ゴルフ

2009年11月 8日 (日)

ベルセルバカントリークラブ

  今回は、いろいろあって、迷友兄弟と三人という、珍しい組み合わせでのラウンドになりました。迷友の弟さんとは、実に15年ぶりのラウンドです。

  そして、このコースで回るのも、何年ぶりでしょうか?
  確か、前回のラウンドは、「ザ・ミレニアムCC」最後の日でした。ちなみに、その前に回った時は、「王門倶楽部おおるりコース」でした。
  つまり、名前が変わるごとに、1回ずつしか回ってません。

 王門時代には、映画「織部金次郎3~飛べバーディー~」で”新白河カントリークラブ”という名前で撮影に使われたコースで、当時は、芸能人もよくラウンドしていたようです。”王門”という名前は、別のコースとして出ていましたが、こちらが本物の”王門”でした。何といってもガラス張りのクラブハウスが特徴です。
 メンバーズボードを見ると、奥○康彦氏の名前もありました。その他、飯島○子さんという名前もありましたが、同姓同名も多そうなので、本人かどうかは不明です。

20091107121301

 個人的に、このコースを評価してみました。

  フェアウェイ : 4(それなりに綺麗に整備されてます)
  グリーン   : 4(砂が混じってますが、転がりの良いグリーンです)
  戦略性    : 4(距離は短いですが、ハザードが利いてます)
  クラブハウス : 4(何といっても、外観が立派です)
  浴場     : 4(サウナがちょっとぬるかったですが、温泉で、お湯がヌルヌルします。)
  総合評価  : 4

 距離が短いので、バックから回ると、楽しそうです。

 宿泊施設もあり、お風呂は、温泉で、お湯は透明ですが、ヌルヌルするタイプで、入ったときに温泉だと分かるのが嬉しいです。茨城県のビレッジクラブ・大子コースの泉質に似ています。

 で、ラウンドの方は、48(17パット)/47(19パット)で、95(36パット)でした。またも予選落ちスコアでした。(>_<;)

 ドライバーは、最低限のミスにとどめましたが、セカンドで、シャンクOBが1発と、ひっかけOBが1発。そういうホールに限って、アプローチでミスしたり、3パットしたりで、大けがをしてしまいました。

 打ってはいけないところに打たない集中力と、OBの後のショットが課題です。

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2009年11月 3日 (火)

サードQT!?

 「今週はセカンドQTだろ!」って、ボケてるわけではありません。

 一足先に、サードQTの会場に来てみました。

 烏山城カントリークラブ.....予約3度目にして、ようやくラウンドできました。1回目は、昨年末に予約して、メンバーが集まらずに断念。2度目は、今年の2月、私の誕生日にラウンドするつもりでしたが、前日に雪が降り、場所をプレステージに変更してしまいました。

 で、井上誠一氏設計のこのコースは、今年のサードQTの会場となっていますが、これまで、日本オープン、日本女子オープン、日本女子プロゴルフ選手権など、数々のトーナメントも開催されたコースです。

20091103102848

 本丸、二の丸、三の丸の3コース/計27ホールがあり、今回のサードQTでは、本丸がOUTコース、二の丸がINコースになるそうです。二の丸は、比較的オーソドックスなコースですが、本丸と三の丸は、トリッキーで、グリーンもアンジュレーションがある戦略的なコースです。

 最近完成した宿泊施設もあり、142部屋あるそうです。そのほかにもロッジがあるそうなので、トーナメントで、選手たちが宿泊できるくらいの収容能力がありそうです。

 練習場は、ドライビングレンジというよりは、街の中にあるオートティーアップ式の普通の大型練習場という感じです。
     ↓
20091103072325

 練習グリーンは、ボールの転がりが良く、最後の一転がりが、伸びる感じです。推定9ft程度でしょうか。
 ところが、比較的易しいはずの二の丸からスタートでしたが、練習グリーンに比べて、グリーンが遅く、パッティングのタッチがあわず、19パットで、48でした。

 後半、三の丸は、噂通りのトリッキーなホールで、しかも、風が常にアゲンスト。烏山城CCは、ミドルホールの距離がしっかりあるため、なかなかパーオンができませんでした。
 途中、ロングホールで、2打目OBから、10叩いて、後半も48(17パット)叩きました。

 この時点で、14:00。メインの本丸を残して帰るのも悔しいので、追加ハーフ行ってきました。しかし、スタートホールこそパーでしたが、その後はボロボロ。またまた2打目のOBから10叩くなどして、53(20パット)打ちました。

 ドライバーは、比較的良かったのですが、5Wで引っかけてのOBと、左下がりのライから、U3でプッシュアウトでOB。この2つが痛かったです。
 それとパットが.....遅いグリーンが打ち切れないのと、フックラインにまだ不安があります。

 全体的には、調子は良かったのですが、スコアメイクって難しいです。

 ちなみに、ここで、2013年の日本プロゴルフ選手権の開催予定があるそうです。

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2009年10月25日 (日)

指定練習日?

 予定していた仕事がキャンセルになったので、昨日は、散髪やら、ちょっとした雑務やらを集約しましたが、今日は、まる1日空いてしまいました。

 そこで、今日は、「ブリヂストンオープン」で2年ぶりの男子ツアー観戦と思い、朝6:00に家を出ましたが、向かう途中、雨が降ってきたので、観戦をとりやめることにしました.....根性なしっす。
 ていうか、普段なら、雨なんてお構いなしなんですが、これが普通なんですね。

 こんなことなら、雑務は、日曜日に回して、土曜日に兵庫へ日帰りすれば良かったと公開してます。

 で、帰った後は、近所の練習場で、練習することにしました。来週末から、8日間で3ラウンドを控えているので、その最終調整です。

Resyuujou

 しかし、疲れているせいか、体のキレがイマイチです。アプローチの練習をしていたら、腰は痛いは、左手首は痛いは、なんかピリッとしません。しまいには、シャンクまで出る始末。

 休憩がてら、ちょうど試打開をやっていたので、ちょっと振ってきてみました。

Golf5

 まずは空いているところから、コブラ、テーラー、ダンロップ、マグレガー、ミズノ.....と行きました。
 だいたい、メーカーさんあたり1種類は、方向性良く飛んでいくクラブがあることは分かりました。でも、2階席からなのに、ドライバーが200yちょい先のネットまで、なかなか届かないんです。風のせいでしょうか?でも、1回の打席で練習してたときは、届いたのになあと、ちょっと疑問符。
 ちなみに、アイアンは、シャンク病が出てしまい、参考になりませんでした。

 そして、最後に我らが(?)ブリヂストンへ。
 新ViQを打ってみましたが、今となっては軽すぎのようです。そして、正に”試し”に、701Rを打ってみました。そしたら、やはり、しっかりと飛びました。ちなみに、P51-5は、置いてませんでしたが、701Rよりも捕まりやすい分、引っかかりやすいそうです。
 アイアンも、一通り試してみましたが、C-1があっているようです。やっぱ、アイアンは軟鉄でしょ!
 感覚的には、701もスイートスポットの広さは違うものの、あまり変わらないようです。ただ、701は、DGの方があうようです。但し、言われたことは、「あってるとは思うんですが、重いので、ラウンド後半になると、ぶれる可能性があります」....確かに、もう歳だし。(^_^;)
 このところ、ちょっと悩み気味のユーティリティを試しましたが、X-UTにNS PROのシャフトの方が、一番良かったです。カーボンシャフトやViQは、軽すぎて引っかかるようです。

 分かったこと....自分には、今のクラブが合っているようです。スタジオアリスの時に診断してもらったので、当たり前ですが、アイアンやユーティリティも今のクラブがあっているようなので、衝動買いせずに済みそうです。

 ちなみに、悪友から、あまったシャフト(EV-6s)をもらったので、3Wに刺してみました。ちょっと贅沢なクラブになりました。ちょっとハードになったので、”右”に注意かも?

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2009年10月13日 (火)

赤城カントリー倶楽部・アフターラウンド

   昨年のアコーディアレディースの後に、青島でラウンドした経験がありますが、”ホームコース”ながら、この状況でのラウンドは初めての経験です。→ SANKYOレディース・最終日のピンポジションでのアフターラウンド。

 クラブハウスの玄関には、花が飾られていました。他の大会では、何度かクラブハウスに入ったことがありますが、これだけの花が飾られているのは、初めて見ました。

Clubhouse

 そして、ロッカールームで、ちょとしたサプライズがありました。一部のロッカーに、選手の名前が貼られたままでした。どうやら、シード選手から、女性用のロッカーを使用し、QTや推薦からの出場選手が、男子用ロッカーに回されるような感じです。
 せっかくなので、というか、どうせ捨てられるだけなので、勝手に剥がして、戴いて来ちゃいました。

Rockerroom

 チェックイン時に、ホールロケーションを戴きました。黄色のヤーデージマークも、消えずに残ってますので、プロゴルファー気分で、歩測はもちろん、ホールロケーションを見ながら、ラウンドしてみました。これは、気分いいです!

Hole_location

 コースセッティングです。ちなみに、テレビ中継で紹介されたグリーンの速さは、11.5フィート。通常営業日は、9フィートです。
 ただ、芝は思ったより早く伸びるらしく、午後のラウンドでは、通常日より、少し速いくらいでした。

Coursesetting

 ティーマークは、トーナメントで使用したモノを使用してました。さすがに、これをガメる勇気はありませんでした。

Sankyo_tee

 18番のフェアウェイには、最終日のティーショットの到達点に、選手の名前が埋め込まれていました。

Drivingdistance_arichie

 結果の方は、裏最終組でのスタートで、IN:46(15パット)、OUT:50(17パット)で、96(32パット)でした。今回のセッティングでは、自分的には、合格点でした。
 下りの速さには、驚きました。特に15番は、やはりすごかったです。
 グリーンが速いので、セカンドショットが、グリーンで止まりにくく、パーオンしたホールは、4ホールだけでした。

[15番]最難関のミドルホール
 2打目がグリーンオーバーし、奥からのアプローチをミスし、花道まで行ってしまいましたが、返しのアプローチをピタリとつけて、15番グリーンの洗礼を受ける前に、ボギーで切り抜けました。

[17番]昨年2日目、茂木プロが苦い思い出を作ったミドルホール
 ティーショットが、右に出ましたが、木とカートパスに当たって、FW真ん中まで出てきました。
 しかし、2打目を8Iで引っかけて、18番ティー付近まで、落ちてしまいました。「ファーッ!!」と叫んだ直後に、18番ティーにいた仲間たちから、歓声が上がりました。なぜかというと、昨年の2日目に茂木プロが同じようなところに落としたためです。(^_^;)
 結局、茂木Pと同じく、ダボでした。

[18番]今年のSAKYOで、最大のドラマを生んだ最終ホール
 ティーショットを左バンカーに入れた後、池の手前まで運び、残り78y。これをピン横1mにつけるも、バーディーならず。

[7番]最も苦手なホール
 ティーショットを右ラフに逃げた後、2打目を右の林に打ち込んで、ロストして、ダボ。

[9番]池越えの難関ミドルホール
 ティーショットを左のバンカーに入れ、2打目がトップして、池の前に止まりました。
 3打目は、右に出てグリーン右奥のバンカーへ。そういえば、2日目に、赤堀プロが2打目をこのバンカーに入れてました。
 しかし、バンカーの砂がならされておらず、反対側のバンカーにオーバー。左足下がりのライから、ピンそばに寄せて、ダボで踏みとどまりました。

 パーオンが少なかったのですが、アプローチが好調で、かなり救われ、難関グリーンでありながら、32パットに収めることができました。
 前日、ある方から”明日は、もぎ試験だね”と言われて送り出されましたが、クリスタルガイザーで、茂木プロからアプローチレッスンを受けたこともあり、アプローチの度に、”もぎ試験”という言葉が、頭を過ぎりました。

 裏最終組のスタートでしたので、日没が気になりましたが、17:00過ぎになんとか回りきることができました。
 その後、再び”例のお店”で、スコア報告をしてきました。ロングホールだけで、9オーバーでしたので、「ロングがもったいないねぇ」と言われました。

 しかし、このセッティングは、クセになります。やっぱり私は、ゴルフは、”ドM”のようです。

 ここでは、もうできないのかなぁ.....。

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2009年10月 5日 (月)

トムソンナショナルカントリー倶楽部(2009.10.3)

 日本女子オープン真っ直中、3日目 ”Moving Saturday” ではありますが、今日は、休日出勤.....ではありませんが、それに近い(?)会社のコンペでした。プライベートで企画するコンペとは違って、幹事さんはいろいろと大変です。罰則とか、オネストとか。ただ、組織が変わってきているためか、以前よりは、雰囲気が少し和やかになってきました。

 ちなみに、罰則は以下の通り。
  遅刻(20分未満) 1,000円
  遅刻(20分以上) 2,000円
  以下、各100円
   OB、池ポチャ、4パット、バンカーから2度打ち、
   ショートホールワンオンできなかった場合 

 で、結果の方は、OB×3発。池ポチャ×2発。ワンオン逃し×2回。バンカー2度打ち×2回(うち1回は、クロスバンカーからアゴ越えず)。 

 スコアは、51-46で、97でした。23人中、NETで8位と次回の幹事は、無事に免れました。ちなみに、グロスは4位。100を切ったのはたったの5人でした。コースが狭いので、みなさん、苦労したようです。
 ついでに、ドラコン賞をGETしました。220~230yくらいしか飛んでませんが。ちなみに、このホールは、気持ちよくバーディーでした。

 そんなわけで、ちょっと叩きすぎて、4戦連続予選落ち状態です。ちょっと疲れてます、観戦で。(^_^;)

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2009年9月23日 (水)

シルバーウィーク(総括)

 久しぶりに”ゴルフ三昧”の大型連休でした。ちょっと、ふり返ってみたいと思います。

[マンシングウェアレディース観戦]

 私も悪友も前日の仕事でハマったのが全てでした。出遅れたために、渋滞の影響を直撃! しかも、静岡に入ってから、断続的な渋滞で、抜けては渋滞の連続でした。事故も何カ所かありました。ETC効果は有り難いのですが、日頃運転しない方は、本当に気をつけて欲しいです。特に、ペーパードライバーの長距離運転は、勘弁して欲しいです。

 渋滞のおかげで、三井プロのプレーを4ホール見ただけ。でも、ある意味これが、寝不足の体には、良かったのかも知れません。
 結局、この日は、ラウンド観戦というよりも、ドライビングコンテストの見物となってしまいました。ドラコンの方は、アメリカQT挑戦中の三塚優子プロはもちろん、福嶋晃子プロ、横峯さくらプロ、藤田幸希プロ、T.ダーディンプロなどの飛ばし屋が不在。森田理香子プロは、ラフ。藤本麻子プロも不発で、馬場ゆかりプロが1位に輝きました。
 司会を藤井かすみプロに、時折天沼知恵子プロが絡みながらの進行でしたが、下ネタが入ってしまうなど、ちょっと品がなかった感ありでした。

 最終日は、茂木プロのプレーを観戦しましたが、最後の2ホールさえなければ....という感じでしたが、随所に、茂木プロらしさも見られました。圧巻は、20mのバーディーパットで、2段グリーンの上から下に切られたカップ横にピタリとつけてのOKパー。正直、入ったかと思ったくらい、惜しいパットで、今使用しているパターが、自分のモノになってきた感じがあります。SANKYOが楽しみになってきました。

[関西ラウンド]

 自身初の関西ラウンドでした。花屋敷は、雨が心配されましたが、朝のうちは小雨が降っていましたが、ラウンドする頃には上がり、午後は晴れ間も見えました。

 調子の方は、.....良くなかったです。
 ドライバーは、良いショットと悪いショットが極端でした。まだブレがあるようです。
 ミドルアイアンは、バラバラで、時折いいショットもありましたが、ダフリが多く、何となく、疲れから来ている感じのブレ方でした。
 ショートアイアンは、ラフからのショットが、まだ距離感があいません。残り100yや80yで、ショートすることが多く、特に1番ホールで、9Iで谷越えに失敗したのが、ショックでした。

 パターは、まずまずでした。そして、最も良かったのが、アプローチでした。大きなミスはなく、特に、グリーン周りからは、ほぼ”寄せワン”できました。
 一番ショットは、ザ・カントリークラブの15番ショートホールで、ティーショットを引っかけて、グリーン左奥のカートパス奥側のベアグラウンドに生えた苔の上からのアプローチでした。距離は、グリーンまで15y。ピンまで約20yでした。少しフェースを開き気味にして、左肘をやや抜くようにして打ったボールは、カラーに落ちて、ピンの左側1.5mへつけて、真っ直ぐなラインが残ったことも幸いして、パーセーブに成功しました。

[帰り道]

 帰り道も渋滞.....想定の範囲内でしたが、花屋敷を出て、関東に戻るまでに、10時間かかりました。往路は、南愛知までで10時間。おかげで、往復の車内において、ルーキーズ・全11話を見ることができました。(^_^)

 最近、ちょっと疲れ気味なので、少し、休みたいところですが......9月下旬から10月いっぱいは、かなり忙しそうです。(^_^;)

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2009年9月22日 (火)

花屋敷ゴルフ倶楽部よかわコース

花屋敷ゴルフ倶楽部よかわコース

遂に、ここまで来てしまいました。(^-^)v
 
シルバーウィーク最後のイベントです。
 
何箇所かに横峯さくらプロと、諸見里しのぶプロの飛距離が出てました。
 
 
ティーの位置が前だったり、後ろだったりなので、直接は比べられませんが、前から打つと、しのぶ超えはできますが、それでもさくら超えはできませんでした。
う〜む、さくらプロ恐るべし。(-_-)
 
 
 
食事は朝・昼とも美味しかったです。お風呂は、シャワーが個室っぽく区切られていたり、サウナもあり、快適でした。
 
 
コースは、さすがに難しく、ゴルフが“M”の私には、クセになりそうなコースでした。
 
 
で、結果の方は、49/46で、95。撃沈でした。(/_;)
ドライバーが良かったり、悪かったり、ミドルアイアンが良かったり、悪かったり、特に、ラフからのショットがダメダメでした。
 
来年、また出直してきます....。

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2009年9月21日 (月)

ザ・カントリークラブ

ザ・カントリークラブ
ザ・カントリークラブ

リゾートトラストレディス観戦でもらったコース視察プレー券を使って、「ザ・カントリークラブ」で、悪友&超悪友&迷友とラウンドしてきました。この四人でのラウンドは久しぶりです。
 
 
コースの所々に、こんなプレートが埋め込んでありました。
 
 
 
 
意気込んで、遠くまで来ましたが、結果は、ミドルで9を2回も叩いて、50/44で、94。撃沈でした。
 
 
 
ちなみに、来年のリゾトラは、軽井沢なので、私も来年は、軽井沢でラウンドしたいと思います。(^-^)v
 
 

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2009年9月13日 (日)

とりあえず練習

 今日は、やることいっぱいでした。

 午前中、軽く出勤して、午後に帰宅後に、車屋さんに行って、オイル交換。そして、クリーニング。

 で、昨日の不甲斐ない結果を受けて、練習場に行ってきました。が、2時間に渡ってアプローチを練習すると、もうヘロヘロ。despair ショット練習は、ほとんど無しで切り上げることにしました。

 それにしても、いい天気でした。昨日の雨は何だったのでしょう? 人数が集まらずに、やむを得ず参加を辞退していただいた方の祟りか、それとも、前夜になって「行ける」と言い出した奴の怨念か、或いは、腰痛に襲われ、ハーフでリタイヤした人の涙雨か.....。
 来週の連休は、晴れ一色であることを願いたいです。

 女子プロ選手権の方は、諸見里プロが優勝し、混戦していた賞金女王争いは、夏の終わりと共に ”勝負あり!” という感じです。前半戦好調だった横峯プロは、昨年のイップスが、治ってなかった感じですね。本来、プレーの速い横峯プロでしたが、パッティングに関しては、アドレスが、異常に長くなっているようです。

 来週は、シルバーウィークなので、いろいろ企んでます。果たして、自分の体力がどこまで持つか、”耐久テスト”になりそうです。

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軽井沢72北コース(2009.9.12)

 このところ、スコアがまとまっていたので、相性の良くない軽井沢に、リベンジに挑みました。ところが....

 全くのノーマークだった雨rain。高速に乗ったあたりから降り始めました。
 とりあえず、軽井沢72はドライビングレンジがないので、いつもの通り、「軽井沢ゴルフ練習場」で、体をほぐしてから、ゴルフ場入りしました。この練習場は、2月に放送された「いい旅・夢気分SP」で、諸見里プロ&佐伯プロが打っていた練習場です。

F1030013rensyu

 練習途中から、本降りrainになりました。テンションダウンです。

 で、結果もダウンでした。bearing

IN △△△ □△△ △□△ 47(16PT)

OUT □■- □■- □□- 50(16PT)

 アプローチも、ショートアイアンでのコントロールショットも全然ダメでした。
 雨で、リズムが早くなっていることに気付いたときには、既に最終ホールでした。

 パーオンしたのは、その最終ホールだけでした。

 しかし.....それ以上に、雨の日のゴルフ(というか、お遊び)は、つまらんです。

 来週は、シルバーウィークなので、連休を利用して、西の方へ遠征を企んでます。でも、その前に、練習場で、アプローチの感覚をもう一度、確かめておきたいと思います。

 頼むから、rain降るなよ~~~。

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2009年9月11日 (金)

100ヤード どうやって打ってるの?

 今週発売のパーゴルフの記事ですが、プロによって、全く違うんですね。

 私は、茂木プロや日下部プロと同じ“コントロール派”です。SWや、P/Sでフルショットすると、引っかけるので、PWのスリークォーターショットで攻めてます。高さはあまり意識してませんが、日下部プロに近いようです。

 フルショットだけだと、どうしても、間の距離が埋まらなくなってしまうので、クラブを短く握ったりする他に、最近は、ハーフショットや、スリークォーターショットを練習してます。

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2009年9月 6日 (日)

赤城カントリー倶楽部(2009.9.5)

 今回は、私自身がプロデュースする”一応”会社のコンペです。

 2ヶ月ぶりの赤城ですが、トーナメントが近いこともあり、久しぶりのサブグリーンです。実は、今回で、今年5回目の赤城ですが、意外にもサブグリーンは、初めてです。

 ラフは、50mmなので、例年よりは短めです。グリーンは、9ft。うねったグリーンは、メイングリーンよりも難しいとも言われています。

 このところ好調なので、自己ベストを目標に乗り込みましたが、大きな不安材料が......前夜勃発した”シャンク”病です。
 朝のドライビングレンジで、打ったところ、出てしまいました。やはり、一晩寝ても治りませんでした。sad

 そんなわけで、”シャンク”の陰に怯えながらのラウンドとなり、自己ベストどころの話ではなくなってしまいました。

 スタート・1番ホールから山場は訪れました。
 唯一シャンクの恐れがないドライバーでのティーショットをFW真ん中に運ぶと、最近好調のPWでの100yショットが、ピン横2mへナイスオン!.....が、しかし、そこから、3パットのボギー。ファーストパットで、上りと下りを勘違いして打ってしまいました。coldsweats01

 で、この日最大のポイントは、4番ホール。右は池&OBで、ティーグラウンドは、池を誘っているので、しっかりと左目にFWをキープしたまでは良かったのですが、2打目・打ち上げで残り120yの9Iでのショットは、恐れていた”シャンク”→池&OBへ。打ち直しの4打目は、怖くて振れずに、引っかけ気味のショットで、グリーン左奥へ外し、久々のトリプルボギー。2ラウンド前の霞ヶ丘での2番ホールで打った+4以来です。

 その後、騙しながらのラウンドで一番キツかったは、赤城で最も嫌いな7番ロングホール。トーナメントでは、予選&決勝ラウンドで、2バーディーを奪うと賞金55.5万円がもらえるフィーバー賞ホール。何故嫌いかというと、FWがやや狭めで、左側がずっとOBゾーン、しかもそれが浅い。右も林が邪魔になるので、狙いめが限られており、2打目も正確なショットを要求されます。グリーンは、どっちでも大差はありません。
 そして、OBゾーンを逃げたティーショットは、左のラフへ入り、2打目もOBを怖がりすぎて、林の中へ.....結局、鬼門のホールは、いわゆる“スダボ”になりました。

 その後、なんとかアイアンショットが良くなり、シャンクも出ずに上がってみれば、44(16PT)/41(16PT)で85。パット数は、グリーンが難しいのと、ミドルパットが入りそうで入らなかったので、それなりに納得してます。やはり、4番のシャンクが全てでした。あれがなければ、自己ベストの83を更新できたのに......。

 トーナメント前で、ティーグラウンドがいつもより前に切られていたのも、幸いしました。やはり、短いと楽です。100y以内なら、3つでいけますから。

 収穫は、2つ。
 1つ目は、難関の9番ホールで、サブグリーンではありますが、10mほどの緩い下りのスライスラインをキレイに決めて9番ホール初バーディー!
 そしてもう一つは、課題だったフックライン。前回の彩の森で、9番を終えたところで、三井プロからフックラインの打ち方について、アドバイスを頂きました。ずっと試したかったのですが、このところ、はっきりと曲がるフックラインに出会ってませんでした。そして、遂に16番ショートホール(トーナメントではホールインワン賞ホール)で、その時が来ました。パーパットでしたが、2mくらいのフックラインが、しっかりとカップに入りました。思わずガッツポーズが出てしまいました。....それにしても、(ここは赤城と思いながらも)”三井プロ恐るべし”。また一つ、ゴルフが上手くなった気がしました。

1   2    3   4   5    6   7   8   9 
△ △ - ■ △ △ □ - ○ +8(44)

10 11 12 13 14 15 16 17 18
△ △ - △ - △ - △ - +5(41)

 このところ、ダボ以上が、激減しました。前回の彩の森もトリなしのダボ3つ。ショットが安定してきたことと、アプローチの”ザックリ”が殆どなくなりました。こちらは、間違いなく”茂木プロ効果”です。グリーンエッジからの”ザックリ”や”ドリブル”は、ダメージが大きいですから。

 一応、コンペなので、賞品をゲットしました。前回は、ツアーステージのキャディバッグ型ペットボトルホルダーをGETしましたが、今回は、銀傘をGETしてしまいました。happy01

Umbrella

 最後に、SANKYOレディースを1ヶ月後に控えた、今年の赤城カントリー倶楽部の様子をレポートしてみたいと思います。

 昨年は、この時期でラフが60mmでしたが、今年は、50mmでした。
 10番ホール、打ち上げの左ドッグレッグですが、曲がり際のセミラフを伸ばしてましたが、今年はあまり伸ばさないようです。
 13番ロングホールは、昨年は、ティーショットの落としどころにラフを作ってましたが、今年は、なさそうです。
 最終18番も、昨年ほどフェアウェイを絞っている様子がありませんでした。ただ、芝は伸びるので、大会までにどれだけ変貌するかは不明です。聞くところによると、ラフはあまり広げずに、他のところで難しくする.....かも? グリーンを速くする......とか。

 これは、ハウスキャディさん泣かせです。ハウスキャディの最大のメリットは、コースを熟知していることですが、グリーンの速さが変わると、当然曲がり幅も変わるので、さすがに戸惑うようです。

 で、やはり今年10回目の記念大会を迎えるSANKYOレディース。賞金総額も1億円のビッグトーナメントとなりました。今年こそ、茂木プロの勝ってもらいたいところです。昨年は、非常に悔しい思いをしましたので、このところ調子を上げてきている茂木プロに期待したいと思います。

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2009年9月 4日 (金)

プロゴルファー織部金次郎4?

 練習場に行ったら、シャンクが止まりません! かなりヤバイっす。ユーティリティーまでシャンクしてます。

 明日はラウンドなのに.....。一晩寝たら、治るかなぁ。

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2009年8月20日 (木)

ホームコースで.....

 シーズン真っ直中ですが、またまたアコーディアのプロアマがありました。今回は、三井美智子プロと中道かおりプロが参加ということで、中道プロとも回ってみたいなぁと思いいましたが、会場がなんと!
「彩の森カントリークラブ」
我がホームコースであると同時に、三井プロが10年間研修していたコースです。ちなみに、今、話題のトム・ワトソン設計です。

 やはり、三井プロを応援するものとしては、三井Pの原点でもあるわけですから、このチャンスを逃すわけにはいきません。
 そして、5月のプロアマで、三井プロからいただいたアドバイスのおかげで、ショットが格段に良くなったことも報告しないといけないわけで、今回も、三井プロとラウンドさせていただきました。

 いつも寝不足でのラウンドなので、今回は、前泊しました。ホームコースですが、初めての宿泊でした。三井プロと中道プロも、前泊でした。が、残念ながらお会いできませんでした。
 睡眠時間そのものは、4時間程度でしたが、起きる時刻が3:00と5:30とでは、かなり疲労が違います。

 また、今回は、ホームコースですので、いつものように叩くと恥ずかしいわけで、そういう意味でも、プレッシャーを感じました。

 しかし、やはりこのコースに来ると、バックティーが使用したくなり、とりあえずバックティーを申し込んできたところ、スタートティーに来た三井プロは、「今日はレギュラーだと思って、安心してきたのに....」と苦笑い。でも、やっぱり見たいです、バックティーでの三井プロのショット。smile

 3番ホール、谷越えのティーショットは、キャリーで180yは必要なプレッシャーのかかるホール。三井Pのティーショットは、ややミスショットで、右のラフへ行きました。ピンまで200y強の打ち上げで、ボールは半分くらい沈んでました。
 しかし、ここで魅せてくれました。やや低く力強い弾道で打ち出されて球は、見事に2オン!バーディー逃しのパーでした。やっぱ、すげぇっす。あのホール、ラフからでも2オンできるんですね....。coldsweats01

 さすがにプロは凄いです。届く距離なら、確実に2オンしてきます。レギュラーもバックも関係ないみたいです。

 そして、短くアイランドグリーンの9番ホール、殆どアプローチのセカンドショットをピンそばにピタリとつけて、ナイスバーディーでした。
 で、あっという間に、ハーフラウンドが終わりました。

 今日のバックティーは、いつもより前にあるホールがいくつかあり、少し楽にプレーできました。そして、グリーンは、7.2Ftとかなり遅めでした。

 で、私の方は、アプローチが冴えて、前半は、44(16PT)。後半は、43(12PT)。ナント、バックティーでの自己ベストが出てしまいました。パーオンは、前半にたったの2回だけで、バーディーもありませんでしたが、トリも3パットもなかったのが、勝因でした。何とか、メンバーの面目を保った形になりました。
 せっかくの機会なので、スコアカードに、三井プロの署名を入れて頂きました。

Scorecard_2 

 ちなみに、アテスト欄でなく、プレーヤーの署名欄に書かれているのは、三井プロの天然の表れ....かも?coldsweats01

 そして、スタートホールで、全員の連続写真を撮っていただき、しかも、三井Pのコメントまで入れていただきました。基本的に、アドバイスなのですが、私は、前回、持ち込みの連続写真で、アドバイスいただいたこともあり、また、今日のスコアも良かったので、”師匠から”お褒めの言葉を頂きました。
 師匠~、有り難うございます~!happy01

Epson019

 今回は、中道Pも参加されており、仲の良いお二人ですので、ラウンド後の懇親会も賑やかでした。

 また次の機会にも参加したいと思います。

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2009年8月 8日 (土)

霞丘カントリークラブ(2009.8.8)

 仲間からのお誘いで、無謀にも、PAR72/Shot Naviレディスプロアマ予選会に出場してきました。
 一応、新ペリア方式ではありますが、98人が参加し、7名が出場権を手にすることができます。

 会場は、茨城・霞丘カントリークラブ。何年か前にラウンドしたことはありますが、コースの印象は、全く記憶に残ってませんが、クラブハウスはかなり古く、距離はかなり短いコースでした。あの時のスコアカードは、どこへ行ったことやら....。

 予選通過できるかどうかはともかく、誘っていただいた方とのラウンドが初めてということが、何よりも楽しみでした。
 そして、見せていただきました、シングルプレーヤーの実力! フロント9はパー35、2621yの短いコースではありますが、いきなりバーディーから始まり、上がってみれば-1の34!! 同じ組でアンダーパーを見たのは、プロを含めても初めてでしたので、ちょっと感動しました。

 で、自分はというと、ティーショットが悪く、1番こそボギーで収まりましたが、2番で9叩き、3番もティーショットが池。ボロボロの立ち上がりでした。
 3番の打ち直しティーショットがバンカーに入り、砂イチで、ダボで収まったところから、やっと調子が上がり、こんな感じになりました。
    ↓
1   2    3   4   5    6   7   8   9 
△ +4 □ ○ - - ○ - - 40

10 11 12 13 14 15 16 17 18
△ △ - □ △ - △ △ □ 45

そんなわけで、とりあえず目標達成です。
分かったことが一つ.....やはり、コースが易しければ、いいスコアが出ます!
先週の彩の森では、245y/パー3がありましたが、霞丘では、264y/パー4と255y/パー3がありました。実際には、直線距離が、ドライバーで届く距離でしたので、一方は、1オンでイーグル逃しのバーディー、もう一方は寄せ1でバーディーでした。
何しろフロント9は、4番以降は-2ですから。(^_^)

ちなみに、結果は、52位タイでした。
今日のところはヨシとして、ドライバー練習しないと。

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2009年8月 7日 (金)

帰ってきた1号機!

帰ってきた1号機!
1号機は、純正シャフトをROMBAX 7F09に替えてました。
2号機は、kail'iでした。

共に70グラムで、最近疲れ気味の体には、ちょっと振るのが辛くなってきたので、先週末に、1号機を入院させました。

で、帰ってきました! ROMBAX 6F09。見た目は変わりませんが、10グラム軽くなりました。

よ〜し、振るぞ〜!って、2本うち比べても、なんかあまり、軽く感じないっす。(・・;)

とりあえず、今年は、80代が一回だけ。明日は距離が短そうなので、80代目指して頑張りたいっす!

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2009年8月 2日 (日)

彩の森カントリークラブ(2009.8.1)

 7月5日の赤城から、ほぼ1ヶ月ぶりのラウンドになりました。
 ちょっと間隔が空いたので、先週の日曜日とラウンド前日に練習場で打ち込んできました。....ドライバーがイマイチ。

 先日購入したサンドウェッジも初めて使うので、ラウンド前にアプローチ練習場で、1時間ほど練習してから、ラウンドに臨みました。

 今回は、いつもの”メンバー4人組”ではなく、観戦仲間でのラウンドですが、「昨年のリベンジがしたい!」との強い要望があったので、お望み通りのバックティーでラウンドしました。
 そして、昨年からMy Boom.....というよりは、”Our Boom”となっているチーム戦を久しぶりにやってみました。

 4人のうち、2人ずつがペアとなり、ベストスコア方式でのストロークプレーで、ハーフごとに勝敗を決め、フロント9で負けたチームは勝ったチームに昼食の生ビールをおごるというルールです。

 いままでは、使用クラブで分けたり、応援しているプロで分けたりしてましたが、今回は、なかなか共通点がうまく分かれずに、結局、パターが2ボールタイプが否かでわけることになりました。しかし、ラウンド後に分かったのは、偶然でしたが、こちチーム分けは、血液型がA型チームとAB型チームでした。

 で、前半戦。我がAB型チームは、スタートで二人ともティーショットをフェアウェイに置きながら、2打目をミスして、ダブルパーを打ってしまい、A型チームは、ナイスアプローチもあり、パーをセーブ。この差が最後まで響いて、2打差で負けました。

 後半戦は、夕食の”味噌冷やし中華”をかけて、挑みました。
 1打ビハインドで最終ホールを迎えましたが、我がAB型チームは、2人ともバーディー逃しのパーに対し、A型チームは、二人とも池に捕まり、逆転勝ちしました。

 今回は、みんな、バンカーで苦労しました。彩の森CCは、今”話題”のトムワトソン設計ということもあり、グリーン周りはバンカーも多く、セカンド地点にも、いいところにバンカーがありますので、私たちのような90代のスコアのゴルファーは、これを如何に避けるかが、ポイントになります。

 さて、自分のスコアですが、INスタートで、IN:48(15パット)、OUT:48(17パット)で、96でした。ドライバーは、そんなに悪くはなく、むしろ、ユーティリティがダメダメでした。叩いたホールは、ほとんどがユーティリティ絡みでした。
 最近は、100y以内が好調で、特に70~80yは、52°でスリークウォーターショットを打っていますが、これが”伝家の宝刀”状態です。

 来週は、何年ぶりかで霞丘でラウンド予定です。ユーティリティ練習しないと.....。

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2009年7月26日 (日)

3週間ぶり

 練習場に来るのは、1ヶ月ぶりでしょうか?

 クラブを握ったのは、3週間ぶりです。体が、ゴルフを忘れそうです。ショットがバラバラで、もう1ぺん練習しておかないと、来週のラウンドがヤバイです。

 それでも、アプローチだけは、感覚が戻ってきました。

 それにしても.....暑いっす。(^_^;)

20090726135801

 練習の後、久しぶりに、近くのゴルフショップに行ってきました。ついつい買ってしました、TourSTAGE X-WEDGE 101LB。まだ打ってないので、来週、ラウンド前に練習したいと思います。ついでに、ある限定品のウェアが目に入ったので、買おうとしましたが、店員さんから「○月△日から3割引になりますよ」と言われたので、「え?でも現品限りって書いてあるので、なくなっちゃいませんか?」って訊いたら、「とっておきます!」って言われたので、お言葉に甘えることにしました。

 やっぱりお店は”行きつけ”に限ります。(^_^)v

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2009年7月 5日 (日)

ベルーナレディース復活祈願???

 本来ならば、今週は、ベルーナレディースカップがあるはずの週でしたが、昨年、茂木プロの感動的な優勝の直後に、ベルーナの不祥事が発覚し、大会が消滅してしまいました。そんなわけで、今週はオープンウィークです。
 ”ディフェンディングチャンピオン”コールが聞けるはずだったのに.....。

 悔しいので、観戦仲間とラウンドすることにしました。
 ここ「小幡郷ゴルフ倶楽部」で。
       ↓

F1030002

 朝のうちは、思いっきり降っていた雨も、スタートする頃には、雨も上がり、午後には太陽も顔を出し、正にベルーナレディースを彷彿とさせる炎天下でのラウンドとなりました。

 小幡郷GCは、2年ぶり3回目のラウンドですが、比較的相性の良いコースです。

 しかし、スタートで、ティーショットを左に引っかけたのをきっかけに、いきなり10打ってしまいました。
 その後、持ち直し、2番以降はダボなしで、5パー/3ボギーで、45で納めることができました。特に、9番では、ティーショットが左の木の根本にボールが行ってしまい、左打ちでグリーン左のカートパス付近まで運び、3mくらいの打ち下ろしのアプローチを1ピンくらいに寄せて、パーセーブ。この日一番のプレーでした。 

 後半も、パーかボギーかの無難なゴルフを継続できていましたが、昨年のトーナメントで、茂木プロが優勝したキーポイントとなった2ホール(13番、18番)で、共にティーショットがOBとなり、トリプルボギーを打ってしまいました。(/_X)
 結局、45-45で、TOTAL 90というラウンドでした。ん~~~、この調子なら、自己ベストいけたのになあ.....ふり返ってみると、もったいないラウンドでした。

 しかし、これでは飽きたらず、夜は宴会で、更に翌日、再び赤城カントリー倶楽部に場所を移し、ゴルフ三昧しました。しかも、ラッキーなことに、今回も、メイングリーンでのラウンドでした。しかも、宴会の間降っていた雨も、朝にはすっかり上がり、絶好のゴルフ日和となりました。

 前半、5番まではいい感じでしたが、長い6番(400yを越える打ち上げの長いミドルホール)で、トリプルボギー、さらに私にとって鬼門の7番で、2打目を右の林に打ち込んだのをきっかけに、トリプルボギー、8番ショートホールでは、ティーショットがOBで、ダボとしてしまい、3ホールで、8オーバーも打ってしまいました。
 そして、メイングリーン最難関の9番ホールは、右ラフからの2打目をピン右手前4~5mにつけて、前半唯一のパーオン。3日前と同じバーディー逃しのパーとなりました。

 後半も、パーオンは1つだけでしたが、アプローチが比較的寄ってくれたので、ボギーペースで回ることができました。特に、最終18番では、左の土手からの3打目(150y)を池に入れた後、手前にドロップし、ピンまで80y地点からピンそば1.5mにつけてボギーで切り抜けるなど、ウェッジが好調でした。

 結局、48/45で、TOTAL 93。赤城のメイングリーンでは、自己ベストタイでのフィニッシュでした。パット数も前後半共に15パットでしたので、この1週間で、かなりパットの感じが掴めたような気がします。

 小幡郷GCは、距離が短く、左サイドのOBが少なく、右側も土手になっているホールが多いので、ドロー系の私にとっては、ティーショットが楽に打てます。バンカーもさほど効いてない感じがしており、この日もバンカーに入れたのは、2番ホールの1回だけでした。
 対する赤城CCは、左のOBが多く、フック系のボールが転がっていくと、助からないホールがたくさんありますので、かなりプレッシャーのかかるホールが多いコースです。2,3,4,7,8,15番が左側が土手なしのOBで、12,13番は、林&谷底になっています。また、バンカーも効いているので、難易度的には、赤城の方が難しいレイアウトになっています。

 週間予報では、ずっと雨の予報でしたが、木曜日に小雨や霧雨が降っただけで、梅雨の真っ直中の企画としては、最高の天気でした。

 特にこの土日は、めっちゃくちゃ楽しくて、内容の濃い2日間でした。メンバーも、遠方から来てくださった方もおり、トーナメント会場ではよく顔を合わせていながら、一緒のラウンドは初めてという方もおり、新鮮さあり、思い入れの強いコースということもあり、天気も良く、最高でした。宴会も、かなり盛り上がり、声がかれるくらい騒ぎました。
 月曜日から、社会復帰できるかなあ.....。(^_^;)

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2009年7月 2日 (木)

七夕杯

 ベルーナレディス消滅により、今週はオープンウィークとなったので、ゴルフ三昧することにしました。先週の土曜日から、9日間で4ラウンド、今日はその第二ラウンドです。

 赤城友の会ゴルフコンペ”七夕杯”。友の会のコンペは、基本的に平日なので、なかなか出る機会がなく、入会して、今回が2度目の参戦です。
 ちなみに、今日のクラブセッティングは、X-DRIVE701Rドライバーに、X-BRADE GR C-1。意識したわけではありませんが、気付けば、”智恵ちゃんセット”になってました。(^_^;)

 皮肉なことに、今週はずっと天気が悪いようです。今日も、朝から小雨が降ったり止んだりで、微妙な天気でした。なんとかレインウェアを着ずに済んだだけラッキーでした。

 今回は、INからのスタートでしたが、いきなり、ティーショットが右に出て暫定球を打ったり、ショートホールで、引っかけて崖下の林の中から打ったり、3ホールであっという間に+9叩きました。その後、持ち直しましたが、17番ミドルでアプローチのミスから8叩き、結局54打ちました。

 濡れた芝のアプローチ、まだまだ課題のようです。それと、赤城のメイングリーンでのアプローチ、どうしても寄るイメージがありません。なんでだ??

 せめて100を切りたいところですが、100を切るためには、ボギーペースの+9で回らなければならない後半のOUT。しかし、またもアプローチのミスからダボスタートでした。
 2番以降は持ち直しましたが、後半+7で迎えた8番でまたまたアプローチのミスに加え、ショートパットをミスし、痛恨のダボ。100を切るためには、赤城CC最難関の9番でパーセーブするしかなくなりました。ちなみに、メイングリーンでは、パーどころかボギーもありません。

 思いっきり振ったティーショットは、今日イチの当たりでベストポジションのFW右サイド。そして、運命の2打目....思えば、5月にこのホールで、9番アイアンで打ったボールがショートして池に捕まったことがきっかけで買ったのが今のアイアン”C-1”でした。
 そして、7番アイアンで打ったショットは、ややトゥ寄りでしたが、ピンの左奥へオン。これぞC-1効果! このグリーンで初めて迎えるバーディーパットは、霧雨による水滴に阻まれ、わずかにショートしましたが、楽々パーセーブで、意地の100切りでした。
 ラウンド後、アナウンスで、キャディーマスター室に呼ばれました。「INの合計が53の誤りでは?」と言われ、再計算したところ、53でした。9番はボギーでも良かったのね....。

 と、いうことで、53(19PT)/45(16PT)で、98(35パット)でした。

 参加メンバーは、26名。新ペリア方式で14位でした。グロスでは、20位に終わりましたが、大半は90代のスコアで、90を切れば、ベスト5に入れますが、100越えは4人しかいないという感じのレベルでした。

 ちなみに、昨日は、茂木プロが練ランに来ていたそうです。ニアミスでした。(/_X)

 土日もラウンドです。調子は決して悪くないので、立ち上がりに注意したいと思います。

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2009年7月 1日 (水)

彩の森カントリークラブ(2009.6.27)

  調子があがってきたところで、ホームコースのバックティーに臨みましたが、途中でぶっ叩きました。
  6番までは無難に来てましたが、7番でOBをきっかけに、10叩きました。どうもこのホールは、鬼門のようです。
  そこから11番まで叩いたのが響いて、101打っちまいました。(/_;)

 それと、ショートホールで2度も+3を叩いたのが痛かったです。

 今回は、メインの右グリーンでした。ドライバーを使わないホールがたったの2回。プレーイングディスタンス220Y越えのショートが2つ。あ~楽し(^_^)。

 悪いところも認識でき、後半は調整できたので、やはり調子は悪くなさそうです。次は、もうひとつのホームコースです。

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2009年6月24日 (水)

二重化構成

 ここ数ヶ月間の間に、悪友のドライバーが壊れたり、自分のパターが壊れたりで、いろいろとリスク対策が必要と感じるようになりました。

 そこで、やはりラウンドに欠かせない、ドライバー、パター、ウェッジについては、壊れたり、メンテナンスに出したりすることを考慮して、2セット持つことにしました。

 パターとウェッジは、以前使用していたものがあり、元々気に入っていたものなので、OK。アイアンは、701とC-1があるので、OK。FWやユーティリティについては、1本なくても、前後1番手で代用がきくので、2本持つ必要はなし。

 そこで......双子のX-DRIVE 701R誕生です。(^_^)

    ↓

2009062420190000

 701Rと701というのも考えましたが、701Rが、すっかり気に入ったので、701Rのシャフト違いにしてみました。そんなわけで、アリスの時に試打会で打ってみて感じの良かった、Kai'li 70 にしてみました。

2009062420180000

 限定モデルが、手元に2本ということになりました。

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2009年6月15日 (月)

吉井カントリークラブ(2009.6.13)

 三井プロとのプロアマ以来、1ヶ月ぶりのラウンドです。あの日、三井プロから頂いたアドバイスで、ドライバーをどう振ったときに曲がっているのか、分かってきました。そして、それを元に、アイアンでも同じことが分かってきました。あとは、スウィングの再現性だけです。coldsweats01

 今回ラウンドするのは、群馬県の吉井カントリークラブ。昨年まで女子のステップアップツアー「SNKYOレディースカップ」が開催されていたコースです。
 ゴルフ場に着いてみてびっくり!....まるで軽井沢の鬼押し出しのように岩石だらけの駐車場で、クラブハウスの周りも、そしてコース内までも岩石だらけでした。先日、クラブハウスをリニューアルし、ゴルフ場の出入り口の道路もまだ工事中で、特に、INコースに至っては、池を建設中だったり、改修工事中だったりで、本来515yあるはずの15番・パー5は、ナント384Y/Par5!というワケの分からない状態にありました。もしや、本気でSANKYOレディースを持ってくる気なのでしょうか?....ん~~~~、赤城がいいよお!(^_^;)

20090613yoshiicc

 そうは言っても、芝生はとても綺麗で、アップダウンも激しくなく、戦略性もあり、かなり気持ちよくラウンドができました。
 とりあえず、初ラウンドということで、私なりのコース評価です。

  フェアウェイ : 5(かなり綺麗に整備されてます)
  グリーン   : 5(比較的速くて、セルフの割には綺麗でした)
  戦略性    : 4(距離は短いですが、ハザードが利いてます)
  クラブハウス : 4(立派...でもわかりにくい)
  浴場     : 3(景色はいいのですが、サウナもジェットバスもない)
  総合評価  : 4

 天気も心配されましたが、一瞬だけ天気雨が降ってきましたが、すぐに止みました。ウチの会社には、最強の晴れ男がいますので、今回もその恩恵を受けたようです。

 さて、今回のラウンドのポイントは3つ...多すぎ(^_^;)。

 まず1つ目は、ドライバーです。
 三井プロのアドバイスのおかげで、チーピンが激減しました。1つか2つくらいに収まりました。しかし、不用意なプッシュアウトが何度かあり、これが次の課題になりそうです。

 次にアイアンショットですが、ここ2年以上の間、スランプに悩まされています。
 こちらも、ゆっくり、コンパクトに振ると、いいショットが打てました。

 最後に、アプローチです。もちろん、茂木プロからレッスンを受けたピッチ&ランですが、前回のラウンドでは、距離感が合わず、オーバーすることが殆どでした。
 しかし、練習の甲斐あってか、今日はかなりいい状態でした。

 池ポチャを含む9を叩いた9番を除けば、トリx1、ダボx1でそれ以外は、全てボギーとパーという感じで、安定した内容でした。

 結局のところ、48-44で、TOTAL 92でした。次は2週間後に、ホームコースです。

 ちなみに、今回は、会社のコンペで、私が自分でコース決めて、賞品も決めました。そして、今回得た物はなんと!ペットボトルホルダーです。

20090613ts

”してやったり”です。

観戦グッズにしようっと!!

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2009年5月16日 (土)

愛鷹シックスハンドレッドクラブ(2009.5.15)

 風もなく、晴天に恵まれ、絶好のゴルフ日和でした。会社を休んで、静岡遠征・・・・・アコーディアのプロアマイベント、三井美智子プロとのラウンドでした。

 2:00に家を出て、いつものように八千代の悪友宅に行き、悪友の車で4:00に出発。
 東名のI.C.を降りると、なんとなく見覚えのある風景....悪友と共に「あ、ここ沼津じゃん」。近くに我が社の沼津工場があり、何となく、休日出勤気分で、ちょっと気持ち悪し。ゴルフ場に到着しても、カーナビの画面には、工場が....つまり、すぐそばでした。

 とりあえず、ゴルフ場のレストランで朝食....窓から見える街並みの向こうには、海が見える素晴らしい景色.....この景色は、沼津工場の社員食堂から見た景色と同じで、またまた仕事を思い出してしまいました。

 さて、三井プロとのラウンドは、4回目になります。今回の参加者5名は、み~んな顔なじみで、ちょっとした”ファンの集い”状態でした。前回(昨年8月)は、一通り、自己紹介をしたりしましたが、もはやそんな必要もなく、集まるや自然にイベントが始まりました。

 今週は、ずっと寝不足のせいか、体が重い。三井Pとのラウンドという緊張感にも、すっかり慣れましたが、体のキレが悪く、ショットは引っかけの連続でした。ショートゲームは、無難でしたが、ドライバーでOBが2発。8Iシャンクで、OBが1発。結局、103も叩きました。

 エースパター(TourSTAGE B-1P)は、入院中なので、半年ぶりに、ケビンバーンズを使いましたが、さすがにかつての”エースパター”で、全く違和感はありませんでした。
 茂木P直伝のピッチエンドランは、まだまだ距離感に課題ありですが、茂木Pから褒めていただいた”伝家の宝刀”ピッチショットは、土手の下からでも、それなりに寄ってました。
 しかし、ドライバーが、1発も芯を食うことがなく、これまでで最悪の状態でした。グリーンまでが遠かったです。

 素振り用のバットは、三井Pとお揃い(?)なんですが、実は、先日購入したレーザー距離計も同じ物を使われてました。意味はありませんが、なんか、ちょっと嬉しいです。

 で、コースの方は、正直、イマイチでした。ブラインドホールが多く、アップダウンが激しいコースで、同じアコーディア系で、東松山の玉川カントリークラブを思い出しました。芝のツキもあまり良くなく、グリーンは、ベントに野芝が混じっている感じでした。
 ただ、晴れた日の景色は、最高です。↓

Img_0510

 ラウンド後の懇親会で、3枚の連続写真を持ち込みました。いずれもプレステージのスタートホールで、撮影してくれる写真ですが、2枚は、2005年のもので、1枚は、今年2月のものです。悲しいことに、4年前の方が、安定したフォームで、どうしたら以前のように安定したショットが打てるのか、三井Pに机上レッスンしてもらいました。
 今年のフォームを見て、「そんなに悪くはないですよ。ここなんかは、いいと思います。」と言いながらも、「アドレスですね~。バックスウィンで、体が伸び上がってるので、骨盤をもうちょっと下に向けて構えて、バックスウィングで、右膝が割れないように注意してみてください。」とアドバイスを頂きました。

 三井Pは、廣済堂の出場が決まっているとのことです。そういえば、初めて生・三井Pを見たのは、2005年の廣済堂・最終日でした。そのほかは、まだ未定だそうですが、全米女子オープンの予選の予選に出場されるとのことです。ハワイですが....。
 昨年は、サードQT最終日が雨でまさかの中止。2日目に盛り返しただけに、悔しい思いをしましたが、今年こそは、QTで上位進出して欲しいと思います。QTといえば、全く気付いてませんでしたが、今年からサードQTの会場がサミットから、烏山城に変わりました。昨年末と今年の2月、予約しながら、2度もキャンセルしたので、私にとっては、ある意味”鬼門”のコースです。私の地元でもあるので、これで、一気にラウンドの優先順位が上がりました。(^_^;)

 あまりにも、調子が悪かったのと、三井プロからのアドバイスを復習するために、八千代で、練習場に行きました。そしたら.....球が真っ直ぐに飛ぶっす。(^_^) 日中の不調が嘘のようでした。こんなことなら、朝のオリエンテーションの時とかラウンド中に、聞いておけば良かったと別の後悔が.....。さすがに第一線で戦うプロゴルファーは、教えても一流ですね。なんたって、ドライバーが~と言い続けて16年になる悪友の悩みを、あっという間に解決してしまったくらいですから。

 実は、今日も、練習場に行きました。アプローチに1時間半、ドライビングレンジに1時間半。ドライバーはちゃんと飛びました。アイアンは、疲れてくると、リズムが速くなって、フックが出てしまうので、そうならないように、練習が必要みたいです。
 ドライバーの調子が戻ってきたので、一旦、純正に差し戻していたシャフトを、再度ROMBAX 7F09に差し替えることにしました。今度は、グリップも純正に近い物を選んでみました。最近は、ラムキンのカラーグリップを使用してましたが、感覚が純正に近い、Golf PrideのND マルチコンパウンドMCCにしてみました。交換工賃は、3500円するみたいですが、前回に引き続き、またまたサービスしてもらっちゃいました。ラッキーっす!(^_^)v
 ドライバーが退院したら、また練習です。

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2009年5月 6日 (水)

SANKYOピンポジ → 撃沈&入院(><;)

 いろいろあった1日でした。

 まずは、今年初めて、ホームコース・赤城カントリー倶楽部でフルラウンド。3月の茂木プロファンの集いは、ハーフだったので、フルラウンドは、意外にも初めてです。
 そして、その時のハーフラウンドから、2回連続の”SANKYOレディース・決勝ラウンドのピンポジジョン”に挑戦です。

 グリーン表示は、スティンプメーター9.0ftとありましたが、実際には、8.0ft程度しかありませんでした。やはり、この時期は、芝の育成のため、どうしても、長めにカットしているようです。トーナメント開催コースは、通常営業日には、綺麗なコースを保つために、このようなトレードオフもあったりで、何かと手入れが大変です。思えば、川奈も、グリーンはめちゃ遅です。某ゴルフ場ガイドのコメントなどでは、名門コースが酷評される場合もありますが、ゴルファーである以上、ゴルフ場経営では、いろんな苦労があることを理解したいものです。

 さて、結果の方は・・・・・53-49で、102。叩いてしまいました。アイアンは、わりかし良かったのですが、パットが悪くないのに届かない、入らない。本来の赤城のグリーンの速さがイメージにあるため、どうしてもショートしてしまいます。しかも、練習グリーンで、打った瞬間に、突然”ピチッ”という音がし、それ以来ずっとその音がでるようになりました。フェースのインサート部分が、内側ではがれているような感じでした。当然、微妙に球のはじき具合が悪くなるので、これもまた、ショートする要因の一つです。

 次に、ドライバー....交換したシャフトが、どうも合わない。球が、引っかかるので、手元に鉛を貼ったところ、少し補正できました。なんとかOBは打たずに済みましたが、なんとなく、スイングがしっくり来ないので、右を怖がって、プッシュアウトする場面がいくつかありました。

 そして、ユーティリティが厄日でした。ショートホールでOBを1発。グリーンオーバーで、OB1発。更に、18番で、レイアップしようとして、大きすぎて池ポチャ。マネージメントができてません。

 収穫は、難関の15番でパーをセーブしたこと。でも、相性の悪い7番、9番は、またしても叩いてしまいました。

 ちなみに、練習したアプローチは、まだ距離感つかめずでした。

 天気が心配されましたが、ホールアウトまで、持ちこたえました。行いか!?

 夜は、ロッジ・欅に泊まり、夕食は、”恒例のラーメン・定食やさん”で、どんちゃん騒ぎしてきました。GW中のためか、珍しく他のお客様が少なかったので、内輪ネタで、か~~~なり、盛り上がりました。ちょっと、いや、かなり食べ過ぎです。

 一夜明けて、二木ゴルフに直行し、パターは入院することになりました。ついでに、ドライバーも、シャフトを元の純正シャフトに戻すことにしました。 6F09はフィットしたのに、7F09がフィットしないとは....ちょっと高い授業料になりました。

 そして、今日も練習場に行って、アプローチを2時間ほど練習しましたが、距離感が掴めなかった原因が分かってきました。やはり、練習は嘘をつかないようです。

 次は、15日に会社をサボって、静岡遠征です。ドライバーは、10日夕方に戻ってくる予定ですが、パターは間に合わないので、久しぶりに、ケビンバーンズで、戦います。

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2009年5月 4日 (月)

復習&反復練習~!!

 昨日は仕事で、観戦を断念しました。どうも私が仕事の時にかぎって、有村プロが優勝するみたいです。たまについて回ると、ボギーだし。有村プロといえば、いつのまにか、ウェアやバイザーから「ACCORDIA」の文字もロゴも消えてました。年末恒例のプロアマがちょっと寂しくなりそうです。

 で、昨夜は帰りも深夜2:00頃になってしまい、寝不足ではありますが、茂木プロ直伝のアプローチを練習するために、さっそく練習場へ行きました。

 8:00ちょい過ぎに入り、1時間ほどショット練習後、アプローチ練習場へ行きました。そこで、ピッチエンドランを中心に練習すること3時間....自己最長記録です。
 成果は、出てきました(ピンまで10y。白で囲った24個のボールが私のです。)が、まだ距離感をつかみきれてません。連続して打てば、”慣れ”で打てるようになり、比較的寄るのですが、いろんなショットを打つ実戦では、どれだけ通用するかは、まだ不明です。
    ↓

2009050410320000

 さっそく、明日は”ホームコース”でラウンドなので、実戦で試したいと思います。

 ちなみに、この後、更に1時間ショット練習をしました。合計5時間も練習場にいたのは、初めてです。ちょっと、痛めている右肩が心配です。

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2009年4月19日 (日)

物々交換成立

 昨年末に購入したドライバー、TourSTAGE X-DRIVE 701。これで頑張るぞ~と意気込んで、けっこう打ち込んでました。シャフト交換とか必要なかあと重いながらも、当面、使うつもりでした。その後発売された限定品、701Rも気になりましたが、これで行くつもりでした。

 ところが、先日のスタジオアリスで催されていたゴルファーズドックの診断結果、そして試打開での結果により、701Rが気になり出しました。

 先日、悪友が701Rを購入したところ、球が上がらないとの嘆きの声....。一方、上がりすぎて、飛距離をロスしている私。と、いうことは、残された答えは一つです!

 そんなわけで、昨日、ホームコース・彩の森カントリークラブでラウンドした際に、クラブを交換しました。210~220yしか飛ばなかったのが、20yくらい飛距離が伸びました。特に、打ち下ろしでRUNが出るようになりました。
 キャリーで180yは必要な谷越えの3番ホールも、グリーンセンターまで220yを越える谷越えの16番ショートホールも、恐怖感なく打てました。

 ちなみに、ラウンド結果は、寝ずにラウンドした影響か、序盤に”7”が続きましたが、後半に盛り返して、95でフィニッシュ。とりあえず、バックティーの目標スコア達成できました。701Rサマサマです。バックティーでは、やはりティーショットの飛距離が出ると、かなり展開が変わってきます。

 ゴルファーズドック&試打会の結果では、シャフトはROMBAXの方がよさそうなので、”善は急げ”とばかりに、最寄りの二木ゴルフにいって、シャフト交換に出してきました。
 店員さんから、グリップとB+のクリップマーカーをサービスしてもらっちゃいました。新生701Rは、5月5日にもう一つのホームコースで、デビュー予定です。

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2009年3月22日 (日)

ロッテ皆吉台カントリー倶楽部(2009.3.22)

 久しぶりに第二の故郷・千葉県市原市でラウンドしました。ロッテ皆吉台カントリー倶楽部での初ラウンドです。今回は、観戦仲間からの誘いで”ALBAガールズとラウンド”という企画に参加しました。
 初対面の女性とラウンドするのは、初めてなので、ちょっと緊張しました。思えば、会社関係者以外の女性とラウンドするのも、15年ぶりくらい.....かも?(もちろん、女子プロを除けばですが)

 実は、一昨日、ホームコースの彩の森CCのバックティーでラウンドしたところ、103。どうもドライバーがいけません。bearing
 あまりにも調子が悪いので、その後、練習場に行って、200球ほど打ち込みました。そして、更に、昨日も、朝から1時間アプローチ練習の後、270球ほど打ち込みました。その結果、何となく、ドライバーの感触が掴めてはきましたが、ちょっとオーバーワークなので、筋肉痛にならないかが心配でした。

 そして、もう一つ心配事が....3月12日(赤城)に積雪、14日(サンヒルズ)は午前中雨、20日(彩の森)も午前中雨、そして今日の予報は午後に雨。昨日はいい天気だったのに;;

 朝から風が出ていました。これだけの風の中でゴルフするのも、久しぶりです。しかも、グリーンが速いので、風でぶれる体をこらえながらのプレーは、厳しいものがありました。マスター室前の表示では、9フィートとのことですが、おそらく9.5くらいあったのではないかと思います。

 練習の成果は、確かに出ました。ドライバーが、いくつかミスはありましたが、かなりコンパクトに、振れるようになってきました。
 最近、身に付いてきたものがもうひとつ。PW/52℃でのハーフショットやクォーターショットが、よくなってきました。練習場で、80Y付近に迷い込んだ動物を狙い打って遊んだ成果でしょうか?(^_^;)

 にもかかわらず、結果は47-51で、98(38パット)でした。上りでも速いグリーンに、最後まで対応しきれませんでした。それに伴い、アプローチも思ったところで止まりませんでした。

 ただ、結果はともかく、いつものラウンドとは違い、和気藹々と楽しいラウンドでした。そして、心配されていた雨も、一時期、傘は必要でしたが、レインウェアを着ることもなく、ラウンドを終えました。

 ちょっといろいろと掴めてきましたが、ラウンドはしばらくお休みです。

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2009年3月18日 (水)

サンヒルズカントリークラブ(2009.3.14)

 ラウンドしたことすっかり忘れてました。

 12日の赤城の雪には驚きましたが、今度は、午前中雨、しかも本格的に。

 自分プロデュース(?)の会社のコンペでしたが、赤城ですっかり燃え尽きた感じで、その上、悪天候により、テンションまったく上がらずでした。いつもなら、必ずドライビングレンジに行くところですが、打つ気にすらなれず、レストランでまったりしてました。

 ちなみに、このサンヒルズカントリークラブは、雨の日は、「RAIN CARD」というスタンプカードが渡され、5ポイントで、2000円引きになります。
 また、コーヒー無料券が配られるなど、ちょっとしたサービスがあります。

 そんなこんなで、56-47の100越えでした。那須小川の上がり3ホール以来、パターの調子が戻らずで、ドライバーの不調は、もっと深刻です。

 ちなみに、この後、パターのグリップを変えてみました。次回は、ホームコースで、再調整です。

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2009年3月13日 (金)

赤城カントリー倶楽部~~~!!!

遅くなりましたが、本題に入ります。

 遂に実現しました。「茂木宏美プロファンの集いゴルフコンペ

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 ファンの要望と、茂木プロの強い要望で、初めて公式の場で開催されることになりました。会場はもちろん、SAKYOレディース開催コースであり、茂木Pの所属するコース・赤城カントリー倶楽部です。しかも、赤城カントリー倶楽部+ブリヂストンスポーツの協賛により、20組のコンペとなりました。

 が、しかし、会場に向かう途中で、赤城CC付帯の「ロッジ」に前泊している仲間から耳を疑うような連絡が入りました。「雪です」と、写メ付きで。bearing

 ゴルフ場側からの連絡によると、「とりあえず、何らかのイベントを催すので、ゴルフをできる状態で来てください」とのことで、テンションが下がりながらも、会場入りしました。

 玄関で、キャディバッグを下ろそうと車から降りると、クラブハウスに茂木プロの姿を発見!さっさと車を置いて、クラブハウスに入ると、受付テーブルで、いつもプライベートコンペでお世話になっている赤城CCの営業さんと茂木P本人が受付をしていました。
 営業さんも、「雪はノーマークでした....SANKYOの最終日のピンポジを用意したんですけどねぇ。」と頭を抱えていました。
 しかし、茂木Pの笑顔を見た瞬間、コンペの開催など問題ではなく、何らかの形でイベントが行われるという事実が大切であるということに気付いた気がしました。

 まず、ちょっと18番ホールの様子を見に行ったら、こんな感じでした。ここは、スキー場?

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 とりあえず、時間を遅らせてオリエンテーションが行われるということで、それまで、レストランで待機することになりました。ゴルフ場のご好意で、ソフトドリンクも無料ということになりました。
 1~2時間くらい待ちましたので、本来なら、かなり退屈な時間のはずでしたが、何しろ集まっているメンバーが、基本的に茂木Pを応援している方々ですから、話しが尽きることもなく、あっという間に、時間が過ぎていきました。

 総支配人の挨拶があり、そして茂木Pの挨拶がありました。
 パターゲーム、アプローチコンテスト、ニアピンコンテストなど、いくつかの代替案も予想されましたが、何としてもコンペを開催したいという、茂木Pを始め関係者の方々の熱い意向もあり、除雪を行い、12:00頃からハーフコンペを開催するということになりました。

 ハーフといっても、2WAYスタートなので、除雪作業の方は、18ホール行う必要があり、作業は大変だったと思います。天気予報でも全く予想されていなかった雪によって、大変な対応に追われているゴルフ場側が気の毒になり、「みんなで、除雪作業を手伝いますよ」なんて声も上がったくらいでした。

 幸い、天気がよかったので、除雪作業が終わると、朝の状態が嘘のように、冬期の営業日と変わらぬ状態になりました。雪の降った後のため、空気が澄んでいて、赤城山もキレイに見えました。

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 私たちの組は、幸運なことに、INコースでしたので、数々のドラマを作った最終18番はもちろん、最も景色のいい13番ロングホール(上の写真)や、トーナメントで、最も難易度の高かった15番ホールを体験することができました。この15番は、通常営業日は、サブグリーンのため、メイングリーンを使用する日に、15番でトーナメントグリーンを使用できるケースは、特別な企画がない限り、実現されません。

 OUTスタートの組は、スタート時に、茂木Pとの記念撮影と、ティーショットの”お見送り”があったようです。
 INスタートの組は、18番グリーンで、茂木Pの”お出迎え”と記念撮影がありました。

 さて、結果は.....無難にパーで発進しましたが、その後、ショットが奮わず、パットもイマイチ決まらずで、47でした。66人中13位(GROSS18位)でした。賞品は、参加賞のみした戴けませんでした。(>_<;) 12位だったら、当日賞(12日)だったのですが。

 表彰式では、茂木Pの挨拶から始まり、各賞の表彰がありました。とにかく、盛り上がりました。顔見知りの方がたくさんいるため、名前を呼ばれる度に、大きく盛り上がりました。
 茂木Pへの質問コーナーもありました。私も一つ、茂木Pの使用しているボールの番号「18」の由来について、質問してみました。
 茂木Pの回答は、それぞれ、質問に答えるだけではなく、少し”スパイス”を入れて回答してくださるので、質問した人はもちろん、会場全体が、話題に引きつけられます。

 そして、最後に三度、茂木プロからの挨拶がありました。感極まって、言葉に詰まる場面もあり、私たちの方も、胸が熱くなり、ヤバイ状態でした。1日に3回もスピーチを行ったわけですが、それぞれ異なる内容を話し、且つ自分の言葉でファンや周囲の方々への感謝の意を語る茂木プロの言葉には、心を打たれました。

 会場を出る際に、参加賞を頂きました。サイン色紙と茂木Pオウンネーム&ひよこマーク入りのボール(X-01 B+)で、ボールは、2個のうち1個に、サインが入っていました。何しろ全員分ですので、こんなにたくさんのサインを書いたのかと思うと、また胸が熱くなりました。

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 最後に、除雪までしてコンペを開催いただいた上に、企画のサービス、ソフトドリンクのサービス、さらにはハーフになったことにより値引きまでしていただくなど、数々のお気遣いを頂いた関係者の方々に、改めて御礼申し上げたいと思います。

 最高のイベントを開催して頂き、本当に有り難うございました。

 また来年、参加できたら光栄です。

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2009年3月 8日 (日)

X-01 B+

 今なら、1ダース買うと、フック付きハンドタオルがもらえるというので、2ダース残っていながらも、3ダース買ってしまいました。これで、今年1年持つかな?coldsweats01

 「タオルもらえるんですよね?」って訊いたら、店員さんが「色違いの方がいいですよね?」って、3種類くれました。買ったのは、B+を3ダースなんですが、有り難い心遣いです。

 ちなみに、3ダース買った理由は、オウンネームで、筆記体を使いたいことと、名前の他に、3色までの絵柄が入れられるためです。

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開幕戦・最終日

今回は一言。

やっぱり....TBSムカつく~sign03annoy

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2009年3月 7日 (土)

’09ツアー開幕~!!

 今年も始まりました女子プロゴルフツアー。

 今年は、楽しみが一つ増えました。

 昨年のファイナルQTで、赤堀奈々プロが24位で、今シーズンの出場権を獲得しました。

 そんなわけで、今年は大忙しです。

 長引く不況の影響で、仕事の方も、いつもより落ち着いているので、今年はゴルフイヤーにしようかと思います。あとは、ETCで高速料金が安くなることを望むのみです。(^_^)

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2009年3月 1日 (日)

TEAMあらふぉ~

 実践練習がしたかったこともあり、バースデー・ラウンドしてきました。メンバーは、私+悪友+超悪友+迷友です。知り合った時期はバラバラですが、学生時代からの仲間ということもあり、年齢がほぼ一緒で、39&40&40&41です。...もうすぐ42になってしまう者もいますが。(^_^;)

 さて、練習というにはあまりにも難コースを選んでしまいました。地元栃木の「プレステージカントリークラブ」自宅から、車で40分。東北道・栃木I.C.から、わずか5kmということで、シーズン中はキャディ付きで、25000円前後になりますが、冬期は1万円代で回ることができます。

 1988年に開場し、1991年には、男子のメジャートーナメントも開催された名門コースです。所属プロは、杉本英世プロ。大場美智恵プロが研修時代を過ごしたコースでもあります。
 コースは比較的フラットな林間コースですが、池とバンカーがたくさん、そして巧みに配置され、見た目以上に手強いコースです。トーナメントが開催された西コース18ホールの他に、西コース18ホールがありますが、こちらも、西コースと比べても、遜色のない素晴らしいコースです。
 ロッカーには、全て名前が書かれており、前日の17:30に予約したにもかかわらず、しっかりと名前が入っていました。

【コース評価】
  フェアウェイ : 4(本来の評価です。この日は、冬の薄く
             なった芝に、前日の雨で、カジュアルWが
             かなりありました。)
  グリーン   : 4(冬のわりには、綺麗でした。)
  戦略性    : 5(レギュラーティーの距離はありませんが、
             それでも手強いです。)
  食事     : 3(もうちょっと種類があるといいんですが)
  浴場     : 4(広くてシャワーの間隔も少し広めです。
             私の好きなサウナもあります。(^_^))
  クラブハウス : 5(外見も内装も立派です!
            ビギナーの方が行くと、少しビビるようです。)
  総合評価   : 4(練習場が小さいので、アプ練など、
              もう少し充実すれば完ぺきです。)

ちなみに、下の写真は、以前、5月に回ったときのものです。(西コース・18番)

Prestage_18

 さて、結果は散々でした。1.5R行きたくて、スタート時刻を20分早めたところが、最初の過ちでした。結果的には、当初のスタート時刻でも、1.5R行けたんですが、練習なしで、ティーショットに入り、左に引っかけて、土手に落とすなど、いきなり10叩いて、前半は52。後半も47で、100を切るのがやっとでした。そして、追加のハーフも49でした。

 追加ハーフで、考え方にもう一つ大きな間違いがあることに気付きました。
 今回は、”実践練習”というテーマで臨みましたが、普段やらないことを”練習”しようとしていました。例えば、グリーンまでの距離が残った場合に、ユーティリティで、手前20yに刻めばいいところを、FWの練習をしようと3Wを持ったり、グリーン周りからパターで行けるところを、ウェッジの練習をしようとウェッジを使ったりすると、必ずミスが出ます。やはり、コースで練習する場合は、練習場で、しっかりと練習して、手応えをつかんでから、試すべきだと思いました。
 そして同時に、”実践練習”というのは、本来の”自分のゴルフスタイル”を作るための練習をするものだと、今更ながらに気付きました。

 そんなわけで、急遽、来週も”実践練習”することにしました。

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2009年2月27日 (金)

ドライバー矯正計画

 2年間ほど、アイアンの引っかけに悩まされていましたが、ようやく、調子が戻ってきました。
 あとは生命線だったドライバーが、ここ1年ほど良くないので、この悩みが解決できれば!ということで、こんなものを買ってみました。「サイエンスアイポータブル」何故か、またも、BS製品です。(^-^)

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  私はだいたい、こんな感じのヘッドスピードですが、オーバースウィングになると、1m/sくらい落ちます。そして、それなりのヘッドスピードが出たときは、方向性も安定します。

  ちなみにこれ、別売りの管理ソフトを買えば、パソコンで、スウィング軌道や、ショットのばらつきを見ることもできます。

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で、明日は、地元の烏山城CCで、ラウンド予定でしたが、2cmほど雪が積もってしまったようなので、キャンセルしました。
 ちなみに、烏山城は、年末にも予約をとりましたが、人数が揃わずにキャンセルしています。どうも、このコースとは縁がないようです。(-_-;)
 でも、明日は私のバースデーラウンドなので、キャンセルのままでは悔しいので、急遽、プレステージを予約しました。(^-^)v

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2009年2月21日 (土)

第43回 ジャパンゴルフフェア

 本当は、是が非でも初日に行きたいところでしたが、残念ながら、仕事を休めずに、今日行ってきました。

 朝、練習場で打ち込んだ後、昼から移動して、会場入りは、14:00頃となりました。
 移動中、御徒町で急病人が出たらしく、電車が一時停止。急いでいるときほど急げないものです。

 お目当ては、恒例のこれです! 
    ↓
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 基本的にBS派なので、まずは、BSのブースに寄った後に、一通り歩き回りました。
 15:00から、BSのブースで、金子柱憲プロと池田勇太プロのトークショーがありました。オフのトレーニングの話題から始まりましたが、選手によって、オフの過ごし方も異なるようです。池田Pは、「オフだからこそ、頑張ってトレーニングに打ち込む」そうです。一方の金子Pは、「12月は全くクラブを握らず、温泉に行ったりして遊びまくる」そうです。そうすると、やがて、ゴルフがしたくてたまらなくなり、そこで初めてクラブを握るそうです。そうすることによって、オーバーワークになることも防げると同時に、「ゴルフがしたい!」という前向きな気持ちで、トレーニングに臨めるため、練習の質が上がるそうです。
 どこかの雑誌にも書いてありましたが、女子プロでも、12月はゴルフをしない選手が多いようです。

 15:30くらいになったところで、隣の本間ブースで、高橋勝成プロのトークショーが始まったので、そちらに移動しました。
 こちらは、アマチュアゴルファーへのアドバイス的な内容が主体で、思いっきり聞き入ってしまいました。

 夕方から遊びにでかけようとしていたので、そろそろ帰ろうかと出口の方に向かったところで、今度は、PINGのブースで、ツアープロコーチの堀尾研仁プロのトークショーが始まり、また足が止まってしまいました。

 やはり、トッププロやコーチなど形はそれぞれ違いますが、トーナメントで活躍するプロたちの話には説得力がありますし、真剣に聞き入ってしまいます。仕事では、こんなに真剣に話を聞いたことは記憶にありません。(^_^;)

 ちょっと、時間オーバーしたので、新幹線で帰ろうとしたところ、なんと!!!上越新幹線で、人身事故があり、東北新幹線も大幅にダイヤが乱れていました。何故に新幹線に飛び込むかなぁ....モラルがねえよなあ、最近の○○志願者は。(^_^;)

 今日は、電車の難が続いた一日でした。おかげで、その後に予定していた”お出かけ”はあきらめました。今朝のめざましテレビでは、魚座が1位だったのに....。

 とりあえず、いろいろといい話が聞けたので、ちょっと、明日、練習してみたいと思います。

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2009年2月11日 (水)

那須小川ゴルフクラブ(あとみんコンペ)

 今年もやってきました、この時期恒例の”塩田亜飛美プロ応援コンペ”

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 会場はもちろん、塩田亜飛美プロが所属する我が地元の「那須小川ゴルフクラブ」です。2コース(トーナメントコース&チャレンジコース)・全36ホールありますが、使用するコースは、かつて「那須小川レディース」で使用していたトーナメントコースです。当時は、東コースと呼んでいました。一時期、半分ずつくっつけて、キングコース、クイーンコースと呼んでいた時期もあったようです。
 ちなみに、最後の大会で優勝したのは、地元栃木で研修時代を過ごした大場美智恵プロでした。2001年の大会でした。

 さて、今年で6回目を迎えるそうですが、私が参加するのは、3年連続3回目です。昨年は、大乱調でしたので、今年はリベンジを誓っての参戦です。

 このところドライバーが不調ですが、昨日の練習場で、「アドレスで前傾にならないように注意」「テークバックをゆっくり」「右のわきを締める」ことで、ショットがかなり安定することに気付きました。

 昨日の練習のおかげで、ショットも安定しました。アプローチも冴え、42(15パット)でINスタートの前半を終えました。

 後半は、スタートホールで塩田プロと記念撮影があるので、昼食で恒例の生ビールは、飲まないことにしました。

 禁酒のせいかどうかは分かりませんが、後半は、ショットはイマイチでしたが、パターが冴えまくり、グリーン外から2つ放り込むなどで、6番までパープレーでした。上がり3ホールで、ショートパットが入らず、5オーバー打ってしまいましたが、41(15パット)で回り、一昨年9月の赤城CC以来となる自己ベスト更新を果たしました。

 とにかく、ミドルパットが入りました。やはりこのパター(TourSTAGE B-1P)は素晴らしいです。そして、もう一つキーとなったのは、昨日購入したばかりの3本のユーティリティたちでした。ロングホールや、ティーショットをミスした後の2ndが楽でした。苦手のロングホールで、2バーディでした。

 そして、このコンペのルールは、新ペリア方式+完全ホールアウト制です。つまり、パットは、OKなしなので、パープレーを続けていた後半は、特に緊張しました。おかげで、4パットまで出てしまいした。上がり3ホールで、9パットというのが悔やまれます;;

 結局、2つのバーディが隠しホールに当たってしまい、ハンデは6で、93人中44位に終わりました。賞品は、あじの干物です。

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2009年2月10日 (火)

揃いました!!

 土曜日に、温泉に出かける前に、ちょっとゴルフショップに立ち寄り、ユーティリティを買いに行ってきました。

 U3が2本(スチールとカーボン)があったので、打ってみたところ、なんとなくスチールの方が振りやすかったので、スチールを買うことにしました。
 しかし、スチールはお店に在庫がなかったので、取り寄せということで、今日、それが届きました。冬場は苦手なフェアウェイウッドが、更に手なので、U2、U3、U4をまとめ買いしました。

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 これで、新生TourSTAGEで、全て揃いました! ドライバーからパターまで。

 あとは、スコアも揃えたいっす.....(^_^;)

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2009年1月19日 (月)

10年前のリベンジ!? 千代田カントリークラブ(2009.1.17)

 前回ラウンドしたのは、10年前だったか9年前だったか忘れました。スコアカードも何故か残ってませんが、20世紀だったことは確かです。
 あの時は、アイアンがトップの連続という最初のスランプの真っ直中でした。あの頃は、メンバーシップのゴルフ場の多くは、ビジターだけではラウンドできないコースが多く、VISAのPGAカード(今でもあるんでしょうか?)を使って、予約してみました。スコアは、110以上打ったことだけ覚えてます。

 先週のノースショアの帰り道に、たまたま入り口を通りかかり、10年越しのリベンジに挑むべく、GDOから予約してみました。ただ、本来の目的は、2月のあるコンペに向けてのドライバーショットの練習です。

 さて、このブログを開設してから初めてのラウンドということで、軽くコースの印象から、レポートしたいと思います。

 コースは、杉本英世プロ設計の戦略性のあるコースですが、距離はレギュラーティーで3000yを下回る短く、フラットな林間コースです。ラウンドするなら、バックティーが絶対にお勧めです。東・西・中、3つのコースがあり、計27ホールです。先にも述べたように、短くフラットなコースなので、朝早い時間帯からラウンドして、1.5ラウンドというのもいいかもしれません。
 練習場は、パッティンググリーンのみです。
 常磐道・千代田石岡ICより5kmですので、首都圏からのアクセスは良さそうです。

【コース評価】
  フェアウェイ : 4(しっかり整備されてますが、地面が堅く、
             かなりランが出ます。芝は薄めです。)
  グリーン   : 4(きれいですが、遅めです。速さは2.5m。
             フィート表示にして~。)
  戦略性    : 4(距離はありませんが、バンカーは、グリーン
             周りも、フェアウェイも、巧みに配置されてます。
             どっちかというと、シニア向けでしょうか?)
  食事     : 3(味はおいしかったですが、ちょっと高めです。
             朝食が1300円くらいで軽井沢並みです。)
  キャディさん : 3(親しみやすかったのですが、アドバイスは
              ちょっと"?")
  浴場     : 3(サウナが欲しいです。個人的意見ですが。)
  クラブハウス : 3(充実してますが、エントリーと会計が別の
             建物なので、複雑です)
  総合評価   : 3(練習場が欲しいのと、距離が短いので、
              バックティーからのプレーをお勧めします)

 歳をとると、物忘れが激しくて困ります。先週、調子が出てきたアイアンショットがどうも良くないと思ったら、ポイントを一つ忘れてました。おかげで、スタートから、ミスショット連発で、ボギー、トリと乱調。3ホール目で、やっと思い出して復調しましたが、課題のドライバーが乱調でした。それでも、ショートゲームが好調で、前半42(17パット)で折り返しました。
 10年前、何故あんなに叩いたんだろう?と不思議になるくらいでした。

 後半、ドライバーが更に乱調。ぜ~んぶ左で、お話しになりません。結局、ティーショットが災いし、53(19パット)叩きました。パットは、そんなに悪くないんですが、何故か多く、カップを380°回って入らなかったこと2回という、不運な結果でした。感触は、かなりいい感じです。

 結局、終わってみたら、95(39パット)。後半、コースを舐めたか自分でも分かりませんが、悔しい結果になりました。

【評価】
 ドライバー : 20点(最悪です)
 FW     : 50点(距離が短いので、あまり打ってません)
 アイアン  : 70点(びっみょ~う?)
 アプローチ : 60点(イマイチ)
 バンカー  : 90点(かなり捕まりましたが、ノーミスです)
 パター   : 70点(感じはいいです)

 ドライバーは、練習場で、もう一度出直しです。

 ラウンドの方は、2月中旬まで、1ヶ月ほどお休みです。

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2009年1月 3日 (土)

とりあえず初打ち

とりあえず初打ち
今年は、暖かいです。
調子も戻りつつあります。

7連休だというのに、ラウンドが1つも入っていないのは、快挙です。(^_^;)

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2008年12月30日 (火)

買ってしまった(^-^)

買ってしまった(^-^)
久しぶりに、ゴルフショップへ行ったら、買ってしまいました。
しかし、パターで、3万4千円は、高いっす。フェアウェイウッドと変わらん(-_-;)

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2008年12月15日 (月)

続編。。。。

 最近、すっかりスランプです....。ゴルフの調子も最悪ですが、人間そのものがスランプみたいです。仕事の方も、なんとなくモチベーション上がらず、なんとな~くダラダラとやってる感じです。なんなんでしょう、この脱力感は....?

 そこにきて、昨日、LPGA CLUBのパーティーを断念する羽目になり、今日は、ますます仕事モードに入る気ナシ。しかも、寒いのに顔が火照ってる感じ....風邪?昨日、長い時間、サーバルームにいたせい?
 そんなわけで、今日は仕事は20:00で切り上げて帰ることにしました。この記事が書き終わったら、葛根湯飲んで、寝ますzzz。

 本当は、昨日のパーティーネタを書く予定でしたが、行けなかったので、楽しかったアコーディア・プロアマのネタでもうちょっと引っ張りたいと思います。

 とにかくいい天気でした。前日か前々日の雨で、日陰はかなり水が残っており、ラフがどろどろになってる部分もありましたが、気温は暖かく、半袖でも、プレーできるくらいでした。8月のプロアマでは、雨に降られたので、三井プロも、「また降ったら、どうしよう?」と心配していたようです。

[チェックイン]
 いきなり、会場で知り合った方々と、ご対面! しかも、緊急参戦! いきなり、会話が盛り上がりました。

[朝のドライビングレンジ]
 練習場に行くと、関西や九州から遙々いらした方々にご対面。こちらは、予定通りですが、特に、九州から来た方とは、アコーディアレディース以来ということもあり、またまた盛り上がりました。

[スタート前]
 昨年、ご一緒させていただいた方々と再会。残念ながら、三井Pの組は、満杯で入れなかったそうです。....そんなわけで、面識のある方が、6名。つまり自分と悪友を入れて8名なので、参加者24名のうち、3分の1の8名は知り合い。なんなんだ? (^_^;)

 スタートホールで、恒例の記念写真撮影。組ごとに撮影し、懇親会の時に、フレームに入れて、プロから直接プレゼントされます。
 緊張して、笑顔がびみょ~でしたが、となりの三井Pの笑顔がかなり、いい感じでした。
 いざ、スタートすると、みなさん全体的に堅く、ナイスショットする方は、少なかったようです。ただでさえ、スタートのティーショットは緊張しますが、プロと一緒となると、尚更です。

[昼食の席にて]
 隣のテーブルにいた東尾理子プロが、突然「みっちゃん、プロ入り何年?」
 と三井Pに訊いてきました。
 三井P「2001年」 すると、
 東尾P「....遅いねぇ?」
 三井P「精一杯です。」
 この会話の始まりは何だったのかは分かりません。個人的には、「ゴルフ始めた年齢が違うでしょ!」と突っ込みたくなりました。

[風呂場で一般客のオヤジたちの会話]
 オヤジA「東尾みたいなのがいたぞ?」
 オヤジB「ああ、なんかアコーディアのプロアマやってるらしいぞ」
 オヤジA「じゃあ、本人なんだ」
 オヤジB「だから東尾とか、あれも来てるんだよ、ほら、あれ、あの.....有村智恵」
 (心の中でオイラ)「来てねえよ!」 Σ( ̄□ ̄;)

 会場でも、いろんなオヤジたちが猛威を振るってますが、ここにもいい加減なオヤジがいました。

[懇親会]
 ①デザート
   まずは、ちょっと豪快なデザートを頂きました。この手のデザートは、大好きです。
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 ②QTの話
   宅島P以外にとっては、少し思い話になってしまいますが、
  QTの話になりました。
   三井Pは、サードQTで、初日出遅れ、2日目に盛り返し
  ましたが、3日目が雨で中止となり、残念な結果となりました。
  2日終了後、夕練の時に調子が良く、明日は行けると感じた
  そうです。ところが、雨で中止となり、落ちたことよりも、中止
  という消化不良の結果に終わり、別の悔しさがあったようです。
 ③陸上部時代の話
   どうしても訊きたかったのですが、前回、すっかり忘れており、
  今回、ようやく話を聞くことができました。
   高校時代の三井Pの100mのタイムです。書いていいのか
  判断できないので、正確な数字は書きませんが、12秒台
  前半だったようです。さずが国体選手っす;;

 ④来年の話
   アコーディアレディースが消滅。そして、9月に赤城
  ゴルフ倶楽部で行われた「丸和セレクトレディース」で、
  3位になった三井Pには、ベルーナレディースの出場権が
  与えられていましたが、これも消滅。なんと、出場
  できるはずの2試合が消滅とは....。

 ⑤スタートティーでの写真
   緊張して、笑顔が、びみょ~。でも、となりの三井Pの
  笑顔がかなりい~感じでした。

 ⑥両手に華
   三井Pにお願いして、三井Pと宅島Pに挟まれて、写真を
  撮らせていただきました。つまり、”両手に華”です。
  その後、それに便乗して、何人の方々が同じように撮った
  ことでしょうか?
   三井Pも宅島Pも、こころよく応じてくださいました。正に
  女子プロゴルフ界の”ステキ女子”って感じです。
  お二人の人柄、優しさに、改めて感謝です。

 来年のフル参戦は、宅島Pのみですが、いい流れに乗って、シード権を確保して欲しいと思います。そして、来年は、みんな笑顔で、このイベントが迎えられればいいなと思います。

[おまけ]
 さて、誰のボールでしょう?(TourSTAGE X-01B+)
 正解者には差し上げます.....なんちって;;

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2008年12月12日 (金)

アコーディア・プロアマ ~アクアラインゴルフクラブ~

 たぶん、今年の最終ラウンドです....。

 毎年恒例となりました、アコーディア所属プロによるプロアマラウンド企画です。参加プロは、三井美智子プロ、中道かおりプロ、宅島美香プロ、東尾理子プロの4選手。2ヶ月ほど前に、悪友と共に、エントリーしました。もちろん、三井Pご指名で(^_^)。

 会場は、千葉県木更津市・アクアラインゴルフクラブ(旧・カントリークラブ・ザ・ファースト)です。先日ラウンドしたきみさらずゴルフリンクスのすぐ近くにあります。
 コースは、全体的に狭く、両側OBのホールも少なくありません。いくつか修理地はありましたが、フェアウェイは緑色で、周囲には若干ですが紅葉も残っており、12月とは思えない風景でした。しかも、気温が高く、午前中は、半袖でもプレーができたくらいの暖かさでした。

 プロアマということで、朝、簡単なオリエンテーションから始まりました。会場に入ると、これまでのプロアマ企画で知り合った方々や、トーナメント会場で知り合った方々など、馴染みの顔ぶれがたくさんありました。もはや、プロアマラウンドというよりは、”ファンの集い”と呼んだ方が相応しいかも知れません。
 そして、いよいよプロが入場.....「あれ?三井プロがいない?」と思いましたが、髪が短くなっており、一瞬、別人に見えただけでした。でも、このショートカットがまた、爽やかさを引き立てており、三井Pらしさが出てました。

 ラウンドの形式は、いつもの通りで、1人のプロに、6名(2組)という構成で、前半9ホールは、前の組にプロが付き、後半9ホールは、後ろの組にプロが付きます。昼食は、担当のプロごとに2組が一緒のテーブルで食事をします。
 私たちの組は、後ろの組でしたが、何しろ、トーナメント会場で顔見知りの3人組でしたので、前半の時点で、会話が盛り上がっており、三井Pから「笑い声が、よく聞こえましたよ。」といわれました。っていうか、意外に前後の組が静かでした。

 三井Pとのラウンドは、今回で3回目になり、さすがに緊張感にも慣れてきました。そのせいか、ウチの組だけ、やたらと賑やかで、終始、笑顔の絶えないラウンドでした。でも、慣れないのは、昼食の時で、いくら時間があっても足りないくらい会話は弾むのですが、プロと一緒の食事、しかも、”綺麗なお姉様と一緒の食事”ということにもなると、別の緊張感もあり、生姜焼き御膳を食べましたが、料理の味は殆ど記憶にありません。(^_^;)

 ラウンドの方は、ティーショットと7Wがボロボロでした。それでも、アプローチ&パターが良かったので、途中まではボギーペースでしたが、終盤に、OBを打ったり、前日の雨でぬかるんだフェアウェイからのアプローチでザックリするなど、最後の4ホールだけで、+11打ってしまい、97に終わりました。

 ラウンド後に、懇親会があり、スタート前に撮影した記念写真や、サイン入りのボールなどをいただきました。ボールは、もちろん、プロが普段使用しているネーム&絵柄入りのボールです。
 2005年のクリスタルガイザーで、三井Pからいただいたボールに、サインを頂いてなかったので、今更ではありますが、サインをいただきました。2005年に戴いたボールに”'08.冬”は、三井Pの天然キャラの表れです。(^_^) 最初にサインをもらって方には、何度か日付を確認する場面もありました。

2008121201020000

 基本的に、サインや写真撮影はOKなので、ラウンド中に、動画でプロのスイングを撮影させてもらったり、三井Pと宅島Pに挟まれて、トーナメントのチャリティフォトサービスでは不可能な”両手に華”状態の記念写真も撮らせていただきました。

 アコーディア所属の選手たちは、明るく気さくな選手ばかりなので、このようなイベントは、いつも盛り上がります。また来年の企画が、今から楽しみです。

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2008年12月 8日 (月)

練習ラウンド

 今週は、男子ツアーを観に行けなかったので、日本シリーズを観に行こうと、考えていましたが、どうしても、練習する必要があり、あきらめました。

 先週のきみさらずで大叩きし、アイアンの不調がいよいよ深刻になってきました。
 昨日は、練習場で打ち込み、アドレスの時に、少しグリップのしかたに問題点を発見しました。
 今日は、急遽、迷友を誘って、ホームコース・彩の森CCでラウンドしてきました。ちなみに、悪友も誘いましたが、フラれました。(^_^;)

 数日前に、突然予約を入れたせいもあり、最終組に押し込んでもらうのがやっとでした。
 秩父は、寒く、アプローチ練習場には、グリーンに氷がはっていました。途中の売店で聞いた話では、朝の気温は、-6℃だったそうです。.....まだ、12月だぜ(^_^;)。

 コンペも入っているようで、スタート時刻は、予定よりも10~20分くらい遅れました。そして、18番ティーショットを打ったところ、感触はフェアウェイセンターでしたが、ボールが見つからず、プレーを断念しました。17:00ちょい前でした。やはり、この時期は、16:30くらいまでが限度のようです。結局、18番で日没サスペンデッドという形になりました。

 さて、調子の方はというと....先週よりはマシですが、先週が20点。今日は50点くらいでした。課題は、1打1打の集中力のようです。

 また、日によって、アプローチの調子の善し悪しがありましたが、何となく原因が掴めてきました。そしてパターは、久しぶりに、3パットなしでした。

 今年の予定では、あと1ラウンドを残すのみです。

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2008年12月 6日 (土)

2008・ファイナルQT

 ファイナルQTが最終日に日没サスペンデッドとなり、今朝、残りのラウンドが終了しました。そして、ついに、ついに....ついに、やりました!!

 赤堀奈々プロがファイナルQT24位で、来年のレギュラーツアー本格参戦を決めました!!!

 赤堀プロ、本当におめでとうございますm(_ _)m

 2005年のクリスマスに、GDOのオープンコンペ&ニアピン対決でお会いしたときに、これだけキレイなスイングでも、QT通過できないものなのかと、プロの世界の厳しさを感じましたが、遂に来年のほぼフル参戦を決めました。正直のところ、もう2年早く行けた気はしますが、これも真剣勝負の世界の厳しさでしょうか。

 今年のレギュラーツアーでの赤堀Pは、初日にスコアを落としても、2日目にしっかりと修正し、予選落ちしても、次に繋がるプレーをしていました。アリスも、フジサンケイも、リゾートトラストもそうでした。大塚家具では、1打足りませんでしたが、最後のバーディーパットは、非常に惜しいパットでした。
 QTでも、初日、やや出遅れましたが、2日目以降、ねばり強いゴルフで結果を出しました。

 やはり、レギュラーツアーでの、このような積み重ねが、今回の結果に繋がったと思います。

 しかし、笑う者あれば、泣く者もある.....それが、QTの切なさです。特に、53位に終わった日下部智子プロは、とても気の毒でした。
 シード権まで、あと一歩というところまで行き、自身最終戦となったエリエールでは、序盤にスコアを伸ばしながら、雷雨で中断となり、リズムを崩して、予選落ち。そして、今回のQTでも、途中中断。ゴルフは自然との戦いでもあるといわれれば、それまでですが、雷雨や雹というものは、本来、夏に降るものであり、よりによってこの大切な2つの試合で途中中断とは、自然のいたずらにしては、あまりにも切ない結果を残す形になりました。

 他にも、ファイナルQTで、序盤は上位にいながら、最終的に、上位に入れなかった選手がたくさんいました。今回の悔しさをバネに、来シーズン以降頑張って欲しいと思います。

 さて、国内の公式試合が全て、終了しました。....あとは、”お祭り”の目白押しです。

 まずは、今日から、日韓対抗戦です......ん?雪で中止ですか?
.....え~かげんにせんかい!!Σ ̄□ ̄;)
 雹や雷雨の次は、雪かい!! 3年くらい前にも、雪に降られたような....韓国は、この時期ダメなんちゃうの?(^_^;)

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2008年12月 4日 (木)

2008年レギュラーツアー終了、そして....

 今日で、LPGAのレギュラーツアーが、終了しました。劇的でした。こんなこともあるんですね。考えられないことが、たくさん重なった結果でした。

・ 安定した成績を残していた、李知姫Pが10位に沈み

・ 序盤伸ばせなかった古閑Pが後半に大爆発

・ 独走態勢の全美貞Pがまさかの失速

・ 不動Pが、バーディーチャンスから、まさかの3パット

これって、確率にしたら、果たして何パーセントくらいだったんでしょうか?

 安定したプレーを続けてきた李知姫Pと全美貞Pでしたが、これも賞金女王やメジャー制覇へのプレッシャーでしょうか?

 これで、レギュラーツアーが終了しました。

 そして、その一方では、クォリファイングトーナメント(QT).....来シーズンの出場権をかけた、シビアな戦いが繰り広げられています。
 今週は、その最終ステップ、ファイナルQTが行われております。今日で、3日目が終了し、残すところ、あと1日となりました。

 さて、個人的に気になる選手の成績は.....

   赤堀奈々P  +5(27位タイ)

   日下部智子P +6(36位タイ)

 もう一歩のところでシードを逃した日下部Pは、微妙な位置ですが、何としても、最終日に順位を上げて、来年こそは、シード権を確保して欲しいです。

 そして、赤堀Pは、初日こそ+4と出遅れましたが、持ち前の粘りで順位を上げてきました。あと一息です。
 頑張れ~~~!!

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2008年11月30日 (日)

デビュー戦!?

 ドライバーとアイアンをViQからTourSTAGE X-DRIVE701、X-BLADE 701に変えて、今日は、デビュー戦です。

 しかし、そのデビュー戦に当たったコースは......きみさらずゴルフリンクス。ピート・ダイ設計の難関コースです。フェアウェイは、平らなところはほとんどなく、ラフは、まるでスキーのモーグルのようにこぶだらけ。なが~~~いクロスバンカーがあったり、アイランドグリーンがあったり、素人には、かなり難しいです。

 バックティーで回って、ライオンさんになってしまいました。何も言うことはありません。アイアンが全くダメでした。道具がどうとかではなく、ショートアイアンはダフリ、ミドルアイアンはトップ。ドライバーとショートゲームはまずまずでしたが、やはりアイアンが悪すぎて、スコアになりませんでした。というより、変えたアイアンが自分にとってどうなのか、全く参考になりませんでした。
 ただ、唯一収穫だったのは、苦手だったフェアウェイウッドが、使えそうなことです。

 ラウンドの後、悪友と一緒に練習場で、反省会しました....。

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2008年11月29日 (土)

スイング改造中

スイング改造中
いよいよ、明日は701のデビュー戦です。
明日のデビューに備えて、最終調整に入りましたが、ダフってばっかなので、思いきって、グリップをオーバーラッピングから、インターロッキングに変えてみました。
さらに、ドライバーのスタンスを狭めてみたら、球筋が戻ったので、これでいこうと思います。飛距離も安定してきました。

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2008・サードQT

 いよいよ今週で、LPGAツアーも最終戦となりますが、一方では、来シーズンの出場権をかけて、サードQTが開催されていました。これを突破すれば、いよいよ最終決戦のファイナルQTへの進出となります。

 今回、私個人的に応援している、赤堀奈々P、三井美智子P、山口千春Pは、揃ってサードQTに進みました。そして、3選手とも開場はサミットGCでした。ところが、3日目がまさかの中止となり、ファイナルに進んだのは、赤堀Pだけでした。

 赤堀Pは、初日からぎりぎりの位置で踏ん張った甲斐があったようです。ファイナルは、もうちょっと余裕で上に行くことを願ってます。

 三井Pは、2日目に順位を上げ、いよいよ最終日に突破かと期待しましたが、このような結果になるとは......あと1打でした。山口千春Pは、2日目のダボが....3人の中で、最も上位に行けると思ってましたが、勝負の世界は怖いです。

 しかし、レギュラーツアー以上に選手にとって死活問題ともなる大会が、こんな感じで終わってしまうとは、通過できなかった選手にとっては、悔やんでも悔やみきれない、結果であり、ゴルフは正に自然との闘いでもあるということを痛感した1日ではなかったでしょうか。

 この時期に、中止になるとは、誰も予想していませんでした。これも、異常気象でしょうか?

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2008年11月26日 (水)

シーズン天王山!

 先週末に行われた、エリエール女子オープンは、ドラマティックな結末でした。

 まずは、優勝した横峯さくらプロ.....ここにきて、今期初優勝とは、恐れ入りました。PRGRでの悪夢から勝てそうで勝てない試合が続きました。あの時勝っていたら、きっと、今頃は、賞金ランキングトップにいたかもしれません。スポーツの世界は奥が深いです。

 そして、気になるシード権争いは、劇的でした。
 この2週間でシード圏外から逆転でシードを獲得した選手が3名。前週の伊藤園でイーグル賞とともにシードを決定づけた一ノ瀬優希プロ。そして、エリエールで表純子プロと、大場美智恵プロが、大逆転のシード入り!でした。特に大場Pについては、昨年、あと一人というところでシード落ちでしたので、昨年と同じ順位ではありますが、正に”天国と地獄”という感じです。
 大塚家具で大場Pを見たときに、大場Pらしいショットが戻ってきたという印象がありました。パターも以前のようなピンタイプに戻っていましたので、パッティングの調子も戻っているのではないかという感じがしました。逆に言うと、「もう1ヶ月早ければなぁ....」と、ちょっと届かないかなと思いましたが、最後の追い上げは、さすが実力者です。来年は、久々の優勝シーンが見たいです。

 逆に、残念だったのが日下部智子プロでした。
 伊藤園で、上位に入り、初シード入りは、もうすぐそこまで来ていました。そして、迎えたエリエールの初日、前半でスコアをのばし、シード確定かと思いましたが、雷雨による中断で、完全に流れが変わってしまいました。ゴルフは自然との闘いも含めてゴルフなので、いいわけにはできませんが、この季節に、雹と雷雨というのは、あまりにも予想外の天候でした。
 非常に残念な結果でしたが、気持ちを切り替えて、QTに臨んで欲しいと思います。

 そして、今日から、来シーズンの出場権を獲得するための大きな関門、サードQTが始まりました。明日から開催される、ツアーチャンピオンシップよりも、気になります。
 個人的には、赤堀P、三井P、山口千春Pを応援していますが、それぞれ微妙な滑り出しとなりました。2日目以降、頑張ってほしいと思います。

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2008年11月22日 (土)

練習!練習!

 新しいクラブを手に馴染ませようと、朝から練習場に入りました。

 30ほどショット練習後、アプローチを1時間ほど練習、そして、ここで一時抜け出して、ゴルフパートナーに行って、ViQドライバーとFWを売り払ったところ、45,000円くらいになったので、そのまま二木ゴルフに行って、3Wを買ってきました。ついでに、ボールがなくなりつつあった(最近、ボールなくしすぎです;;)ので、TourSTAGE X-01 B+を3ダース発注してきました。
 1時間ほどで、再び練習場に戻り、ショット練習を再開し、計300球ほど打ちましたが、久しぶりに打ちまくったので、かなり疲れました。結局、練習場を出たのは、13:00頃でした。
 調子は、イマイチ。クラブを変えたことで、ダフらなければ、左には行かないようですが、まだまだ力みが取れず、オーバースイングになると、どうしてもダフリ気味のショットになってしまいます。

 果たして、飛距離を気にしなくなり、謙虚(?)にクラブを振れるようになるのは、いつの日でしょうか....。

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2008年11月21日 (金)

えっくす

えっくす
新しい相棒たちが揃ってきました。最終的に揃うのは、ユーティリティの発売日の関係で、2月になりますが、ドライバーに続いて、アイアンが入りました。(^-^)v

結構いい感じです。あとは、堀尾プロコーチ直伝のスイングをマスターすれば、完璧です!

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2008年11月18日 (火)

関東最終戦! 伊藤園レディース2008

 早いもので、関東地方での最終戦を迎えました。

 本来は、仕事の予定でしたが、相次ぐトラブルが元で、週末の仕事がなくなりました。おかげさまで、大塚家具で最後と思っていた、観戦が、1試合多く見ること"は"できました....その代償は大きいですが....。

[2日目]

 茂木Pは、裏街道からのスタートでした。前半は、びみょ~なパーパットがいくつかありましたが、全てパー。そして、後半、1番でバーディーを奪い、イケイケムードかと思いましたが、3番ロングで、カラーからのアプローチがオーバーしてしまい、ボギー。そして、短い6番ミドルで、バーディーを奪い、再びスコアをイーブンに戻しました。この時点でのカットラインは、±0。+1は52位でした。
 迎えた最終ホール、ティーショットをフェアウェイに運んだ後の2打目は、左に切られたピンに対し、右の池を避けたのか、グリーン左エッジに外しました。この時点で、携帯サイトで順位を確認したところ、+1になると55位。やはりカットラインは、イーブンが絶対条件でした。
 アプローチは、ピン横1m強。びみょ~~~な距離でした。そして、祈るような気持ちで、ファンが見守る中、パーパットは、しっかりとカップの中へ消えました。これぞ茂木プロ!というような勝負強さでした。心臓に悪いです。「ナイスパー!」の声が、パーとは思えない大きさで、グリーンに響き渡った瞬間、茂木Pの表情が、ホッとした表情に変わったのが分かりました。おそらく、微妙な位置にいたことを感じたのでしょう。

 その後、ホステスプロであると同時に、シード権争いの渦中にいる日下部智子プロの組に向かいました。私の記憶が正しければ、廣済堂以来でしょうか? しかも、同じ組に、福嶋晃子プロと、不動裕理プロがおり、とても見応えのある組み合わせでした。
 14番で日下部Pの組に追いつきましたが、仕事の電話が入り、グリーン上を見ることができず、電話が終わった後に、15番の2nd地点にダッシュしました。すると、そこには、2年前に見た光景がありました。
 ティーショットを引っかけたらしく、フェアウェイ左のラフにある1本の木の下にボールが入り、2打目は出すだけでした。3打目をグリーン手前のバンカー手前に運び、アプローチは、ややショートして、手前のカラーに止まりました。2年前は、4打目がグリーン奥のカラーでした。あの時は、奥からパターで見事なパーセーブを見せてくれましたが、この日は、手前のカラーから、またしてもナイスパーセーブでした。これで勢いづいたか、続く16番でバーディーを奪い、15、16番連続のガッツポーズが見られました。
 結局、TOTAL -7で、2位タイでのフィニッシュでした。

 カットラインがイーブンというのも、今年の女子プロ界のレベルの高さを物語っていますが、優勝争いの方も、ナント!2打差に17人が名前を連ねる大混戦となりました。

[最終日]

 遂に関東最終戦・最終日。にもかかわらず、あいにくの雨でした。「何だよ、雨かよ!」という声があちこちで聞こえてきました。でも、気にしているのは、天気ではなく、レインウェアにより、櫻井有希プロのホットパンツ姿が見られないことを嘆いてるようでした。「なるほど(^_^;)」って感じです。

 さて、最終日の目的は、今シーズン見納めの茂木P。そして、元同門の日下部Pのシード権&優勝争いです。

 まずは、第2組(茂木宏美P&斉藤裕子P&森桜子P)。最近、茂木P&三塚P&藤田Pで”チーム北関東”を結成したそうですが、考えてみると、この組み合わせ、実は、”チーム北関東・Part2”です。

 斉藤裕子Pは、ショットが好調でした。例によって(?)さりげなくバーディーを重ね、スコアを伸ばしていきました。そして、16番での2打目は、ピン直撃のスーパーショット!でした。しかし、不運にもピンにはじかれて、バーディーパットの距離が残ってしまい、パーに終わりました。

 森桜子Pは、ショットは好調でしたが、アプローチ&パターが良くなく、グリーンを外すとボギーという状態でした。特に、パターに悩んでいるのか、クロスハンドに加えて、左手の人差し指と中指でグリップを挟むように握る珍しいグリップでストーロークしてました。やはり、ゴルフはショートゲームが大切です!

 そして茂木P。2日目もそうでしたが、縦の距離感が合わないらしく、なかなかバーディーチャンスに付きませんでしたが、持ち前の粘りで、パーをセーブし、チャンスでしっかりとバーディーを奪い、-1でフロント9を折り返しました。
 バック9に入っても、我慢を続けましたが、15番ロングで、3打目をショートし、バンカーで目玉となり、ボギー。何とか関東最終戦をアンダーで終わって欲しいと願いましたが、16番もパーで、難易度の高い2ホールを迎えることになりました。
 しかし、17番名物のショートホールで、魅せてくれました。9番か7番ウッドでしょうか? 茂木Pが時折見せる番手のわりに低く出ていった打球は、ほぼ真っ直ぐにピン方向へ飛んでいき、ナイスオン!近づいてみると、メチャクチャ近く、ピン横50cmくらいのあわやホールインワンというスーパーショットでした。う~~~、500万円ならずでした;;

 そして、最終ホールもびみょ~~~な距離が残りましたが、これもしっかりセーブして、-1。スタンドから「ナイスパーーー!」と叫んだところ、こちらに向かって、右手を上げて、笑顔を見せてくれました。気持ちよく、関東での最終戦を終えました。
 やっぱり、ゴルフはショートゲームです。(^_^) かなり疲れも溜まっているかと思いますが、残りの2試合も、そして来年も頑張っていただきたいと思います。

 茂木Pのホールアウト後、ちょうど日下部Pの組が、バック9に入っていったので、そのまま日下部Pの組に付きました。9番で3パットしてしまったらしく、スコアを落としていましたが、10番以降のパットを見る限り、2日目と同様に、しっかりとしたストロークで、ピンチにもしっかりとパーをセーブしていました。そして、15番ロングでバーディーを奪い、この日イーブンでホールアウト。TOTAL -7は、14位タイでのフィニッシュでした。
 これで、賞金シード圏内の52位かと思いましたが、同じくシード権争いの渦中にいる一ノ瀬優希Pが、15番でチップインイーグルを決め、-9で7位タイに入り、日下部Pは、53位にとどまりました。でも、パッティングの調子が良さそうなので、この勢いで、次のエリエールで、是非とも賞金シードを決めて欲しいと思います。

 その後、クラブハウスの前に行くと、櫻井有希Pが、サインをしていました。行列に余裕があったので、並んでみたら、無事にいただけました。

2008111722130001

 大混戦だった、優勝争いは、ボードを見る度に、古閑Pのスコアが上がっていき、独走に終わりました。これで、賞金女王争いは、李知姫P vs 古閑P・福嶋P・横峯Pという図式になりました。李知姫Pは安定感抜群で、死角なしという感じです。なかなか、逆転は厳しい状況ではありますが、やはり、日本人選手に頑張って欲しいと思います。

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2008年11月 9日 (日)

彩の森カントリークラブ(2008.11.09)

 今週は、ViQの現役引退試合です....あまりにも、調子が上がらないので、クラブを変えてみることにしました。

 考えてみると、今日、11月9日は、三井Pの誕生日。この日に偶然にも、三井P研修の地、彩の森C.C.でのラウンドになりました。

 今回は、久しぶりに、バックティーで回りました。
 ティーショットは、相変わらず、左へ、左へ、アイアンも左へ、左へ、んでもって、フェアウェイウッドは、ドフック。アプローチとパターで、我慢、我慢の一日でした。

 久々のバックティーは、遠かったです。特に、428y/パー4と、245y/パー3は、圧巻でした。ドライバーでも、届かずでした;;

 意外にも、パー、ボギーで切り抜けましたが、ロングホールや、後半の短いホールで叩いてしまい、終わってみれば、99でした。ゴルフって、奥が深いです。

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2008年11月 4日 (火)

ホウライカントリー倶楽部(2008.11.3)

 2001年以来、7年ぶりにホウライでラウンドしてきました。

 7年前は、2度ラウンドして、惨敗でした。お隣の西那須野CCも、人気コースで、池が多く、戦略性に溢れたコースですが、難易度は、ホウライの方がかなり難しくなります。

 昨年まで、女子ステップアップツアー「PAR72カップ」が行われておりました。また、過去には、男子のツアー選手権・iiyamaカップも行われていました。
 クラブハウスに、例によって、出場選手のサインがありました。ステップアップツアーだと、見慣れたサインが少なくなりますが、よく見ると、真ん中ちょい上側に、ありました!実は、2005年のもので、よく見ると、その上は、藤田幸希Pでしょうか?

2008110307240000

 さて、ラウンドの方は、またまた撃沈でした。しかも、111の大叩き。しばらく愛用していた、ViQは、来週で引退です。

 洋芝のフェアウェイと芝目のあるグリーンに翻弄されました。洋芝に慣れていないせいか、アイアンを打ち込むことができず、トップの多い一日でした。
 グリーンは、上り/下りだけではなく、芝目で距離感が大きく変わり、上りでも速かったり、下りでも遅かったり、傾斜と芝目の計算がとても難しく、頭が軽くおかしくなりました。

 来年、またリベンジしたいと思います。

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IDC大塚家具レディース2008・最終日観戦

 2日目とほぼ同じ時間に家を出て、ギャラリー駐車場に向かいましたが、何と、10分ほど遅く、宮沢湖の駐車場は満車となり、市役所に移動する羽目になりました。一足先に着いた悪友は、セーフ! 何となく、ツキのない一日になりそうな予感がしました。

 応援していたマンデー通過組は、結局全滅。最終組が非常に気になりましたが、伊藤園の観戦に行けない可能性が高いため、最終日は、茂木プロの組に付きました。

 ドライビングレンジで、茂木Pの練習中に、ゼネラルプロデューサーの戸張さんがやってきて、茂木Pと話をしていました。.....でも、朝の練習の時に、話しかけるのって、どうなんでしょう?選手は、ラウンドに向けての最終調整と、集中力を高めていく時間帯に入っているので、練習の手を止めるというのは、ちょっと”疑問符”が付きます。

 茂木Pは、バーディー発進でしたが、後半、調子が上がらず、この日+3で、36位Tに終わりました。ん~、前日からのモヤモヤ感は増大する結果となりました。

 その後、久しぶりに、大場美智恵プロが優勝争いをしている最終組へと向かいました。
 2日目、赤堀Pと同組だったため、久しぶりに大場Pを見ることができましたが、本来の大場Pが戻ってきた感じがあり、久々の優勝を期待していました。
 14番セカンド地点で追いつきましたが、すでに、スコアを落としており、首位の有村Pとは4打差がありました。16番でバーディーを奪いましたが、中盤のボギーが響き、残念ながら、5位タイに終わりました。ただ、今回の優勝争いは、今後の明るい材料になりそうです。飛距離も出ており、比較的、思いっきり引っぱたいている感じもあったため、腰の具合も良好なのかなあと感じました。また、パターがピンタイプに戻っており、クロスハンドもやめていたので、パッティングも復調したのかなと、勝手な想像をしながら、応援していました。

 大場Pが優勝に届かないとなると、有村Pに優勝して欲しいと願いましたが、またまた、願い叶わずでした。今週の私の応援は、全て、裏目、裏目でした.....(T_T)

 優勝を逃した有村Pは、優勝した服部真夕Pを笑顔で讃えていましたが、アテストを終えて出てきた時の表情は真っ赤で、溢れる涙を拭いて出てきた、そんな表情でした。そして、原江里菜Pと三塚優子Pが、有村Pを迎えると、有村Pは涙を抑えることができず、原Pの肩に顔を埋めて、泣いていました。2日目のベストスコア賞で、表彰式に残らなければ行けなかった有村Pが、逆にちょっと気の毒でした。

 応援する側としては、結果としては、全て残念な結果に終わった2日間でした。
 しかし、内容をふり返ってみると、今後に向けて、明るい兆しが見えてきました。
 赤堀Pは、いい状態でQTに望めそうなので、来年の本格参戦も現実味を増してきました。
 大場Pの”キレ”が戻ってきました。来年こそは、シード復帰、そして、2001年の那須小川以来の優勝を期待したいです。
 3週連続予選落ちの有村Pも、悪いなりにも好成績を納めました。首位に立っても、常に攻める姿勢が見え、最高に楽しませてもらえました。今後に向けて、大きな経験になっていくと思います。

 さて、今週の水曜日から金曜日にかけての3日間、セカンドQTが行われます。私的には、A地区(ノースショア)とB地区(小幡郷)が、めちゃくちゃ気になります。切ない気持ちと、来年に向けての期待が入り交じった、ファンにとっては、複雑な心境のトーナメントです。特に、サードQTまでは、○か×かのシビアな戦いになります。無事に通過して、来年、たくさん応援できることを願ってます。

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2008年11月 1日 (土)

IDC大塚家具レディース2008・2日目観戦(後編)

 そんなわけで、久しぶりに赤堀Pの組につきました。
 しかも、1ラウンド付くのは、実は今年初です。そして同じ組に、大場美智恵プロの名前もありました。こちらも久しぶりです。2005~2006年のシーズンは、よくついて回ってましたが、大場Pの組に付くのは、昨年の軽井沢以来になります。
 さて、今回は、赤堀Pのプレーを追いかけてみました。例によって、残り距離は、フロントエッジまでの距離を表しています。グリーン上の距離はテキトーです。

<スコアの凡例>
 -:パー,○:バーディ,△:ボギー,
 □:ダブルボギー,■:トリプルボギー
 ( )内の数字は,グリーン上でのパット数です。

[No.1 491y/Par5] ○(1)
①FW右キープ。残り約310Y。
②左に出てボールは、ラフでキックし、FW左をキープ。
 残り66Y。
③ピンやや手前に落ちたボールは、ピン奥4m前後へナイスオン。
④下りのパットを完ぺきに沈めてバーディー発進!

[No.2 357y/Par4] -(2)
①FW右をキープ。飛距離は推定233Y。残り115Y。
②ピン左手前5~6mへナイスオン。
③バーディパットは50cmほどオーバー。ナイストライでした。

[No.3 388y/Par4] ■(2)
①かなり高いところからの打ち下ろし。
 左に出たティーショットは、ややせり出した林の中へ飛び込み、まさかのOB。
 打ち下ろしの怖さでしょうか?
③暫定球のティーショットは、FWセンターへのナイスショット。
 距離も出ていました。残り125Y。
④手前のエッジにショート。
⑤アプローチは2mほどオーバー。
⑥下りのパットは、カップのわずかに左を通過。
 エアポケットに入ったかのようなトリプルボギーでした。

[No.4 179y/Par3] ○(1)
①ピン左手前3~4mにナイスオン!
②バーディーパットをしっかり沈めて流れを引き戻しました。

[No.5 410y/Par4] -(2)
①右のファーストカットへ。推定飛距離230Y。残り156Y。
②ピン手前に落ちたボールは、止まらずピン奥10mへオン。
③下りのバーディーパットは、50cmほどオーバー。
 3番のOBはありましたが、今日の赤堀Pは、ショットも好調。パターも、しっかり打てており、殆どショートがありませんでした。

[No.6 396y/Par4] -(2)
①FWセンターへナイスショット。残り150Y弱。
②ピンデッドに行ったボールは、少し転がって、ピン奥4~5mへオン。
③下りのパットは、2~3mオーバー。
④返しをしっかりと沈めて、ナイスパー。
 
[No.7 385y/Par4] -(2)
①FWセンターへ。残り145y。
②ピン右2m強へナイスオン。
③バーディーパットは、カップのわずかに右へ。

[No.8 162y/Par3] △(2)
①ピンをデッドに狙ったボールは、右に転がり落ちて、グリーン左に2つ並ぶバンカーとバンカーの間へ。
②低く出したアプローチは、強めに入り、2~2.5mオーバー。
③パーパットは、わずかにカップの左。

[No.9 501y/Par5] -(2)
①FW右をキープ。残り約260Y。
②珍しくトップ....しかし、途中から下っていくフェアウェイに救われ、飛距離は190Yくらい出ました。残り60Y弱。
③ピン左やや奥10m前後にオン。
④カップのわずかに左へ。

TODAY +2。TOTAL +1でハーフターン。
待ち時間なしで、バック9へ。
風も出てきました。
この時点で、上位は伸びず。カットラインは、+4まで下がりました。おそらく、最終的には、+5くらいと予想されました。

[No.10 401y/Par4] □(2)
砲台で、やや小さめのイヤらしいグリーン(写真)。
①FWセンターへ。推定飛距離213Y。残り157Y。
②グリーン右に外し、砲台グリーンの下のラフへ。ちょっと、イヤらしいライ。
③遠い側に切られたピンに対し、思い切って突っ込んだアプローチは、止まらずに反対側のグリーン下へ。
 ん~、やってはいけないミスでした。
④逆にピンが近い側になり、さらに難しいアプローチは、ロブで寄せようとしましたが、止まらずに、10数メートルオーバー。
⑤返しのパットは、2~3mオーバー。
⑥ちょっとイヤな距離でしたが、しっかり沈めて、ダブルボギー。

2008110115390000no10

[No.11 397y/Par4] △(3)
①FWセンターへ。残り120Y前後。
②ピン奥10m前後へオン。
③下りの速いスライスラインは、3~4mオーバー。
④カップのわずか右に外れてボギー。
10番のダボで、カットラインが気になりだしたか、何となく落ち着かない様子....。

[No.12 171y/Par3] -(1)
①風に戻されたような感じの打球で、手前のエッジへショート。
②ここでボギーにすると、厳しい状況になりますが、ナイスアプローチで、OKパー。

[No.13 328y/Par4] -(2)
①FWやや右をキープ。推定飛距離220Y。残り93Y。
②ピン左手前8m前後へオン。
③珍しく70~80cmショートも、しっかり沈めてパーセーブ。

[No.14 372y/Par4] -(2)
①FWセンターへナイスショット。飛距離も出ていましたが、測定できず。残り130Y前後。アゲンストの風。
②一度チョイスしたクラブを変えての2打目は、ピン手前5~6mへオン。
③バーディーパットは、50cmほどショート。

[No.15 175y/Par3] -(1)
 2組待ち。そして風がまた強くなってきました。
①ナイスショットと思われたUTでのティーショットは、風に押されてショートし、左手前のカラーへ。
②パターで狙いましたが、わずかに数cmショート。ラインには乗ってました。

[No.16 560y/Par5] △(2)
①FW右をキープ。
②クロスバンカー手前のFWへ。残り104Y。
③ややダフリ気味のショットとなり、グリーン手前に約15Yショート。
④3打目のミスを引きずったか、少し大きめのバックスイングに見えたアプローチは、やはり5mほどオーバー。
⑤返しのパットは、惜しくもカップの右。
 17番が難しいだけに、ここでのボギーは、痛すぎました。

[No.17 403y/Par4] △(2)
①FWセンターの排水口付近へ。残り155Y。風はフォロー。
②排水口にスタンスがかかるため、ドロップしての2打目はウッド。
 ショットはピンそばに落ちて、止まらずにピン奥約15mへ。
 フォローの分、大きかったように思えました。
③カップやや手前1mへ。但し、ラインは下りのフックで難しそう。
④カップのわずかに左へ外れて痛恨のボギー。

この時点で、TOTAL +6。カットラインは、やはり+5。
最終ホールは、バーディーが絶対条件となりました。
18番は、パーを取るのは簡単なだけに、ちょっと痛い16、17番でした。

[No.18 485y/Par5] -(2)
①ティーショットは完ぺき。推定飛距離は230Y。
②グリーン手前約40Yにレイアップ。ピンまで60~70Yくらい?
③ピン手前に落ちてピン奥3~4mへオン。
④下りのバーディーパットは、カップに向かっていきましたが、少し強かったようで、無情にもカップに蹴られて、バーディーならず。
⑤1~2mくらい距離が残りましたが、しっかり沈めてパー。

 結局、TOTAL +6。1打足りませんでした。最後のバーディーパットも、ショートしませんでした。
 OBが1つありましたが、ティーショットは、殆どフェアウェイでした。パターもしっかりと打てていました。
 10番のダボが痛かったのと、ミスを引きずった形になった場面が、ちょっと惜しまれます。
 しかし、今週の結果は、QTに向けて決してマイナスではなく、逆に手応えをつかんだ大会だったのではないでしょうか。

 私も、ちょっと反省点.....久しぶりに赤堀Pのプレーを見て、そして、バーディースタートで、応援が戦闘モードに入りすぎてしまいました。いつもの調子で応援してしまったので、ちょっと反省です....。

 赤堀Pがアテストから出てくると、私たちの反対側で、何人かのギャラリーが待っており、サインに応じていました。私たちの存在に気付いていたようで、サインの後、こちらを向いてくれたので、10mくらい離れてはいましたが、「お疲れ様でした。」と声をかけたところ、笑顔付きの会釈が返ってきました。

 さて、一方、大場Pが特に素晴らしいプレーで、2位タイまで来ました。このところ不調の有村Pも驚異的なスコアで、単独首位。明日もいろんな意味で、面白そうです。

 帰り際に、ギャラリープラザで寛いでいると、チャリティ販売から戻ってくる二人の選手が....赤堀P&三井Pのツーショットでした。すでに後ろ姿でした。「しまった~~~、チャリティ行くべきだった~。」

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IDC大塚家具レディース2008・2日目観戦(前編)

 木曜日は仕事で家に帰れず、昨夜も寝不足です。
 そんな中、4:00に起床して、家を出ました。ガソリンがなかったので、給油すると、リッター129円。だいぶ下がってきました。

2008110104430000shell

 圏央道も川島まで伸びて、2時間でギャラリー駐車場に到着しました。駐車場は、宮沢湖。歩いてコースに入れるため、ギャラリーバスを利用する必要がなく、便利です。関東で、開場に乗り入れられるのは、ここと、廣済堂くらいでしょうか。

 とりあえず、来る途中のファミマで買った”ウッチー弁当”を持ち込んで、ギャラリープラザで、朝食の後、ドライビングレンジに行きました。

 表裏の違いはありますが、ちょうどスタート時刻が同じ頃に、マンデー通過組が揃っているため、当然のごとく練習も同じタイミングになりました。
 比較的近い位置に、赤堀奈々プロ、三井美智子プロ、山口千春プロの姿がありました。そして、久々に高崎奈央子プロの姿もありました。ん~~~~、許されるなら、写真を撮っておきたかったっす;;

 そもそも、赤堀Pのプレーを見ること自体が久しぶりでした。リゾートトラスト以来です。

 優柔不断な私ですが、今日は、赤堀Pに1ラウンドついて回ることに決めました。

To Be Continued ...

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2008年10月31日 (金)

IDC大塚家具レディース2008・”祭!”

 祭りじゃ~~~!!!

 三井美智子プロ、赤堀奈々プロ、山口千春プロが揃ってマンデーを通過しました。ここにきて、応援している選手たちが勢揃いで、私にとっては、オールキャスト状態です。
 特に、赤堀Pは、今シーズン6試合目のレギュラーツアー。川奈以来久々の東日本でのレギュラーツアー、そして意外にも今シーズン、関東初見参です!このところ、ステップでもいい感じのラウンドが続いているようですので、楽しみです。しかも、4年前のこの大会で、マンデーから本戦出場し、4位Tの成績を収めており、いい結果を出して、QTに臨みたいところです。
 三井Pは、今シーズン9試合目のレギュラーツアーですが、まだ予選通過がないので、何とか予選通過して欲しいです。
 山口千春Pは、ウェイティングからの出場も多く、13試合目になります。昨年は、シード獲得を期待されましたが、夏以降に予選落ちが続き、シード入りを逃してしまいました。今年も、夏場に調子を落としていましたが、ここにきて、調子が上がってきたようです。

 赤堀Pと三井Pは、試合数が少ないながらも、同じ大会に出場するのが、4試合目になります。....本音を言うと、もうちょっとバラけてほしかったのですが、おかげで、私は大変です。(^_^;)

 まもなくQTが始まります。特にサードQTからは、コース難易度が高いため、QTを控えた選手たちにとっては、この時期にレギュラーツアーに参戦できることは、大きなプラスになると思います。

 さて、明日は、生観戦予定です。武蔵丘は、栃木からは、意外と行きにくく、飯能市内が混雑するなど、何となく、観戦頻度が低かったのですが、今年は初めて、土日の2日間観戦することにしました。

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2008年10月29日 (水)

ゴルフ場の宝庫

 今週発売の週刊ゴルフダイジェストに、「ベストコースランキング」が出ていました。我が地元・栃木県内のゴルフ場が、5~4分の1を占めていました。元々ゴルフ場が多い県ではありますが、北海道、千葉、兵庫に次いで、4番目くらいでしょうか。

 やはり人気は、ジュン&ロペ、ホウライ、そしてニュー・セントアンドリュースでした。難易度、戦略性、設備、そして総合ランキングと、ゴルファーが特に憧れる部門でランキングされていることは、ゴルフ場側としては名誉なことだと思います。

 近々、その中のホウライCCでラウンドを予定しています。ホウライでのラウンドは、8年ぶりくらいでしょうか?あの頃は、男子のツアー選手権が行われていました。ゴルファーの評価、そして久々のラウンド、いろいろな意味で楽しみです。

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2008年10月28日 (火)

エンゼルカントリークラブ(2008.10.26)

 会社のチャリティコンペで、千葉県富津市のエンゼルカントリークラブで、ラウンドしました。

 自宅から170kmほどありましたが、(ずいぶん前の話ですが)館山道が伸びたお陰で、富津もだいぶ近く感じました。自宅を出て、3時間足らずで、会場入りできました。

 エンゼルカントリークラブは、アップダウンが激しく、今年の初めにラウンドした東松山の玉川カントリークラブを彷彿とさせます。千葉に、こんなコースがあったとは意外でした。
 1977年開場ということで、ロッカーはスチール製の古いロッカーで、風呂もフツーの風呂場でした。通常、休日は20,000円前後ということで千葉県にしては、やや安めの価格でした。

 コンペ客も多いようで、他にも、コンペが入っていたようでした。かなりの組数を詰め込んでいるようで、ハーフ3時間近くかかりました。

 今回も決して調子はよくなかったのですが、アプローチパターに救われた一日でした。
 特に、前半は、ドライバーが左へ、左へと巻いていき、ほとんどフェアウェイに行きませんでしたが、アプローチとパターで、42で折り返しました。

 しかし、後半の2番ショートホールで、ティーショットを左に曲げ、木の枝の下を通そうと、低く出そうとしたアプローチが上がってしまい、木の枝を直撃。ちょっと慌てた次のアプローチは、ザックリ。そして、更に4パットで痛恨の8。
 ドライバーは、トップを浅くしたところ、少し修正できましたが、なんとなく全体的にかみ合わず、50叩いてしまいました。

 ちなみに、このゴルフ場の母体は森永製菓なので、「エンゼルカントリークラブ」なんだそうです。

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2008年10月14日 (火)

SANKYOレディース2008・PLAYBACK

 今朝の日刊スポーツに、地元優勝を逃した茂木プロについて、「パット不調響く」との記事がありました。違うでしょう!パット悪くないし!3パットしてないし! 10mや15mのパットが入らないのは不調とは言わないでしょ!?

 今週は、先週の分まで2週間分熱くなったのと、ホームコースということもあり、もうちょっと書いてみたいと思います。

 まずは、コースについてですが、テレビでも分かるとおり、2グリーンで、比較的アンジュレーションのある戦略的なグリーンに特徴があります。グリーンは、通常の営業では、メイングリーンとサブグリーンとなっていますが、サブグリーンは、メイングリーンに比べて、グリーンを狙いやすいのが特徴です。グリーンそのものの難易度は、あまり変わりません。なので、一部では、メイン/サブではなく、A/Bでもいいのではないかとの感想もあります。但し、9番と18番は、池のプレッシャーが大きく違うため、やはりメイン/サブとなってしまうのかも知れません。
 難しいホールをいくつか紹介しますと、意外と1番は曲者です。グリーンがおまんじゅう型のため、どこから打っても曲がります。
 最も難しいのが、15番ホールで、茂木P自身も、最も難しいと言っています。事実、今年の難易度は15番が1番の難易度でした。そして、実はこのホールだけ、サブグリーンを使用しています。18ホールの中で、唯一サブグリーンを使用しているわけですが、ここが難易度1というのは、これを選択した方に敬意を表したいです。
 次に難しいのは、例年は9番ホールで、370yのミドルホールです。ただ、昨年より20y短くなったそうですので、今年大荒れだった17番の方が難しくなったようです。また、6番の403y打ち上げのミドルホールは、昨年難易度3でした。茂木Pも、2日目にボギーを打っています。
 赤城のグリーンの特徴は、外れると、必ずといっていいほど、こぼれ落ちることです。カラーの先が下っていることが多いので、なかなか止まりません。特に、9番、18番の池際のグリーンは、バックスピンで戻ったりすると、必ず、池に転がり落ちます。古閑Pの最終ホールの3rdショットがそれを顕著に証明しています。余談ですが、古閑Pは3年前も池に落とし、その後、チップインでパーを拾ってます。ジャンクスポーツでも放送されてました。

 次に、ギャラリープラザにも少々特徴があります。大きなテントの中にあり、広々としているのが特徴です。テントの中は、地元の特産物やブリヂストンのゴルフ用品を販売しています。点との外でも、食べられるようになっており、食品関係は、テントの外で販売しています。飲食スペースは、男子ツアー並みです。おそらく、ギャラリープラザが、従業員やハウスキャディさんが利用する駐車場のため、広いスペースが使えるためではないかと思います。
 また、昨年まではハエが多かったのですが、周囲の牧場が減ってきたらしく、ハエの数も激減し、快適に飲食ができるようになりました。

 このコースは、毎年、飛距離よりも、ショットの正確さが問われるようです。昨年は、プレーオフでキムソヒP、一昨年は諸見里P、その前は李知姫Pというのが、それを物語っています。

 帰りは、バス待ちがあまりにも混んでいたので、タクシーで帰ることにしました。

 茂木Pは、今大会、ベルーナで優勝した時のパターで臨んだようです。グリーンによって、変えているのかと思われますが、何となくですが、今回使用したパターの方が、タッチが合っているように感じました。長い間使用していた、ケビンバーンズに似ているからでしょうか。

 さて、来週は仕事で富士通レディース観戦ができないので、次は大塚家具でしょうか。
 でもその前に、男子のBSオープンを見に行きたいと思います。

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2008年10月12日 (日)

SANKYOレディース2008

 この緊張感はなんでしょう?ベルーナの時とも違った緊張感があります。地元というだけではなく、ホームコースでの優勝争い。応援している側でも、これだけの緊張感があるのですから、実際にプレーする選手のプレッシャーは、想像できないレベルにあると思います。

 そんな緊張感の中、最終組(茂木宏美プロ・諸見里しのぶプロ・若林舞衣子プロ)がスタートしました。そして、1番ホールから、いきなりゲームが動き出しました。

 3人ともグリーンを外し、おまんじゅう型のくせ者グリーンに対し、諸見里Pは、奥からのアプローチがピンをオーバーし、ボギー。茂木Pは、1.5~2mオーバーしましたが、ナイスパーセーブ。そして若林Pは横から、チップインバーディーで、幸先のいいスタートを切りました。
 今回、最も怖い存在と思われた諸見里Pは、続く2番でもボギーとしてしまい、苦しい展開となりました。

 茂木Pは、パーオンするも、10m前後の距離が残ってしまい、なかなかバーディーを奪うことができませんでした。それでも、ロングパットを確実に寄せてパーをセーブしていく姿は、さすがパットの名手という感じでした。

 若林Pは、4番でベタピンにつけてバーディーとし、トップに並びました。
 しかし、初優勝へのプレッシャーからか、5番・6番で連続ボギーとし、一歩後退してしまいました。
 茂木Pは、7番まで全てパーのあと、バーディーの欲しい8番で、グリーンを外した後、アプローチを1m前後に寄せましたが、パーパットを外し痛恨のボギーとなってしまいました。
 これで、沈みかけていた若林Pが息を吹き返した形になり、9番でバーディー。続く10番でバーディーで、あっという間に首位が入れ替わりました。

 茂木Pの方は、ボールが捕まらず、どうしても10~15mくらいのバーディーパットが残り、パーをセーブするのがやっとの状態でしたが、13番のロングホールで遂に初バーディーがきました。しかし、このホールでは3人ともバーディーで、首位に並ぶことができず、逆に14番で、セカンドショットがグリーンをオーバーし、ボギーとしてしまいました。

 茂木Pは、16番で、長いバーディーパットを沈めて、優勝へ望みをつなげましたが、17番の若林Pのバーディーで、勝負ありでした。

 悔しいです!! 残念です....(>_<) アテスト後、18番から出てくる茂木Pの目には涙がありました。それでも、クラブハウスに向かって歩きながら、サインに応じている姿が印象的でした。

 パーオンするも、距離が残り、その内側につけた若林Pよりも、先に、しかも同じようなラインを打ち続けていたため、コースを知り尽くした茂木Pのパッティングは、正に若林Pの”先生”となってしまいました。そして、悔やまれるのは、8番のボギーでした。2打差リードしてのチャンスホールでのボギーは、ダブルボギーに相当するくらい大きなポイントとなりました。

 それでも、絶望と思われた状態から、16番のバーディーは、鳥肌が立ちました。声援にプレーで応えてくれる茂木P。今回も、その姿を見せてくれました。結果は残念でしたが、感動を与えてくれました。

 今回は、残念な結果でしたが、この悔しさは、きっと次に繋がると思います。気持ちの強い選手なので、今年もう1勝、期待したいです。

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2008年10月11日 (土)

武藤プロに続け!

 今、赤城が元気です。
 先週、コカコーラ東海クラシックで、武藤俊憲プロが優勝し、今週は、SANKYOレディースで、同じ赤城カントリー倶楽部所属の茂木宏美プロが初日単独トップに立っています。
 先週の茂木プロは、日本女子オープンで、今季初の予選落ちを喫してしまいましたが、今週は、所属の赤城CC開催ということで、かなり気合いが入っているようです。元々、気持ちの強い選手なので、武藤プロの優勝は、きっと追い風になると思われます。

 そして今日、予選2日目のラウンドが行われました。
 初日は、かなり意外な展開となり、2日目のトップスタートに、全美貞P、2組目に、横峯さくらP・飯島茜P・上原彩子Pという具合に、早い時間帯に、人気選手が集中していました。このため、第2組のギャラリー数がとても多く、この日一番の混み具合となっていました。

 そんな中、最終組の茂木宏美P・諸見里しのぶP・中田美枝Pが、10:03にスタートしました。
 1番ホールで、諸見里Pと中田Pがボギー発進でしたが、茂木Pの方は、バーディー逃しのパーで、無難な立ち上がりでした。

 その後も、茂木Pは、バーディーチャンスにつけながらも、5番まで全てパー。そして、6番で、1m強のパーパットがカップに蹴られて、ボギーが先に来てしまいました。

 野球で、膠着状態からどちらかが1点を取ると、ゲームが突然動き出すことがよくありますが、ゴルフでも同じ事が言えます。
 6番のボギーで、目覚めたかのように、茂木Pは、7番、8番で連続バーディーを奪い、あっという間にTODAY -1で前半を折り返しました。

 後半に入ると、諸見里Pと中田Pが調子を取り戻し、スコアを伸ばしていきました。
 茂木Pは、12番で、ティーショットをショートし、ボギーとしてしまいましたが、最難関の15番で、ラフからのセカンドショットをピン奥5~6mに乗せて、見事バーディー! 続く16番ショートホールでも、ピン右5~6からのバーディーパットを決めて連続バーディー! スコアを-7まで伸ばしました。

 しかし、17番に思わぬ落とし穴が待っていました。
 フェアウェイセンター、フロントエッジまで164y、絶好の位置からのセカンドショットでしたが、かなり待たされたのが災ったのか、引っかけて左の18番ティー付近まで転がり落ち、ダブルボギーとしてしまいました。

 そして、18番最終のロングホールでは、ティーショットをバンカーに入れながらも、3打目をピン手前につけてバーディーを奪い、何とかTODAY -1/TOTAL +6で、単独トップで、最終日を迎えることができました。

 ベルーナに続いて、地元開催での最終日最終組となりました。同組の諸見里Pの調子が良さそうなので、とても厳しい闘いになるとは思いますが、よい結果を期待したいと思います。

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2008年10月 6日 (月)

2008日本女子オープン・3日目観戦

 そんなわけで、出場していながら、茂木プロのいない決勝ラウンド。観戦するようになって、昨年の川奈以来2度目です。

 正直、帰ろうかと思いましたが、せっかく新潟まで来たので、3日目だけ観ることにしました。2泊目のホテルはキャンセルしました。

 こうなると、ついて回るのは、有村智恵プロか、日下部智子プロか.....少し悩みましたが、スイングを参考にしようと、久しぶりに有村Pにつくことにしました。
 しかし、こちらも目下”悩める選手”の一人。優勝後、数試合は好成績を収めていましたが、かなり深刻のようです。
 昨年に比べて、ルーティーンが長くなったように思えます。元々、ルーティーンは長めで、どちらかというと、バッグからクラブを抜くまでが長い印象がありましたが、最近は、アドレスに入ってから、何回かワッグルヲ繰り返し、更にスタンスを微調整してからスイングに入っています。終盤には、前の組とも、間隔が空いてしまいました。16番グリーンでは、JGAの方が2人、話をしているのが聞こえました。セカンド地点で、有村Pが打った後、永井奈都プロが打つのが遅いという話をしていました。つまり、二人とも遅いという話でした。

 結局、有村Pも、最終ホールでダボを打ってしまい、この日+3でした。ホールアウト後、今年から変わった、有村Pのサインをもらっていなかったので、色紙にサインをいただきました。スタート時間が早く、ホールアウトした時点で12:00前でしたので、意外と空いていました。しかし有村P、不調のせいか、ちょっと”ご機嫌ななめ”って感じでした。

 な~んか、傷心の2日間でした。もやもや感が吹っ切れないので、ギャラリープラザで昼食後、会場を後にしました。
 帰りは、磐越道→東北道経由で帰宅し、二木ゴルフへ行って、TourSTAGE X-01G+が10月24日発売ということで、1ダース注文してきました。で、その後、練習場で、軽く150球ほど打ってきました。一つだけ良かったことは、有村Pに1ラウンドついて回り、スイングが少し参考になったことです。まだ怪しいですが、何となく感じが掴めてきました。

 とにかく、今までにないくらいストレスのたまったゴルフ観戦でした。来週は、ホームコース開催なので、今週の鬱憤を晴らすべく、思いっきり暴れたいと思います。

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2008年10月 5日 (日)

2008日本女子オープン・2日目観戦

 またまたまた過酷な休日となってしまいました。

10月2日 23:30 山形から帰宅
10月3日  1:00 洗濯して、消灯...しかし眠れず。
       3:00 寝るのをやめて、荷物をまとめて、出発!

     ガソリン入れたら、152円/lでした。もっと安くなれ~

P1000088gas_2

 カーナビは、東北道→磐越道でしたが、往路は関越道を使うことにしました。
 途中、2回P.A.で仮眠を取り、計1時間ほど寝ました。

      7:30 ギャラリー駐車場到着。距離は、約330kmでした。

 実は、「日本女子~」と名のつく大会を観戦するのは初めてです。男子の日本オープンは、日光CCで開催されたときに観戦しましたが、女子の大会は、太平洋益子も、ロペも仕事で行けなかったので、意外にも初めての観戦となりました。

 やはり、雰囲気が他の大会とは異なり、ギャラリープラザもBS、ダンロップ、ミズノと複数のメーカーが揃い、会場が新潟ということもあり、食事も充実していました。そして、なんといってもコース内のスコアボードが、電光板であちこちに設置されているため、スコア/順位の状況がすぐに分かるため、予選ラウンドでは、カットライン付近の状況を把握することができました。

P1000087gala

 さて、今回の遠征目的は、先週に引き続き、三井プロの応援でした。
 スタート時刻が12:12ということで、会場入りしてから、かなり時間がありました。そこで、午前中は、宮里藍プロや、福嶋晃子プロ、上原彩子プロなどのプレーを少々観戦したのち、ドライビングレンジに向かいました。しかし、三井プロの姿が見えませんでした。同じ時間帯にスタート予定の選手たちは、練習していましたが、三井プロだけいない.....アプローチ練習場も覗いてみましたが、やはり見あたりませんでした。
 もしやと思い、携帯サイトやリーダーズボードを確認しましたが、棄権したのは新井麻衣プロのみでした。....そして、スタート20分くらい前でしょうか、練習グリーンにようやく、三井プロが現れました。ちょっと一安心しましたが、練習場にいなかったことが非常に気になりました。

 初日のスコアは、+7でしたが、4つのバーディを奪っているため、ちょっと楽しみでした。一桁オーバーだったら、予選通過できるのではないかと予想していました。

 12:12、10番にてティーオフ....ティーショットは、いきなりの引っかけで、木をかすめて、林の入り口付近にボールが落ちました。ちょうど、セカンド地点から応援していた私の頭上でした。そして、2打目を花道まで運び、2段グリーンの上段から下段に向けての難しいアプローチをピンそば1mにつけましたが、パーパットを外してしまい、痛恨のボギースタートとなりました。

 随所に良いプレーが見れましたが、先週に続き、ドライバーが引っかかり気味だったのに加え、アイアンも今ひとつで、フック気味のボールで、グリーンに止まらず、難しいアプローチになったり、ボールがバンカーに潜り込んで、アンプレしたりで、前半だけで+7となってしまいました。前半最終の18番では、絶好のバーディーチャンスにつけましたが、パットが決まらず、流れを変えることができませんでした。
 後半、2番グリーンから、9番ホール付近にスコアボードが見えましたが、カットラインが予想よりも下がり、+11となっていました。これなら、まだチャンスありと思われましたが、3,4番で連続ボギーの後、5番でラフから放ったセカンドショットが、キャリーでグリーン奥のエッジまで行ってしまい、弾んだボールは痛恨のOB。このホール、トリプルボギーで、THE ENDでした。

 結果も残念でしたが、5番のトリで、戦意喪失してしまったこと、少なくとも、私にはそう見えたことがとても残念でした。限られた試合、そしてQTに向けての大切な試合ですから、応援している側も、とても悲しい光景でした。「もしかしたら、腰の状態とか良くないのかな?」とか、いろいろ考えました。QTまで1ヶ月、焦らず、自分を取り戻して、最終決戦に臨んで欲しいと思います。

 そして、ホールアウト後に、更に信じられない情報が入ってきました......茂木プロが予選落ち。+12で1打及ばずでした。今季初の予選落ちがここで来るとは思いませんでした。初日+3でしたので、何の心配もなく三井プロの応援に徹していました;;

 ホテルにチェックイン後、やけ酒を飲んだのはいうまでもありません....To Be Continued.

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2008年9月28日 (日)

36th ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン・2日目

 今週も、強行群になってしまいました。

 22:30 出張先山形から新幹線で帰宅
  0:30 就寝 → 2:30 起床
  3:30 出発 → 7:00 ギャラリー駐車場着

 会場は宮城、出張先は山形ということで、直接会場に向かいたいところですが、仕事用のパソコンとスーツが問題で、一旦帰宅後に、車で会場に向かうことにしました。
 距離は300km。少し出遅れた感じはありましたが、交通安全運動期間中の危険(?)な時期の中、東北道をぶっとばして、途中10~20分程度の休憩を含め、3時間半でなんとか到着することができました。
 天気予報では、雨の予報はありませんでしたが、あちこちで雨が降ってました。宮城にはいると、虹も見えました。虹を見たのは、一昨年のSANKYOレディースの朝以来です。

 今週のお目当ては、ウェイティングから参戦した三井美智子プロです。 
 早速ドライビングレンジに行くと、三井プロが練習していました。ドライバーが少し左に巻いているのが気になりましたが、前日+4ということで、なんとかイーブンで回って、予選通過して欲しいと思いながら、10番のスタートティーへ向かいました。

 注目のティーショットは、練習とは逆に右へ出て、フェアウェイ右のバンカーに入りました。エッジまで残り170yくらいありましたが、フェアウェイウッドで、前方の木の上スレスレを越えて、グリーン奥のカラーまで運び、パーをセーブしました。
 しかし、続くショートホールで、ピン手前からの長~いバーディーパットを大きくオーバーしてしまい、ボギー。その後、ティーショットがなかなかフェアウェイを捕らえられず、4ボギー、1バーディーの+3。ちょっと苦しくなりましたが、他のスコアを見てみると、もう少しカットラインが下がりそうな感じでした。

 後半、1番ホールには、個人的にイヤな記憶があります。3年前のマンシングで5位の成績を収め、気分良く臨んだ本大会のスタートホールでした。
 ティーショットがフェアウェイ右を捕らえるも、木の枝がスタイミーとなり、枝の下を狙ったショットは、少し高く上がってしまい、木の枝を直撃したのをきっかけに、結果ダブルボギーとなり、痛い予選落ちへと繋がりました。あのホールで躓かなければ、もしかしたら、シード権を維持していたかも知れません。

 そして、1番のティーショットは、逆に左のバンカーに入りました。三井プロのドライバーの飛距離は、約230y。どうしても、落ちるところにバンカーがあります。
 しかし、さすがにクロスバンカー/ガードバンカーとも定評のある三井プロは、2打目をナイスショットで、バーディーチャンスにつけました。前半、パッティングのストロークは良く、ボールも良い転がりを見せていましたが、ここで、少しルックアップが早かったか、芯を外れ、惜しくもパーでした。
 やはり、取るべきところで、取れなかったのが痛かったか、その後もティーショットがフェアウェイを微妙に外れ、ラフからのセカンドショットがグリーン奥にこぼれ、難しいアプローチとなり、ボギーとうパターンが多く、終わってみれば後半も4ボギーで、TODAY +7、TOTAL +11で予選落ちとなってしまいました。結局、カットラインは、+6まで下がったようです。
 フェアウェイを外した後も、ナイスアプローチや、バンカーからのナイスリカバリを見せたり、難しいホールで、バーディーチャンスにつけるなど、見応えのある内容でした。
 カットラインまでは、5打ありますが、実際にプレーを見ていると、+6だったら行けたのになあ....という感じがしました。
 いずれにしても、内容はそんなに悪くはないので、来週の日本女子オープンにつなげて欲しいと思います。

 とても肌寒い一日でした。半袖の上に、Vネックのウィンドブレーカーを着ていましたが、とても寒く、ギャラリープラザでだべっていると、かなり寒くなってきます。傘は必要ない程度でしたが、一日中、雨が降ったり止んだりでした。そして、またまたキレイな虹が見えました。しかも、(写真ではちょっと見にくいですが)二重に弧を描いてました。

2008092715060001

 ラウンド後、ドライビングレンジで、仲間たちと立ち話をしていると、三井プロが練習場に入ってきました。そして、軽井沢でバッグを担いだ森山江里子プロに、スイングを見てもらいながら、ショット練習をしていました。隣には、白戸由香プロも練習しており、3人で談笑しながらの練習でした。
 これを観ていた、ウチの仲間の一人が、「三井さん、いいっすね~(^_^)」といいながら、双眼鏡を除き始めました。選手までの距離は、10mもありません。「ここで双眼鏡はないだろ?」と、どついてやったのは、いうまでもありません。

 最終日は仕事で観戦ができないため、居眠り運転しながら、なんとか帰宅しました。途中、3回ほど、ピットインしました。家に着いた後は、秒殺KOでした....。

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2008年9月24日 (水)

軽井沢72ゴルフ・北コース(2008.9.23)

 北関東自動車道路が、伊勢崎から太田まで伸びて、自宅から軽井沢が近くなりました。
 そこで、もうクールビズも終わりなので、NEC軽井沢72の前売り券に付いていた優待券を使って、北コースでラウンドすることにしました。
 ちょうど2年前、絶好調の中チャレンジし、まさかまさかの大たたき、今回は、絶不調の中でのリベンジマッチです。

 気温は、涼しく、少し霧もかかっていました。朝のうちは、半袖では少し肌寒い状況でしたが、乗用カートではなく、ずっと歩く必要があるため、半袖に薄手の長ズボンというスタイルでラウンドすることにしました。

 このところ、雨が多く、芝はぐちょぐちょでした。グリーンも遅く、特に下りが遅いため、下りが打ち切れないという状況でした。そして、濡れた洋芝ということで、アプローチの距離感も、非常に難しい状況でした。

 結果は、予想以上に散々でした。前半は、ドライバーの球筋が良かったのですが、微妙に右ラフで、フェアウェイに行ったのは、1回だけでした。そして、後半は、ぜ~んぶ左ラフでした。スコアは、48-55で、103でした。もう、泥沼状態です;;

 2008年上半期最後の贅沢ゴルフ、そしておそらく、これが"現役引退試合"(?)です。
 ちなみに、昨年まで使用していたドライバー”ViQ DEEP”は、悪友の手に渡っています。

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2008年9月15日 (月)

彩の森カントリークラブ(2008.9.15)

 十里木、美浦、赤城と3連続100叩き中.....そしてその赤城から中1日置いて、”ホームコースその1”、彩の森カントリークラブで、今年最後の早朝スループレーでした。

 今日も、序盤はドライバーが乱調......ん~~~、1年前が懐かしいです。
 INからスタートして、11番から4連続ダボ。今日も、100叩きの予感がしましたが、ようやく、腰がキレていないことに気づき、ようやく本来の当たりに近い当たりが出るようになりました。15番から、なんとか持ち直し、前半47でハーフターンしました。

 しかし後半、1番でパーをセーブするも、2番ロングでシャンク2発&OB付きで、9打ってしまい、結局、後半は45でした。

 前半は、明け方の雨の影響で、アプローチが寄らず、苦しみました。濡れた芝での、ラフからのアプローチ、なかなか練習の機会もなく、当面の課題になりそうです。しっかり打つと、オーバーしてしまい、柔らかく打つと、ショートしてしまい、なかなか難しいです。

 スランプ脱出とはいきませんでしたが、とりあえず、スコアがまとまって良かったです。

 早朝スルーなので、上がるとちょうど昼時でしたので、帰りに、いつものように、うどん屋さん”粉屋”で、昼食にしました。夕方5:00までの営業のようなので、通常のラウンドだと、ちょっと微妙な時間です。

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2008年9月14日 (日)

赤城カントリー倶楽部(2008.9.13)

 今週は、会社のコンペで、ホームコース"その2"・赤城CCでラウンドしてきました。ちなみに、今コンペ、会社のメンバーが中心ですが、私が勝手に主催して、3ヶ月に1回くらいの割合で、定期的に開催してます。メンバーは、社内の他に、退職したOBたちもいますが、プライベートなノリで、楽しくやってます。
 コンペのモットーは、とにかく、ゴルフを楽しんでもらうことです。たとえば、
・ 参加者に、値段が高すぎない範囲で、綺麗なコースでプレーする楽しさを味わってもらう。
・ 仕事の上下関係を撤去して、無礼講でイベントを楽しんでもらう。
・ 優勝やBBによる”次回の幹事”、ペナルティによる罰金など、後ろ向きなルールは、一切作らない。
 ってところでしょうか。

 そして、この時期は、必ず会場に赤城カントリー倶楽部を選んでます。トーナメント開催前の整備されたフェアウェイで、プレーして欲しいということと、この時期は、確実にサブグリーンになるので、コンペには向いています。やはり、赤城のメイングリーンは、初級者には厳しく、後ろの組に迷惑をかけてしまう恐れがありますので。
 それと、赤城CCは、賞品をゴルフ場で用意してくれるので、幹事にはとても楽です。賞品を選んだり、事前に買いに行ったり、ゴルフ場に持ち込んだり、幹事の仕事は、けっこう大変です。賞品は、ゴルフ用品の他に、果物などが多く、家庭のある方には、非常に喜ばれます。
 今年で、3回目になりますが、参加者には、大好評です。

 フェアウェイは、かなり綺麗に整備されていますが、ラフも、いい感じに伸びてきてます。現在、60mm。大会までは、もうちょい伸ばすのではないでしょうか? 現時点でも、ボールはすっぽりと隠れてくれます;;
 そして、今年の赤城は更に難しくなりそうです。昨年よりも、フェアウェイが狭くなったように感じます。晴れた日には前方に赤城山が見える、13番ロングホールは、240~250y地点で、フェアウェイが途切れます。それを越えるには、270~280yくらいの飛距離が必要そうです。中途半端に飛ぶ選手には、厳しいセッティングになりそうです。
 更に、難易度の高い15番の短いミドルホールも、200y地点あたりで、フェアウェイが途切れます。ここは、ティーショットを3Wで打つ選手が殆どですが、ひょっとすると、使えないかも? ティーの位置にもよるので、正確な情報ではないかも知れませんが、現場で見た感想は、こんなところです。

 で、私の結果の方は、かつて赤城のサブグリーンで、こんなに叩いた記憶がないくらい叩きました。50-55で、105(^_^;) 事態は深刻です。ウッド系が悪すぎました。帰ってから、練習場に直行して残業しました。ドライバーが、オーバースイングになっているのが原因でした。このところ、7Wの調子が良くないので、ユーティリティにしようかと悩んでます。

 ちなみに、このコンペ、私がほぼ全面的にプロデュースしてますが、コンペフラッグも、毎回買うと費用も馬鹿にならないです。できるだけ、参加費は、賞品に回したいので、フラッグは、100円ショップでガーデニング用の串を買ってきて、旗の部分は、PCで印刷して、手作りのコンペフラッグを作っています(写真)。

Flag
 昨年ラウンドしたときに、我々の組に付いたキャディさんたちが、覚えていたようです。「あ、これ覚えてる!」って感じで。 キャディさん曰く、かなり好評だったようです。

 今回、Shot Navi Pocket を持ち込んでみました。赤城のカートには、GPSがついており、セルフプレーにも、非常に便利ですが、このShot Navi Pocketを使うと、コンペに、非常に有効なことを発見しました。
 Shot Navi Pocketは、通常は、グリーンまでの距離が出ますが、ティーから2nd地点までの距離も出ます。この機能を使うと、ドラコンの飛距離が出るんです。これは、表彰式で、盛り上がります。「ドラコン賞、○○さん。飛距離、271Y」とか言えるわけですから。昨年は、ニアピン向けに、メジャーも持ち込んだんですが、少しやり過ぎなので、今年はやめました。

 そんな感じで、会社のイベントとは思えないくらい、和気藹々とやってます。通常、会社のコンペは、お偉いさんたちが五月蠅くて、幹事へのクレームも多いです。「高い」とか「遠い」とか、「段取りが悪い」とか。なので、「休日出勤の方がマシ」という声があがることが多いのが、サラリーマン社会の現実です。
 やはり、素人のゴルフは、たとえそれが仕事上のゴルフであっても、”楽しむことが絶対条件”だと私は考えます。

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2008年9月10日 (水)

美浦ゴルフ倶楽部(2008.9.7)

 自宅から最も近い"現役"トーナメント開催コース「美浦ゴルフ倶楽部」、意外にも初めてのラウンドでした。
 しかも、カーナビの地図を更新したところ、先日まで検索ルートになかったバイパスを通るようになり、コースまでの道のりが更に短くなりました。

 心配されていた天気(週間予報では、ずっと降水確率50%でした)の方は、黒い雲も出てきており、ホールアウトまでは、持たないかなあ、という感じでしたが、やがて回復し、帰る頃に雨が降り出すという、奇跡的な天気でした。

 コースの方は、ラウンドするは初めてでしたが、観戦では3年続けて土日観戦しているので、コースや設備は、しっかりと覚えています。広々としたドライビングレンジとアプローチ練習場があり、スタート前には、たっぷりと練習ができる....と考えていました。

 到着すると、いつものように和定食を食べた後、ドライビングレンジに行きました。時間もたっぷりあったので、久しぶりに2かご(50球)打つことにしました。ドライビングレンジは、広いだけでなく、トーナメントと同じように、芝の上から打つことができました。

Driving_range

 ところが、アプローチ練習場へ行ってみると、なんと、単なるINスタート用の練習グリーンになっており、「アプローチ禁止」の札が......これにはちょっとショックでした。

Putting_green

 コース設計は、ロバート・トレント・ジョーンズJr.ということで、戦略性が高く、キャディさんをつけたいところでしたが、今回は、空きがなく、セルフでのプレーでした。もちろん、ある程度コースはインプットされてますが、クロスバンカーまでの距離とか、グリーン上とになると、キャディさんがいるとかなり心強いです。

 セルフプレーも多いようで、グリーン上は、ボールマークがいっぱい。(^_^;) 如何にトーナメント前のメンテナンスが大変かがよく分かりました。ゴルファーは、もっとグリーン上に気を遣うべきですね。やはりグリーンフォークは、特にセルフプレーでは必須アイテムです。

【コース評価】
  フェアウェイ : 5(キレイに整備されてます。)
  ラフ      : 5(トーナメント並みに、伸びてました。
             ボール探しが大変でした。)
  グリーン   : 4(ボールマークは多数ありますが、転がりの
             良いグリーンでした。)
  戦略性    : 5(トリッキーで、楽しいです。それと、
             バンカーが多くて厄介です)
  食事     : 4(生姜焼きを食べましたがGOODでした)
  キャディさん : -(今回はセルフプレーでした)
  浴場     : 4(サウナもバッチリありました。)
  総合評価   : 5(来年また行きたいです)

 さて、結果の方は、またまたボロボロ。50-51で101、十里木に続いての100叩きでした。しかも、パット数が40パット。決して、パットの調子は悪くなかったのですが、ショットが悪すぎました。そして、1グリーンで広く、2段グリーンも多いため、遠いところに乗ると、このような結果に陥ります。今後のパッティングには影響なさそうです。
 今回の100叩きの原因は、ドライバーでした。ぜ~んぶ左でした。
 そして、(INからスタートして)終盤の7番ホールで、思い切って、ドライバーのアドレスを、以前のアドレスに戻してみたところ、本来の持ち玉が出るようになりました。元々、体重が踵寄りだったのを、つちふまずから母子丘のあたりに移し、前傾を作るようにしていました。
 2年前、ドライバーが引っかかるようになった時に、体重を少し、踵よりにしたところ、方向性が安定したのを思い出し、試したところ、本来の球筋が戻りました。8番も9番も、ティーショットは、フェアウェイでしたが、時すでに遅しでした。

 美浦ゴルフ倶楽部.....またしても、リベンジリストが増えてしまいました。収穫は、ティーショットの悩みが解消されそうなことです。

 今週末は、ホームコースで、試してみたいと思います。

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2008年8月30日 (土)

アコーディア・プロアマ(おまけ)

 猛暑といわれていた夏も、いつのまにか終わってしまったようで、だいぶ涼しくなってきました。相次ぐゲリラ豪雨で、気温も下がり、あっという間に秋が来そうです。
 今週のトーナメントは、”暑い”とう印象のヨネックスですが、今年はどうなんでしょうか?私の方は、仕事と車検でスキップすることになりました。次の観戦までは、ちょっと間が空きそうです。
 そこで、もうちょっと先週のアコーディア・プロアマのエピソードを書いてみたいと思います。

■Episode1:交通事故の影響

 東名高速で事故があり、走行中の車は、全て御殿場で下ろされる羽目になりました。そして、もちろん渋滞も発生!
 幸いにして、早めに出過ぎた私たちは無事に到着しましたが、肝心の三井プロは、きわどい到着だったようです。オリエンテーションのために、コンペルームに入ると、三井プロが、朝食のトーストを食べていました。朝食を取る暇がなかったようです。とんだ災難でした。
 でも、間に合わなかったら、どうなっちゃうんでしょう?(^_^;)

■Episode2:三井プロの目標

 「今日の目標は?」と聞かれ、「3パットしない!」と宣言し、スタート。しかし、6番で、バーディーチャンスにつけながらも、痛恨の3パット。残念ながら、目標達成ならずでした。
 しかし、このエアポケットに入ったかのような1回だけでした。

■Episode3:やっぱりギャラリー?

 6番だったでしょうか?2打目が打ち上げのミドルホールで、セカンド地点に三井プロ。左側のラフは、土手になっており、2打目を打ち終えた私と悪友は、土手の上にダッシュ! ここに上がると、セカンド地点の三井プロと、グリーン面の両方が見えます。
 そして、三井プロは、見事にピン手前に2オン!....すかさず、私たちは、拍手しながら「ナイスオン!!」.....ん~、やっぱり一緒にプレーしている自分たちより、この角度でプロに拍手を送る自分たちの方が、自然な感じがします。(^_^;)

■Episode4:スパイダーのパターカバー

 ベルーナの頃から、三井プロはスパイダーを使用してますが、ヘッドがでかいでかい。そして、当然のことながら、ヘッドカバーもまるでポーチのようです。スパイダーを使用しているプロは、たくさんいますが、みなさん、可愛いヘッドカバーを探しているそうですが、大きすぎて、なかなか見つからないそうです。
 コモコーメさん、よろしく~~~!!
(ここで、叫んでもだめかな?)

■Episode5:ベルーナでの腰痛

 ベルーナレディース2日目、INからスタートして、終盤の7番あたりから、三井プロは、しきりに腰を気にしていたようなので、聞いてみましたが、やはり痛かったそうです。仮に、予選通過しても、最終日は無理かな?と思ったくらいだそうです。
 軽井沢では、森山プロのキャディバッグを担いでましたので、今は大丈夫のようです。

■Episode5:シーズンオフの沖縄合宿

 シーズンオフの沖縄での合宿で、2月13日更新のブログの画像ですが、西川みさとプロ・中道かおりプロと、「いっせーの」で、同時更新したそうです。

■Episode6:QTの話

 サードQTまでは、会場が複数ありますが、各選手がどの会場になるかは、決して選択できるわけではなく、現住所で決まるそうです。
 そして、やはりキーになるのは、サードQTですが、関東在住の三井プロは、サミットになるわけで、やはりこのコースは、難易度が高いので、早いうちからラウンドを重ねて、QTに備えたいとのことでした。
 今年こそは、ファイナルまで進んで、来年の出場権を獲得して欲しいです。

 次は、マンシングウェアレディースとのことですが、私の方は、残念ながら、仕事が入っているため、欠場です。(/_X)

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2008年8月24日 (日)

十里木カントリークラブ

 8月の贅沢ゴルフ最終戦は、アコーディアのプロアマ企画で、三井美智子プロとのラウンドです。本来6名参加のところ、1名欠員が出て、5名の参加となりました。
 形式は、コンペではなく、通常のラウンドですが、5名が2組に分かれ、1組目のフロント9にプロが付き、2組目のバック9にプロが付きます。ちなみに、昼食の時もプロが一緒です。
 会場は、静岡県富士市・十里木カントリークラブ。日吉久美子プロが所属するコースで、クラブハウスの2階には、優勝したときの写真がたくさん飾ってありました。
 本来は、富士山が綺麗に見えるそうですが、あいにくの雨模様で、富士山を見ることはできませんでした。富士山は、私のラッキーアイテムなんですが;;

 仕事で帰りが遅くなり、布団に入れないまま出発し、悪友宅経由で、会場に向かいました。途中、事故のため手前のインターで下ろされるというハプニングもありましたが、早め(というよりは早すぎ?)に出発のが幸いし、集合2時間前に到着しました。

 ラウンド前にオリエンテーションがあり、コンペルームにプロを含む全員が集合し、それぞれ、自己紹介などを行いました。
 キャディマスター室前に降りていくと、三井Pがマスター室付近で話し込んでいました。よく見ると、所属の日吉久美子プロでした。ちょっとしたサプライズでした。

 私たちの組が1組目ということで、始めに三井Pが付くこととなりました。本格的なプロアマは初めての悪友は、緊張からちょっと落ち着かない様子。私は寝不足で、体が自分の体でないような感覚で、ボロボロの予感.....。
 そして、予感は的中でした....。ティーショットは、弾道はそれなりの当たりが出ていましたが、打ち出し方向が、右だったり、左だったりで、殆どフェアウェイキープできず、アプローチも、雨で濡れた芝に苦しみ、全く寄せられず、そして頼みのパターは、ラインが全く読めず、ダボペースの54/20パットで”楽しい前半”が終わってしまいました。

 三井プロのティーショットは、220~230y。つまり、ちょっと芯を外しても、220yはしっかりと飛んでいました。前半は、我々がちょっと足を引っ張りすぎたか、○1,△2の37でした。しかし、後半は○3(ノーボギー)で、しっかりと2アンダーでのラウンドだったようです。ちなみに、三井Pは、十里木は初めてのラウンドだったようです。さすがです!

 私の方は、後半、ようやく調子は上がってきたものの、ショートゲームがピリッとせず、結局、46で、TOTAL100でのラウンドでした。

 今回も、ラウンド中に三井Pといろんなお話ができました。こちらから話しかけた問いにだけではなく、三井Pの方からも、話を切り出してくださるため、とても楽しくラウンドすることができました。ちなみに、私の持っているツアステの傘を持って、「これ、軽いですね~。」と驚いてました。プロ仕様は少し重いそうです。
 私は、つま先下がりが苦手なため、どんな点に気をつけるか訊ねてみたところ、「つま先下がりや、つま先上がりは、打つときに体が起きあがりやすいので、その点に注意してください」とのアドバイスを頂きました。
 早速、2~3発注意して打ったところ、思った以上の弾道が出ました。打った瞬間、「おっ!」という感じです。先週の堀尾プロコーチ、今回の三井プロ、やはりツアーで戦う方々は、一流でした。

 ラウンド後、懇親会がありました。ラウンド以上に、話が盛り上がりました。「○○GCのn番ホールがどうとか」など、かなりコアな話にまでなりました。そして、プロとアマチュアの懇親会というよりは、プロ側とギャラリー側の情報交換会のような会話になったり、何気に振った話から、思わぬエピソードが飛び出して異常に盛り上がったり、放っておいたら、何時間でも続きそうな勢いでした。それでも、なんとか予定の30分を10分ほど越えたところで、お開きとなりました。

 今回も、三井プロの人柄の良さが全開で、雨に降られたことやスコアがボロボロだったことなどすっかり忘れるくらい、とても楽しく、有意義な一日を過ごすことができました。
 三井プロは、日本女子オープンの予選会を見事通過し出場権を得ているので、是非、応援に行きたいと思います。

 写真は、記念品として頂いたサイン入りアコーディアキャップと、ラウンドの後にお願いして、三井プロから頂いたボールです。3年前のクリスタルガイザーで頂いたときと、絵柄のうさぎが変わってます。

Ball_and_cap

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2008年8月18日 (月)

’08 NEC軽井沢72

 軽井沢がとっても近くなりました。北関東自動車道路が、伊勢崎から、桐生太田まで伸びて、栃木方面からのアクセスが、良くなりました。昨年は、3時間近くかかっていましたが、今年は、思いっきりすっ飛ばしたら、なんと2時間で到着!普通に走っても、早朝なら2時間半で、行けそうです。

 避暑地・軽井沢はとても涼しく、この時期は、トーナメント観戦に行くと、500mlペットボトル3~4本は必要なところですが、軽井沢では、1本で間に合ってしまいます。
 そして、軽井沢は、会場まで徒歩で行けるところまで、車を乗り入れられるのが、私のような運転好きには大きなメリットです。

 そんなわけ(?)で、夏休みを利用し、3日間観戦することにしました。

[初日]
 いつものように、茂木プロの組に付きました。同じ組に、土肥功留美プロと、アマチュアの桒原えりか選手がいましたが、3選手とも、調子はイマイチ。
 前日、2時間しか寝ていない私は、15番グリーン奥の木陰で、遂にリタイヤ....気にもたれかかって、ウトウトしてました。そして、茂木Pがバーディ逃しのパー(この時点で+2)で、ギャラリーが動き出したところで、立ち上がり、16番へ向かいました。そして、気付いてみると、ギャラリー全体が、下向き加減でした。
 茂木Pが16番でバーディを奪い、ようやく活気づいてくると、17番ではベタピンバーディで、あっという間にイーブンに戻すと、ギャラリーの方も一気に盛り上がりました。どうやら、ギャラリーが茂木Pを応援しているというよりも、茂木Pにギャラリーが元気づけられているという図式になっているようです;;
 結局、この日は、イーブンパーで、36位タイでのフィニッシュでした。

 そして今回、堀尾研仁ツアープロコーチによる、スイングチェックが催されており、ちょっと参加してみました。
 7番アイアンで、プラスチックのボールを打ち、携帯電話N706ieで動画撮影し、チェックしてもらうというコーナーですが、私は、こんな指摘を頂きました。
 安定した打球を打つためには、
  ①クラブと体が同調した形でスイングする
  ②両肘の間隔を一定に保ってスイングする
 ことが必要だそうです。
 特に、私の場合、トップで、右肘が上がってしまい、右脇が空いてしまっているそうです。右の脇に、ヘッドカバーやタオルなどを挟んで練習してみてくださいと言われました。
 他の方のレッスンを見ていても、とても参考になるアドバイスがありました。右の踵を浮かせて打つ練習をすると、バックスイングで、右に流れなくなり、安定したボールが打てるようです。一人一人、ピンポイントで異なったアドバイスをされており、改めて、その凄さを痛感しました。

[2日目]
 やはり、泊まりがけは、快適でした。久しぶりに6時間寝られました。(^_^)
 この日も、茂木Pは、厳しいラウンドでした。初日は、ツキもあり、気に当たったボールがフェアウェイまで戻って来て、パーをセーブした1番ホールも、この日は、ボギースタート。
 バーディを取っても、ボギーが先行し、15番を終えて、+1。カットライン圏外でした。
 2005年の廣済堂から観戦してますが、1ホールでも付いて回った試合は、まだ1度も予選落ちがありません。”まっち~神話”崩壊の危機にありました。
 しかし、またまた16番、17番でバーディを奪い、あっという間に、アンダーの世界へ突入し、見事予選通過を果たしました。

[最終日]
 前夜、仲間たちと焼き肉を食べながら、一杯やっていると、思わぬ情報が入ってきました。「三井美智子プロが、森山江理子プロのキャディをやっているらしい!」この情報には驚きでした。
 朝、駐車場から、入場ゲートへ向かうと、ちょうど、クラブハウスからドライビングレンジへ向かう上原彩子Pを発見。ちょっとビックリ&ラッキー。そして、1番ティーへ行くと、森山Pと談笑しながらスタートティへ向かう、三井Pの姿がありました。こちらに気付いたかどうかは不明ですが、三井Pは、周囲を見渡しながら、森山Pと談笑していました。レギュラーツアーで見ている三井Pと全く変わらぬ笑顔でした。あの笑顔を見ていると、人に優しくなれるような気がします。一日も早いシード復帰を待ち望んでいるのは、きっと私だけではないと思います。そして、やはり三井Pには、レギュラーツアーがよく似合います。QTで上位通過し、来年こそは、本格参戦を期待したいと思います。

 さて、最終日の茂木Pのペアリングは、 小俣奈三香P&若林舞衣子Pという、人気選手の組み合わせとなり、非常に盛り上がりました。飛距離は3選手ともほとんど変わらないため、誰がナイスショットだったかが、よく分かりました。プレー内容も、非常に引き締まっており、見ている側も盛り上がり、拍手や声援にも熱が入りました。茂木Pも、今日は-3、TOTAL -4で、終わってみれば、19位タイまで順位を上げました。
 余談ですが、18番グリーンで、茂木Pがパーパットを待つ間、ギャラリータンドを含めて、周りを見渡していました。そして、一瞬、ギャラリースタンドのステップで、グリーンを眺めていた私と目が合いました(正確には、合ったような気がしました)。そして、パーパットが入った瞬間に、「ナイスパー!」と声を出すと、すかさず、茂木Pが(多分)こちらに向かって、軽く右手を上げてくれました。今日は、非常に良いことばかりの一日でした。

 原江里菜プロの初優勝は、若手の選手たちも盛り上がりました。有村Pを筆頭に、日下部Pや若林P、そして、プロキャディさんたちまで18番グリーンに入っていき、原Pの優勝を祝っていました。
 しかし、そんな中、主催者側の配慮不足も露呈されました。天気を気にしたのか分かりませんが、表彰式を急ぐような形になり、選手たちで胴上げをする準備が整っていたにもかかわらず、あっさりと表彰式が始まってしまい、選手たちも、ギャラリーも盛り上がっていたところに、水を差された感じになりました。
 表彰式が終わるまでは、大会は終了していないわけですから、主催者側は、もう一度、優勝後の水かけやら、胴上げやらの段取りを確認しておいて欲しいと感じました。

 灼熱の3連戦、次のCAT,ヨネックス、ゴルフ5は、スキップすることになり、しばらく観戦はお休みです。ラウンドで、楽しみたいと思います。

P.S.
 帰宅後、練習場へ直行しました。
 指摘された部分を意識して打ってみると、やはり安定した球が出ました。しかし、言われたとおりに打つのも、けっこう難しく、少し、練習に時間を割く必要がありそうです。

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2008年8月10日 (日)

千葉廣済堂カントリー倶楽部(2008.08.10)

 ”現役”トーナメント開催コース3連戦、そして千葉2連戦です。

 廣済堂レディース開催コース。今年から、グリーンがベントグリーンに変わりました。
 トーナメントは雨の印象が強く、特に今年は、2日目がひどい雨で、気温も低く、レインウェアを着ていても寒い状況でした。ただ、5月下旬から6月上旬というのは、温暖の差が激しく、晴れると、とんでもなく暑いという印象もあります。
 幸い、今日の天気は曇りでした。一昨日の京葉CCでは、500mlのペットボトルを4本の見ましたが、今日は2本で済みました。

 このコースは、誰でも予約できますが、意外にもラウンドするのは初めてです。
 クラブハウスは比較的狭く、そして古く、かなりの歴史を感じました。ロッカーやトイレの扉の壊れている箇所もありました。
 キャディさんはいないようで、全てセルフプレイでした。トーナメントの時に、ハウスキャディが一人もいなかった理由が、分かりました。
 また、乗用カートは、2人乗りタイプ×2台となっており、常に運転手が2名必要となるため、ちょっと煩わしさがありました。そして、そのカートも、走行が何となく不安定で、タイヤが真っ直ぐに回っていない(ちょうど空気が甘いか、ボルトがゆるんでいる)感じがしました。

 朝食後、ドライビングレンジで練習していると、バックスイングで、左肘が曲がっていることに気付きました。オーバースイングが、少し改善され、ボロボロだったアイアンショットがかなり良くなりました。練習場は、トーナメント開催コースにしては、狭いのですが、アプローチ練習場がとても広く、トーナメントでは、そこがギャラリープラザとなっています。

【コース評価】
  フェアウェイ : 5(ディポットが少なくキレイに整備されてました)
  グリーン   : 4(とても転がりの良いグリーンでしたが、
             セルフのため、ボールマークは多めでした)
  コース難易度: 3(距離も短く、比較的易しめ)
  食事     : 4(私の好きなレバニラがあったのが○)
  キャディさん : -(セルフプレー)
  浴場     : 3(サウナはなし)
  設備     : 3(全体的に古く、乗用カートも2人乗り)
  総合評価   : 3.5(トーナメント開催コースにしては...)

 今回は、トーナメントのINコースにあたる西コースと、トーナメントでは駐車場や、アプローチ練習場となっている南コース(かつては新コースと呼んでいました)でのラウンドでした。

 とにかく、ドライバーが不調な一日でした。特に後半はボロボロで、OBや1ペナの連発でした。そんな中、朝の練習で気付いたおかげで、アイアンが復調してきたのと、ショートゲームが良く、グリーン周りからのサンドウェッジによるチップインが2回ありました。ここ2ラウンドで、合計3回のチップインがあります。

 そんなわけで、結果の方は、前半:45(12パット)、後半:47(15パット)で、92(27パット)でした。一昨日の京葉CCに引き続き、27パット(しかも、前半12,後半15というのも同じ)でしたが、アイアンがしっかりと乗らないことと、2グリーンということで、グリーンが全体的に小さいため、このようなパット数になっています。

 8日の京葉CCは、平日でしたが、朝食・昼食・ビールまで含めて、19,000円に対し、今回は、休日&セルフで、19,000円でした。さすがに京葉は高いっす;;

 あまりにもドライバーが不調だったので、帰宅後、練習場へ行きました。ドライバーもオーバースイングになっていましたので、その辺を修正しました。8月の”贅沢ゴルフ”は、もう1ラウンドあるので、あとは練習あるのみです。

 明日から4日間、仕事頑張って、金曜日から軽井沢に乗り込む予定です。フィランソロピーでは、最終日が仕事で観戦できず、消化不良となってますので、3日間満喫したいと思います。

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2008年8月 9日 (土)

京葉カントリー倶楽部(2008.08.08)

 自分の部屋には、ラウンドしたゴルフ場のグリーンマーカーを、パネルに刺して飾っています。いわゆる”マーカーコレクション”です。よく、旅先で提灯を買って部屋に飾っている方もいるかと思いますが、あれと同じノリです。
 最近は、増えるペースが極端に落ちました。当然、初ラウンドというのは減っていくわけですから、仕方のないことではありますが、それに加えて、アコーディア系のゴルフ場のように、マーカーが統一されてしまっている場合は、初めてラウンドするゴルフ場でも、コレクションが増えないのです。その典型が、3月にラウンドした青島GCです。マーカーは当然のごとく、アコーディアマーカーであり、青島GC独自のものではありませんでした。そんなわけで、今年増えたのは、6月にラウンドした、トムソンナショナルCCただ一つだけでした。
 そして、久しぶりに今回、マーカーが増えました。
 贅沢ラウンドの第2弾....先週の赤城CCに続いて、”現役トーナメントコース”でのラウンドになりますが、京葉カントリー倶楽部でラウンドしてきました。クリスタルガイザーレディース開催コースであり、これまで観戦してきて、非常に思い出のあるコースです。三井プロを応援するようになったきっかけは、第1回大会でした。第3回大会では、茂木プロの優勝がありました。今年は悪天候と、その影響で、日没サスペンデッド寸前でのホールアウトもありました。
 そんなわけで、非常に思い入れのあるコースでしたが、一般庶民にとっては、、簡単に回れるコースでもなく、なかなか実現に至りませんでしたが、この度、千葉県民の悪友の力+運で、ラウンドまでこぎ着けました。

 山形出張から戻り、0:30に就寝、2:00に起床(~_~;)、何故かこんな時刻にちょっとだけ仕事して、3:30に自宅を出ました。悪友宅を経由し、悪友の運転で現地入り。7:00ちょい前に会場につきましたが、暑い!! しかも、なんとなく懐かしいというか、味わったことがあるような暑さ.....考えてみると、昨年まで、ちょうど”クリスタルガイザーレディーストーナメント”が開催されていた時期ではありませんか!”灼熱のクルガイ”正にその時期でした。

 まずは、久しぶりにコースの印象からレポートしますと、全体的には、とてもきれいなコースでした。ラフは、思ったほど深くはないのですが、ほどよく伸びていて、入れるとボールがすっぽり隠れます。
 グリーンは、上りは比較的速いのですが、下りが思ったよりも速くなく、やはり、トーナメントのセッティングとはかなり違うようです。暑さでかなりやられており、ところどころ黄色く枯れていたり、ハゲかかっている部分もありましたが、それでもボールの転がりが非常にスムーズなところは、さすがでした。この時期は、殆どが高麗グリーンを使用するそうですが、この日は、運良くベントグリーンでした。一昨年のトーナメントで、スティンプメーターやコンパクションの測り方をギャラリーに説明してくれていたのですが、その際のコンパクションは、ナント23!でした(ただし、昨年は12くらいだったと思います)ので、普段とはかなり条件が違うようです。
 最も苦労したのは、バンカーでした。砂は軽めですが、薄く、しかも下が堅く、かなり上手く打たないと、はじかれて、ホームランになってしまいます。

 ちなみに、9番と18番は、トーナメントと逆になります。やはり18番ホールには、池がよく似合います。

【コース評価】
  フェアウェイ : 5(さすがにキレイに整備されてます。)
  グリーン   : 4(痛んではいましたが、転がりの良い
             グリーンでした。)
  食事     : 3(いわゆるふつーのメニューです)
  キャディさん : 5(珍しく男性の方でしたが、とても丁寧でした)
  浴場     : 3(サウナがないのが残念。)
  総合評価   : 5(故き良きコースでした)

 それにしても暑い、そして眠い。体のキレも悪く、特にドライバーが振り切れない、それで怖くて当てに行くような、まるでドライバーで打つアプローチのようでした。そんなスイングですから、200yがやっとでした。
 それと、鬼門だったのがショートホール。ダボ・ダボ・トリ・ボギーで、ショートだけで、+8でした。アイアンの不調を露呈した形になりました。
 ドライバー×、アイアンも×、それでも、集中力が途切れなかったのは、やはり以前からラウンドしたかったコースだからでしょうか。パターだけは好調で、ショートパットのミスはありませんでした。結局、OUT:46(12パット)、IN:47(15パット)で、93(27パット)でした。やはりゴルフは、ショートゲームです!

 あまりの暑さに、昼食では、中ジョッキ+小ジョッキを一気に飲み干してしまいました。寝不足も祟って、バテバテだったので、昼食はウナギにしてみました。ウナギとアミノバイタルで何とか、回りきることができました。

 次は、日曜日です。夏休みなので、思いっきり満喫したいと思います。

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2008年8月 7日 (木)

赤城カントリー倶楽部(2008.8.3)

 8月は久しぶりにラウンドの多い月で、4ラウンドの予定があります。そして今月は夏休みの月ということで、少し贅沢にゴルフ三昧してみようと思います。
 まずは、第一弾として先週末に、ホームコースの一つ、赤城カントリー倶楽部に行ってきました。今回は、赤城友の会に入会して、初ラウンドになります。

 今回は、友の会のコンペでしたが、いつもは平日に行われているようです。ただ、平日は参加できない方が多いため、休日に開催してみたようです。全部で、6組による新ペリア方式で行われました。

 友の会ということで、メイングリーンかなと期待していましたが、フロントにおいてあるボードには、「サブグリーン」と書いてあり、真夏のメイングリーンは、未経験でしたので、ちょっとがっかりしました。

 今回は、一人でエントリーしましたので、初めてお会いする方々とのラウンドで、年配の男性、中年の男性と女性が同じ組でした。いろんな方とラウンドすると、とても勉強になります。特に、今回ご一緒させていただいた、年配の方は、ティーショットが150Yくらいなのに、90で回っていました。アプローチは無難に寄せ、3パットはしない。曲がらないから、確実に3オンする。そんなゴルフでした。
 それに対して、私はというと、ティーショットは不安定。アイアンは引っかかる。アプローチはつっこめず、寄せきれない。終わってみれば、97で、100を切るのがやっとでした。反省の意味も含めて、帰った後に、練習場に直行しました。

 まずは、ドライバー。08ViQは、ヘッドが大きいため、どうしてもロングティーでないと打ちにくく、夏場は気分的にロングティーを使いたくないので、次のラウンドは、昨年まで使用していたViQ DEEPを使うことにしました。08ViQは、飛距離が出ますが、旧モデルのViQ DEEPの方が、持ち球のドローが打ちやすく、操作しやすいので、安心感を感じました。
 次にアプローチ。やはりランニングアプローチができると、もっと楽にゴルフができそうです。ちょっと時間がかかりそうですが、ちょっとまじめに練習してみたいと思います。
 そして、なんといっても不調に悩まされているのが、アイアンです。特にミドルアイアン。ダフリと引っかけの連発で、フェアウェイ真ん中からの2打目がOBというのもありました。この日の夕方、練習場で、ある発見をし、一応、秘策はあるんですが、本来の調子を取り戻したいところです。

 さて、次は、金曜日に夏休みをとって平日ラウンドです。暑そう.....

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2008年8月 2日 (土)

2008年、前半戦終了!...IN

 さて、前回の続きです。

★ベルーナレディース (②、③)

 まずは、コースの印象から.....小幡郷は、観戦するにはとてもタフなコースでした。改めてそう感じた過酷な2日間でした。
 2番ショートホールから3番ホールに上がる坂道は、まさに心臓破りの坂で、ここでいきなりくじけてしまう方もたくさんいるようです。
 さらにINに入ると、心臓破りの坂が3カ所もあります。10番ティーに上がる坂道は、バック9の観戦意欲をいきなり削がれそうになります。そして追い打ちをかけるように、10番グリーンから11番ティーに向かう坂道は、大きくカーブを描きながら上がっていく、とても距離の長い坂道です。
 そして14番ショートホールの後、そして普段はカート道路ではなく、土手を上っていくホールもいくつかあります。
 実は、このコース、これまで2回ほどラウンドしたことがありますが、通常営業では、乗用カートで、急な坂ではリフトが使えるため、キツイと感じることは殆どありません。
 カートもリフトも使えない観戦で、2日間気合いで走り回った結果、太ももとふくらはぎは、もう限界でした。ちなみに、2日間の歩数は、4万歩を超えました。

 ニチレイでは、天気に恵まれず、降られっぱなしでしたが、今回は全く逆で、雨の予報に対し、結局2日間とも雨に降られることはありませんでした。逆に、天気が悪いと思いこんで、日焼け止めを塗らずに出て行った2日目は、思いっきり日焼けしてしまいました。天気予報には、だまされっぱなしです。

 繰り返しになりますが、あまりにも熱く、感動的なドラマでした。
 実は、この大会の1週間前、高校の同窓会があり、甥がお世話になっているゴルフ好きの先生にお会いしたのですが、「どうして茂木プロなの?」と聞かれ、カチン!ときたのを思い出しました。目上の方であり、ゴルフもかなりの腕らしいですが、次に会うときは、間違いなく”上から目線”で見てやります。(^_^)

 2日目に、三井Pの組に付いたときに、一緒に応援していた方が、「研修を経験しながら、苦労して上がってきた選手って、応援したくなるね」という話しをしていました。確かにそうです。茂木Pも、三井Pも、赤堀Pもそうでした。そして何より、苦労を知っている人は、自分を支えてくれた人がいることもしっかりと認識しており、周囲への気配りができる方が多いです。茂木Pの優勝インタビューは、そんな人柄を象徴していました。
 そして、ゴルフは現役時代の長いスポーツ、1年でも長く、活躍して欲しいと思います。

★スタンレーレディース (②、③)

 ベルーナに負けず劣らず、暑くてキツイのがこの大会です。しかも、大会に入ると、いきなり”梅雨明け宣言”でした。キツイ原因は、やはりアップダウンです。しかし、このコースは、リフトも殆どないので、選手もキツイのではないかと思います。そして、最もキツイのがキャディさんです。バッグを担いで、アップダウンの激しいフェアウェイやホール間を歩かなければならないのですから。
 そんなタフなコースでありながら、選手たちのレベルは高く、予選カットラインは、-1。なんとアンダーパーでした。2日目、三塚Pは、-5までスコアを伸ばしていましたが、14,15番で5つ落としてしまい、まさかの予選落ちというドラマもありました。

 逆に、ギャラリーにとって、とても有り難いのは、コースに車が乗り入れられることです。川奈や廣済堂と同じように、未使用コースのフェアウェイが駐車場になります。

 昨年のヨネックス以来、イベントへの参加にはまりそうです。クリスタルガイザーでは、アプローチ教室にエントリーしていましたが、残念ながら雨で中止となってしみました。そして、今回は、スナックゴルフに参加してみました。参加賞は、ネックストラップの付いた、4色ボールペンでした。....ん?これって、もっときちんと記事を書けってことか?(^_^;)

★カゴメ・フィランソロピー (②、③)

 4日間競技でしたが、最終日は仕事で行けませんでした。なので、金曜日に会社をサボりました。
 2日目の午前中は猛暑でした。熊本生まれの有村Pが、熱中症で棄権するほどでしたから;; 会場には車で行きましたが、暑かったおかげで、生ビールをおいしくいただくことができました。

 会場となっている習志野CCは、2度ラウンドしてますが、見た目以上に難しいというか、イヤらしいです。アップダウンは少ないのですが、グリーンが砲台だったり、何よりバンカーがクセ者です。砂が細かいため、すぐに目玉になります。バンカーの苦手な私にとっては、特に難易度が高いです。かつては、男子ツアーのサントリーオープンが行われておりました。そして、大会直前には、芸能人によるプロアマチャリティゴルフも開催されていました。今考えると、あまりゴルフをしない芸能人の方には、ちょっと無謀だったかも?

< エクストラホール >

 会場に行くと、いろんなことがあります。いろんなシーンを見ることができます。

 クリスタルガイザーの2日目、茂木Pが10番のティーに上がったとき、かつての師匠である時任プロが、たまたま近くに居合わせて、その姿をじっと見つめていました。なんとなく、懐かしい雰囲気を感じました。今年のプロテストで、時任Pに師事する西山ゆかりプロが7位タイで合格しました。レギュラーツアーへの参戦も増えると思いますので、また同じような光景が見られるかもしれません。

 優勝インタビューも、テレビ放送では、ほとんどカットされてしまいます。現地で優勝インタビューを聞いていると、選手の人柄も分かり、面白かったり、感動したりすることが多々あります。やはり、観戦は現地が一番です。

 さて、来週から後半戦開始です。海外から帰ってくる選手もいるようですし、まだまだもつれそうです。 逆に、ちょっと怪我人が多いのも気になります。

 後半戦、戦いは、まだまだ熱くなりそうです。

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2008年7月31日 (木)

2008年、前半戦終了!...OUT

 早いもので、シーズンもあっという間に前半戦が終了しました。
 ここで、現地観戦した大会を中心に、ちょっと前半戦を振り返ってみたいと思います。
 ( )内の○付き数字は、観戦した日を表しています。

★アコーディアレディース(②、③、+アフタープロアマ)
 当初、観戦予定はありませんでしたが、昨年12月に参加したアコーディアのプロアマをきっかけに、勢いでアフタープロアマにエントリーしてしまいました。普段、一緒に観戦している仲間たちは、開幕戦のダイキンに合わせてスケジュールを組んでいる方が多かったのですが、そんないきさつで、私は、2戦目を(私の)開幕戦に選びました。
 会場入りした日(2日目)、赤堀Pと有村Pという、私にとっては夢のような組み合わせがありました。しかし、この日は二人とも乱調、そして、ホステスプロの三井Pもあと1打のところで無念の予選落ちでした。今考えてみると、本当に大きな1打でした。もし、ここで三井Pが予選通過していれば、後の試合を、もう少し楽な気持ちで戦うことができたのではないでしょうか? 改めて、プロの世界の厳しさを感じました。
 そして、この日、最も心配になったのは、人気急上昇中の有村Pでした。この日の調子がよくなかっただけでなく、昨年よりも、飛距離が落ちているように思えました。パターもクロスハンドグリップで、パターにも悩んでいるのかなあと、かなり事態は深刻なのかと感じました。しかも、この日、バッグを担いでいたのは、小田さんでした。昨年から、小田さんが担いだときの有村Pは上位に入ることが多かったため、この日の結果は、心事難いものがありました。後で分かったことですが、体調が悪かったそうで、アフタープロアマへの参加もキャンセルしたようです。

 青島ゴルフクラブ.....12年越しの夢でした。かつて、明治乳業カップが行われていた時代から、いつかはラウンドしたいと思っていたコースです。個人的には、あのフェニックスよりも、興味がありました。そして実際にラウンドした青島GCは、コースから見える海がとてもきれいで、最高でした。機会があれば、またラウンドしてみたいと思います。
 余談になりますが、アフタープロアマに参加して、グリーンの芝の伸びる早さが意外に早いことを知りました。前日のトーナメントの速さと比べると、あきらかに遅く、通常営業の速さに戻っていました。芝って、一日での伸びちゃうんですね。

★ヤマハレディース(②、③)
 今年から、静岡での大会が増え、東日本の開幕が1ヶ月早まりました。
 静岡は広かったです。川奈はさほど遠くないと思ってましたが、やはり西側まで行くと、けっこう遠かったです。また、ちょうど桜の花がきれいな時期でしたので、桜の花に囲まれた中での女子ツアーというのも、ちょっとした情緒がありました。
 会場の葛城ゴルフクラブは、グリーンが堅く、打ち下ろしのホールでは、グリーンセンターに落ちたボールが止まらずにこぼれてしまい、奥の池に落ちてしまうことも多々ありました。故き良きゴルフ場、そして難関コース.....そんな印象でした。
 2日間とも、茂木Pに付きましたが、心配していた有村Pが優勝争いをしており、最後の何ホールかを見に行きましたが、この日は調子はあまりよくなかったようです。ただ、復調への突破口になればという感じでした。

★スタジオアリス女子オープン (①、②)
 今年の初めに掲げたテーマは「遠征」です。アコーディアと、スタジオアリスを睨んで掲げたものです。車で行くには、ちょっと遠いかな(遠いと感じたヤマハの最寄りインターを通過した時点ではまだ半分の距離でした)と思いましたが、友人と2人で運転を交替しながら行けば、十分に可能な距離だということがわかりました。来年も行けそうです。
 最大の目的は、ちょっと不純かもしれませんが、チャリティフォトサービスです。主催者がスタジオアリスということで、チャリフォトもかなり豪華だと聞いていました。しかも、赤堀Pがホステスプロということで、参戦確実。さらに三井Pも主催者推薦で参戦しており、茂木Pも含めて3枚撮らせていただきました。写真の方は、噂通り豪華でした。
 しかし、応援している選手が3人出ているということは、優柔不断な私には大変でした。このころは、まだ万歩計を所持していませんでしたが、実際に歩いた距離はどれくらいだったのか、ちょっと興味があります。
 三井Pは、風邪と花粉症のダブルパンチで、辛そうなラウンドでした。残念な結果には終わりましたが、難しいホールでバーディーをとったり、ナイスリカバリを見せてくれたりなど、随所に三井Pらしさを見ることもできました。
 2日目は、アコーディアに続いて、赤堀Pと有村Pが同じ組でした。この組み合わせが、年に2回も見られるとは思いませんでした。赤堀Pは、初日でスコアを落としていましたが、2日目の後半は連続バーディーあり、ナイスパーセーブありで、最後まで踏ん張りましたが、初日のスコアが響いて、惜しくも予選落ちとなってしまいました。しかし、今後につながる内容だったと思います。一方の有村Pの方は、またしても大乱調で、やはり事態は深刻に思えました。どうやら、私が見に行くと、スコアが良くないようです。私は疫病神???
 そして茂木Pは、アリス4度目にして初の予選突破でした。おそらく、茂木Pにとっても、大きな意味を持つ予選通過だったのではないでしょうか。

 また、今大会は、負傷者続出でした。初日に佐伯P、2日目は、三塚P、前年優勝のぺ・ジェヒPをはじめ6名が棄権しました。近年、腱鞘炎になる選手が多いようです。全体的にレベルが上がり、練習にも無理がかかっているのでしょうか。アスリートは体が資本なので、十分にケアしながら、頑張っていただきたいと思います。本当に大変な世界です。

★フジサンケイレディースクラシック (②、③)
 昨年に引き続き、雨でした。昨年は、朝のうちだけでしたが、二日目は、午後になって、本格的に雨が降り出しました。アップダウンの激しいコースですので、雨が降ると、観戦も大変です。やはり観戦には、ゴルフシューズが必須のようです。
 この大会の特徴は、ワンウェイによるスタート。1組でも、1ホールでも多くみたい方には、お勧めです.....っていうか、自分のことですが;; 今年の二日目は、大変でした。アリスの時と同様に、見たい組が3組でしたから。
 川奈名物の12番グリーン奥にある白い灯台には、昨年までは「FUJISANKEI LADIES CLASSIC」の垂れ幕があったのですが、今年はなくなっていたのがちょっと残念でした。海上保安庁の許可が下りなかったのでしょうか?

 上原彩子Pの初優勝は、近年のLPGSAにとっては、大きな意味を持つ優勝でした。プロテストトップ合格した選手の優勝は、いったい何年ぶりだったのでしょう? 
 余談ですが、ずっと生で見たいと思っていた、CXの石本沙織アナを見ることができたのが、めっちゃうれしかったです。

★クリスタルガイザーレディース (①、②)
 東日本3連戦の2週目。またしても雨でした。特に2日目は、早い時間帯に中断があり、一部の組が、ホールアウトできずに日没サスペンデッドとなりました。そんな中、最後に回りきったのは、茂木P。古閑P・上原Pの組でした。回りきるために、次のホールへダッシュする古閑プロが印象的でした。翌日、ゆっくりするためでもあり、回りきることは、ギャラリーの思い出もありました。そして、古閑Pの優勝は、そんな頑張りへのご褒美のようにも思えました。

 昨年までは、8月に開催されており、”灼熱のクリスタルガイザー”の印象があります。クリスタルガイザーそうめんや、アイスクリームがとても印象的ですが、やはり真夏の方がイメージ的に似合うかも知れません。

★サロンパスカップ (③)
 クリスタルガイザーに続いて、日曜日が仕事となり、土曜日のみの観戦でした。しかも雨。昨年は、最終日が大雨でした。この時期は、天気に恵まれないことが多く、選手もギャラリーも大変です。雨が降ると、弁当の売れ行きが良くないのか、午後2:00くらいになると、弁当が半額になっていました。18番グリーン周りの土手は、ただでさえ滑りやすいため、雨が降ると、入りにくい状態となってしまいます。
 とても寒く、終了後、ホットコーヒーが飲みたくて、ファミリーレストランに直行し、暖を取りました。
 1日だけの観戦ということもあり、印象が薄いのですが、茂木Pがギャラリーのバグの中に打ち込んだのが、ちょっと記憶に残ってます。
 私の知る限り、唯一、ギャラリー駐車場が用意されていない大会です。

★廣済堂レディース (②、③)
 土曜日は、またしても雨。関東は、8週連続で土曜日が雨という珍記録を打ち立てたようです;; 雨は降るものですが、この日の雨は、風によって、下から吹き上げてきました。グリーン上で、キャディさんがボールの上に傘をさしても、まったく役に立たない状況でした。雨粒は細かく、中止にはなりにくい雨でしたが、その分、最悪の天気だったのではないかと思います。

 とにかくスキップする選手が多いのも、この大会の特徴のようです。そして、コースも変化しており、一昨年、中道プロがボールをひっかけて落ちてこなかった18番ホールの椎の木は、右のラフへ追いやられ、昨年から楠木が立っています。また、今年から、グリーンがベントグリーンに変わりました。
 山口千春Pが、久しぶりに予選通過しました。しかも、最終日はスコアを伸ばしていましたので、今後が楽しみになってきました。

★リゾートトラストレディース (①)
 昨年まで白河で行われていた大会も、今年は、滋賀に変わり、全く観戦予定はありませんでしたが、雨に祟られ、仕事に祟られ、悔しいので、遠征することにしました。
 会場のザ・カントリークラブは、ゴルフだけMの私にとっては、非常に惹かれるコースでした。やはり、18番の池は、挑戦意欲をかき立てられます。それにしても、このゴルフ場の名前は、正に”付けたもん勝ち”って感じですね。

 軽井沢に「グランディ軽井沢」ができたよう(買収でしょうか?)なので、次回は是非そちらでお願いしたいです。

★ニチレイPGMレディース (②、③)
 土曜日の雨記録は途絶えたようですが、この週も雨が降ったり止んだりで、はっきりしない天気でした。
 このコースは、コース間の行き来がしやすいため、複数の組を見るには、最適なコースです。まだラウンドした経験はありませんが、近いうちに、是非ラウンドしてみたいコースでもあります。

 大会の方は、三塚Pの圧勝でした。雨の中でもビッグスコアをたたき出し、まるで一人だけ別のコースを回っているようでした。
 調子が上がってきていた山口千春Pが推薦で出場するものと思っていましたが、出場選手に名前がありませんでした。過去2年間、同大会でベスト10入りしているのに、何故でしょうか???

[おまけ] プロミスレディース (観戦なし)
 有村智恵プロが遂に初優勝を果たしました。ちなみに、キャディはやはり小田さんでした。本来は、男子ツアーで武藤プロのバッグを担いでいるようですが、今や有村Pのエースキャディですね。
 これで、プロテストトップ合格の呪縛は完全に解けたようです。次の初優勝は、果たして誰でしょうか?

ベルーナを書き始めると、更に長くなりそうなので、この辺でハーフターンです。

to be continued.(^_^;)

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2008年7月27日 (日)

第3回フィランソロピー・3日目

 昨日に比べて、かなり涼しくて絶好の観戦日和となりました。
 但し、昨日の疲れが思いっきり残っており、下半身が筋肉痛です。ちなみに、昨日の歩数は、26000歩(記録更新!)。今日は、16000歩でした。

 今日も、茂木Pの組に付きました。同じ組に、上原彩子P、そして、私と同じ栃木県出身の大竹康子Pということで、今日は3選手とも、戦闘モードで応援してきました。

 会場となっている習志野カントリークラブは、他のコースに比べると、比較的平坦ではありますが、かなりの難コースです。砲台グリーンと、それを取り巻くバンカーが巧みに配置されており、その砂は非常に柔らかいため、目玉になりやすいのが特徴です。しかも、グリーンはアンジュレーションがあり、非常に読みにくいため、プロでも長いパットが入ることが少なく、ピンポジションが難しくなると、爆発的なスコアが出にくいコースになっています。

 今日は、このバンカーに最も悩まされたのは、大竹Pでした。今日の大竹Pは、2バーディ/7ボギーでしたが、ボギーの殆どが、バンカーによるものでした。

 逆に、バンカーに入れた後も、しっかりとパーをセーブしていたのが、上原Pでした。18番では、結果はボギーでしたが、バンカーからしっかりとピンそばに寄せていました。ちょっともったいないパーパットでした。5番ホールでは、2打目がバンカーに突き刺さり、目玉どころか、かなり深く潜ってしまって状態でしたが、なんとかグリーンに乗せて、パーをセーブしました。今日の上原Pは、アイアンのキレが素晴らしく、次々とピンへ絡めていました。ただ、下りのパットを残すことが多く、近いところにつけているわりには、スコアが伸びないという一日でした。

 そして茂木Pは、上原Pがバーディーを奪ったホールで全てボギーという、珍しい現象がありました。序盤のバーディーチャンスを生かせず、結局、今日+2でした。17番は鬼門のようで、3日連続でボギーとしてしまいました。ただ、昨日に引き続き、18番でバーディーフィニッシュしているので、明日につなげて欲しいと思います。

 一昨年の富士通レディースでは、同じ組で回った上原Pとのティーショットの飛距離の差は、10~20yくらいありました。今日の茂木Pは、前半は、殆ど上原Pの先に行っていましたので、如何に飛距離が伸びているかが分かります。少し気になったのは、後半に入ってから、上原Pよりもやや後ろから打っていたため、もうしかしたら、後半に飛距離が落ちているのかな?という気がしました。

 明日は仕事で、観戦できないのが残念です。次は、軽井沢を予定してますが、8月は、ラウンド予定が多く、4ラウンド+2観戦.....ゴルフ盛りだくさんです;;

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2008年7月25日 (金)

第3回 フィランソロピー・2日目

 あ、今日は給料日だ!......というのを思い出したのは、たった今でした。日曜日が出勤になってしまったため、悔しいので、今日は会社をさぼって、千葉にきました。

 マンデーのメンバーから、今週はかなり忙しい観戦になるかと思いましたが、残念ながら、残ったのは、山口千春プロだけでした。そして、4日間競技特有の組み合わせで、スタート時刻が午前と午後に分かれるため、まずは午前スタートの組の中から、山口千春プロの組に付きました。
 前半はギャラリーも殆どいない状態で、見渡すとボランティアの方しかいないという状況の場合もありました。そんなわけで、ちょっと居づらくなり、また、猛暑の影響と寝不足もあり、一時退却し、ギャラリープラザで生ビールで一息ついて、後半のスタートに備えました。
 後半になると、ギャラリーも少し増え、少し観戦しやすくなりました。しかし、山口千春Pの方の調子はイマイチで、残念ながら+6で今シーズン初戦だったサロンパス以来の予選落ちとなってしまいました。とにかく暑かったです。もうバテバテでした。

 そして、昼食もとる暇もなく午後の組へ.....スタート時刻には間に合いませんでしたが、3番ホールの3打目地点で、茂木プロの組に追いつきました。いつもそうですが、茂木Pの組に付くと、何となく会場に来たという実感がわくというか、戦闘モードに入ります。
 そして、いきなりピンそばにつけてバーディ!そして8番でもバーディ。そして、ノーボギーでフロント9を終えました。
 後半戦、スタートの10番ホールは、難コースで、ティーショットがあわや池ポチャというところでしたが、何とか免れて、パーセーブ。13番では2打目がグリーンオーバーしましたが、エッジから寄せワンでパーセーブ。さらに14番では、2打目がバンカーに捕まり、寄せきれずに4~5mくらいのパーパットが残りましたが、これをねじ込んでナイスパーセーブでした。
 後半は、前半に比べてコースが難しく、なかなかスコアを伸ばせませんでしたが、持ち前の粘りで-5をキープしていました。しかし、17番で、ティーショットを右に曲げ、2打目がグリーンに届かず、アプローチも距離が残り、ボギーとしてしまいました。
 しかし、最終の18番で、バーディーをとり、再び-5に戻しました。

 今日も茂木プロらしい戦いぶりでした。首位に2打差。あと2日間あるので、逆転優勝に期待したいです。ただ一つ大きな問題があります。.....最終日は見に行けません;;

P.S.
 今週の組み合わせはかなり奇抜でした。茂木Pと山口裕子Pは、ベルーナの最終日と同じで、先週のスタンレー最終日でも同じでした。4つ前の組の上原彩子P・福嶋晃子P・李知姫Pは、先週のスタンレー最終日に優勝争いを演じた組み合わせそのもので、先週から3日間連続で同じ組み合わせで、ラウンドしていることになります。
 昨年、優勝争いを演じたチャンナPと有村Pも同じ組でしたが、二人とも棄権してしまいました。

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2008年7月20日 (日)

20th スタンレーレディース・最終日

 ホテルの目覚ましのセット、ミスりました。山形で泊まっている同じ系列のホテルは、時間合わせればOKなのに、こちらは、さらにアラームONにしないとダメみたいで、5:45に合わせたのに、起きたら6:40でした。おかげさまで、7時間寝れました。
 私の部屋は1階でしたが、速攻で、食堂に行こうと部屋を出ると、ちょうどエレベータから、テーラーのキャディバッグとキャスターバッグを引いて、一人のキャディさんが出てきました。会場から近いこともあり、「やっぱ、選手も泊まってるんだ」と思いながら、食堂に向かうと、ロビーに黒のゴルフウェアを着た一人の女性の後ろ姿が見えました。ふり返ると、なんと諸見里プロでした。
 しかし、見入っている暇はありません....朝食を腹10分目までしっかりとかっくらって、なんとか茂木プロのスタート時刻に間に合うことができました。

 1つ前の組がティーオフする頃に1番ティーに到着し、下半身のストレッチを開始しました。最近強く感じたのは、スタート前のストレッチが非常に大事だということです。これを怠ると、けっこう、観戦がキツイです。終わった後の筋肉痛も、かなり違ってきます。

 今日の茂木Pは、1つダブルボギーがありましたが、4バーディーでTODAY -2のナイスラウンドでした。14番では、ティーショットが、ややラフにかかった状態から、2ndが手前のバンカーに捕まりました。あの状況からグリーンオンさせると、グリーンオーバーしてしまいます。しかし、ピンは奥(しかも2段グリーン)のため、距離のあるバンカーショットとなり、これがショート。ファーストパットが1メートルほどオーバーし、返しのパットを外してしまいました。
 その前のホールで、グリーン奥のラフからナイスアプローチで、パーセーブしていたため、ちょっと残念なホールとなってしまいました。

 優勝争いの方は、やはり今年ももつれました。昨日までの結果を見ると、上原Pの逃げ切りかという声が高かったようですが、今期好調の福嶋Pは、強かったです。間近で見ると、明らかに違ったオーラを感じます。初めてゴルフ観戦したときに見た岡本綾子プロを思い出します。
 ベルーナまでは、毎週、優勝者が異なっていましたが、先週の不動P、今週の福嶋Pの優勝で、少し、動きが出てきました。若手の台頭により、人気沸騰中の女子プロゴルフ界ですが、やはり中堅の活躍は、その面白さに拍車をかけます。福嶋P、或いは不動Pの返り咲きは?最近好調の有村Pが上田桃子Pの記録を更新するか?外国人選手がトップを取るか?(今年の李知姫Pは、かなり怖いです!)....いずれにしても、まだまだ面白くなりそうです。

Stanley20th_result_3

【番外編】
 昨日、アプローチコンテストがありました。
 ちょっと出てみようかと思いましたが、ギャラリー向けではなく、参加プロによるものでした。井芹美保子Pが優勝したようです。続いて、山口裕子P、イムウナPでした。
 その後、ギャラリーによる”スナックゴルフ”があり、ちょっと参加してみました。初めての経験ということもあり、距離感が全く分かりませんでしたが、意外と距離は合いました。学生時代にサークルでテニスをやった成果でしょうか?....でも、方向性定まらず、1回目は左へ、2回目は右へ出てしまいました。ただ、後ろで見ていたギャラリーから「フォローがちゃんと取れてる」という声が聞こえたのが、ちょっと嬉しかったです。

 ちなみに、万歩計の歩数は、2日間で、38000歩でした。車の走行距離は、往復で450kmでした。遠征のしすぎで、静岡が近く感じます。(^_^;)

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2008年7月19日 (土)

20th スタンレーレディース・2日目

 当初、7:00過ぎには現地入りする予定でしたが、東名の渋滞で、1時間遅れの到着となってしまいました。
 東名カントリークラブは、車で乗り入れられるのが魅力です。2年前とは使用するコースが変わっているため、駐車場となるフェアウェイも、2年前のOUTコース(たぶん)に変わっていました。
 車から降りると、いきなり暑い!あとで分かったのですが、今日、全国的に梅雨明けしたようです。そんなわけで、ただでさえ暑いスタンレーは、その暑さをさらに後押しされる状況になっています。

 到着が遅れたことで、茂木Pのスタートに間に合わなかったため、有村P・不動P・三塚Pの組に付いてみました。3ホールくらい見たところで、久しぶりに会う友人が会場に到着したので、ギャラリープラザに戻ることにしました。
 ギャラプラで一杯やっているうちに茂木Pの組が10番ホールに来たため、ついて回ることにしました。

 前半は、-2で回っていた茂木Pでしたが、10番、11番で連続ボギー。付いた矢先での連続ボギーは、見てる側も別の意味で凹みます。「もしかして今日のオイラは疫病神か?」なんて思ったりして。
 12番もグリーンを外した茂木Pでしたが、ナイスアプローチで、徐々に流れを引き戻し、反撃開始。15番から3連続バーディーで、あっという間にスコアを戻すどころか、後半のスタート時よりもスコアを伸ばしました。最終ホールはちょっともったいないボギーでしたが、TODAY -2でのラウンドでした。予選カットラインは、なんと-1。イーブンでも通らないという、ハイレベルな戦いでした。一時は、茂木Pもイーブンまで落としてましたから、3連続バーディーは大きな意味を持ちました。

 その後、再び、有村Pの組に行ってみました。有村P・三塚Pは-5まで伸ばしてましたが、三塚Pは、ティーショットが曲がり、14番、15番で、5つ。さらに17番でもボギーで、+1までスコアを落とし、予選落ちとなってしまいました。
 有村Pは、ノーボギーできていましたが、最終ホールをボギーとしてしまい、17番でベタピンバーディーの不動Pと:ともに、-4でのフィニッシュとなりました。

 最終18番のロングホールは、バーディーも出るけどボギーも出る。そんなホールになっています。3打目地点が狭くなっていることと、2打目以降が打ち上げで、距離感が少しつかみにくいのでしょうか....。

 明日の最終日は、最終組が上原P・福嶋P・李知姫P。ともに今年好調の3選手ですので、最後まで目が離せなそうです。

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2008年7月 6日 (日)

第8回ベルーナレディース・最終日

祝!茂木宏美プロ今期初優勝!!

燃えました!感動しました!
とにかく息が詰まるような展開でした。
今回は、その激戦の様子をレポートしたいと思います。

 会場入りすると、応援するギャラリーは、ベストメンバーとでも言いましょうか、東北から関西地方まで、ファンが集結しました。
テレビ中継では、”地元の応援が凄い”と言われてますが、それに輪をかけて、全国から茂木Pのファンが集結しているというのが、実態です。
 とにかく、地元・群馬県出身の茂木Pが首位ということで、開始前から異様な雰囲気に包まれていました。見ている側が緊張してしまうような、そんな雰囲気の中で、最終日の戦いが始まりました。

<スコアの凡例>
 -:パー,○:バーディ,△:ボギー
 ( )内の数字は,パット数です。
 残り距離は、原則として、フロントエッジまでの距離であり、パッティングについては、目測のため、実際とは異なる場合があります。

[No.1 357y/Par4] -(2)
 ①注目のティーショット.....思いっきり振り抜かれたティーショットは、FWセンターへ距離もしっかりと出て、残り98Y地点へ。
 ②やや薄かったかと思われたショットでしたが、ピン右側6~7mにナイスオン。
 ③フックラインのバーディパットは、惜しくも決まらず。
 早くも右の手のひらで、太ももを一発叩く茂木Pでした。かなり、気合いが入っているようです。

 同組の山口裕子Pは、アドレナリンが出過ぎているのか、ショットが少しずつ強めになってしまっていました。
 そして、イ・ジウPは、少し堅さがあり、ショットは安定しているものの、パットが全体的に弱めでした。

[No.2 174y/Par3] △(2)
 ①左側に切られたピンの更に左側に飛んだボールは、バンカーすれすれのグリーンエッジへ。
 ②アプローチは、1.5mほどショート。
 ③ルーティンから、少しナーバスになっているように感じられたパーパットは、カップの右を通過し、ボギー。
  茂木Pが、先にスコアを落としました。イ・ジウPは、1オンするも、バーディーならず。
  ただ、後半に入って初ボギーを打つよりも、ここで打ったボギーは、ダメージが少なそうです。

[No.3 376y/Par4] -(2)
 ①ティーショットは、FW右側をキープ。ピンまで、120~130Y。
 ②ピン右側6~7mへオン。
 ③フックラインは、わずかに右に外れて、パー。入りそうで、入りませんでした。

[No.4 519y/Par5] ○(1)
 ①FWセンターへナイスショット。
 ②FWセンターをキープ。ピンまで50Y前後。
 ③ピン手前1.5mにナイスオン!
 ④難なく沈めて、取り返しました。
  前のホールで、イジウPがボギーのため、-11で単独トップに立ちました。

[No.5 371y/Par4] -(1)
 ①FWセンターへナイスショット。
 ②当たりがちょっと薄かった打球は、グリーン右手前にショート。
 ③アプローチは、ピン手前10~20cmにつけてOKパー。

[No.6 141y/Par3] -(2) 
 ①ピン左1~1.5mへのスーパーショット。
  しかし、ラインは複雑。
 ②下りのスライスラインに対し、いつもよりも長いアドレス。しかも、ボールの前を虫が通過。それを待って打ったようですが、カップ右に外れて、パー。
  難しいラインでしたが、決めておきたかったホールでした。
  グリーンを出たところにスコアボードがありましたが、-8が3人(福嶋P、李知姫P、金田@)で、あまり伸びていませんでした。

[No.7 407y/Par4] -(2)
 ①FW右端をキープ。残り150~160Y。
 ②距離が長い上に、打ち上げの2打目は、グリーン左奥6~7mへオン。
 ③スライスラインと読んだバーディーパットは、意外に曲がらずパー。

[No.8 532y/Par5] -(2)
 ①左ドッグレッグのロングホール。ティーショットは、FW左側へ。
 ②2打目はFWセンターをキープ。
 ③ピン奥約6mへオン。
 ④下りのスライスラインは、あまり切れずにパー。
  ここで、このラインが参考になったイジウPがバーディ。
  -11で再び並びました。

[No.9 351y/Par4] -(2)
 ①左からフェードボールで、FW左側のファーストカットへ。
 ②ピン手前10~12mへオン。
 ③ちょっと弱かったか、左に切れてパー。

[No.10 359y/Par4] -(2)
 ①バック9のスタートホール。ティーショットは右側のラフへ
  セカンド地点から、福嶋Pが短いバーディを決めるのが見えました。
 ②奥に切られたピンに対し、グリーン奥ぎりぎりにオン。
 ③バーディパットは、カップを2mほどオーバー。
  ミドルパットが、なかなか決まりません。ちょっとイヤな展開。
 ④返しを沈めてパー。

[No.11 409y/Par4] -(2)
 ①FWセンターへナイスショット。残り170~175Y。
 ②やや右側に切られたピンに対し、更にグリーンセンターへオン。
 ③6m前後のパットは、30cmほどショート。
 イジウPは、珍しくティーショットを左に曲げましたが、最後はナイスアプローチでパーセーブ。

[No.12 328y/Par4] -(2)
 ①ティーショットは右のラフへ。
 ②グリーン右側へオン。
 ③下りの長いパットは、1.5mほどショート。
 ④しかり沈めてパー。

 試合展開も熱いですが、それ以上にとにかく暑い。
 しかも、ホール間のアップダウンが厳しく、ギャラリーはヘロヘロ。観戦することよりも、最後まで歩き通すことで精一杯の状況でした。

[No.13 510y/Par5] ○(0)
 ①ティーショットが左に曲がり、カートパスの更に左へ。
  ここに来てティーショットがブレ始めました。パターの距離感は良いようですが、バーディパットがなかなか決まらず、ストレスもたまってきていると思います。
 ②細い木が立ち並ぶ中、なんとか打ち出したボールは、右のラフへ。残り150~160Y。
  大きなピンチを迎えました。
 ③ショートウッドでグリーンを狙いましたが、グリーンで止まらずに、奥のカラーへ。
  下りの速いラインで、パーセーブも易しくない状況。ん~、いっぱいいっぱいか?
 ④最初はパターを手にしていましたが、すぐにウェッジに持ち替えてのアプローチは、絶妙の強さで、ラインに載り、起死回生&値千金のチップインバーディ!!
  カップに入っていく瞬間「うそだろ?」という感じで、「入れ!」という声を出すことさえできませんでした。
  入った瞬間、力強いガッツポーズを見せる茂木P。下を向いていましたが、笑顔ではなく、口元を真一文字に結んでいたように見えました。
  疲れ切ったギャラリーに対し、逆に喝を入れられた感じで、ヘロヘロになっていたギャラリーも、急に元気を取り戻しました。
  これで、流れが引き戻せるか?昨年優勝したクリスタルガイザーの15番ホールのイーグルを思い出させるような、ミラクルショットでした。

 ===== これより中継ホール =====

[No.14 156y/Par3] -(2)
 ①奥のピンに対し、やや手前にON。
 ②最後はスライスして右に外れパー。

[No.15 487y/Par5] -(2)
 ①FW左をキープ。
 ②池の手前にレイアップ。
 ③ピン手前5~6mへオン。
  ん~、もうちょっと突っ込みたかった。
 ④カップ左を通過し、パー。

  グリーンからスコアボードが見えました。なんと、前半では、3位は-8でしたが、この時点で、李知姫Pも-11に伸ばしており、”ゲッ”と思っている矢先に、福嶋Pのスコアが-10から-11に変わりました。”世界の福嶋”恐るべしです。

[No.16 397y/Par4] -(1)
 昨年よりも38Y伸びたそうです。(伸ばしすぎでしょ?)
 ①ティーショットは、昨日に引き続き、右側のラフへ。昨日よりも浅いのが救い。
 ②グリーンに届かず、右手前のバンカーへ。
 ③ピン左手前3m前後にショート。絶体絶命のピンチ。
 ④完ぺきに沈めてナイスパーセーブ!
  恐るべき精神力です。13番のチップインに引き続き、もの凄い鳥肌が立ちました。
  正に、死闘。息詰まるような攻防です。

[No.17 160y/Par3] -(2)
 ①奥のピンに対し、ピンの右側やや奥目にオン。
 ②バーディパットは、ラインに乗っていたようですが、届かずにパー。
  ここで、イジウPがボギー。厳しくなりました。
  残るは前の組のスコアにかかってきました。

[No.18 345y/Par4] ○(1)
 ①ティーショットは、ナイスショットでFW右側へ。
  グリーン周りは混雑しているため、セカンド地点とグリーンの中間地点に移動したところ、なんと福嶋Pが-12でフィニッシュしていました。プレーオフに入ると、ちょっと分が悪い感じがしました。追い上げてきた福嶋Pに対し、茂木Pは、いっぱいっぱいで、精神力で戦っているように見えましたから...。
 池越えのグリーンに対し、ピンは手前のため、バーディチャンスにつけるには、ピンをデッドに狙い、ピタリと止まるようなスーパーショットが必要です。
 ②運命のセカンドショットは、ピンの右サイドにピタリとつける正にスーパーショット!
 ③そして、その時が来ました。いつものルーティン、いつものリズムから、完ぺきに沈めて、ナイスバーディー!!
  取れそうで取れなかったバーディーが、土壇場で来ました!!
  入った瞬間、下を向いたまま笑顔でガッツポーズを見せる茂木プロ。私の方は「ナイスバーディ!」と叫ぶのも忘れ、3~4回拍手した後、「やった~!!」と叫びながら、両手の拳を突き上げてました。瞬間、ちょっとウルっときました。
  そして、一緒に応援していた方々と、握手を交わしながら、歓びを分かち合いました。

[優勝インタビュー]
 インタビューの場には、キャディの田谷まりこさんの姿もありました。そして、まりこさんの目には既に涙があり、それを懸命にこらえているような様子でした。
 茂木Pが、笑顔で、応援していた人たちへ感謝の言葉を述べた(TV中継の1カット)後、更に、キャディのまりこさんがお父様を亡くされたことを話し、大変な状況にもかかわらず、自分のためにバッグを担いでくれたことを話しだすと、茂木Pも涙をこらえることができなくなりました。そして、今度はまりこさんが、「父の四十九日の前に、優勝をしてもらえて、茂木さんには感謝してます」と涙ながらに語ると、スタンドでもらい泣きするギャラリーもいました。5年間、苦労を共にしながら頑張ってきた二人の感動的な優勝インタビューでした。このシーンは、テレビで流して欲しかったです。

[優勝スピーチ]
 素晴らしいコースコンディションを提供してくださった小幡郷ゴルフ倶楽部に対してお礼を述べた後、「おかげさまで、私も気持ちよくプレーすることができました」と自分の言葉を付け加えました。
 苦労を重ねて這い上がってきた選手らしい、気配りの感じるスピーチでした。

[サイン会]
 表彰式~写真撮影終了後、一緒に応援している方たちと、ギャラリープラザで、祝杯をあげました。ふと気付くと、近くの練習グリーン付近で、優勝者恒例のサイン会が始まっており、我々も慌ててサインをもらいに行きました。
 「おめでとうございます。ナイスバーディでした。」と話しかけると、笑顔で「いつも応援有り難うございます。」という言葉が返ってきました。
 前回の混戦から一転、ぶっちぎり優勝も、感動しましたが、我慢を重ねて最後にバーディで勝ち取った優勝は、最高でした。

 幼年時代からゴルフを始め、高校卒業→プロテスト合格という選手が多いプロゴルファーの中で、高校を卒業する頃からゴルフを始め、研修生活を送ってプロになった選手が、このような檜舞台に立つことは、大変なことだと思います。かつて、フジTVの「ジャンクスポーツ」で、”遅咲きの、なでしこプロゴルファー”と紹介された茂木Pですが、更に進化を続けており、そのピークはまだまだ先にあるようです。.....ということは、我々の本当の楽しみも、まだまだ先にあるということです。

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2008年7月 5日 (土)

第8回ベルーナレディース・2日目

 北関東自動車道路が、国道50号付近(太田桐生)まで伸び、一段と距離が近くなりました。自宅からギャラリー駐車場までは、1:30。途中、コンビニにピットインしても、2時間かからなくなりました。

 さて、今回は、開催地・群馬出身の茂木宏美プロにガッツリ!.....と思っていたところへ、突然のニュースが飛び込んできました。なんと、ウェイティングから、三井美智子プロと山口千春プロの出場が決定しました。
 予期せぬ自体に、ちょっと慌てましたが、とりあえず、2日目は、川奈以来となるレギュラー参戦の三井Pに付くことに決めました。2004年の同大会で3位の実績があるだけに、ちょっと期待してました。

 気温は、30℃を越えていると同時に、前日の雨で、芝が所々濡れており、湿気によって、更にその暑さを増していました。午後から雨の予報も出ていましたが、見事に外れました。

 初日の三井Pは、+2。予想カットラインは+1くらいと考えると、何とかTODAY -1で回りたいところです。
 今日の三井Pは、水色を基調としたウェアに、珍しくベージュのスカートをはいていました。調子も良いのか、笑顔も多く見られました。

 -- 8:14 INスタート --

[No.12] 328Y/Par4
 スタートから無難にパーを重ねていた三井Pでしたが、ティーショットを左に引っかけ、ボールも、ラフの中にすっぽりと埋まってしまい、ピンチを迎えました。
 しかし、なんとかグリーンまで運び、ナイスパーセーブ。

[No.13]510Y/Par5
 ティーショットを左の崖下に落とし、2打目は出すだけ。4オンするものの、やや長めのパーパットを残しボギー。

[No.17]160Y/Par3
 ピン左奥に1オン。下りのフックラインを読み切って、見事にバーディ!TODAYイーブンに戻しました。

[No.2]174Y/Par3
 ティショットが引っかかり、左奥のバンカーへ。非常に寄せにくい状況で、リカバリショットも、少しオーバーしましたが、3mくらいの返しのパットを沈めて、ナイスパーセーブ!

[No.4]519Y/Par5
 完ぺきなティーショット。そして、2打目もフェアウェイに運び、ピタリとつけたい3打目でしたが、深く入り、大きくショート。しかも、深いラフに、寄せきれず、まさかのボギー。
 ロングホールが鬼門となってしまいました。

[No.5]371Y/Par4
 チャンス一転ボギーの前のホールで、凹みそうな状況でしたが、ティーショットがフェアウェイ右端をキープした後、2打目はあわやイーグルのスーパーショットで、バーディ!
 前のホールのミスを取り返しました。

[No.7]407Y/Par4
 距離がある上に打ち上げのミドルホール。ティショットはフェアウェイには行きましたが、打った瞬間、鈍い音がしました。距離も出ていなく、2ndが残り、フェアウェイウッドで打ったショットは、低いフック気味のボールとなり、グリーンに止まらず、奥のラフに入りました。
 奥からの速いアプローチは、カラーで落ちたボールは止まらずに、4~5mオーバーし、ボギー。

[No.8]532Y/Par4
 左のラフからの3打目をピンそばにつけましたが、バーディパットは惜しくも入らず、パー。

[No.9]351Y/Par4
 8番に続き、ティーショットは、完ぺきでした。
 2打目をバーディチャンスにつけますが、またしてもパー。

 結局、TODAY +1で、TOTAL +3。残念ながら予選落ちとなってしまいました。
 しかし、随所に素晴らしいプレイを見せていただき、応援していて、とても熱くなりました。
 次の試合が楽しみです。

 そしてその後、今週の主役・茂木Pがプレーする13番ホールへと向かいました。
 追いついた時点で、茂木Pは、-10で2位。トップは-11のイジウPでした。

 14番ホールからは、TV放送の通りですが、ティショットを右に外した状況から、ピンチ一転、起死回生のチップインバーディで、トップに並びました。
 結局、両者とも-11でフィニッシュ。勝敗の行方は、全く分からなくなりました。明日の戦いが、楽しみになりました。
 地元の声援が凄い状況でしたが、明日は、一段と増えそうです。

ちなみに、今日の歩数は、21,000歩でした。

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2008年6月22日 (日)

第3回ニチレイPGMレディース・最終日現地観戦

 今日は朝からの雨。小雨ではありましたが、まだまだ降りそうなので、駐車場からレインウェアを着用して、ギャラリーバスに乗り込みました。
 雨の方は微妙な降り具合で、とりあえずレインウェアの下だけ履いて、レインキャップを被り、傘はささない程度でした。

 思えば今日、会社のイベントで、お台場でバーベキュー大会をやっています。うちの会社でイベントやると、非常に雨の確率が上がるのを思い出しました。先日の皐月・佐野でのコンペを雷雨にやられましたし、2年前のコンペも大雨でした。頼むから関東で開催されてるときはやめてくれ~。(^_^;)

 さて、会場入りし、朝食をすませた後、昨日に引き続き茂木宏美Pの組に付きました。昨年のプロテストトップ合格の服部真夕Pと、昨日に引き続き、同期の竹末裕美Pが同じ組となりました。

 昨日に引き続き、引き締まったレベルの高いプレー内容となりました。
 服部Pは、序盤こそティーショットが左へと引っかかり、かなり苦しんでいましたが、なんとかパーをセーブし、中盤以降は安定したショットで、持ち前の飛距離を活かして、3バーディ、1ボギーで、TODAY -2/TOTAL -3という内容でした。
 初めて、服部真夕Pのプレーを観戦しましたが、テークバックを内側に引き、やや外側から降りてくる独特のスイングでした。永井奈都Pにちょっと似てました。また、飛ばし屋というイメージがありましたが、小技も上手く、途中、ショットが粗い部分がありますが、このあたりが今後の伸びる要素かなと思われます。

 竹末Pは、昨日と同様に飛距離こそありませんが、精度の高いショットで、スタートホールこそ4パットのダブルボギーがありましたが、その後取り返し、TODAY -1/TOTAL -2にまとめました。パッティングは、昨日の方が良かったように思えますが、さすがに優勝経験のある、とても堅実なプレーでした。

 そして茂木Pは、”らしさ”全開でした。簡単にふり返ってみたいと思います。

[No.1](361Y/Par4)
 立ち上がり、ドライバーショットがちょっと薄めで、気になりましたが、フェアウェイはキープし、2打目をピン横につけて、いきなりのバーディ! うっとうしい雨を吹き飛ばすようなバーディスタートで、応援の方も、いきなりアクセル全開になりました。

[No.3](372Y/Par4)
 2打目がピンから遠い側のバンカーに捕まり、3~4mほど距離が残りましたが、ナイスパーセーブ。今日の茂木Pは、パターのストロークが良く、タッチも合っているようでした。

[No.5](163Y/Par3)
 途中から、風が出てきましたが、その風に押し戻されたような形になり、手前にショート。アプローチが強めに入り、返しのパットはカップに届かず、今日初めてのボギー。

[No.6](502Y/Par5)
 ティーショットが引っかかり、OBゾーンのある左へ。なんとかOBは逃れたものの、ホール方向には打てず、3オンできず、4打目でグリーンオンするも、手前から5~6mの距離が残りました。しかし、このパーパットを完ぺきに沈めて、値千金のナイスパーセーブ!
 いや~な流れを持ち前の粘り強さで断ち切りました。

[No.7](179Y/Par3)
 右側に切られたピンに対し、やや左目に1オン。完ぺきかと思ったバーディパットは、なぜか入らず。笑顔を見せながら軽く天を仰ぎました。

[No.8](357Y/Par4)
 フェアウェイセンターからの2打目は、ピンに当たるスーパーショットでナイスバーディ!

[No.9](379Y/Par4)
 立ち上がり心配していたティーショットはナイスパーセーブによって、完全に復調しました。
 2打目をバーディチャンスにつけ、連続バーディーかと思われましたが、カップの横で止まり、パー。今度は大きく天を仰ぎました。そして、応援しているギャラリーたちも、同じように天を仰ぎました。天を仰ぎながらも、笑顔を見せていた茂木Pは、今思えば、手応えと気持ちに余裕があったのかも知れません。

[No.14](372Y/Par4)
 昨日は、このホールで、クロスバンカーから2オン後、難しいバーディパットをねじ込んで、いや~な流れを振り払いました。今日はしっかりとフェアウェイをキープし、ピンやや左側にナイスオン。パットもしっかり沈めて、昨日に引き続いてのバーディ!

 その後、チャンスにつけ、パットも悪く無いながら、バーディー逃しのパーが続きました。

[No.18](521Y/Par5)
 この時点で7位タイ。ここで取れば単独の7位になります。
 ティーショットはフェアウェイセンター。昨日は2オンを狙いましたが、届かずにバンカー越えのアプローチが残りました。結果はバーディでした。
 風はフォローでしたので、狙ってくるかと思いましたが、今日は、フェアウェイセンターにレイアップしてきました。バーディパットのシーンがTV中継でも映されましたが、3打目は微妙に距離が残りましたが、上がりホールで、しっかりとバーディを決めてくる茂木Pは、さすがでした。TODAY -3/TOTAL -4でのフィニッシュでした。
 その後、上位もスコアを落とし、4位タイという結果になりました。今日の最大のカギは6番のパーセーブでした。最終ホールもバーディーで、ボギーがあったことなど記憶から消えるくらい、気持ちよく観戦ができました。
 そして、同じ組の竹末P・服部Pも共にTODAYアンダーパーで、しかも最終ホールは、3人ともバーディでした。正に梅雨空を吹き飛ばすような内容でした。

 更に、圧倒的な強さで梅雨空を吹き飛ばしたのは、優勝した三塚優子P。2位がTOTAL -6に対して、TODAY -7。これでは誰も追いつけません。3日間60代でした。天気も良くない中でのこのスコアは、更に凄いことだと思います。まだまだ強くなる要素があるので、今後が楽しみです。
 ちなみに、4日間競技で全て60代を出した選手は、大場美智恵Pただ一人だそうです。2005年のサントリーでした。但し。優勝したのは不動裕理Pで、最終日を首位で迎えたのは、大塚有理子Pでした。

 天気が悪く、かなり憂鬱な気分で会場に乗り込んだ2日間でしたが、終わってみれば、かなり楽しく、そして熱くなった2日間でした。
 茂木Pの方は、今年棄権が1度ありますが、予選落ちは無し。今日は、今年の最高位となる4位タイで、今年7回目のベスト10フィニッシュとなりました。

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 ラウンド後、自分のパターカバーに茂木Pからサインをいただきました。パットが入るおまじないです。

 来週は、観戦/ラウンドともお休みです。次は、またまたお隣の県、群馬のベルーナレディースを予定しています。

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2008年6月21日 (土)

第3回ニチレイPGMレディース・2日目現地観戦

 10月に開催されるSANKYOと並んで、自宅から最も近いトーナメント、ニチレイPGMレディース。3年連続の土日観戦です。
 降水確率90%の絶望的な天気の中、早起きして会場入りしましたが、睡眠不足が祟ってか、どうも体のキレが悪い一日でした。それでも、心配された雨は、幸いにも一時的で済み、一時は晴れ間も見えました。今日は、レインキャップしか持参しておらず、ノーガード状態で、かなり日焼けしました。

 今回は、山口千春Pの参戦も期待してましたが、残念ながら、推薦されなかったようです。昨年6位T、一昨年7位Tなのに....選考基準がよく分かりません。(?_?)

 それはともかく、今日の組み合わせは、非常においしい組み合わせでした。

   第8組 茂木宏美P・馬場ゆかりP・竹末裕美P

 共に74期生であり、優勝経験のある3選手の組み合わせとなりました。

 共にEVENからのスタートでしたが、3選手とも違ったタイプでありながらも安定感のある、レベルの高い内容でした。
 ここ美浦ゴルフクラブは、ロバート・トレント・ジョーンズJr.の設計で、フェアウェイもグリーンもうねっており、フェアウェイは広いように見えても、途中で絞られていたりなどで、決して易しくはありません。そんな中、前半9ホールの3選手のフェアウェイキープ率は、なんと100%。ロングホールの2打目まで含めても100%。こんなラウンドは初めて見ました。

 竹末Pは、3選手の中で最も飛距離が無く、常に2打目を最初に打っていましたが、アイアンやショートウッドの精度が高く、確実にパーオンを重ね、チャンスには、しっかりとピンそばにつけてバーディを奪うなど、しっかりとスコアメークしていました。15番ショートホールでの池ポチャさえなければ、ほとんど完璧でした。

 逆に、最も飛距離があったのは馬場ゆかりPで、ほとんどのホールで2打目を最後打っていました。キレのあるアイアンショットで、ピンそばにつけますが、バーディパットが決まらなかったり、3パットなどで、結局、イーブンに終わりました。

 そして、茂木P。再三バーディチャンスがありましたが、馬場P同様にバーディパットが微妙に入らず、逆に9番でボギー。後半に入ると、ティーショットがぶれ始めました。
 それでも、14番で、クロスバンカーからなんとかグリーン奥に乗せると、グリーン手前に切られたピンに対し、段の上からのバーディパットを沈めて、バーディを奪い、イヤな流れを断ち切りました。ちなみに、この14番ホールは、3人ともバーディでした。

 そして、最終18番ホールに、この組最大の見せ場が用意されていました。
 まずは、バンカー越えとなった茂木Pのアプローチは、ピンに当たるナイスアプローチ。「惜しい~。」と盛り上がったところで、馬場Pのアプローチは、フロントエッジからのランニングアプローチ。テレビ中継でも映っていましたが、これが見事なチップインイーグル!!そして、茂木Pもナイスバーディ!....茂木P:-1、馬場P:±0、竹末P:-1。特に馬場プロは、+2からのイーグルでEVENに戻し、茂木Pは苦労しながらも最後のバーディでアンダーパーと、”終わりよければ全て良し”という気持ちの良いラウンドでした。

 明日は、茂木P&竹末P&服部真夕Pの組み合わせが発表されました。服部真夕Pは、初めて見るので、ちょっと楽しみです。
 しかし、明日も雨が心配です.....。 

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2008年6月15日 (日)

トムソンナショナルカントリー倶楽部(2008.6.14)

 意外にも初めての挑戦です。東北道・栃木I.C.から9km。北関東道・都賀I.C.からわずか4km。コンペパックで、10名以上の場合、昼食+パーティ付きで、15,900円(セルフプレー)でした。しかも、昼食は、飲み物が付き、ビール中ジョッキまでOKでした。おまけに、ミズノのボストンバッグまで頂いたので、優勝賞品に追加しておきました。おかげさまで、コンペは大好評でした。
 高速のI.C.からの距離と価格は、埼玉・東京方面から来る方々にとっては、かなり満足度が高いようです。地元の私としては、正直のところ、見落としていました。もうちょっと高いと思ってました。

 コースは、やや狭く、距離は短めでした。二日前に大雨が降り、ぬかるんでいるところがありましたが、芝の状態は、とても良く、快適にラウンドができました。
 食事の方は、価格は手ごろでしたが、もうちょっとメニューにバリエーションがあると良かったかなという感じです。

 今回は、珍しく、体調的にゆとりを持って臨みました。実は、前日にラウンド予定があったのですが、メンバーが揃わずキャンセルとなり、有休を取っていたので、そのまま休みました。一週間で2回、会社に寝泊まりする生活でしたので、自分的にも、ちょうど良い骨休みとなりました。先週の滋賀往復の後の2連戦はさすがにキツかったです。来年のリゾートトラストは、きっと軽井沢になると信じてます。(そういう問題じゃない?)

 そんなわけで絶好調と言いたいところでしたが、ウッド系の調子が悪く、ちょっとストレスがたまる一日でした。出だしからダボ、ダボで、9番ではティーショットをチョロった上に、池に入れた理などで10叩きました。後半もミドルでダブルパーがありました。
 ただ、アプローチとパターの調子が良く、なんとか47-46の93で回ることができました。パット数は、16-15で31でした。3パットが無かったことが驚きでした。

 次は7月12日までラウンド予定がないので、しっかりと観戦&練習モードに入りたいと思います。

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2008年6月11日 (水)

ジュン&ロペ(2008.6.7-8)

 地元でありながら、なかなか実現できなかった企画を遂に実現しました。

 ”国内最高級のパブリックコースをハシゴする”ラウンド企画です。
 かつて男子ツアー「ジーンサラゼン・ジュンクラシックトーナメント」が開催され、今でもゴルフ雑誌などの人気投票では、常に上位に名を連ねる2つの姉妹コース、ジュンクラシックカントリークラブとロペ倶楽部を泊まりがけでラウンドしてみました。

 まずは、ロペ倶楽部。東京方面から来る方もいるため、高速ICから近い方を初日にしました。

 会場には、最後に行われたトーナメントのスコアボードが今でも残っています。男子ツアーの他に、日本女子プロゴルフ選手権も行われており、その時のスコアボードも残っていました。

 ロペのレギュラーティは、距離が短いため、バックティーにしようとしましたが、4人の合計HCが足りずに、断念しました。
 スタートホールこそ良かったものの、前日の滋賀遠征の疲れもあり、50を切るのがやっとでした。そして、ロペといえば、名物ホールは、何と言っても9番ホールの中の島です。トーナメントでは、ホールの順番が変わるため、最終の18番ホールとなります。
 中の島へのチャレンジは、ここまで、3勝5敗と負け越していますが、今回は、中の島右端のバンカーで止まりました。ただ、バンカーの縁が近く、池越えのグリーンは狙いにくいため、一旦、フェアウェイに出して、3オンに成功し、パーをセーブしました。そんなわけで、今回は、引き分けといったところでしょうか。
 午後も、ピリッとせず、結局99でした。そしてなんと、4人中3人が99という珍しい結果になりました。残る一人は、元古閑ファンということで、+34にまとめました。卒業できない恋もあるようです。(by渡辺美里;;)

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 ラウンド後は、”ロペ温泉”という名の露天風呂につかって、のんびりした後、ジュンクラシックへ移動しました。

 スタートホール付近の”田舎家”という食堂は、夜は居酒屋となっており、そこで、ビールと焼酎をかっくらいました。はっきり言って、飲み過ぎでした。

 田舎家向かう途中の通路に、アプローチ練習場がありましたが、芝生がめちゃくちゃ綺麗でした。まるで、これからトーナメントが始まるかのような仕上がりでした。

 ラウンドの方は、前半8ホール目までは、全てボギー以内に収まっていましたが、最後に2打目を池に入れてから、全てがおかしくなり、終わってみたら、102という有り様でした。

Jun_no18_2

 コースの仕上がり具合については、ジュンクラシックの方が、グリーンも速く、ラフも良い感じに伸びており、トーナメントができそうな状態を保っていました。両コースとも、土手があるため、観戦しやすそうな印象がありました。特に、ロペは、丘陵コースの割りには平坦なため、とても観戦しやすいのではないでしょうか?このまま眠らせておくのはもったいないという印象があり、いつか、トーナメントを復活させて欲しいと思います。

 さて、スコアも不調ですが、車の方も調子が悪く、バッテリーが死んでしまいました。幸い、2台で行ったため、もう1台の車をつないで、何とかエンジンをかけることができましたが、帰宅後、バッテリー交換で28,000円の出費となってしまいました。
 しかも、夜から翌朝まで仕事で、月曜日も変えることができず、朝帰りとなってしまいました。金曜日の滋賀遠征のためのお休みは、ちょっと大きな代償となってしまいました。

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2008年6月 7日 (土)

リゾートトラストレディース2008・初日観戦

 そんなわけで、リゾートトラストレディース・初日、緊急観戦です。

 今回のメインは、赤堀奈々プロ....の予定でした。ところが、今日の赤堀Pは、大乱調。

 スタートの1番ロングホールでは、ティーショットをフェアウェイセンターを捕らえ、2打目もフェアウェイセンター、好調かに見えました。ところが3打目がややひっかかり、グリーンには載りましたが、ピンまで距離が残った上に、1stパットがショートし、3パットのボギー。
 ここから、リズムがおかしくなりました。2番、3番でも、グリーンを狙うショットが、左へ左へと行き、エッジに残る程度で、バーディチャンスにつけることができませんでした。
 そして、4番ミドルホールでは、フェアウェイからのセカンドショットが右に出て、左のラフへ。しかも、左足下がりのライからグリーンが砲台上になっていて寄せにくいアプローチでした。グリーン手前の方に落としたいところでしたが、ピンの近くまで行ってしまい、5mくらいオーバーし、ボギーとなりました。
 ティーショットは安定しており、5番では、同じ組のウェイ・ユンジェPよりも飛距離が出ていました。しかし、アイアン、ショートウッドにかかわらずグリーンを狙うショットがことごとくミスショットとなり、チャンスにつけることができませんでした。この流れでリズムが悪くなり、パターも入らず、持ち前の粘りも出せないという感じの状況になってしまいました。

 ちょっと流れが悪いので、験担ぎの意も含めて、気分転換に、一時場を離れることにしました。

 5番ティーと4番グリーンは、隣接しているので、4番グリーンで、2つ後ろの茂木Pを待つことにしました。思えば、サロンパス以来ということで、1ヶ月近く、茂木Pのプレーを見てませんでした。
 今日の茂木Pは、ティーショットは確実にフェアウェイを捕らえ、2打目も無難にグリーンを捕らえ、堅実なプレーでした。 バンカーに捕まっても、しっかりとしたリカバリショットで、パーをセーブし、茂木Pらしさも見せてくれました。堅実にパーを重ねて、8番ロングホールでは、3打目をピンそばにつけて、遂にバーディを奪い、フロント9を-1で折り返しました。

 後半、再び、赤堀Pの組に付きましたが、フロント9で既に+5でした。今シーズンの赤堀Pは、初日の前半でスコアを落とすことが多かったのですが、後半からは落ち着いたプレーを見せてくれているため、復調に期待しましたが、10番ミドルでは、2打目がグリーン奥のバンカーにオーバーし、ボギー。続く11番ショートホールでは、ティーショットが左に出てピンまでの距離が残り、3パットのボギーとなってしまいました。

 2006年のシーズン以来、何度も赤堀Pのプレーを見てきましたが、ここまでスコアを落とすのは初めてでした。あの綺麗なスイングからは想像も付かない結果でした。

 11番のボギーで、見ているのも辛くなってきたので、再び、茂木Pの組に戻りました。
 茂木Pの方は、12番ミドルでバーディのあと、13番ロングで、3打目、アプローチとも突っ込みきれずに、ちょっともったいないボギーを打ってしまいましたが、すかさず14番ミドルで2打目をベタピンにつけてバーディを奪いました。15番ショートでは、バーディはなりませんでしたが、ピンそば5~10cmくらいのところに落ちるショットを見せてくれました。ただ、ショートホールは全て170Yを越えるため、ランが出てしまうようです。結局、16番でもバーディを奪い、TODAY -3のナイスラウンドでした。

 ホールアウト後、18番グリーン付近に山口千春Pの姿がありました。ニアミスでした。ちなみに、今日の山口千春Pは、-1。ここ2週間で、4日間のうち、3日間がアンダーパーです。いよいよ完全復活です!

 明暗が分かれた結果になりました。赤堀Pのプレーには、期待していただけに、ちょっと残念な結果でした。
 帰り際に、練習グリーンで、日下部智子Pと山口千春Pが仲良さそうにパッティング練習をしてました。そして、その向こう側では、赤堀Pが、アプローチ練習をしていました。声をかけようと思いましたが、今日はこの面は見たくないかなと思い、心の中で「明日頑張れ!」とつぶやいて、会場を後にしました。

 会場となっている「ザ・カントリークラブ」は、とても綺麗で、池も効いており、観戦しても、ラウンドしても楽しそうなコースでした。
 また、6619Y/Par72と距離があります。ロングホールは、飛ばし屋ならアイアンで2オンできそうな距離のホールばかりですが、ショートホールは全て170Y以上で、ミドルホールも400Y前後のホールがたくさんありました。果たして、優勝するのは、飛ばし屋でしょうか、それとも、堅実派の選手でしょうか?

 今週は、初日のみの観戦で終わりです。次は、SANKYOと並んで自宅から最も近いトーナメントのニチレイを予定してます。

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2008年6月 1日 (日)

廣済堂レディース2008・最終日観戦

 ようやく天気が回復しました。今日の予想最高気温は、24℃です。
 廣済堂は、車での乗り入れが可能ということで、今日の朝食は、セブンイレブンで弁当を買い、ギャラリープラザで食べるという、反則技にしてみました。....はいいとして、今日も、昨日に引き続き、山口千春Pにつきました。昨日は同じ組に原江里菜P、今日は同じ組に北田瑠衣Pということで、何気に美味しい組み合わせでした。

 今日は、山口千春Pらしいラウンドが見られました。3番でバーディを取ると、着実にパーを重ねる安定したゴルフでした。昨日はイマイチだったパターも、問題なしでした。
 更に、ピンチも多々ありましたが、ことごとく凌ぎました。6番ロングホールでは、ティーショットを引っかけて、3オンできず、アプローチも微妙な距離が残りましたが、しっかりとパーセーブ。8番/400Yのミドルホールでは、ティーショットが今度は右に曲がり、ロープ付近からのショットは、少し距離のあるバンカーに入り、そのバンカーショットもピンをオーバーし、やや下りの1ピン以上の距離が残りました。しかし、これを沈めてナイスパーセーブでした。
 ハーフターンで、関西から来た友人に出会い、話し込んでいるうちに、11番でバーディを取ったようですが、見逃してしまいました(/_;)。
 その後もパーを重ね、迎えた難関の16番では、ティーショットが左のラフに入り、ピンチを迎えましたが、ウッドで放った打球は、手前のサブグリーンを上手く利用し、転がって、見事にパーオンに成功させました。飛距離こそはありませんが、クレバーなゴルフと粘り強さで、しっかりとスコアメークしていきました。
 17番もグリーンを外しながらもパーをセーブし、これでノーボギーはほぼ確実かと思った矢先に、名物の18番ロングホールでトラブルが待っていました。
 ティーショットが引っかかり、左の林の中へ打ち込んでしまいました。しかも、ボールの落ちた場所は、林の中へ5~6m入ったところで、距離も150~180y程度でした。もちろん、思いっきりベアグラウンドです。ここで、選択したクラブは、FWでした。そして、見事なリカバリーショットで、グリーンを狙えるところまで運び、しっかりとパーをセーブしました。

 同じ組の北田Pは、流石と思わせるショットを多々見せてくれましたが、えっ?と思わせるようなミスが出たり、短いパットが入らなかったりで、終わってみれば、TODAY +2でした。
 逆に、小川あいPは、堅実なゴルフで危なげなくパーを重ねて、TODAY -1でした。

 ホールアウト後、クラブハウスの前で、山口千春Pからサインをいただきました。
 結局、昨日の38位タイから21位タイまで、順位を上げることができました。
 山口千春プロが帰ってきました~!
 って感じで、今後が楽しみになってきました。栃木出身のプロゴルファーで、シード選手は、男女合わせても、斉藤裕子プロだけなので、期待してます。

Chiharus_sign

 ということで、今週のメインイベントは終了しましたが、ランチタイムを挟んで、当然のごとく、もう一組と思い、日下部智子Pの組へとダッシュしてみました。ダッシュしたのには実は理由があり、昼食と共に飲んだ生ビールを消化するためです。.....しかし、16番の逆走はさすがにきつかったです。

 その16番では、明暗が分かれました。昨日ダボを打ってしまった日下部Pは、ティーショットを昨日とは逆に左に引っかけて、ボギーとしてしまいました。
 おそらく今大会、難易度ナンバー1ではないかと思われるこのホールで、昨日、バーディを奪った選手は2人しかいなかったのですが、そのうちの一人、佐藤靖子Pは、セカンドショットをピンそばにつけて、今日もバーディでした。
 ボギーを打った日下部Pは、18番でも林の中に打ち込み、ピンチを迎えましたが、見事のリカバリーのあとに、テレビでも映っていましたが、3打目のスーパーショットで、逆にバーディでのフィニッシュでした。

 最終的には、中島真弓Pの活躍で、最後までもつれましたが、地元の飯島茜Pの優勝で、会場は大いに盛り上がりました。連日の悪天候と、スキップする選手の多さに、ギャラリーの入りが心配されましたが、テレビでも映ってましたが、かなりのギャラリー数だったのではないかと思います。

Kosaido2008

[番外編] 廣済堂PLAY-BACK

 さて、昨日もちょっと触れましたが、18番ホールの楠ですが、一昨年までは、椎の木が立っていました。2005年に初めて廣済堂を観に来たとき、最終日・最終組で回っていた、中道かおりPが、2オンを狙って、椎の木にボールを引っかけてしまい、ボールが落ちてこないという珍事がありました。結局、キャディさんが木によじ登って、ボールを見つけ出したのが、記憶に残っています。更にこのとき、ボールを落とそうと、競技員の方が、枝をゆすったところ、その枝が「ボキッ」と音を立てて、折れてしまい、優勝争いの緊張した場面での出来事ということもあり、ギャラリーから冷たい笑いが起こったのを、今でも覚えています。
 また、今回の最終日、表純子Pと米山みどりPが同じ組で回っていましたが、2005年の大会では、この両選手がプレーオフを戦い、米山Pが優勝しています。敗れた表Pは、通算10回目の2位でした。

Kosaido_no18

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2008年5月31日 (土)

廣済堂レディース2008・2日目観戦

 3週間ぶりの現地観戦です。.....しかし、またしても、雨。(/_;)

 しかも、人気選手がことごとくスキップ。ちなみに、いない人.....
横峯さくらP、佐伯三貴P、藤田幸希P、有村智恵P、大山志保P、上原彩子P、馬場ゆかりP、三塚優子P....and so on。そして、もしかしたら関東での大会をスキップするのは初めてではないでしょうか、茂木宏美Pが今大会をスキップしてます。

 元々、廣済堂は、スキップする選手が多いようです。
 思い起こせば、今の世代になって初めて現地観戦したのは、2005年の廣済堂でした。あの時も、「藍ちゃん見に行こうぜ!」と友人たちを誘って、観戦を計画しましたが、宮里藍Pは、体調不良で欠場。更に横峯さくらPが、プロ入り後初の予選落ち、応援していた大場美智恵Pがスキップ。8年前によくついて回っていた福嶋晃子Pもスキップ。「飛車角金銀落ちかよ(/_;)」と嘆きながら会場入りしました。
 そして、付いた組は茂木宏美P。前の年に2勝し、更に日韓戦で日本人で初めて朴セリを破った茂木Pが気になり、ついて回ることにしたのですが、そこでハマりました。次々と微妙な距離のパットを沈めて、パーをセーブしていく姿を見て、観戦の考え方も変わりました。それまでは、飛距離や豪快さを求めていましたが、グリーン周りの楽しさに目覚めました。

 そんなわけで、メインで応援している茂木P・三井P・赤堀P共に不在(三井P、赤堀Pはステップに参戦)ということで、ちょっと寂しい大会となってしまいました。
 しかし、そんな中、今回は西川みさとPと山口千春Pが出場しているということで、今日は、この両選手を応援することにしました。

 会場入りすると、雨と風でめっちゃ寒く、半袖に長袖Vネックのウィンドブレーカーを着て、更に薄手のレインウェアを着ているにもかかわらず、それでも肌寒い状態でした。まるで、伊藤園レディースの時期のような感覚でした。雨も、粒は小さいものの、霧雨のような雨のため、と~っても良く濡れてくれます。更に風もあるため、傘を差していても横殴りどころか、土手にあがると、雨が下から吹き上げてくる場合もあります。遠くを見ると、風で雨が波打っているのが見える状態で、プレーしている選手たちが、気の毒になりました。

 まずは、INスタートの西川みさとPの組に付きました。前半9ホールをついて回り、2バーディ、4ボギーでした。ティーショットが殆どフェアウェイをとらえられず、林から出すだけなど、1打損するパターンが多く、苦しい展開でしたが、2打目以降は安定したショットで、何とか前半を+2で凌ぎました。逆をいえば、ティーショットが安定すれば、この悪天候の中、いいスコアが出そうな内容でもありましたので、復活に期待したいです。
 ちなみに、同じ組の加藤あづみPと木元若菜Pは、ノーバーディで、かなり厳しい内容でした。

 あまりの寒さに耐えきれず、昼食は、きつねそばにしました。七味唐辛子をたっぷりかけて。

 そして後半は、私と同じ栃木出身の山口千春Pにつきました。昨年は、前半戦好調で、シードは確実と思われましたが、後半戦に予選通過すらできず、まさかの結果に終わってしまい、QTもサードQTを通過できず、今シーズンは限られた試合数となってしまいました。
 今回が、今シーズン2試合目ですが、先日のサロンパスでは、初日8番まで-2でしたが、その後崩れてしまい、観戦した3日目に、応援することができなくなってしまいました。
 そして昨日の初日は-4。復活に期待です。

 しかし、悪天候に悩まされたか、付いた時点で、既に4つスコアを落としていました。バーディもありましたが、ダブルボギーとトリプルボギーがあったようです。
 後半も、パターが入らず、4つ落としてしまい、通算+4で38位タイでのフィニッシュとなりました。クロスハンドグリップに変わっていましたので、ちょっとパターに悩んでるのかなという感じがしました。タッチは悪くなさそうですが、ショートパットの方向性が良くないようです。
 同じ組の、リエスドP、原江里菜Pも、TODAY+3で、特に後半は苦労していました。

 悪天候で、殆どの選手がスコアを落とし、カットラインも昨日の時点で+1が、+5まで下がりました。正直、もうちょっと下がって、+7までいくのでは?と思ったくらいでした。

 ちなみに、今年からグリーンがコーライからベントに張り替えられました。また、名物の椎の木は、昨年から、フェアウェイ右に追いやられ(かなり枯れてきています)、楠に変わっています。

 山口千春Pのホールアウト後に、ボールをいただきました。いただく際に「有り難うございました」と逆にお礼を言われてしまいました;;
 久しぶりの予選通過でした。これを機に、シード獲得に向けて、頑張って欲しいです。明日も、応援したいと思います。

20080531_2

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2008年5月19日 (月)

メンバーデビュー!

 この度、「彩の森カントリークラブ」の会員になりました。そして、今回がメンバーになって初めてのラウンドです。
 今回は、朝6:15スタートの早朝スループレーでした。昨日のショックもあり、この調子で、彩の森CCを回ったら、どうなってしまうんでしょうと、不安になりました。なんとか2つで、グリーンの近くまで行ければ、ショートゲームで何とかできるのですが....。

 INからのスタートで、OUTに比べて距離があり、ティーショットの調子も微妙で、苦しみました。終わってみれば、50打ってました。パーもパーオンも1つだけで、1パットは、1つもありませんでした。

 そして、スループレーと言うことで、ハーフターン恒例のビールを飲まずにOUTコースへ。OUTに入ると、突然、調子が上がってきました。ティーショットは微妙でしたが、セカンドショットのミスが少なく、パーオン4回、久々に苦手のロングホールでバーディを取るなど、6番終わって、+1。残り3ホールを+2なら、久々の30代という状況でした。
 しかし、7番のティーショットでOB。これは想定外でしたが、前4にも救われ、4オン2パットのダボで収まりました。そして、8番ショートは、グリーン右にティーショットを外しましたが、易しい位置からのアプローチとなり、寄せワンで、パーセーブ、最終9番に全てがかかりました。
 ピンまで、残り80yの2打目は、P/Sで打ったところ、打球はピンを直撃し、跳ね返って池の方へ転がっていきましたが、なんとか止まりました。ピンに当たったスーパーショットが、池ポチャでは洒落にならないところでした。辛うじてトムワトソンのトラップを免れ、2パットで久々にハーフ30代が出ました。おそらく、6~7年前のましこ倶楽部以来、2度目になります。ちなみに、ハーフのエイジ・シュート達成です。(^_^ゞ

 今回はレギュラーティーでしたが、終わってみれば、50-39で、TOTAL 89。今年初の80代でした。決して、調子は良くありませんでしたが、ゴルフって不思議です。

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2008年5月18日 (日)

事態は最悪、2連続の110越え(/_;)

 去る5月6日、G.W.最後の日に、習志野カントリークラブ・キングコースでラウンドしてきました。昨年8月にラウンドしたときには、撃沈の102でした。
 絶不調から、少しよくなってきたところで、昨年のリベンジ!といきたかったところでしたが、大乱調でした。ドライバーは、切り返しのタイミングがしっくりせずに、置きに行くのが精一杯、セカンドショットもイマイチ、そして、アプローチ.....このコースのバンカーは、サラサラタイプで、バンカー近辺には、その砂がたくさん飛び散っており、バンカー近辺のフェアウェイは、砂だらけでした。この状態からのアプローチでザックリを連発してしまいました。「バンカーじゃないけど砂の上」そんなライからのアプローチという課題が新たに発覚したラウンドでした。こんな日は、パターも入りそうで入らずで、結局57-56で、TOTAL 113の大叩きでした。ゴルフを始めて17年目に入りましたが、15年前のスコアに戻ってしまいました。(/_;)

 そして、5月17日「皐月ゴルフクラブ・佐野コース」で会社のコンペがありました。
 この日は、ちょっとモチベーション上がらずで、いつもはスタート2時間前に会場入りしますが、この日は、40分前....と思っていたら、道路が思っていたより混雑しており、集合時間ぎりぎりの会場入りとなってしまいました。
 ティショットこそ、無難にフェアウェイに置きましたが、その後は大乱調で、セカンドショットのミス連発で、OBをいくつ打ったことか....。アプローチ/パターの調子は決して悪くありませんでしたが、微妙に寄らず入らずで、スコアになりませんでした。
 結局、終わってみたら、59-52で、TOTAL 111。2ラウンド連続の110越えになってしまいました。

 ちなみにこの日、皐月GCで、平形ひろみプロがラウンドしていたようです。ちょうど、コンペのパーティの時に、レストランから出て行くのを見かけました。

 ゴルフって難しいです。コンスタントに100を切れるようになった頃と比較したら、ドライバーも、アプローチも、パターもかなり上手くなったと思いますが、スコアが逆戻りしています。
 ここらで、真剣にレッスンが必要なのでしょうか......。ちょっと凹んでます。(/_;)

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2008年5月12日 (月)

ワールドレディース・サロンパスカップ

 今回は,仕事の都合により,土曜日だけの観戦でした。
 しかも,雨。これで,クリスタルガイザーに続いて,観戦は3日連続の雨となってしまいました。(>_<;)

 会場入りすると,合い言葉は(両手を広げて)「セ~フ!」って感じで,会う人,会う人,顔を合わすたびに,そこから会話が始まりました。
 というのは予選ラウンド2日目の茂木プロの奇跡的な予選通過からです。最終的に+8までスコアを落とし,予選通過は絶望的となっていましたが,プレー中の選手たちが次々とスコアを落としていき,49位タイで,奇跡的に予選通過を果たしました。
 3日目は,同じ組に不動裕理プロがおり,INスタートの組とは思えないほどのギャラリーがいました。そこで、3日目の内容を簡単にふり返ってみたいと思います。

 この日の茂木Pは,11番でバーディを取るなど,立ち上がりこそ無難にスタートしたものの,13番ホールあたりからティーショットが左に曲がり,パーをセーブするのが精一杯の状態でした。17番ロングホールでは,ティーショットが,左ラフのギャラリーのバッグにボールが飛び込むという珍事(これは,無罰で救済を受けられます)もありました。
 また,18番の名物ショートホールでは,下り1~2mのパーパットを残し,速くて難しいラインでしたが,触っただけのパットは,きれいにパーをセーブ(ガッツポーズ付き)するなど,茂木Pらしい粘り強さは健在でした。
 後半に入ると,逆に,ティーショットが右に出るようになりました。さらに,アイアンの距離感も合わず,ほとんどバーディチャンスがなく,苦しい展開となってしまいました。それでも,持ち前の"球際の強さ"で,パーをセーブし続けました。6番ロングホールでは,右の木に当たったボールが跳ね返って,フェアウェイ左をキープし,距離もそれなりにでているという,ミラクル級のラッキーもありました。そんなこんなで,グリーンを外しても,アプローチをしっかりと寄せ,バンカーに入れても,しっかりとリカバリ,微妙な距離のパットが残ってもしっかりと沈めるなど,驚異的な粘りで,1バーディ/3ボギーのTODAY +2でホールアウトしました。おそらく,本人にとっては,辛く,悔しいラウンドだったと思いますが,見てる側からすると,この内容で+2で納めることができるプレーヤーは,他にいない。そんなラウンドでした。ただ,やはり連戦で疲れてるのかなあと,ちょっと心配にもなりました。
 最終日は-2で回り,終わってみれば,20位タイでのフィニッシュでした。たった1打が,予選落ちから20位タイまで順位を上げるという,「頑張ればきっと何かいいことがある」そう教えてくれたような4日間でした。LPGA携帯サイトのコメントによると,悩んでいたパターのコツが掴めたそうです。あれだけ,いやな距離のパットを沈めても,悩んでいたとは....これからがさらに楽しみになってきました。
 「頑張れば....」といえば,優勝した福嶋晃子プロも,再三再四,ピンチを凌いだ結果の優勝でした。我慢しただけに,歓びも一入ではないでしょうか。

 一方,3日目に茂木Pと同組だった不動裕理プロがちょっと心配です。序盤は,ドライバーが芯に当たらず,ティーショットの飛距離は茂木Pの20yくらい後方という状態で,中盤以降は,アイアンが右に出て,ことごとくグリーンの左手前というショットが続きました。2週間お休みしていたのは,どこか悪いのではないかと,こちらも心配になりました。最終日もスコアは悪かったようです。福嶋Pが,感動的な久々のメジャー制覇を果たしましたが,ここに女王の復活があれば,さらに面白くなってくるので,今後に期待したいです。

 それにしても,韓国の申ジエP,末恐ろしいです。前回のPRGRと今回のプレーをテレビで見た感じでは,ショートパットが今ひとつのようですが,「世界の福嶋晃子が何とか止めた」そんな感じの最終日でした。

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2008年5月 3日 (土)

クリスタルガイザーレディース2008/2日目!

中断から3時間強で、なんとか試合が再開されました。

今日のお目当てはもちろん、

 第26組 茂木宏美P・古閑美保P・上原彩子P

11:15スタート予定が、14:24スタートとなりました。
昨日に引き続き、古閑Pと同組と言うことで、おそらく最もギャラリーがたくさん付いた組ではないかと思います。

と、いうことで、今日も3選手まとめてレポートしたいと思います。

<スコアの凡例>
 -:パー,○:バーディ,△:ボギー
 ( )内の数字は,パット数です。

[No.1 521y/Par5](ピンポジション<以下P.P.>:左)

 茂木P:グリーンやや右手前に3オンも距離があり、2パットでパー。
 上原P:ピン手前やや右寄りに3オン。7~8mのパットを決め、バーディスタート。
 古閑P:ピン左手前に3オン。4~5mのパットを決め、バーディスタート。

 茂木P:-(2),上原P:○(1),古閑P:○(1)

[No.2 360y/Par4](P.P.:右やや手前)

 茂木P:ラフからの2打目はグリーンに止まらず、奥のエッジへこぼれ、アプローチが1.5mほどオーバー。パーパットは、カップに蹴られ、ボギー。今日も、ちょっと固いか?
 上原P:左ラフからの2打目はグリーンで止まらず、左奥のエッジへこぼれ、パターで2.5mショートするもパーセーブ。
 古閑P:左ラフからの2打目はグリーン手前にショート。上りのアプローチピン右側に2mほど残るもパーセーブ。

 茂木P:△(2),上原P:-(1),古閑P:-(1)

[No.3 146y/Par3](P.P.:右やや手前)

 茂木P:ピン左側約5mに1オン、2パットでパー。
 上原P:ピン左奥7~8mに1オン、2パットでパー。
 古閑P:ピン奥約10mに1オン、2パットでパー。

 茂木P:-(2),上原P:-(2),古閑P:-(2)

[No.4 342y/Par4](P.P.:右やや奥)

 茂木P:右ラフからの2打目はグリーンオーバー。ピンまで15yのアプローチは、2~2.5mオーバーするも、ナイスパーセーブ。
 上原P:ピン手前3~4mに2オン、2パットでパー。
 古閑P:グリーン奥のエッジから、パターで寄せてパー。

 茂木P:-(1),上原P:-(2),古閑P:-(1)

[No.5 398y/Par4](P.P.:左手前)

 茂木P:フェアウェイ右側から残り153yの2打目は、左手前のラフへ。アプローチが、1~1.5mオーバーするもパーセーブ。
 上原P:フェアウェイ右側から残り約150yの2打目は、ピンの右側1~1.5mにつけてバーディ!
 古閑P:フェアウェイ中央から残り147yの2打目が、手前の花道にショートするも、アプローチでチップインバーディ!

 茂木P:-(1),上原P:○(1),古閑P:○(0)

[No.6 147y/Par3](P.P.:左奥)

 茂木P:ピン左4~5mに1オン、2パットでパー。
 上原P:ピン手前ぎりぎり(約15m?)に1オンし、長いパットを沈めてナイスバーディ!
 古閑P:ピン右約10mに1オン、2パットでパー。

 茂木P:-(2),上原P:○(1),古閑P:-(2)
 
[No.7 388y/Par4](P.P.:右手前)

 茂木P:2打目をグリーン手前のバンカーに入れるも、ナイスリカバリで、ナイスパーセーブ。
 上原P:フェアウェイ左から残り約155yの2打目は、グリーン手前にショート。アプローチが寄らずにボギー。
 古閑P:フェアウェイ右から残り約150y強の2打目は、グリーン手前のラフへ。アプローチをミスするも、ナイスパーセーブ。

 茂木P:-(1),上原P:△(2),古閑P:-(1)

[No.8 316y/Par4](P.P.:左やや奥)

 茂木P:フェアウェイ左から残り約60yの2打目は、ピン右手前約8mに2オン、2パットでパー。
 上原P:フェアウェイ中央からピン手前約6mに2オン、2パットでパー。
 古閑P:フェアウェイ左からピン奥約4mに2オン、2パットでパー。

 茂木P:-(2),上原P:-(2),古閑P:-(2)

[No.9 538y/Par5](P.P.:右手前)

 茂木P:残り約140yの3打目が、右手前のバンカーに捕まるも、ピンそば1~1.5mへつけて、ナイスパーセーブ!
 上原P:3打目が、右手前のバンカーに捕まるも、ピンそば約1mへつけて、ナイスパーセーブ!
 古閑P:昨日に引き続き、ティーショットを左の林へ打ち込むも、ナイスリカバリのあと、3打目をピン手前4~5mに付けて、ピンチ一転、バーディ奪取!

 茂木P:-(1),上原P:-(1),古閑P:○(1)

[No.10 407y/Par4](P.P.:手前)

 茂木P:フェアウェイ中央・残り160~170yからの2打目をピン奥6~7mにつけて、2パットでパー。
 上原P:フェアウェイ左から、グリーン右手前へショート。背中に木があり、砲台グリーンへのアプローチは、ベタピンでナイスパーセーブ!
 古閑P:フェアウェイ右から、グリーン左手前にショートするも、ナイスアプローチでパーセーブ。

 茂木P:-(2),上原P:-(1),古閑P:-(1)

[No.11 399y/Par4](P.P.:左奥)

 茂木P:フェアウェイ中央からピン右手前7~8mにつけて、2パットでパー。
 上原P:フェアウェイ左からピン右やや奥8~10mにつけ、1.5mオーバーするもパー。
 古閑P:右カートパスからピン右側やや手前6~7mにつけて、2パットでパー。

 茂木P:-(2),上原P:-(2),古閑P:-(2)

[No.12 337y/Par4](P.P.:左)

 茂木P:右ラフからピン左手前約2mにオンし、2パットでパー。
 上原P:左林から後方の木が邪魔になり、出すだけ。ピンまで40~50yの3打目をピンそばにつけて、ナイスパーセーブ!
 古閑P:左カートパスから、ピン左手前2~2.5mにつけて、2パットでパー。

 茂木P:-(2),上原P:-(1),古閑P:-(2)

[No.13 153y/Par3](P.P.:左奥)

 茂木P:ピン右手前8mに1オン。パットはわずかにショートしてパー。
 上原P:グリーン手前のカラーからパターで寄せてパー。
 古閑P:グリーンと手前のバンカーの間から、パターでアプローチでパー。

 茂木P:-(2),上原P:-(1),古閑P:-(1)

[No.14 409y/Par4](P.P.:右奥)

 茂木P:右ラフからの2打目は初日と同じグリーン奥へ。ナイスアプローチで、またまたパーセーブ。
 上原P:グリーン左手前のバンカーから、ナイスリカバリでパーセーブ。
 古閑P:グリーン手前のエッジから寄せ1でパー。

 茂木P:-(1),上原P:-(1),古閑P:-(1)

[No.15 482y/Par5](P.P.:左)

 茂木P:2打目をレイアップし、残り約70yから、ピン手前2.5~3mにつけて、今日初バーディ!
 上原P:2打目をレイアップし、残り約70yから、ピン手前3mにつけるも、2パットでパー。
 古閑P:フェアウェイ左端からピン左手前10mへ2オンし、2パットでバーディ。

 茂木P:○(1),上原P:-(2),古閑P:○(2)

[No.16 147y/Par3](P.P.:左奥)

 茂木P:ピン左手前6~7mへ1オンし、2パットでパー。
 上原P:ピン右手前約8mへ1オンし、2パットでパー。
 古閑P:グリーン手前にショートし、アプローチが1.5mショートするもパーセーブ。

 茂木P:-(2),上原P:-(2),古閑P:-(1)

[No.17 367y/Par4](P.P.:左やや奥)

 茂木P:フェアウェイ中央から残り約130yの2打目をピン手前7mにつけて、2パットでパー。
 上原P:フェアウェイ中央からピン左奥7~8mへつけ、1stパットが1mほどオーバー。返しのパットを仕切り直して打つが入らずにボギー。
 古閑P:フェアウェイ右からピン手前10mに乗せて、2パットでパー。

  ※ 日没サスペンデッドの可能性があり、ティーショットのあと、選手たちが "日没ダッシュ!"(勝手に命名してます)。

 茂木P:-(2),上原P:△(3),古閑P:-(2)

[No.18 498y/Par5](P.P.:右)

 茂木P:3打目をピン右手前3~4mにつけるが、バーディパット決まらずパー。
 上原P:3打目がピンオーバーし、右のバンカーへ。リカバリショットはオーバーし、ボギー。
 古閑P:3打目をピン左6~7mにつけるが、バーディパット決まらず、パー。

 茂木P:-(2),上原P:△(2),古閑P:-(2)

 日没サスペンデッドは、サイレンが鳴ったホールまでは回りきることができるようです。
 17番ホールアウト後、オナーの古閑プロは、18番ティーへダッシュし、すかさずティーショットを打つと、両手を挙げてガッツポーズ!「やりとげましたぁ!!」とティーに上がってくる茂木プロに向かって叫ぶと、茂木プロとハイタッチ。
 18番2nd地点で、サイレンが鳴り、再びガッツポーズすると、ギャラリーからも笑いと共に拍手が起こりました。
 18ホールを回りきったのは、この組が最後でした。
 古閑プロ、"ナイスRUN" でした。でも、この "日没ダッシュ" によって、上原Pのリズムがちょっと狂ったようにも見えました。ちょっと気の毒な2ホールでした。

 今日も茂木プロは、苦しい展開でしたが、昨日に引き続き、神憑り的なパーセーブの連続でした。ショットの調子は決して良くなかったと思いますが、TOTAL -1 は、ナイスラウンドだったと思います。雨が降り、湿ったバンカーから、何度も素晴らしいリカバリショットを魅せてくれました。"球際に強い"という感じで、凄い精神力でした。
 古閑プロは、昨日に引き続き、ノーボギーのラウンドでした。昨日は、パットが今ひとつでしたが、今日は、よく入っていました。ここまで来たら、優勝して欲しいです。
 上原プロは、優勝の好調を継続しており、グリーンを外してからも、アプローチが寄り、さすがというプレーでした。最後は、ちょっと気の毒でしたが、最終日に巻き返して欲しいです。

 明日は、残念ながら、仕事で観戦ができません。その分、来週楽しみたいと思います....。

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2008年4月27日 (日)

27th フジサンケイレディース・最終日

 応援ながらも、とにかく昨日は悔しさいっぱいでした。その悪夢のような一日から一夜明け、結局いつもと変わらぬ日曜日を迎えることになってしまいました。今日は、のんびり観戦モード....のつもりでした。会場入りするまでは。

 とりあえず、7:30に会場入りし、朝食を済ませた後、茂木Pのスタート時間9:10までは時間があったため、私と誕生日が同じ浅間生江P・小俣奈三香P・李恩恵Pの組を5番ティーまで観戦していましたが、声を出して観戦しているうちに、いつもの闘志(?)が湧いてきました。
 そんなわけで、ウォーミングアップ(?)も発声練習(?)も完璧に仕上がったところで、結局、いつものように戦闘モードでの応援となりました。

 先週、怪我で棄権した茂木プロでしたが、昨日は19位タイで無難に予選通過でした。バンカーで肩を痛めたとのことで、トラウマになって微妙なより感が必要とされるバンカーショットが、寄らないのではとの心配をしていましたが、2日目の最終ホールで、アリソンバンカーからピタリと寄せて、パーセーブするシーンが見られ、ちょっと安心しました。

 今日の茂木プロは、ショットの調子が良く、序盤はバーディチャンスにつけていましたが、バーディパットが入らず、イヤな展開になってましたが、昨日、ボギーとした5番ロングホールで2オンし、バーディを取ると、7番では8~10mのバーディパットをねじ込んで、スコアを伸ばしました。その後、グリーン奥が危険なホールが続いたせいか、ショットがショートする場面が続きました。そして、バーディが欲しい14番で3パットして初ボギー。イヤな流れのまま、難関の終盤に入りました。
 しかし、16番ロングホールで今日2度目の2オンに成功し、バーディを奪うと、17番ショートホールで、ピン手前1~2mにつけて、連続バーディ! 結局、この日69で、意外にも今季初の60代をマークしました。寄席ワンが多かったこともあり、パット数は29でした。
 そして、最終順位も9位タイという結果でした。

HOLE  1 2 3  4 5 6  7 8 9 TOTAL
PAR   4 4 4 5 5 3  4 4 3  36
-----------------------------------
SCORE --- -○- ○ -- 34 
PUTT  2 2 1  2 2 1 1 1 1  13

HOLE  10 11 12 13 14 15 16 17 18 TOTAL
PAR   4  3  5  4 4 4 5 3 4  36
----------------------------------------
SCORE ---  - △ -  ○ ○ -  35
PUTT   1 2 2  2 3 2  2 1 1  16

 静岡は、茂木プロが研修時代を過ごした第二の故郷ということもあり、通りかかるギャラリーがから「あ、茂木ちゃんだ。」という声を何度も聞きました。初優勝の時のインタビューでの「静岡でゴルフを覚えました」というコメントも、静岡の方々の心に響いたかも知れません。

 今週も、棄権する選手が目立ちました。初日は、高橋美保子P、昨日は、藤田幸希P、今日は諸見里しのぶPが棄権しています。今後がちょっと心配です。

Leaders_board

 なんとな~く、長い2日間が終わりました。あとに残ったのは、「やっぱり悔しい」そんな思いでした。
 観戦には、アップダウンがきつく、しんどいコースですが、景色は絶景で、また来年も観戦に来たいと思います。もちろん、仕事の邪魔が入らなければですが。

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2008年4月26日 (土)

27th フジサンケイレディス・2日目(現地観戦)

 今年もやってきました、川奈ホテルゴルフコース。2006年から3年連続の観戦です。
 昨夜は、深夜2:20に自宅を出て、4:00に友人宅を出発、そして、8:00入りを目指しましたが,道路が空いていたため,7:00に現地入りしました。
 空はどんよりと曇り空で,肌寒く,選手たちも手をこすり合わせている光景が見られるくらいでした。

 最初に,10:59スタートの茂木プロに付く予定でしたが,時間が空きすぎていたため,まずは,8:25スタートの藤田幸希P・大塚有理子P・若林舞衣子Pの組を4番まで,観戦後,スタートホールに戻り,有村智恵P・藤井かすみP・藤本麻子@の組を5番ティーまで観戦しました。
 トーナメントでは,通常営業日とスタートホールが異なり,本来の18番ホールが,トーナメントでは1番ホールとなり,17番ホールが最終ホールとなります。このため,スタートホールは,本来の18番というだけあって,比較的難易度が高く,ここで躓く選手も少なくありません。今回も,藤田Pがトリプルボギー,有村Pがダブルボギーでスタートするなど,かなり苦戦していました。

 そして,茂木P・白戸P・飯島Pの組に付くと,途端にレベルが変わりました。当たり前のようにバーディチャンスにつけて,安定したゴルフを見せてくれました。
 茂木Pは,5番・7番ホールをボギーとし,TOTAL+1。ちょっと展開的に,カットラインも気になる位置になってきましたが,9番でバーディを奪い,悪くなっていた流れを止めることができました。

 そこで,一安心して,2つ後ろの三井Pの応援へと移りましたが,昨日-1だった三井Pがナント,この時点で既に+4となっており,上位進出が一転,カットラインが気になる位置になってました。その後も,パットがわずかに決まらず,後退していきました。

 14番と15番ホールが行き違う際に,再び,茂木Pの組へ移り,最終ホールまで観戦後,かなり距離はありましたが,10番ホールへとダッシュし,赤堀Pの応援に向かいました。
 昨日,前半に+8を叩いてしまった赤堀Pでしたが,後半は調子を取り戻し,-1でTOTAL +7。今日,10番で追いついた時点では,TODAY +1でTOTAL +8となっていました。そして,ここからは,パーセーブの連続で,危なげないゴルフで,キャリングボードに表示された「+8」はまるで嘘のようでした。しかも,13:01スタートということで,午後は雨が降り出し,午前中スタートした選手たちとは,明らかに条件が違い,スコアを伸ばすことは難しい状況にありました。
 想定カットラインは,+4,天気も悪く,絶望的な状況でしたが,それでも赤堀Pは,集中力を切らすことなく,12・14番ではバーディ逃しのパー。難しい15番では,あわやチップインバーディのナイスアプローチ。16番もバーディ逃しのパー。難関の17番では,ピン手前5~6mにつける見事なショットを見せてくれました。
 そして,最終18番では,距離のある左のバンカーからのショットでしたが,寄せきれず,約8mのパーパットが残りました。しかし,これを最後の一転がりで見事に沈めて,ナイスパーセーブでした。
 結局,アリスに続き,初日に打ちすぎましたが,初日の前半を除けば,イーブンパーになります。イーブンパーは,14位タイに相当するスコアであり,非常にもったいない初日ではありましたが,赤堀Pのこれからが楽しみになる結果でもありました。次こそは,是非とも頑張って欲しいと思います。 

 そして,三井Pは,悪夢のような結果に終わってしまいましたが,マンデーと初日の結果から,きっと手応えは感じていると思います。次こそ,いい結果を期待したいと思います。

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2008年4月23日 (水)

27th フジサンケイレディス

 去る4月21日、フジサンケイレディースの主催者推薦選考会、いわゆるマンデートーナメントが行われました。70名のうち、上位15名が本戦への出場権を手にしました。

 その中で、個人的に応援している選手のうち、三井美智子プロ・赤堀奈々プロ・西川みさとプロの仲良しグループが揃って、本戦への出場を決めました!
 三井Pは、スタジオアリスでは、体調不良で苦しいラウンドでした。風邪が完治したかどうかは不明ですが、練習時間を考えると、万全では無かったのではないかと心配しましたが、-3で見事トップ通過でした。「恐れ入りました~m(__)m」って感じです。
 赤堀Pは、+1でしたが、プレーオフでバーディを決めて本戦出場を決めました。今年、既に3試合に出場していますが、結果以上に調子は良さそうなので、本戦での活躍を期待してます。
 西川Pは、アリスでは厳しい結果に終わりましたが、イーブンで、本戦出場です。三井P同様に、心配してましたが、ちょっと安心しました。今後の巻き返しを期待したいです。

 他にも、塩田亜飛美プロ、山口千春プロが出場していましたが、残念ながら、本戦出場はなりませんでした。昨シーズンから、塩田Pが関東で見られないのは、この世の七不思議です....なんでじゃ?

 ということで、また悩ましい(?)週末がやってきます。推薦で出場できるのは、最大8試合ですが、既に、三井Pは3試合、赤堀Pは早くも4試合目となります。開幕からまだ7試合目です。最大8試合が、3試合同じ試合に出場というのも、凄い確率です。「迷った時は、出場試合数の少ない選手から応援しよう」と考えていた私の思惑は完全に崩壊しました。

 さて、どうしよう......。(^_^;)

 心配事がもうひとつ....先週、左肩痛により、途中棄権した茂木宏美プロです。ちょうど、土曜日に赤城でラウンドしたため、関係者の方に聞いてみましたが、大事を取ってとのことでした。ちょっと一安心していますが、ブログによると、バンカーショットで痛めたとのことですので、恐怖心が残らなければいいのですが....。
 いずれにしても、アスリートは体が資本なので、あまり無理せずに休む勇気を持って、長いシーズンを戦って欲しいと思います。

 さて、川奈といえば、風とグリーンとの戦いです。風が吹くと極端に難しくなります。また、スタートホールは、本来は18番ホールということもあって、難易度が高く、意外とボギーの多いホールです。ここで、ボギーを打つと、あとの戦いが厳しくなってしまうのも特徴です。
 全体的には、グリーン上の勝負になると思いますが、川奈は、この時期にしては、ラフが長い印象がありますので、ティーショットをフェアウェイにおきたいところです。

 ん~~~、早く見に行きたいっす。

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2008年4月20日 (日)

赤城カントリー倶楽部(2008.4.19)

 宮崎以来の、久々のラウンドでした....といっても、よく考えると一月しか経ってませんが;;

 今回は、ここ3年間で、ラウンド数の多い赤城CC、今年2回目のラウンドです。
 しかも、久しぶりのメイングリーンです。

 グリーンそのものの難易度は、メインもサブも大差はありませんが、グリーンを狙う際のショットの難易度は、格段に違います。

 雨が心配されましたが、なんとか雨も上がり、昨日からの強風も、朝になると、すっかり止み、絶好のゴルフ日和となりました。

[レギュラー・メイングリーン] (天気:曇り時々晴れ)

HOLE  1 2 3  4 5 6  7 8 9
PAR    4 3 5  4 4 4  5 3 4    36
スコア  - - △  - □ □  ■ □ △   +11(47)
PT    1 2 1  1 3 3   3 2 2    18

HOLE  10 11 12  13 14 15  16 17 18
PAR    4  4  3   5  4  4   3 4 5  36
スコア  □ △ △  □ - ■   □ △ ■ +15(51)
PT    2 2  3   1  2  3   1 2 2    18

自己評価としては、こんな感じです。
  ドライバー: 80点 フェアウェイキープは11/14。
  3W/5W: 40点 芯に当たってません。
  7W/9W: 70点 何故か9Wよりも7Wの方が精度が高い
             U4に変えようかなぁ....。
  アイアン : 50点 手首を返すクセを直したことで、
             引っかけが減りました。
             あとは練習あるのみです。
  アプローチ: 30点 30y以上のアプローチが、
             全く寄りませんでした。
  パター  : 70点 悪くはないんですが、微妙に入らず。

 今日は、久しぶりにドライバーショットが好調で、前半は7回全てがフェアウェイキープでした。4番まで+1で久しぶりに好調なスタートを切りましたが、距離の長い5,6番で連続ダボのあと、鬼門の7番でトリプルボギーで、結局、前半は47と平凡なスコアになってしまいました。