ゴルフ

2008年7月20日 (日)

20th スタンレーレディース・最終日

 ホテルの目覚ましのセット、ミスりました。山形で泊まっている同じ系列のホテルは、時間合わせればOKなのに、こちらは、さらにアラームONにしないとダメみたいで、5:45に合わせたのに、起きたら6:40でした。おかげさまで、7時間寝れました。
 私の部屋は1階でしたが、速攻で、食堂に行こうと部屋を出ると、ちょうどエレベータから、テーラーのキャディバッグとキャスターバッグを引いて、一人のキャディさんが出てきました。会場から近いこともあり、「やっぱ、選手も泊まってるんだ」と思いながら、食堂に向かうと、ロビーに黒のゴルフウェアを着た一人の女性の後ろ姿が見えました。ふり返ると、なんと諸見里プロでした。
 しかし、見入っている暇はありません....朝食を腹10分目までしっかりとかっくらって、なんとか茂木プロのスタート時刻に間に合うことができました。

 1つ前の組がティーオフする頃に1番ティーに到着し、下半身のストレッチを開始しました。最近強く感じたのは、スタート前のストレッチが非常に大事だということです。これを怠ると、けっこう、観戦がキツイです。終わった後の筋肉痛も、かなり違ってきます。

 今日の茂木Pは、1つダブルボギーがありましたが、4バーディーでTODAY -2のナイスラウンドでした。14番では、ティーショットが、ややラフにかかった状態から、2ndが手前のバンカーに捕まりました。あの状況からグリーンオンさせると、グリーンオーバーしてしまいます。しかし、ピンは奥(しかも2段グリーン)のため、距離のあるバンカーショットとなり、これがショート。ファーストパットが1メートルほどオーバーし、返しのパットを外してしまいました。
 その前のホールで、グリーン奥のラフからナイスアプローチで、パーセーブしていたため、ちょっと残念なホールとなってしまいました。

 優勝争いの方は、やはり今年ももつれました。昨日までの結果を見ると、上原Pの逃げ切りかという声が高かったようですが、今期好調の福嶋Pは、強かったです。間近で見ると、明らかに違ったオーラを感じます。初めてゴルフ観戦したときに見た岡本綾子プロを思い出します。
 ベルーナまでは、毎週、優勝者が異なっていましたが、先週の不動P、今週の福嶋Pの優勝で、少し、動きが出てきました。若手の台頭により、人気沸騰中の女子プロゴルフ界ですが、やはり中堅の活躍は、その面白さに拍車をかけます。福嶋P、或いは不動Pの返り咲きは?最近好調の有村Pが上田桃子Pの記録を更新するか?外国人選手がトップを取るか?(今年の李知姫Pは、かなり怖いです!)....いずれにしても、まだまだ面白くなりそうです。

Stanley20th_result_3

【番外編】
 昨日、アプローチコンテストがありました。
 ちょっと出てみようかと思いましたが、ギャラリー向けではなく、参加プロによるものでした。井芹美保子Pが優勝したようです。続いて、山口裕子P、イムウナPでした。
 その後、ギャラリーによる”スナックゴルフ”があり、ちょっと参加してみました。初めての経験ということもあり、距離感が全く分かりませんでしたが、意外と距離は合いました。学生時代にサークルでテニスをやった成果でしょうか?....でも、方向性定まらず、1回目は左へ、2回目は右へ出てしまいました。ただ、後ろで見ていたギャラリーから「フォローがちゃんと取れてる」という声が聞こえたのが、ちょっと嬉しかったです。

 ちなみに、万歩計の歩数は、2日間で、38000歩でした。車の走行距離は、往復で450kmでした。遠征のしすぎで、静岡が近く感じます。(^_^;)

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2008年7月19日 (土)

20th スタンレーレディース・2日目

 当初、7:00過ぎには現地入りする予定でしたが、東名の渋滞で、1時間遅れの到着となってしまいました。
 東名カントリークラブは、車で乗り入れられるのが魅力です。2年前とは使用するコースが変わっているため、駐車場となるフェアウェイも、2年前のOUTコース(たぶん)に変わっていました。
 車から降りると、いきなり暑い!あとで分かったのですが、今日、全国的に梅雨明けしたようです。そんなわけで、ただでさえ暑いスタンレーは、その暑さをさらに後押しされる状況になっています。

 到着が遅れたことで、茂木Pのスタートに間に合わなかったため、有村P・不動P・三塚Pの組に付いてみました。3ホールくらい見たところで、久しぶりに会う友人が会場に到着したので、ギャラリープラザに戻ることにしました。
 ギャラプラで一杯やっているうちに茂木Pの組が10番ホールに来たため、ついて回ることにしました。

 前半は、-2で回っていた茂木Pでしたが、10番、11番で連続ボギー。付いた矢先での連続ボギーは、見てる側も別の意味で凹みます。「もしかして今日のオイラは疫病神か?」なんて思ったりして。
 12番もグリーンを外した茂木Pでしたが、ナイスアプローチで、徐々に流れを引き戻し、反撃開始。15番から3連続バーディーで、あっという間にスコアを戻すどころか、後半のスタート時よりもスコアを伸ばしました。最終ホールはちょっともったいないボギーでしたが、TODAY -2でのラウンドでした。予選カットラインは、なんと-1。イーブンでも通らないという、ハイレベルな戦いでした。一時は、茂木Pもイーブンまで落としてましたから、3連続バーディーは大きな意味を持ちました。

 その後、再び、有村Pの組に行ってみました。有村P・三塚Pは-5まで伸ばしてましたが、三塚Pは、ティーショットが曲がり、14番、15番で、5つ。さらに17番でもボギーで、+1までスコアを落とし、予選落ちとなってしまいました。
 有村Pは、ノーボギーできていましたが、最終ホールをボギーとしてしまい、17番でベタピンバーディーの不動Pと:ともに、-4でのフィニッシュとなりました。

 最終18番のロングホールは、バーディーも出るけどボギーも出る。そんなホールになっています。3打目地点が狭くなっていることと、2打目以降が打ち上げで、距離感が少しつかみにくいのでしょうか....。

 明日の最終日は、最終組が上原P・福嶋P・李知姫P。ともに今年好調の3選手ですので、最後まで目が離せなそうです。

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2008年7月 6日 (日)

第8回ベルーナレディース・最終日

祝!茂木宏美プロ今期初優勝!!

燃えました!感動しました!
とにかく息が詰まるような展開でした。
今回は、その激戦の様子をレポートしたいと思います。

 会場入りすると、応援するギャラリーは、ベストメンバーとでも言いましょうか、東北から関西地方まで、ファンが集結しました。
テレビ中継では、”地元の応援が凄い”と言われてますが、それに輪をかけて、全国から茂木Pのファンが集結しているというのが、実態です。
 とにかく、地元・群馬県出身の茂木Pが首位ということで、開始前から異様な雰囲気に包まれていました。見ている側が緊張してしまうような、そんな雰囲気の中で、最終日の戦いが始まりました。

<スコアの凡例>
 -:パー,○:バーディ,△:ボギー
 ( )内の数字は,パット数です。
 残り距離は、原則として、フロントエッジまでの距離であり、パッティングについては、目測のため、実際とは異なる場合があります。

[No.1 357y/Par4] -(2)
 ①注目のティーショット.....思いっきり振り抜かれたティーショットは、FWセンターへ距離もしっかりと出て、残り98Y地点へ。
 ②やや薄かったかと思われたショットでしたが、ピン右側6~7mにナイスオン。
 ③フックラインのバーディパットは、惜しくも決まらず。
 早くも右の手のひらで、太ももを一発叩く茂木Pでした。かなり、気合いが入っているようです。

 同組の山口裕子Pは、アドレナリンが出過ぎているのか、ショットが少しずつ強めになってしまっていました。
 そして、イ・ジウPは、少し堅さがあり、ショットは安定しているものの、パットが全体的に弱めでした。

[No.2 174y/Par3] △(2)
 ①左側に切られたピンの更に左側に飛んだボールは、バンカーすれすれのグリーンエッジへ。
 ②アプローチは、1.5mほどショート。
 ③ルーティンから、少しナーバスになっているように感じられたパーパットは、カップの右を通過し、ボギー。
  茂木Pが、先にスコアを落としました。イ・ジウPは、1オンするも、バーディーならず。
  ただ、後半に入って初ボギーを打つよりも、ここで打ったボギーは、ダメージが少なそうです。

[No.3 376y/Par4] -(2)
 ①ティーショットは、FW右側をキープ。ピンまで、120~130Y。
 ②ピン右側6~7mへオン。
 ③フックラインは、わずかに右に外れて、パー。入りそうで、入りませんでした。

[No.4 519y/Par5] ○(1)
 ①FWセンターへナイスショット。
 ②FWセンターをキープ。ピンまで50Y前後。
 ③ピン手前1.5mにナイスオン!
 ④難なく沈めて、取り返しました。
  前のホールで、イジウPがボギーのため、-11で単独トップに立ちました。

[No.5 371y/Par4] -(1)
 ①FWセンターへナイスショット。
 ②当たりがちょっと薄かった打球は、グリーン右手前にショート。
 ③アプローチは、ピン手前10~20cmにつけてOKパー。

[No.6 141y/Par3] -(2) 
 ①ピン左1~1.5mへのスーパーショット。
  しかし、ラインは複雑。
 ②下りのスライスラインに対し、いつもよりも長いアドレス。しかも、ボールの前を虫が通過。それを待って打ったようですが、カップ右に外れて、パー。
  難しいラインでしたが、決めておきたかったホールでした。
  グリーンを出たところにスコアボードがありましたが、-8が3人(福嶋P、李知姫P、金田@)で、あまり伸びていませんでした。

[No.7 407y/Par4] -(2)
 ①FW右端をキープ。残り150~160Y。
 ②距離が長い上に、打ち上げの2打目は、グリーン左奥6~7mへオン。
 ③スライスラインと読んだバーディーパットは、意外に曲がらずパー。

[No.8 532y/Par5] -(2)
 ①左ドッグレッグのロングホール。ティーショットは、FW左側へ。
 ②2打目はFWセンターをキープ。
 ③ピン奥約6mへオン。
 ④下りのスライスラインは、あまり切れずにパー。
  ここで、このラインが参考になったイジウPがバーディ。
  -11で再び並びました。

[No.9 351y/Par4] -(2)
 ①左からフェードボールで、FW左側のファーストカットへ。
 ②ピン手前10~12mへオン。
 ③ちょっと弱かったか、左に切れてパー。

[No.10 359y/Par4] -(2)
 ①バック9のスタートホール。ティーショットは右側のラフへ
  セカンド地点から、福嶋Pが短いバーディを決めるのが見えました。
 ②奥に切られたピンに対し、グリーン奥ぎりぎりにオン。
 ③バーディパットは、カップを2mほどオーバー。
  ミドルパットが、なかなか決まりません。ちょっとイヤな展開。
 ④返しを沈めてパー。

[No.11 409y/Par4] -(2)
 ①FWセンターへナイスショット。残り170~175Y。
 ②やや右側に切られたピンに対し、更にグリーンセンターへオン。
 ③6m前後のパットは、30cmほどショート。
 イジウPは、珍しくティーショットを左に曲げましたが、最後はナイスアプローチでパーセーブ。

[No.12 328y/Par4] -(2)
 ①ティーショットは右のラフへ。
 ②グリーン右側へオン。
 ③下りの長いパットは、1.5mほどショート。
 ④しかり沈めてパー。

 試合展開も熱いですが、それ以上にとにかく暑い。
 しかも、ホール間のアップダウンが厳しく、ギャラリーはヘロヘロ。観戦することよりも、最後まで歩き通すことで精一杯の状況でした。

[No.13 510y/Par5] ○(0)
 ①ティーショットが左に曲がり、カートパスの更に左へ。
  ここに来てティーショットがブレ始めました。パターの距離感は良いようですが、バーディパットがなかなか決まらず、ストレスもたまってきていると思います。
 ②細い木が立ち並ぶ中、なんとか打ち出したボールは、右のラフへ。残り150~160Y。
  大きなピンチを迎えました。
 ③ショートウッドでグリーンを狙いましたが、グリーンで止まらずに、奥のカラーへ。
  下りの速いラインで、パーセーブも易しくない状況。ん~、いっぱいいっぱいか?
 ④最初はパターを手にしていましたが、すぐにウェッジに持ち替えてのアプローチは、絶妙の強さで、ラインに載り、起死回生&値千金のチップインバーディ!!
  カップに入っていく瞬間「うそだろ?」という感じで、「入れ!」という声を出すことさえできませんでした。
  入った瞬間、力強いガッツポーズを見せる茂木P。下を向いていましたが、笑顔ではなく、口元を真一文字に結んでいたように見えました。
  疲れ切ったギャラリーに対し、逆に喝を入れられた感じで、ヘロヘロになっていたギャラリーも、急に元気を取り戻しました。
  これで、流れが引き戻せるか?昨年優勝したクリスタルガイザーの15番ホールのイーグルを思い出させるような、ミラクルショットでした。

 ===== これより中継ホール =====

[No.14 156y/Par3] -(2)
 ①奥のピンに対し、やや手前にON。
 ②最後はスライスして右に外れパー。

[No.15 487y/Par5] -(2)
 ①FW左をキープ。
 ②池の手前にレイアップ。
 ③ピン手前5~6mへオン。
  ん~、もうちょっと突っ込みたかった。
 ④カップ左を通過し、パー。

  グリーンからスコアボードが見えました。なんと、前半では、3位は-8でしたが、この時点で、李知姫Pも-11に伸ばしており、”ゲッ”と思っている矢先に、福嶋Pのスコアが-10から-11に変わりました。”世界の福嶋”恐るべしです。

[No.16 397y/Par4] -(1)
 昨年よりも38Y伸びたそうです。(伸ばしすぎでしょ?)
 ①ティーショットは、昨日に引き続き、右側のラフへ。昨日よりも浅いのが救い。
 ②グリーンに届かず、右手前のバンカーへ。
 ③ピン左手前3m前後にショート。絶体絶命のピンチ。
 ④完ぺきに沈めてナイスパーセーブ!
  恐るべき精神力です。13番のチップインに引き続き、もの凄い鳥肌が立ちました。
  正に、死闘。息詰まるような攻防です。

[No.17 160y/Par3] -(2)
 ①奥のピンに対し、ピンの右側やや奥目にオン。
 ②バーディパットは、ラインに乗っていたようですが、届かずにパー。
  ここで、イジウPがボギー。厳しくなりました。
  残るは前の組のスコアにかかってきました。

[No.18 345y/Par4] ○(1)
 ①ティーショットは、ナイスショットでFW右側へ。
  グリーン周りは混雑しているため、セカンド地点とグリーンの中間地点に移動したところ、なんと福嶋Pが-12でフィニッシュしていました。プレーオフに入ると、ちょっと分が悪い感じがしました。追い上げてきた福嶋Pに対し、茂木Pは、いっぱいっぱいで、精神力で戦っているように見えましたから...。
 池越えのグリーンに対し、ピンは手前のため、バーディチャンスにつけるには、ピンをデッドに狙い、ピタリと止まるようなスーパーショットが必要です。
 ②運命のセカンドショットは、ピンの右サイドにピタリとつける正にスーパーショット!
 ③そして、その時が来ました。いつものルーティン、いつものリズムから、完ぺきに沈めて、ナイスバーディー!!
  取れそうで取れなかったバーディーが、土壇場で来ました!!
  入った瞬間、下を向いたまま笑顔でガッツポーズを見せる茂木プロ。私の方は「ナイスバーディ!」と叫ぶのも忘れ、3~4回拍手した後、「やった~!!」と叫びながら、両手の拳を突き上げてました。瞬間、ちょっとウルっときました。
  そして、一緒に応援していた方々と、握手を交わしながら、歓びを分かち合いました。

[優勝インタビュー]
 インタビューの場には、キャディの田谷まりこさんの姿もありました。そして、まりこさんの目には既に涙があり、それを懸命にこらえているような様子でした。
 茂木Pが、笑顔で、応援していた人たちへ感謝の言葉を述べた(TV中継の1カット)後、更に、キャディのまりこさんがお父様を亡くされたことを話し、大変な状況にもかかわらず、自分のためにバッグを担いでくれたことを話しだすと、茂木Pも涙をこらえることができなくなりました。そして、今度はまりこさんが、「父の四十九日の前に、優勝をしてもらえて、茂木さんには感謝してます」と涙ながらに語ると、スタンドでもらい泣きするギャラリーもいました。5年間、苦労を共にしながら頑張ってきた二人の感動的な優勝インタビューでした。このシーンは、テレビで流して欲しかったです。

[優勝スピーチ]
 素晴らしいコースコンディションを提供してくださった小幡郷ゴルフ倶楽部に対してお礼を述べた後、「おかげさまで、私も気持ちよくプレーすることができました」と自分の言葉を付け加えました。
 苦労を重ねて這い上がってきた選手らしい、気配りの感じるスピーチでした。

[サイン会]
 表彰式~写真撮影終了後、一緒に応援している方たちと、ギャラリープラザで、祝杯をあげました。ふと気付くと、近くの練習グリーン付近で、優勝者恒例のサイン会が始まっており、我々も慌ててサインをもらいに行きました。
 「おめでとうございます。ナイスバーディでした。」と話しかけると、笑顔で「いつも応援有り難うございます。」という言葉が返ってきました。
 前回の混戦から一転、ぶっちぎり優勝も、感動しましたが、我慢を重ねて最後にバーディで勝ち取った優勝は、最高でした。

 幼年時代からゴルフを始め、高校卒業→プロテスト合格という選手が多いプロゴルファーの中で、高校を卒業する頃からゴルフを始め、研修生活を送ってプロになった選手が、このような檜舞台に立つことは、大変なことだと思います。かつて、フジTVの「ジャンクスポーツ」で、”遅咲きの、なでしこプロゴルファー”と紹介された茂木Pですが、更に進化を続けており、そのピークはまだまだ先にあるようです。.....ということは、我々の本当の楽しみも、まだまだ先にあるということです。

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2008年7月 5日 (土)

第8回ベルーナレディース・2日目

 北関東自動車道路が、国道50号付近(太田桐生)まで伸び、一段と距離が近くなりました。自宅からギャラリー駐車場までは、1:30。途中、コンビニにピットインしても、2時間かからなくなりました。

 さて、今回は、開催地・群馬出身の茂木宏美プロにガッツリ!.....と思っていたところへ、突然のニュースが飛び込んできました。なんと、ウェイティングから、三井美智子プロと山口千春プロの出場が決定しました。
 予期せぬ自体に、ちょっと慌てましたが、とりあえず、2日目は、川奈以来となるレギュラー参戦の三井Pに付くことに決めました。2004年の同大会で3位の実績があるだけに、ちょっと期待してました。

 気温は、30℃を越えていると同時に、前日の雨で、芝が所々濡れており、湿気によって、更にその暑さを増していました。午後から雨の予報も出ていましたが、見事に外れました。

 初日の三井Pは、+2。予想カットラインは+1くらいと考えると、何とかTODAY -1で回りたいところです。
 今日の三井Pは、水色を基調としたウェアに、珍しくベージュのスカートをはいていました。調子も良いのか、笑顔も多く見られました。

 -- 8:14 INスタート --

[No.12] 328Y/Par4
 スタートから無難にパーを重ねていた三井Pでしたが、ティーショットを左に引っかけ、ボールも、ラフの中にすっぽりと埋まってしまい、ピンチを迎えました。
 しかし、なんとかグリーンまで運び、ナイスパーセーブ。

[No.13]510Y/Par5
 ティーショットを左の崖下に落とし、2打目は出すだけ。4オンするものの、やや長めのパーパットを残しボギー。

[No.17]160Y/Par3
 ピン左奥に1オン。下りのフックラインを読み切って、見事にバーディ!TODAYイーブンに戻しました。

[No.2]174Y/Par3
 ティショットが引っかかり、左奥のバンカーへ。非常に寄せにくい状況で、リカバリショットも、少しオーバーしましたが、3mくらいの返しのパットを沈めて、ナイスパーセーブ!

[No.4]519Y/Par5
 完ぺきなティーショット。そして、2打目もフェアウェイに運び、ピタリとつけたい3打目でしたが、深く入り、大きくショート。しかも、深いラフに、寄せきれず、まさかのボギー。
 ロングホールが鬼門となってしまいました。

[No.5]371Y/Par4
 チャンス一転ボギーの前のホールで、凹みそうな状況でしたが、ティーショットがフェアウェイ右端をキープした後、2打目はあわやイーグルのスーパーショットで、バーディ!
 前のホールのミスを取り返しました。

[No.7]407Y/Par4
 距離がある上に打ち上げのミドルホール。ティショットはフェアウェイには行きましたが、打った瞬間、鈍い音がしました。距離も出ていなく、2ndが残り、フェアウェイウッドで打ったショットは、低いフック気味のボールとなり、グリーンに止まらず、奥のラフに入りました。
 奥からの速いアプローチは、カラーで落ちたボールは止まらずに、4~5mオーバーし、ボギー。

[No.8]532Y/Par4
 左のラフからの3打目をピンそばにつけましたが、バーディパットは惜しくも入らず、パー。

[No.9]351Y/Par4
 8番に続き、ティーショットは、完ぺきでした。
 2打目をバーディチャンスにつけますが、またしてもパー。

 結局、TODAY +1で、TOTAL +3。残念ながら予選落ちとなってしまいました。
 しかし、随所に素晴らしいプレイを見せていただき、応援していて、とても熱くなりました。
 次の試合が楽しみです。

 そしてその後、今週の主役・茂木Pがプレーする13番ホールへと向かいました。
 追いついた時点で、茂木Pは、-10で2位。トップは-11のイジウPでした。

 14番ホールからは、TV放送の通りですが、ティショットを右に外した状況から、ピンチ一転、起死回生のチップインバーディで、トップに並びました。
 結局、両者とも-11でフィニッシュ。勝敗の行方は、全く分からなくなりました。明日の戦いが、楽しみになりました。
 地元の声援が凄い状況でしたが、明日は、一段と増えそうです。

ちなみに、今日の歩数は、21,000歩でした。

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2008年6月22日 (日)

第3回ニチレイPGMレディース・最終日現地観戦

 今日は朝からの雨。小雨ではありましたが、まだまだ降りそうなので、駐車場からレインウェアを着用して、ギャラリーバスに乗り込みました。
 雨の方は微妙な降り具合で、とりあえずレインウェアの下だけ履いて、レインキャップを被り、傘はささない程度でした。

 思えば今日、会社のイベントで、お台場でバーベキュー大会をやっています。うちの会社でイベントやると、非常に雨の確率が上がるのを思い出しました。先日の皐月・佐野でのコンペを雷雨にやられましたし、2年前のコンペも大雨でした。頼むから関東で開催されてるときはやめてくれ~。(^_^;)

 さて、会場入りし、朝食をすませた後、昨日に引き続き茂木宏美Pの組に付きました。昨年のプロテストトップ合格の服部真夕Pと、昨日に引き続き、同期の竹末裕美Pが同じ組となりました。

 昨日に引き続き、引き締まったレベルの高いプレー内容となりました。
 服部Pは、序盤こそティーショットが左へと引っかかり、かなり苦しんでいましたが、なんとかパーをセーブし、中盤以降は安定したショットで、持ち前の飛距離を活かして、3バーディ、1ボギーで、TODAY -2/TOTAL -3という内容でした。
 初めて、服部真夕Pのプレーを観戦しましたが、テークバックを内側に引き、やや外側から降りてくる独特のスイングでした。永井奈都Pにちょっと似てました。また、飛ばし屋というイメージがありましたが、小技も上手く、途中、ショットが粗い部分がありますが、このあたりが今後の伸びる要素かなと思われます。

 竹末Pは、昨日と同様に飛距離こそありませんが、精度の高いショットで、スタートホールこそ4パットのダブルボギーがありましたが、その後取り返し、TODAY -1/TOTAL -2にまとめました。パッティングは、昨日の方が良かったように思えますが、さすがに優勝経験のある、とても堅実なプレーでした。

 そして茂木Pは、”らしさ”全開でした。簡単にふり返ってみたいと思います。

[No.1](361Y/Par4)
 立ち上がり、ドライバーショットがちょっと薄めで、気になりましたが、フェアウェイはキープし、2打目をピン横につけて、いきなりのバーディ! うっとうしい雨を吹き飛ばすようなバーディスタートで、応援の方も、いきなりアクセル全開になりました。

[No.3](372Y/Par4)
 2打目がピンから遠い側のバンカーに捕まり、3~4mほど距離が残りましたが、ナイスパーセーブ。今日の茂木Pは、パターのストロークが良く、タッチも合っているようでした。

[No.5](163Y/Par3)
 途中から、風が出てきましたが、その風に押し戻されたような形になり、手前にショート。アプローチが強めに入り、返しのパットはカップに届かず、今日初めてのボギー。

[No.6](502Y/Par5)
 ティーショットが引っかかり、OBゾーンのある左へ。なんとかOBは逃れたものの、ホール方向には打てず、3オンできず、4打目でグリーンオンするも、手前から5~6mの距離が残りました。しかし、このパーパットを完ぺきに沈めて、値千金のナイスパーセーブ!
 いや~な流れを持ち前の粘り強さで断ち切りました。

[No.7](179Y/Par3)
 右側に切られたピンに対し、やや左目に1オン。完ぺきかと思ったバーディパットは、なぜか入らず。笑顔を見せながら軽く天を仰ぎました。

[No.8](357Y/Par4)
 フェアウェイセンターからの2打目は、ピンに当たるスーパーショットでナイスバーディ!

[No.9](379Y/Par4)
 立ち上がり心配していたティーショットはナイスパーセーブによって、完全に復調しました。
 2打目をバーディチャンスにつけ、連続バーディーかと思われましたが、カップの横で止まり、パー。今度は大きく天を仰ぎました。そして、応援しているギャラリーたちも、同じように天を仰ぎました。天を仰ぎながらも、笑顔を見せていた茂木Pは、今思えば、手応えと気持ちに余裕があったのかも知れません。

[No.14](372Y/Par4)
 昨日は、このホールで、クロスバンカーから2オン後、難しいバーディパットをねじ込んで、いや~な流れを振り払いました。今日はしっかりとフェアウェイをキープし、ピンやや左側にナイスオン。パットもしっかり沈めて、昨日に引き続いてのバーディ!

 その後、チャンスにつけ、パットも悪く無いながら、バーディー逃しのパーが続きました。

[No.18](521Y/Par5)
 この時点で7位タイ。ここで取れば単独の7位になります。
 ティーショットはフェアウェイセンター。昨日は2オンを狙いましたが、届かずにバンカー越えのアプローチが残りました。結果はバーディでした。
 風はフォローでしたので、狙ってくるかと思いましたが、今日は、フェアウェイセンターにレイアップしてきました。バーディパットのシーンがTV中継でも映されましたが、3打目は微妙に距離が残りましたが、上がりホールで、しっかりとバーディを決めてくる茂木Pは、さすがでした。TODAY -3/TOTAL -4でのフィニッシュでした。
 その後、上位もスコアを落とし、4位タイという結果になりました。今日の最大のカギは6番のパーセーブでした。最終ホールもバーディーで、ボギーがあったことなど記憶から消えるくらい、気持ちよく観戦ができました。
 そして、同じ組の竹末P・服部Pも共にTODAYアンダーパーで、しかも最終ホールは、3人ともバーディでした。正に梅雨空を吹き飛ばすような内容でした。

 更に、圧倒的な強さで梅雨空を吹き飛ばしたのは、優勝した三塚優子P。2位がTOTAL -6に対して、TODAY -7。これでは誰も追いつけません。3日間60代でした。天気も良くない中でのこのスコアは、更に凄いことだと思います。まだまだ強くなる要素があるので、今後が楽しみです。
 ちなみに、4日間競技で全て60代を出した選手は、大場美智恵Pただ一人だそうです。2005年のサントリーでした。但し。優勝したのは不動裕理Pで、最終日を首位で迎えたのは、大塚有理子Pでした。

 天気が悪く、かなり憂鬱な気分で会場に乗り込んだ2日間でしたが、終わってみれば、かなり楽しく、そして熱くなった2日間でした。
 茂木Pの方は、今年棄権が1度ありますが、予選落ちは無し。今日は、今年の最高位となる4位タイで、今年7回目のベスト10フィニッシュとなりました。

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 ラウンド後、自分のパターカバーに茂木Pからサインをいただきました。パットが入るおまじないです。

 来週は、観戦/ラウンドともお休みです。次は、またまたお隣の県、群馬のベルーナレディースを予定しています。

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2008年6月21日 (土)

第3回ニチレイPGMレディース・2日目現地観戦

 10月に開催されるSANKYOと並んで、自宅から最も近いトーナメント、ニチレイPGMレディース。3年連続の土日観戦です。
 降水確率90%の絶望的な天気の中、早起きして会場入りしましたが、睡眠不足が祟ってか、どうも体のキレが悪い一日でした。それでも、心配された雨は、幸いにも一時的で済み、一時は晴れ間も見えました。今日は、レインキャップしか持参しておらず、ノーガード状態で、かなり日焼けしました。

 今回は、山口千春Pの参戦も期待してましたが、残念ながら、推薦されなかったようです。昨年6位T、一昨年7位Tなのに....選考基準がよく分かりません。(?_?)

 それはともかく、今日の組み合わせは、非常においしい組み合わせでした。

   第8組 茂木宏美P・馬場ゆかりP・竹末裕美P

 共に74期生であり、優勝経験のある3選手の組み合わせとなりました。

 共にEVENからのスタートでしたが、3選手とも違ったタイプでありながらも安定感のある、レベルの高い内容でした。
 ここ美浦ゴルフクラブは、ロバート・トレント・ジョーンズJr.の設計で、フェアウェイもグリーンもうねっており、フェアウェイは広いように見えても、途中で絞られていたりなどで、決して易しくはありません。そんな中、前半9ホールの3選手のフェアウェイキープ率は、なんと100%。ロングホールの2打目まで含めても100%。こんなラウンドは初めて見ました。

 竹末Pは、3選手の中で最も飛距離が無く、常に2打目を最初に打っていましたが、アイアンやショートウッドの精度が高く、確実にパーオンを重ね、チャンスには、しっかりとピンそばにつけてバーディを奪うなど、しっかりとスコアメークしていました。15番ショートホールでの池ポチャさえなければ、ほとんど完璧でした。

 逆に、最も飛距離があったのは馬場ゆかりPで、ほとんどのホールで2打目を最後打っていました。キレのあるアイアンショットで、ピンそばにつけますが、バーディパットが決まらなかったり、3パットなどで、結局、イーブンに終わりました。

 そして、茂木P。再三バーディチャンスがありましたが、馬場P同様にバーディパットが微妙に入らず、逆に9番でボギー。後半に入ると、ティーショットがぶれ始めました。
 それでも、14番で、クロスバンカーからなんとかグリーン奥に乗せると、グリーン手前に切られたピンに対し、段の上からのバーディパットを沈めて、バーディを奪い、イヤな流れを断ち切りました。ちなみに、この14番ホールは、3人ともバーディでした。

 そして、最終18番ホールに、この組最大の見せ場が用意されていました。
 まずは、バンカー越えとなった茂木Pのアプローチは、ピンに当たるナイスアプローチ。「惜しい~。」と盛り上がったところで、馬場Pのアプローチは、フロントエッジからのランニングアプローチ。テレビ中継でも映っていましたが、これが見事なチップインイーグル!!そして、茂木Pもナイスバーディ!....茂木P:-1、馬場P:±0、竹末P:-1。特に馬場プロは、+2からのイーグルでEVENに戻し、茂木Pは苦労しながらも最後のバーディでアンダーパーと、”終わりよければ全て良し”という気持ちの良いラウンドでした。

 明日は、茂木P&竹末P&服部真夕Pの組み合わせが発表されました。服部真夕Pは、初めて見るので、ちょっと楽しみです。
 しかし、明日も雨が心配です.....。 

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2008年6月15日 (日)

トムソンナショナルカントリー倶楽部(2008.6.14)

 意外にも初めての挑戦です。東北道・栃木I.C.から9km。北関東道・都賀I.C.からわずか4km。コンペパックで、10名以上の場合、昼食+パーティ付きで、15,900円(セルフプレー)でした。しかも、昼食は、飲み物が付き、ビール中ジョッキまでOKでした。おまけに、ミズノのボストンバッグまで頂いたので、優勝賞品に追加しておきました。おかげさまで、コンペは大好評でした。
 高速のI.C.からの距離と価格は、埼玉・東京方面から来る方々にとっては、かなり満足度が高いようです。地元の私としては、正直のところ、見落としていました。もうちょっと高いと思ってました。

 コースは、やや狭く、距離は短めでした。二日前に大雨が降り、ぬかるんでいるところがありましたが、芝の状態は、とても良く、快適にラウンドができました。
 食事の方は、価格は手ごろでしたが、もうちょっとメニューにバリエーションがあると良かったかなという感じです。

 今回は、珍しく、体調的にゆとりを持って臨みました。実は、前日にラウンド予定があったのですが、メンバーが揃わずキャンセルとなり、有休を取っていたので、そのまま休みました。一週間で2回、会社に寝泊まりする生活でしたので、自分的にも、ちょうど良い骨休みとなりました。先週の滋賀往復の後の2連戦はさすがにキツかったです。来年のリゾートトラストは、きっと軽井沢になると信じてます。(そういう問題じゃない?)

 そんなわけで絶好調と言いたいところでしたが、ウッド系の調子が悪く、ちょっとストレスがたまる一日でした。出だしからダボ、ダボで、9番ではティーショットをチョロった上に、池に入れた理などで10叩きました。後半もミドルでダブルパーがありました。
 ただ、アプローチとパターの調子が良く、なんとか47-46の93で回ることができました。パット数は、16-15で31でした。3パットが無かったことが驚きでした。

 次は7月12日までラウンド予定がないので、しっかりと観戦&練習モードに入りたいと思います。

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2008年6月11日 (水)

ジュン&ロペ(2008.6.7-8)

 地元でありながら、なかなか実現できなかった企画を遂に実現しました。

 ”国内最高級のパブリックコースをハシゴする”ラウンド企画です。
 かつて男子ツアー「ジーンサラゼン・ジュンクラシックトーナメント」が開催され、今でもゴルフ雑誌などの人気投票では、常に上位に名を連ねる2つの姉妹コース、ジュンクラシックカントリークラブとロペ倶楽部を泊まりがけでラウンドしてみました。

 まずは、ロペ倶楽部。東京方面から来る方もいるため、高速ICから近い方を初日にしました。

 会場には、最後に行われたトーナメントのスコアボードが今でも残っています。男子ツアーの他に、日本女子プロゴルフ選手権も行われており、その時のスコアボードも残っていました。

 ロペのレギュラーティは、距離が短いため、バックティーにしようとしましたが、4人の合計HCが足りずに、断念しました。
 スタートホールこそ良かったものの、前日の滋賀遠征の疲れもあり、50を切るのがやっとでした。そして、ロペといえば、名物ホールは、何と言っても9番ホールの中の島です。トーナメントでは、ホールの順番が変わるため、最終の18番ホールとなります。
 中の島へのチャレンジは、ここまで、3勝5敗と負け越していますが、今回は、中の島右端のバンカーで止まりました。ただ、バンカーの縁が近く、池越えのグリーンは狙いにくいため、一旦、フェアウェイに出して、3オンに成功し、パーをセーブしました。そんなわけで、今回は、引き分けといったところでしょうか。
 午後も、ピリッとせず、結局99でした。そしてなんと、4人中3人が99という珍しい結果になりました。残る一人は、元古閑ファンということで、+34にまとめました。卒業できない恋もあるようです。(by渡辺美里;;)

Rope_no9_2

 ラウンド後は、”ロペ温泉”という名の露天風呂につかって、のんびりした後、ジュンクラシックへ移動しました。

 スタートホール付近の”田舎家”という食堂は、夜は居酒屋となっており、そこで、ビールと焼酎をかっくらいました。はっきり言って、飲み過ぎでした。

 田舎家向かう途中の通路に、アプローチ練習場がありましたが、芝生がめちゃくちゃ綺麗でした。まるで、これからトーナメントが始まるかのような仕上がりでした。

 ラウンドの方は、前半8ホール目までは、全てボギー以内に収まっていましたが、最後に2打目を池に入れてから、全てがおかしくなり、終わってみたら、102という有り様でした。

Jun_no18_2

 コースの仕上がり具合については、ジュンクラシックの方が、グリーンも速く、ラフも良い感じに伸びており、トーナメントができそうな状態を保っていました。両コースとも、土手があるため、観戦しやすそうな印象がありました。特に、ロペは、丘陵コースの割りには平坦なため、とても観戦しやすいのではないでしょうか?このまま眠らせておくのはもったいないという印象があり、いつか、トーナメントを復活させて欲しいと思います。

 さて、スコアも不調ですが、車の方も調子が悪く、バッテリーが死んでしまいました。幸い、2台で行ったため、もう1台の車をつないで、何とかエンジンをかけることができましたが、帰宅後、バッテリー交換で28,000円の出費となってしまいました。
 しかも、夜から翌朝まで仕事で、月曜日も変えることができず、朝帰りとなってしまいました。金曜日の滋賀遠征のためのお休みは、ちょっと大きな代償となってしまいました。

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2008年6月 7日 (土)

リゾートトラストレディース2008・初日観戦

 そんなわけで、リゾートトラストレディース・初日、緊急観戦です。

 今回のメインは、赤堀奈々プロ....の予定でした。ところが、今日の赤堀Pは、大乱調。

 スタートの1番ロングホールでは、ティーショットをフェアウェイセンターを捕らえ、2打目もフェアウェイセンター、好調かに見えました。ところが3打目がややひっかかり、グリーンには載りましたが、ピンまで距離が残った上に、1stパットがショートし、3パットのボギー。
 ここから、リズムがおかしくなりました。2番、3番でも、グリーンを狙うショットが、左へ左へと行き、エッジに残る程度で、バーディチャンスにつけることができませんでした。
 そして、4番ミドルホールでは、フェアウェイからのセカンドショットが右に出て、左のラフへ。しかも、左足下がりのライからグリーンが砲台上になっていて寄せにくいアプローチでした。グリーン手前の方に落としたいところでしたが、ピンの近くまで行ってしまい、5mくらいオーバーし、ボギーとなりました。
 ティーショットは安定しており、5番では、同じ組のウェイ・ユンジェPよりも飛距離が出ていました。しかし、アイアン、ショートウッドにかかわらずグリーンを狙うショットがことごとくミスショットとなり、チャンスにつけることができませんでした。この流れでリズムが悪くなり、パターも入らず、持ち前の粘りも出せないという感じの状況になってしまいました。

 ちょっと流れが悪いので、験担ぎの意も含めて、気分転換に、一時場を離れることにしました。

 5番ティーと4番グリーンは、隣接しているので、4番グリーンで、2つ後ろの茂木Pを待つことにしました。思えば、サロンパス以来ということで、1ヶ月近く、茂木Pのプレーを見てませんでした。
 今日の茂木Pは、ティーショットは確実にフェアウェイを捕らえ、2打目も無難にグリーンを捕らえ、堅実なプレーでした。 バンカーに捕まっても、しっかりとしたリカバリショットで、パーをセーブし、茂木Pらしさも見せてくれました。堅実にパーを重ねて、8番ロングホールでは、3打目をピンそばにつけて、遂にバーディを奪い、フロント9を-1で折り返しました。

 後半、再び、赤堀Pの組に付きましたが、フロント9で既に+5でした。今シーズンの赤堀Pは、初日の前半でスコアを落とすことが多かったのですが、後半からは落ち着いたプレーを見せてくれているため、復調に期待しましたが、10番ミドルでは、2打目がグリーン奥のバンカーにオーバーし、ボギー。続く11番ショートホールでは、ティーショットが左に出てピンまでの距離が残り、3パットのボギーとなってしまいました。

 2006年のシーズン以来、何度も赤堀Pのプレーを見てきましたが、ここまでスコアを落とすのは初めてでした。あの綺麗なスイングからは想像も付かない結果でした。

 11番のボギーで、見ているのも辛くなってきたので、再び、茂木Pの組に戻りました。
 茂木Pの方は、12番ミドルでバーディのあと、13番ロングで、3打目、アプローチとも突っ込みきれずに、ちょっともったいないボギーを打ってしまいましたが、すかさず14番ミドルで2打目をベタピンにつけてバーディを奪いました。15番ショートでは、バーディはなりませんでしたが、ピンそば5~10cmくらいのところに落ちるショットを見せてくれました。ただ、ショートホールは全て170Yを越えるため、ランが出てしまうようです。結局、16番でもバーディを奪い、TODAY -3のナイスラウンドでした。

 ホールアウト後、18番グリーン付近に山口千春Pの姿がありました。ニアミスでした。ちなみに、今日の山口千春Pは、-1。ここ2週間で、4日間のうち、3日間がアンダーパーです。いよいよ完全復活です!

 明暗が分かれた結果になりました。赤堀Pのプレーには、期待していただけに、ちょっと残念な結果でした。
 帰り際に、練習グリーンで、日下部智子Pと山口千春Pが仲良さそうにパッティング練習をしてました。そして、その向こう側では、赤堀Pが、アプローチ練習をしていました。声をかけようと思いましたが、今日はこの面は見たくないかなと思い、心の中で「明日頑張れ!」とつぶやいて、会場を後にしました。

 会場となっている「ザ・カントリークラブ」は、とても綺麗で、池も効いており、観戦しても、ラウンドしても楽しそうなコースでした。
 また、6619Y/Par72と距離があります。ロングホールは、飛ばし屋ならアイアンで2オンできそうな距離のホールばかりですが、ショートホールは全て170Y以上で、ミドルホールも400Y前後のホールがたくさんありました。果たして、優勝するのは、飛ばし屋でしょうか、それとも、堅実派の選手でしょうか?

 今週は、初日のみの観戦で終わりです。次は、SANKYOと並んで自宅から最も近いトーナメントのニチレイを予定してます。

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2008年6月 1日 (日)

廣済堂レディース2008・最終日観戦

 ようやく天気が回復しました。今日の予想最高気温は、24℃です。
 廣済堂は、車での乗り入れが可能ということで、今日の朝食は、セブンイレブンで弁当を買い、ギャラリープラザで食べるという、反則技にしてみました。....はいいとして、今日も、昨日に引き続き、山口千春Pにつきました。昨日は同じ組に原江里菜P、今日は同じ組に北田瑠衣Pということで、何気に美味しい組み合わせでした。

 今日は、山口千春Pらしいラウンドが見られました。3番でバーディを取ると、着実にパーを重ねる安定したゴルフでした。昨日はイマイチだったパターも、問題なしでした。
 更に、ピンチも多々ありましたが、ことごとく凌ぎました。6番ロングホールでは、ティーショットを引っかけて、3オンできず、アプローチも微妙な距離が残りましたが、しっかりとパーセーブ。8番/400Yのミドルホールでは、ティーショットが今度は右に曲がり、ロープ付近からのショットは、少し距離のあるバンカーに入り、そのバンカーショットもピンをオーバーし、やや下りの1ピン以上の距離が残りました。しかし、これを沈めてナイスパーセーブでした。
 ハーフターンで、関西から来た友人に出会い、話し込んでいるうちに、11番でバーディを取ったようですが、見逃してしまいました(/_;)。
 その後もパーを重ね、迎えた難関の16番では、ティーショットが左のラフに入り、ピンチを迎えましたが、ウッドで放った打球は、手前のサブグリーンを上手く利用し、転がって、見事にパーオンに成功させました。飛距離こそはありませんが、クレバーなゴルフと粘り強さで、しっかりとスコアメークしていきました。
 17番もグリーンを外しながらもパーをセーブし、これでノーボギーはほぼ確実かと思った矢先に、名物の18番ロングホールでトラブルが待っていました。
 ティーショットが引っかかり、左の林の中へ打ち込んでしまいました。しかも、ボールの落ちた場所は、林の中へ5~6m入ったところで、距離も150~180y程度でした。もちろん、思いっきりベアグラウンドです。ここで、選択したクラブは、FWでした。そして、見事なリカバリーショットで、グリーンを狙えるところまで運び、しっかりとパーをセーブしました。

 同じ組の北田Pは、流石と思わせるショットを多々見せてくれましたが、えっ?と思わせるようなミスが出たり、短いパットが入らなかったりで、終わってみれば、TODAY +2でした。
 逆に、小川あいPは、堅実なゴルフで危なげなくパーを重ねて、TODAY -1でした。

 ホールアウト後、クラブハウスの前で、山口千春Pからサインをいただきました。
 結局、昨日の38位タイから21位タイまで、順位を上げることができました。
 山口千春プロが帰ってきました~!
 って感じで、今後が楽しみになってきました。栃木出身のプロゴルファーで、シード選手は、男女合わせても、斉藤裕子プロだけなので、期待してます。

Chiharus_sign

 ということで、今週のメインイベントは終了しましたが、ランチタイムを挟んで、当然のごとく、もう一組と思い、日下部智子Pの組へとダッシュしてみました。ダッシュしたのには実は理由があり、昼食と共に飲んだ生ビールを消化するためです。.....しかし、16番の逆走はさすがにきつかったです。

 その16番では、明暗が分かれました。昨日ダボを打ってしまった日下部Pは、ティーショットを昨日とは逆に左に引っかけて、ボギーとしてしまいました。
 おそらく今大会、難易度ナンバー1ではないかと思われるこのホールで、昨日、バーディを奪った選手は2人しかいなかったのですが、そのうちの一人、佐藤靖子Pは、セカンドショットをピンそばにつけて、今日もバーディでした。
 ボギーを打った日下部Pは、18番でも林の中に打ち込み、ピンチを迎えましたが、見事のリカバリーのあとに、テレビでも映っていましたが、3打目のスーパーショットで、逆にバーディでのフィニッシュでした。

 最終的には、中島真弓Pの活躍で、最後までもつれましたが、地元の飯島茜Pの優勝で、会場は大いに盛り上がりました。連日の悪天候と、スキップする選手の多さに、ギャラリーの入りが心配されましたが、テレビでも映ってましたが、かなりのギャラリー数だったのではないかと思います。

Kosaido2008

[番外編] 廣済堂PLAY-BACK

 さて、昨日もちょっと触れましたが、18番ホールの楠ですが、一昨年までは、椎の木が立っていました。2005年に初めて廣済堂を観に来たとき、最終日・最終組で回っていた、中道かおりPが、2オンを狙って、椎の木にボールを引っかけてしまい、ボールが落ちてこないという珍事がありました。結局、キャディさんが木によじ登って、ボールを見つけ出したのが、記憶に残っています。更にこのとき、ボールを落とそうと、競技員の方が、枝をゆすったところ、その枝が「ボキッ」と音を立てて、折れてしまい、優勝争いの緊張した場面での出来事ということもあり、ギャラリーから冷たい笑いが起こったのを、今でも覚えています。
 また、今回の最終日、表純子Pと米山みどりPが同じ組で回っていましたが、2005年の大会では、この両選手がプレーオフを戦い、米山Pが優勝しています。敗れた表Pは、通算10回目の2位でした。

Kosaido_no18

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2008年5月31日 (土)

廣済堂レディース2008・2日目観戦

 3週間ぶりの現地観戦です。.....しかし、またしても、雨。(/_;)

 しかも、人気選手がことごとくスキップ。ちなみに、いない人.....
横峯さくらP、佐伯三貴P、藤田幸希P、有村智恵P、大山志保P、上原彩子P、馬場ゆかりP、三塚優子P....and so on。そして、もしかしたら関東での大会をスキップするのは初めてではないでしょうか、茂木宏美Pが今大会をスキップしてます。

 元々、廣済堂は、スキップする選手が多いようです。
 思い起こせば、今の世代になって初めて現地観戦したのは、2005年の廣済堂でした。あの時も、「藍ちゃん見に行こうぜ!」と友人たちを誘って、観戦を計画しましたが、宮里藍Pは、体調不良で欠場。更に横峯さくらPが、プロ入り後初の予選落ち、応援していた大場美智恵Pがスキップ。8年前によくついて回っていた福嶋晃子Pもスキップ。「飛車角金銀落ちかよ(/_;)」と嘆きながら会場入りしました。
 そして、付いた組は茂木宏美P。前の年に2勝し、更に日韓戦で日本人で初めて朴セリを破った茂木Pが気になり、ついて回ることにしたのですが、そこでハマりました。次々と微妙な距離のパットを沈めて、パーをセーブしていく姿を見て、観戦の考え方も変わりました。それまでは、飛距離や豪快さを求めていましたが、グリーン周りの楽しさに目覚めました。

 そんなわけで、メインで応援している茂木P・三井P・赤堀P共に不在(三井P、赤堀Pはステップに参戦)ということで、ちょっと寂しい大会となってしまいました。
 しかし、そんな中、今回は西川みさとPと山口千春Pが出場しているということで、今日は、この両選手を応援することにしました。

 会場入りすると、雨と風でめっちゃ寒く、半袖に長袖Vネックのウィンドブレーカーを着て、更に薄手のレインウェアを着ているにもかかわらず、それでも肌寒い状態でした。まるで、伊藤園レディースの時期のような感覚でした。雨も、粒は小さいものの、霧雨のような雨のため、と~っても良く濡れてくれます。更に風もあるため、傘を差していても横殴りどころか、土手にあがると、雨が下から吹き上げてくる場合もあります。遠くを見ると、風で雨が波打っているのが見える状態で、プレーしている選手たちが、気の毒になりました。

 まずは、INスタートの西川みさとPの組に付きました。前半9ホールをついて回り、2バーディ、4ボギーでした。ティーショットが殆どフェアウェイをとらえられず、林から出すだけなど、1打損するパターンが多く、苦しい展開でしたが、2打目以降は安定したショットで、何とか前半を+2で凌ぎました。逆をいえば、ティーショットが安定すれば、この悪天候の中、いいスコアが出そうな内容でもありましたので、復活に期待したいです。
 ちなみに、同じ組の加藤あづみPと木元若菜Pは、ノーバーディで、かなり厳しい内容でした。

 あまりの寒さに耐えきれず、昼食は、きつねそばにしました。七味唐辛子をたっぷりかけて。

 そして後半は、私と同じ栃木出身の山口千春Pにつきました。昨年は、前半戦好調で、シードは確実と思われましたが、後半戦に予選通過すらできず、まさかの結果に終わってしまい、QTもサードQTを通過できず、今シーズンは限られた試合数となってしまいました。
 今回が、今シーズン2試合目ですが、先日のサロンパスでは、初日8番まで-2でしたが、その後崩れてしまい、観戦した3日目に、応援することができなくなってしまいました。
 そして昨日の初日は-4。復活に期待です。

 しかし、悪天候に悩まされたか、付いた時点で、既に4つスコアを落としていました。バーディもありましたが、ダブルボギーとトリプルボギーがあったようです。
 後半も、パターが入らず、4つ落としてしまい、通算+4で38位タイでのフィニッシュとなりました。クロスハンドグリップに変わっていましたので、ちょっとパターに悩んでるのかなという感じがしました。タッチは悪くなさそうですが、ショートパットの方向性が良くないようです。
 同じ組の、リエスドP、原江里菜Pも、TODAY+3で、特に後半は苦労していました。

 悪天候で、殆どの選手がスコアを落とし、カットラインも昨日の時点で+1が、+5まで下がりました。正直、もうちょっと下がって、+7までいくのでは?と思ったくらいでした。

 ちなみに、今年からグリーンがコーライからベントに張り替えられました。また、名物の椎の木は、昨年から、フェアウェイ右に追いやられ(かなり枯れてきています)、楠に変わっています。

 山口千春Pのホールアウト後に、ボールをいただきました。いただく際に「有り難うございました」と逆にお礼を言われてしまいました;;
 久しぶりの予選通過でした。これを機に、シード獲得に向けて、頑張って欲しいです。明日も、応援したいと思います。

20080531_2

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2008年5月19日 (月)

メンバーデビュー!

 この度、「彩の森カントリークラブ」の会員になりました。そして、今回がメンバーになって初めてのラウンドです。
 今回は、朝6:15スタートの早朝スループレーでした。昨日のショックもあり、この調子で、彩の森CCを回ったら、どうなってしまうんでしょうと、不安になりました。なんとか2つで、グリーンの近くまで行ければ、ショートゲームで何とかできるのですが....。

 INからのスタートで、OUTに比べて距離があり、ティーショットの調子も微妙で、苦しみました。終わってみれば、50打ってました。パーもパーオンも1つだけで、1パットは、1つもありませんでした。

 そして、スループレーと言うことで、ハーフターン恒例のビールを飲まずにOUTコースへ。OUTに入ると、突然、調子が上がってきました。ティーショットは微妙でしたが、セカンドショットのミスが少なく、パーオン4回、久々に苦手のロングホールでバーディを取るなど、6番終わって、+1。残り3ホールを+2なら、久々の30代という状況でした。
 しかし、7番のティーショットでOB。これは想定外でしたが、前4にも救われ、4オン2パットのダボで収まりました。そして、8番ショートは、グリーン右にティーショットを外しましたが、易しい位置からのアプローチとなり、寄せワンで、パーセーブ、最終9番に全てがかかりました。
 ピンまで、残り80yの2打目は、P/Sで打ったところ、打球はピンを直撃し、跳ね返って池の方へ転がっていきましたが、なんとか止まりました。ピンに当たったスーパーショットが、池ポチャでは洒落にならないところでした。辛うじてトムワトソンのトラップを免れ、2パットで久々にハーフ30代が出ました。おそらく、6~7年前のましこ倶楽部以来、2度目になります。ちなみに、ハーフのエイジ・シュート達成です。(^_^ゞ

 今回はレギュラーティーでしたが、終わってみれば、50-39で、TOTAL 89。今年初の80代でした。決して、調子は良くありませんでしたが、ゴルフって不思議です。

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2008年5月18日 (日)

事態は最悪、2連続の110越え(/_;)

 去る5月6日、G.W.最後の日に、習志野カントリークラブ・キングコースでラウンドしてきました。昨年8月にラウンドしたときには、撃沈の102でした。
 絶不調から、少しよくなってきたところで、昨年のリベンジ!といきたかったところでしたが、大乱調でした。ドライバーは、切り返しのタイミングがしっくりせずに、置きに行くのが精一杯、セカンドショットもイマイチ、そして、アプローチ.....このコースのバンカーは、サラサラタイプで、バンカー近辺には、その砂がたくさん飛び散っており、バンカー近辺のフェアウェイは、砂だらけでした。この状態からのアプローチでザックリを連発してしまいました。「バンカーじゃないけど砂の上」そんなライからのアプローチという課題が新たに発覚したラウンドでした。こんな日は、パターも入りそうで入らずで、結局57-56で、TOTAL 113の大叩きでした。ゴルフを始めて17年目に入りましたが、15年前のスコアに戻ってしまいました。(/_;)

 そして、5月17日「皐月ゴルフクラブ・佐野コース」で会社のコンペがありました。
 この日は、ちょっとモチベーション上がらずで、いつもはスタート2時間前に会場入りしますが、この日は、40分前....と思っていたら、道路が思っていたより混雑しており、集合時間ぎりぎりの会場入りとなってしまいました。
 ティショットこそ、無難にフェアウェイに置きましたが、その後は大乱調で、セカンドショットのミス連発で、OBをいくつ打ったことか....。アプローチ/パターの調子は決して悪くありませんでしたが、微妙に寄らず入らずで、スコアになりませんでした。
 結局、終わってみたら、59-52で、TOTAL 111。2ラウンド連続の110越えになってしまいました。

 ちなみにこの日、皐月GCで、平形ひろみプロがラウンドしていたようです。ちょうど、コンペのパーティの時に、レストランから出て行くのを見かけました。

 ゴルフって難しいです。コンスタントに100を切れるようになった頃と比較したら、ドライバーも、アプローチも、パターもかなり上手くなったと思いますが、スコアが逆戻りしています。
 ここらで、真剣にレッスンが必要なのでしょうか......。ちょっと凹んでます。(/_;)

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2008年5月12日 (月)

ワールドレディース・サロンパスカップ

 今回は,仕事の都合により,土曜日だけの観戦でした。
 しかも,雨。これで,クリスタルガイザーに続いて,観戦は3日連続の雨となってしまいました。(>_<;)

 会場入りすると,合い言葉は(両手を広げて)「セ~フ!」って感じで,会う人,会う人,顔を合わすたびに,そこから会話が始まりました。
 というのは予選ラウンド2日目の茂木プロの奇跡的な予選通過からです。最終的に+8までスコアを落とし,予選通過は絶望的となっていましたが,プレー中の選手たちが次々とスコアを落としていき,49位タイで,奇跡的に予選通過を果たしました。
 3日目は,同じ組に不動裕理プロがおり,INスタートの組とは思えないほどのギャラリーがいました。そこで、3日目の内容を簡単にふり返ってみたいと思います。

 この日の茂木Pは,11番でバーディを取るなど,立ち上がりこそ無難にスタートしたものの,13番ホールあたりからティーショットが左に曲がり,パーをセーブするのが精一杯の状態でした。17番ロングホールでは,ティーショットが,左ラフのギャラリーのバッグにボールが飛び込むという珍事(これは,無罰で救済を受けられます)もありました。
 また,18番の名物ショートホールでは,下り1~2mのパーパットを残し,速くて難しいラインでしたが,触っただけのパットは,きれいにパーをセーブ(ガッツポーズ付き)するなど,茂木Pらしい粘り強さは健在でした。
 後半に入ると,逆に,ティーショットが右に出るようになりました。さらに,アイアンの距離感も合わず,ほとんどバーディチャンスがなく,苦しい展開となってしまいました。それでも,持ち前の"球際の強さ"で,パーをセーブし続けました。6番ロングホールでは,右の木に当たったボールが跳ね返って,フェアウェイ左をキープし,距離もそれなりにでているという,ミラクル級のラッキーもありました。そんなこんなで,グリーンを外しても,アプローチをしっかりと寄せ,バンカーに入れても,しっかりとリカバリ,微妙な距離のパットが残ってもしっかりと沈めるなど,驚異的な粘りで,1バーディ/3ボギーのTODAY +2でホールアウトしました。おそらく,本人にとっては,辛く,悔しいラウンドだったと思いますが,見てる側からすると,この内容で+2で納めることができるプレーヤーは,他にいない。そんなラウンドでした。ただ,やはり連戦で疲れてるのかなあと,ちょっと心配にもなりました。
 最終日は-2で回り,終わってみれば,20位タイでのフィニッシュでした。たった1打が,予選落ちから20位タイまで順位を上げるという,「頑張ればきっと何かいいことがある」そう教えてくれたような4日間でした。LPGA携帯サイトのコメントによると,悩んでいたパターのコツが掴めたそうです。あれだけ,いやな距離のパットを沈めても,悩んでいたとは....これからがさらに楽しみになってきました。
 「頑張れば....」といえば,優勝した福嶋晃子プロも,再三再四,ピンチを凌いだ結果の優勝でした。我慢しただけに,歓びも一入ではないでしょうか。

 一方,3日目に茂木Pと同組だった不動裕理プロがちょっと心配です。序盤は,ドライバーが芯に当たらず,ティーショットの飛距離は茂木Pの20yくらい後方という状態で,中盤以降は,アイアンが右に出て,ことごとくグリーンの左手前というショットが続きました。2週間お休みしていたのは,どこか悪いのではないかと,こちらも心配になりました。最終日もスコアは悪かったようです。福嶋Pが,感動的な久々のメジャー制覇を果たしましたが,ここに女王の復活があれば,さらに面白くなってくるので,今後に期待したいです。

 それにしても,韓国の申ジエP,末恐ろしいです。前回のPRGRと今回のプレーをテレビで見た感じでは,ショートパットが今ひとつのようですが,「世界の福嶋晃子が何とか止めた」そんな感じの最終日でした。

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2008年5月 3日 (土)

クリスタルガイザーレディース2008/2日目!

中断から3時間強で、なんとか試合が再開されました。

今日のお目当てはもちろん、

 第26組 茂木宏美P・古閑美保P・上原彩子P

11:15スタート予定が、14:24スタートとなりました。
昨日に引き続き、古閑Pと同組と言うことで、おそらく最もギャラリーがたくさん付いた組ではないかと思います。

と、いうことで、今日も3選手まとめてレポートしたいと思います。

<スコアの凡例>
 -:パー,○:バーディ,△:ボギー
 ( )内の数字は,パット数です。

[No.1 521y/Par5](ピンポジション<以下P.P.>:左)

 茂木P:グリーンやや右手前に3オンも距離があり、2パットでパー。
 上原P:ピン手前やや右寄りに3オン。7~8mのパットを決め、バーディスタート。
 古閑P:ピン左手前に3オン。4~5mのパットを決め、バーディスタート。

 茂木P:-(2),上原P:○(1),古閑P:○(1)

[No.2 360y/Par4](P.P.:右やや手前)

 茂木P:ラフからの2打目はグリーンに止まらず、奥のエッジへこぼれ、アプローチが1.5mほどオーバー。パーパットは、カップに蹴られ、ボギー。今日も、ちょっと固いか?
 上原P:左ラフからの2打目はグリーンで止まらず、左奥のエッジへこぼれ、パターで2.5mショートするもパーセーブ。
 古閑P:左ラフからの2打目はグリーン手前にショート。上りのアプローチピン右側に2mほど残るもパーセーブ。

 茂木P:△(2),上原P:-(1),古閑P:-(1)

[No.3 146y/Par3](P.P.:右やや手前)

 茂木P:ピン左側約5mに1オン、2パットでパー。
 上原P:ピン左奥7~8mに1オン、2パットでパー。
 古閑P:ピン奥約10mに1オン、2パットでパー。

 茂木P:-(2),上原P:-(2),古閑P:-(2)

[No.4 342y/Par4](P.P.:右やや奥)

 茂木P:右ラフからの2打目はグリーンオーバー。ピンまで15yのアプローチは、2~2.5mオーバーするも、ナイスパーセーブ。
 上原P:ピン手前3~4mに2オン、2パットでパー。
 古閑P:グリーン奥のエッジから、パターで寄せてパー。

 茂木P:-(1),上原P:-(2),古閑P:-(1)

[No.5 398y/Par4](P.P.:左手前)

 茂木P:フェアウェイ右側から残り153yの2打目は、左手前のラフへ。アプローチが、1~1.5mオーバーするもパーセーブ。
 上原P:フェアウェイ右側から残り約150yの2打目は、ピンの右側1~1.5mにつけてバーディ!
 古閑P:フェアウェイ中央から残り147yの2打目が、手前の花道にショートするも、アプローチでチップインバーディ!

 茂木P:-(1),上原P:○(1),古閑P:○(0)

[No.6 147y/Par3](P.P.:左奥)

 茂木P:ピン左4~5mに1オン、2パットでパー。
 上原P:ピン手前ぎりぎり(約15m?)に1オンし、長いパットを沈めてナイスバーディ!
 古閑P:ピン右約10mに1オン、2パットでパー。

 茂木P:-(2),上原P:○(1),古閑P:-(2)
 
[No.7 388y/Par4](P.P.:右手前)

 茂木P:2打目をグリーン手前のバンカーに入れるも、ナイスリカバリで、ナイスパーセーブ。
 上原P:フェアウェイ左から残り約155yの2打目は、グリーン手前にショート。アプローチが寄らずにボギー。
 古閑P:フェアウェイ右から残り約150y強の2打目は、グリーン手前のラフへ。アプローチをミスするも、ナイスパーセーブ。

 茂木P:-(1),上原P:△(2),古閑P:-(1)

[No.8 316y/Par4](P.P.:左やや奥)

 茂木P:フェアウェイ左から残り約60yの2打目は、ピン右手前約8mに2オン、2パットでパー。
 上原P:フェアウェイ中央からピン手前約6mに2オン、2パットでパー。
 古閑P:フェアウェイ左からピン奥約4mに2オン、2パットでパー。

 茂木P:-(2),上原P:-(2),古閑P:-(2)

[No.9 538y/Par5](P.P.:右手前)

 茂木P:残り約140yの3打目が、右手前のバンカーに捕まるも、ピンそば1~1.5mへつけて、ナイスパーセーブ!
 上原P:3打目が、右手前のバンカーに捕まるも、ピンそば約1mへつけて、ナイスパーセーブ!
 古閑P:昨日に引き続き、ティーショットを左の林へ打ち込むも、ナイスリカバリのあと、3打目をピン手前4~5mに付けて、ピンチ一転、バーディ奪取!

 茂木P:-(1),上原P:-(1),古閑P:○(1)

[No.10 407y/Par4](P.P.:手前)

 茂木P:フェアウェイ中央・残り160~170yからの2打目をピン奥6~7mにつけて、2パットでパー。
 上原P:フェアウェイ左から、グリーン右手前へショート。背中に木があり、砲台グリーンへのアプローチは、ベタピンでナイスパーセーブ!
 古閑P:フェアウェイ右から、グリーン左手前にショートするも、ナイスアプローチでパーセーブ。

 茂木P:-(2),上原P:-(1),古閑P:-(1)

[No.11 399y/Par4](P.P.:左奥)

 茂木P:フェアウェイ中央からピン右手前7~8mにつけて、2パットでパー。
 上原P:フェアウェイ左からピン右やや奥8~10mにつけ、1.5mオーバーするもパー。
 古閑P:右カートパスからピン右側やや手前6~7mにつけて、2パットでパー。

 茂木P:-(2),上原P:-(2),古閑P:-(2)

[No.12 337y/Par4](P.P.:左)

 茂木P:右ラフからピン左手前約2mにオンし、2パットでパー。
 上原P:左林から後方の木が邪魔になり、出すだけ。ピンまで40~50yの3打目をピンそばにつけて、ナイスパーセーブ!
 古閑P:左カートパスから、ピン左手前2~2.5mにつけて、2パットでパー。

 茂木P:-(2),上原P:-(1),古閑P:-(2)

[No.13 153y/Par3](P.P.:左奥)

 茂木P:ピン右手前8mに1オン。パットはわずかにショートしてパー。
 上原P:グリーン手前のカラーからパターで寄せてパー。
 古閑P:グリーンと手前のバンカーの間から、パターでアプローチでパー。

 茂木P:-(2),上原P:-(1),古閑P:-(1)

[No.14 409y/Par4](P.P.:右奥)

 茂木P:右ラフからの2打目は初日と同じグリーン奥へ。ナイスアプローチで、またまたパーセーブ。
 上原P:グリーン左手前のバンカーから、ナイスリカバリでパーセーブ。
 古閑P:グリーン手前のエッジから寄せ1でパー。

 茂木P:-(1),上原P:-(1),古閑P:-(1)

[No.15 482y/Par5](P.P.:左)

 茂木P:2打目をレイアップし、残り約70yから、ピン手前2.5~3mにつけて、今日初バーディ!
 上原P:2打目をレイアップし、残り約70yから、ピン手前3mにつけるも、2パットでパー。
 古閑P:フェアウェイ左端からピン左手前10mへ2オンし、2パットでバーディ。

 茂木P:○(1),上原P:-(2),古閑P:○(2)

[No.16 147y/Par3](P.P.:左奥)

 茂木P:ピン左手前6~7mへ1オンし、2パットでパー。
 上原P:ピン右手前約8mへ1オンし、2パットでパー。
 古閑P:グリーン手前にショートし、アプローチが1.5mショートするもパーセーブ。

 茂木P:-(2),上原P:-(2),古閑P:-(1)

[No.17 367y/Par4](P.P.:左やや奥)

 茂木P:フェアウェイ中央から残り約130yの2打目をピン手前7mにつけて、2パットでパー。
 上原P:フェアウェイ中央からピン左奥7~8mへつけ、1stパットが1mほどオーバー。返しのパットを仕切り直して打つが入らずにボギー。
 古閑P:フェアウェイ右からピン手前10mに乗せて、2パットでパー。

  ※ 日没サスペンデッドの可能性があり、ティーショットのあと、選手たちが "日没ダッシュ!"(勝手に命名してます)。

 茂木P:-(2),上原P:△(3),古閑P:-(2)

[No.18 498y/Par5](P.P.:右)

 茂木P:3打目をピン右手前3~4mにつけるが、バーディパット決まらずパー。
 上原P:3打目がピンオーバーし、右のバンカーへ。リカバリショットはオーバーし、ボギー。
 古閑P:3打目をピン左6~7mにつけるが、バーディパット決まらず、パー。

 茂木P:-(2),上原P:△(2),古閑P:-(2)

 日没サスペンデッドは、サイレンが鳴ったホールまでは回りきることができるようです。
 17番ホールアウト後、オナーの古閑プロは、18番ティーへダッシュし、すかさずティーショットを打つと、両手を挙げてガッツポーズ!「やりとげましたぁ!!」とティーに上がってくる茂木プロに向かって叫ぶと、茂木プロとハイタッチ。
 18番2nd地点で、サイレンが鳴り、再びガッツポーズすると、ギャラリーからも笑いと共に拍手が起こりました。
 18ホールを回りきったのは、この組が最後でした。
 古閑プロ、"ナイスRUN" でした。でも、この "日没ダッシュ" によって、上原Pのリズムがちょっと狂ったようにも見えました。ちょっと気の毒な2ホールでした。

 今日も茂木プロは、苦しい展開でしたが、昨日に引き続き、神憑り的なパーセーブの連続でした。ショットの調子は決して良くなかったと思いますが、TOTAL -1 は、ナイスラウンドだったと思います。雨が降り、湿ったバンカーから、何度も素晴らしいリカバリショットを魅せてくれました。"球際に強い"という感じで、凄い精神力でした。
 古閑プロは、昨日に引き続き、ノーボギーのラウンドでした。昨日は、パットが今ひとつでしたが、今日は、よく入っていました。ここまで来たら、優勝して欲しいです。
 上原プロは、優勝の好調を継続しており、グリーンを外してからも、アプローチが寄り、さすがというプレーでした。最後は、ちょっと気の毒でしたが、最終日に巻き返して欲しいです。

 明日は、残念ながら、仕事で観戦ができません。その分、来週楽しみたいと思います....。

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2008年4月27日 (日)

27th フジサンケイレディース・最終日

 応援ながらも、とにかく昨日は悔しさいっぱいでした。その悪夢のような一日から一夜明け、結局いつもと変わらぬ日曜日を迎えることになってしまいました。今日は、のんびり観戦モード....のつもりでした。会場入りするまでは。

 とりあえず、7:30に会場入りし、朝食を済ませた後、茂木Pのスタート時間9:10までは時間があったため、私と誕生日が同じ浅間生江P・小俣奈三香P・李恩恵Pの組を5番ティーまで観戦していましたが、声を出して観戦しているうちに、いつもの闘志(?)が湧いてきました。
 そんなわけで、ウォーミングアップ(?)も発声練習(?)も完璧に仕上がったところで、結局、いつものように戦闘モードでの応援となりました。

 先週、怪我で棄権した茂木プロでしたが、昨日は19位タイで無難に予選通過でした。バンカーで肩を痛めたとのことで、トラウマになって微妙なより感が必要とされるバンカーショットが、寄らないのではとの心配をしていましたが、2日目の最終ホールで、アリソンバンカーからピタリと寄せて、パーセーブするシーンが見られ、ちょっと安心しました。

 今日の茂木プロは、ショットの調子が良く、序盤はバーディチャンスにつけていましたが、バーディパットが入らず、イヤな展開になってましたが、昨日、ボギーとした5番ロングホールで2オンし、バーディを取ると、7番では8~10mのバーディパットをねじ込んで、スコアを伸ばしました。その後、グリーン奥が危険なホールが続いたせいか、ショットがショートする場面が続きました。そして、バーディが欲しい14番で3パットして初ボギー。イヤな流れのまま、難関の終盤に入りました。
 しかし、16番ロングホールで今日2度目の2オンに成功し、バーディを奪うと、17番ショートホールで、ピン手前1~2mにつけて、連続バーディ! 結局、この日69で、意外にも今季初の60代をマークしました。寄席ワンが多かったこともあり、パット数は29でした。
 そして、最終順位も9位タイという結果でした。

HOLE  1 2 3  4 5 6  7 8 9 TOTAL
PAR   4 4 4 5 5 3  4 4 3  36
-----------------------------------
SCORE --- -○- ○ -- 34 
PUTT  2 2 1  2 2 1 1 1 1  13

HOLE  10 11 12 13 14 15 16 17 18 TOTAL
PAR   4  3  5  4 4 4 5 3 4  36
----------------------------------------
SCORE ---  - △ -  ○ ○ -  35
PUTT   1 2 2  2 3 2  2 1 1  16

 静岡は、茂木プロが研修時代を過ごした第二の故郷ということもあり、通りかかるギャラリーがから「あ、茂木ちゃんだ。」という声を何度も聞きました。初優勝の時のインタビューでの「静岡でゴルフを覚えました」というコメントも、静岡の方々の心に響いたかも知れません。

 今週も、棄権する選手が目立ちました。初日は、高橋美保子P、昨日は、藤田幸希P、今日は諸見里しのぶPが棄権しています。今後がちょっと心配です。