ゴルフ

2009年12月16日 (水)

ロペ倶楽部(2009.12.12)

F1040051

 8日間で4ラウンド!その最終戦です。
 前日の雨で、フェアウェイが所々ぬかるんでますが、朝のうちは寒いものの、快適な気温でした。

 でも正直、キツイです......。仕事で寝不足&運動不足の体には、そして、もう若くない体には、キツイですが、最後にモチベーションを支えてくれるのは、パブリックの最高峰と言っても過言ではない、このコースと、9番ホール・中之島への挑戦です。

 今回で9回目の挑戦ですが、目下3勝5敗、2連勝の後5連敗で、前回ようやく連敗を止めました。
 中之島....ロペ倶楽部の名物ホールで、トーナメントでは、パー4ですが、通常営業日は、パー5です。池を迂回するような左ドッグレッグのホールですが、池に島があり、この島を経由すると、2オンが狙えます。
 レギュラーティーからは、なだらかな打ち下ろしで、中之島までは、200yの表示ですが、約180y打てば届くようです。中之島のセンターからグリーンセンターまでは、約150yになります。

Img_0018 

 で、結果の方は、ちょっと当たりが薄かったのですが、なんとか届いて、4勝5敗となりました。
 しかし、距離が残り、2打目は、7Wでグリーンオーバーし、結局ボギーでした。
 スコアは、46(23パット)/46(19パット)で、92。なんとパー74なので、ボギーペースですが、グリーンに苦しみました。速さは、推定9フィート。速めの方が好きな私には、ちょうど良い速さなのですが、意外に曲がるのと、ベントの割には、芝目が効いているので、速さが分からなくなってきます。
 先日、宅島プロから、芝目の読み方について、「白く見えたら順目で、緑色に見えたら逆目」と教えていただいたのですが、なかなか難しいです。

 逆に、ロングホールでの大たたきがありませんでした。6つあるロングホールも、無難に切り抜けました。宅島プロからいただいたアドバイスが、フェアウェイウッドに、良い効果がでているようです。

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2009年12月12日 (土)

アコーディア・プロアマ ~ワイルドダックカントリークラブ~

 毎年恒例のアコーディア・プロアマラウンドが、ワイルドダックカントリークラブで行われました。

 数年前の正月番組(確か「6人娘」)で見て以来、回ってみたいと思っていたコースということもあり、楽しみ2倍でした。

 利根川沿いに造られた平坦なコースですが、通常の河川敷のイメージとは異なり、芝がしっかりとしていて、池が絡むホールもたくさんあり、プレッシャーのかかるコースでした。個人的には、クセになりそうなコースです。

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 今回は、今年初シードを決めた宅島美香プロとラウンドさせていただきました。

 システムは、いつもの通りで、一人のプロに、3名×2組が付き、1組は前半、もう1組は後半にプロとラウンドする形式です。ちなみに、コンペではありません。
 そして、昼食もラウンド後の懇親会も、ラウンドするプロと同じテーブルで、かなり緊張します。

 参加プロは、全てアコーディアゴルフの契約プロで、三井美智子プロ、東尾理子プロ、中道かおりプロ、宅島美香プロの4名です。

 我々の組は、後半でしたので、前半は、3名でラウンドしました。前の組が、ブルーティーを使用したので、調子こいて、それに習うことにしました。ちなみに、INからのスタートです。
 しかし、スタートのロングホールで、ティーショットが引っかかり、林に打ち込むなど、いきなりのトリプルボギー。

 その後、持ち直したものの、17番ロングホールで、ティーショットを池に入れた後、2打目も池。結局、10打ってしまいました。相変わらず、ロングホールが鬼門です。
 というわけで、前半は51でした。bearing

 ランチタイム.....我々の組は、かなり早かったらしく、パーティールーム入ると、宅島チーム以外は、誰もいませんでした。今年のQTでは、みな残念な結果でしたので、この状況はチャンスとばかりに、「祝!初シード獲得!」ということで、他のプロが来るまでの間、軽く盛り上がりました。

 尚、いつもは必ず昼食にビール中ジョッキbeerを飲むのですが、トイレが近くなるのが心配なので、小ジョッキにしました。

 そして、いよいよ後半戦。宅島プロとの初ラウンドです。

 後半は、スタートからアイアンが乱れましたが、緊張感が、なんとか我慢させてくれて、4番でティーショットを池に入れてトリプルボギーとした以外は、無難にまとめることができました。

 迎えた6番、最初のロングホールで、やりました!ティーショット宅島プロ超え!!

 ロングホールが鬼門となっている最大の原因は、フェアウェイウッドが苦手なことなので、相談したところ、丁寧に教えていただけました。....クラブが、インサイドから入りすぎてるそうです。ドローヒッターにありがちだそうです。練習方法は、アドレスしたときのクラブヘッドのヒール側に、ボールやおしぼりなどを置いて打つと、インサイドから来ないので、手前をダフることが抑えられるそうです。(予習復習は大切なので、帰った後、練習場に行って、試してみました。)

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 コースでは練習できないので、少し、意識しながら打ったところ、少し良い感じに打てました。ツアープロ恐るべしです。で、このホールは、後半初パー。3人目の“心の師匠”誕生です。happy01

 そして、8番199Yの池越えショートホール。ピンは奥なので、200ちょっとありました。
 ドライバーで、軽めに打ちました。でも捕まりきらず、でも意外に飛んで、グリーンには落ちたものの、右奥にこぼれ落ちたのですが、そのショットを見て、宅島プロから「“技”持ってますね~happy01sign03」とお褒めの言葉を戴きました。ツアープロに褒められると、めっちゃ快感です。

 結局、後半(OUTコース)は、46でしたが、楽しく、そして収穫のあったラウンドでした。

 宅島プロは、若いながらも、私たちのように1周り以上も年上のおっちゃんたち相手にも、いろいろと話しかけてくれました。ルックスだけではなく、人柄も抜群で、三井プロを“今風”にしたような感じの選手でした。
 来年は、なんとか応援する時間を作らないと。coldsweats01

 ラウンド後、“宅島越え”のついでに、ボールを戴きました。TourSTAGE X-01G+のピンクです。そして、キャディバッグにも戴きました。そして、恒例(?)のスコアカードへのアテストサインも頂きました。

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 さらに、懇親会では、スプーンのヘッドカバーに、三井プロからサインを戴きました。3番ウッドの“3”と三井プロの“三”を引っかけたのと、三井プロを応援することになったきっかけが、フェアウェイウッドでのスーパーショットなので、おまじないの意味を含めてます。

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 今回も、いろいろな話を聞くことができました。

 宅島プロは、夏場を過ぎたあたりで、QTの準備に入ったそうです。シードをあきらめたところから、また調子が上がってきたそうです。ちょうど、さくらプロが賞金女王をあきらめた後に調子が上がったように。

 土曜日もラウンドなので、フェアウェイウッドは、まだマスターできてませんが、頑張って、ロングホールを攻略したいところです。

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2009年12月11日 (金)

無謀?

  公私に渡って毎日が、慌ただしく、1週間遅れの更新となってしまいました。(・・;)

  まずは、去る12月5日(土)、静岡(殆ど山梨県)の『朝霧カントリークラブ』に行ってきました。
  茂木プロや日下部プロなどが、研修時代を過ごしたコース。さらに、一時期、赤堀プロも研修していたということで、ハイテンションで、企画をたててみました。

  ところが、あいにくの雨。
  スタート前は、一日もつのでは?との期待がありましたが、序盤で、あえなく期待は裏切られました。
  フロント9は、ちょっと傘をさす程度でしたが、後半は、本降りになりました。

  前半は、調子が上がらないなりにも、ボギーペースでスコアをまとめましたが、本降りの10番で、2打目がOBとなるなど、10をたたきました。

  11番、グリーに水が浮いたような状態となり、あまりに気温も低いので、クラブハウスから比較的近い14番で、勇気を持って断念しました。

  メンバーの中には、熱狂的茂木プロファンがいる中、断念した理由がもう一つ。翌日に赤城で、ラウンドを予定してました。(・・;)
  朝霧ラウンドを企画した際に、メンバーの一人が、「終わったら、群馬に移動して、赤城で回ろうよ。」と提案したのが、きっかけで、「そんな無茶な(・・;)」と思いながら、誰も反対しないまま、この無謀な企画が、可決されました。

  ラウンドを途中で切り上げたため、時間に余裕ができ、夕食に、いつものお店に立ち寄ることができました。

  ロッジ欅に宿泊し、翌朝、赤城カントリー倶楽部の玄関で迎えてくださったのは、すっかり顔なじみのキャディさんでした。前の晩に、お会いしたような....

  前日とは、真逆のゴルフ日和。グリーンは、三ヶ月ぶりに、サブグリーンでした。
  余裕こいて、バックティーで回ったら、えらい目に遭いました。
  ピンポジが、イヤらしい。元々、グリーンの難易度は、メインと変わらないどころか、転がりにクセがある分、サブの方が難しいと言われてます。

  下り際に切られてるホールが多く、パターもさることながら、アプローチが寄らない(・・;)

  調子が悪いという、実感はそんなになかったんですが、久しぶりに、100叩きしました。

 IN:51/OUT:50 でした。bearing

  夜は、スコアカード提出が、義務づけられていたので、2夜連続で、いつものお店に行きました。めちゃめちゃ、うまかった~(^-^)v
 悪友が運転だったので、飲み過ぎました。

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2009年11月29日 (日)

日本史上初!

 早いもので、LPGAレギュラーツアーも今日で終わってしまいました。まだ、もっとシビアな戦いが1つ残ってますが、こちらの方は、後日また書きたいと思います。

 最終戦に、ずっと出続けていた茂木プロが今年は、出られなかったことで、興味が半減していましたが、今年も最後の最後に、”大どんでん返し”がありました。

 正直、夏場を過ぎたところで、諸見里プロの賞金女王は、確実と思っていましたが、まさかこんな展開になるとは.....。

 で、遂にやりました横峯さくらプロ。”史上初のAB型賞金女王”の誕生です!同じAB型の血液の私にとって、勇気づけられる(何がだ?)結果となりました。

 そして、エリエールで逆転滑り込みで、最終戦参戦を決めた服部真夕プロと、約46万円差で、茂木プロが届かなかった、飯島茜プロは、共に2位タイという結果になりました。この二人の成績が良かったのは、茂木プロのファンの方々には、救いだったのではないでしょうか?

 話は変わりますが、私のキャディバッグが重いという人が多いので、ちょっとだけ軽くしてみました。

 今週末に静岡でデビュー予定です。

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2009年11月20日 (金)

天下一のピッチ&ラン

 久しぶりに「ゴルフトゥデイ」を買ってみました。

 尾崎直道プロのピッチ&ラン、“アマチュアにマスターしてほしい”という見出しの通り、とても参考になると思います。

 自分も、20~30yのアプローチで、いくつか意識していることがありますが、下記は、正にその共通点です。

 ・ 右足の前にボールを置いて、ハンドファーストに構える
 ・ 作った右手首の角度をキープ
 ・ 方と腕の三角形を保って体の回転で打つ

 逆に、下手投げのイメージと、体重移動は、あまり意識してなかったので、試してみたいと思います。

 それと、興味深かった記事が、丸山茂樹プロの“「右足の送り」でフックを直す”。

 アイアンの引っかけが、良く出るので、「右ヒザが左ヒザに近づくように右足を送る」を意識して、練習してみたいと思います。

 ....ん? 今週は練習場に行けないっす。(^_^;)

 雑誌ネタついでに、先週発売のALBAに「トーナメントのあれやこれやのそろばん勘定」は、みんなが気になる割には、あまり掲載されない記事で、興味が持てました。
 ただ、エントリーフィや、賞金の配分は、おそらく男子プロの場合だと思われます。女子の優勝賞金の配分は、18%のようですし、エントリーフィも、確か5000~6000円程度だと思います。

 副賞のクルマがいらないときは、現金でもらえるというのは、ちょっと意外でした。富士通レディースのパソコンも、現金に変わっちゃうんでしょうか?

 さて、西の方では、シード権争いや、ツアーチャンピオンシップの出場権を巡って、熱い戦いが繰り広げられていますが、私は明日から、真逆の“みちのくの旅”なので、ぼちぼち寝ます。(-_-)zzz

 明日の茂木プロの挽回と、宅島プロの健闘を期待してます!!!

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2009年11月 8日 (日)

ベルセルバカントリークラブ

  今回は、いろいろあって、迷友兄弟と三人という、珍しい組み合わせでのラウンドになりました。迷友の弟さんとは、実に15年ぶりのラウンドです。

  そして、このコースで回るのも、何年ぶりでしょうか?
  確か、前回のラウンドは、「ザ・ミレニアムCC」最後の日でした。ちなみに、その前に回った時は、「王門倶楽部おおるりコース」でした。
  つまり、名前が変わるごとに、1回ずつしか回ってません。

 王門時代には、映画「織部金次郎3~飛べバーディー~」で”新白河カントリークラブ”という名前で撮影に使われたコースで、当時は、芸能人もよくラウンドしていたようです。”王門”という名前は、別のコースとして出ていましたが、こちらが本物の”王門”でした。何といってもガラス張りのクラブハウスが特徴です。
 メンバーズボードを見ると、奥○康彦氏の名前もありました。その他、飯島○子さんという名前もありましたが、同姓同名も多そうなので、本人かどうかは不明です。

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 個人的に、このコースを評価してみました。

  フェアウェイ : 4(それなりに綺麗に整備されてます)
  グリーン   : 4(砂が混じってますが、転がりの良いグリーンです)
  戦略性    : 4(距離は短いですが、ハザードが利いてます)
  クラブハウス : 4(何といっても、外観が立派です)
  浴場     : 4(サウナがちょっとぬるかったですが、温泉で、お湯がヌルヌルします。)
  総合評価  : 4

 距離が短いので、バックから回ると、楽しそうです。

 宿泊施設もあり、お風呂は、温泉で、お湯は透明ですが、ヌルヌルするタイプで、入ったときに温泉だと分かるのが嬉しいです。茨城県のビレッジクラブ・大子コースの泉質に似ています。

 で、ラウンドの方は、48(17パット)/47(19パット)で、95(36パット)でした。またも予選落ちスコアでした。(>_<;)

 ドライバーは、最低限のミスにとどめましたが、セカンドで、シャンクOBが1発と、ひっかけOBが1発。そういうホールに限って、アプローチでミスしたり、3パットしたりで、大けがをしてしまいました。

 打ってはいけないところに打たない集中力と、OBの後のショットが課題です。

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2009年11月 3日 (火)

サードQT!?

 「今週はセカンドQTだろ!」って、ボケてるわけではありません。

 一足先に、サードQTの会場に来てみました。

 烏山城カントリークラブ.....予約3度目にして、ようやくラウンドできました。1回目は、昨年末に予約して、メンバーが集まらずに断念。2度目は、今年の2月、私の誕生日にラウンドするつもりでしたが、前日に雪が降り、場所をプレステージに変更してしまいました。

 で、井上誠一氏設計のこのコースは、今年のサードQTの会場となっていますが、これまで、日本オープン、日本女子オープン、日本女子プロゴルフ選手権など、数々のトーナメントも開催されたコースです。

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 本丸、二の丸、三の丸の3コース/計27ホールがあり、今回のサードQTでは、本丸がOUTコース、二の丸がINコースになるそうです。二の丸は、比較的オーソドックスなコースですが、本丸と三の丸は、トリッキーで、グリーンもアンジュレーションがある戦略的なコースです。

 最近完成した宿泊施設もあり、142部屋あるそうです。そのほかにもロッジがあるそうなので、トーナメントで、選手たちが宿泊できるくらいの収容能力がありそうです。

 練習場は、ドライビングレンジというよりは、街の中にあるオートティーアップ式の普通の大型練習場という感じです。
     ↓
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 練習グリーンは、ボールの転がりが良く、最後の一転がりが、伸びる感じです。推定9ft程度でしょうか。
 ところが、比較的易しいはずの二の丸からスタートでしたが、練習グリーンに比べて、グリーンが遅く、パッティングのタッチがあわず、19パットで、48でした。

 後半、三の丸は、噂通りのトリッキーなホールで、しかも、風が常にアゲンスト。烏山城CCは、ミドルホールの距離がしっかりあるため、なかなかパーオンができませんでした。
 途中、ロングホールで、2打目OBから、10叩いて、後半も48(17パット)叩きました。

 この時点で、14:00。メインの本丸を残して帰るのも悔しいので、追加ハーフ行ってきました。しかし、スタートホールこそパーでしたが、その後はボロボロ。またまた2打目のOBから10叩くなどして、53(20パット)打ちました。

 ドライバーは、比較的良かったのですが、5Wで引っかけてのOBと、左下がりのライから、U3でプッシュアウトでOB。この2つが痛かったです。
 それとパットが.....遅いグリーンが打ち切れないのと、フックラインにまだ不安があります。

 全体的には、調子は良かったのですが、スコアメイクって難しいです。

 ちなみに、ここで、2013年の日本プロゴルフ選手権の開催予定があるそうです。

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2009年10月25日 (日)

指定練習日?

 予定していた仕事がキャンセルになったので、昨日は、散髪やら、ちょっとした雑務やらを集約しましたが、今日は、まる1日空いてしまいました。

 そこで、今日は、「ブリヂストンオープン」で2年ぶりの男子ツアー観戦と思い、朝6:00に家を出ましたが、向かう途中、雨が降ってきたので、観戦をとりやめることにしました.....根性なしっす。
 ていうか、普段なら、雨なんてお構いなしなんですが、これが普通なんですね。

 こんなことなら、雑務は、日曜日に回して、土曜日に兵庫へ日帰りすれば良かったと公開してます。

 で、帰った後は、近所の練習場で、練習することにしました。来週末から、8日間で3ラウンドを控えているので、その最終調整です。

Resyuujou

 しかし、疲れているせいか、体のキレがイマイチです。アプローチの練習をしていたら、腰は痛いは、左手首は痛いは、なんかピリッとしません。しまいには、シャンクまで出る始末。

 休憩がてら、ちょうど試打開をやっていたので、ちょっと振ってきてみました。

Golf5

 まずは空いているところから、コブラ、テーラー、ダンロップ、マグレガー、ミズノ.....と行きました。
 だいたい、メーカーさんあたり1種類は、方向性良く飛んでいくクラブがあることは分かりました。でも、2階席からなのに、ドライバーが200yちょい先のネットまで、なかなか届かないんです。風のせいでしょうか?でも、1回の打席で練習してたときは、届いたのになあと、ちょっと疑問符。
 ちなみに、アイアンは、シャンク病が出てしまい、参考になりませんでした。

 そして、最後に我らが(?)ブリヂストンへ。
 新ViQを打ってみましたが、今となっては軽すぎのようです。そして、正に”試し”に、701Rを打ってみました。そしたら、やはり、しっかりと飛びました。ちなみに、P51-5は、置いてませんでしたが、701Rよりも捕まりやすい分、引っかかりやすいそうです。
 アイアンも、一通り試してみましたが、C-1があっているようです。やっぱ、アイアンは軟鉄でしょ!
 感覚的には、701もスイートスポットの広さは違うものの、あまり変わらないようです。ただ、701は、DGの方があうようです。但し、言われたことは、「あってるとは思うんですが、重いので、ラウンド後半になると、ぶれる可能性があります」....確かに、もう歳だし。(^_^;)
 このところ、ちょっと悩み気味のユーティリティを試しましたが、X-UTにNS PROのシャフトの方が、一番良かったです。カーボンシャフトやViQは、軽すぎて引っかかるようです。

 分かったこと....自分には、今のクラブが合っているようです。スタジオアリスの時に診断してもらったので、当たり前ですが、アイアンやユーティリティも今のクラブがあっているようなので、衝動買いせずに済みそうです。

 ちなみに、悪友から、あまったシャフト(EV-6s)をもらったので、3Wに刺してみました。ちょっと贅沢なクラブになりました。ちょっとハードになったので、”右”に注意かも?

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2009年10月13日 (火)

赤城カントリー倶楽部・アフターラウンド

   昨年のアコーディアレディースの後に、青島でラウンドした経験がありますが、”ホームコース”ながら、この状況でのラウンドは初めての経験です。→ SANKYOレディース・最終日のピンポジションでのアフターラウンド。

 クラブハウスの玄関には、花が飾られていました。他の大会では、何度かクラブハウスに入ったことがありますが、これだけの花が飾られているのは、初めて見ました。

Clubhouse

 そして、ロッカールームで、ちょとしたサプライズがありました。一部のロッカーに、選手の名前が貼られたままでした。どうやら、シード選手から、女性用のロッカーを使用し、QTや推薦からの出場選手が、男子用ロッカーに回されるような感じです。
 せっかくなので、というか、どうせ捨てられるだけなので、勝手に剥がして、戴いて来ちゃいました。

Rockerroom

 チェックイン時に、ホールロケーションを戴きました。黄色のヤーデージマークも、消えずに残ってますので、プロゴルファー気分で、歩測はもちろん、ホールロケーションを見ながら、ラウンドしてみました。これは、気分いいです!

Hole_location

 コースセッティングです。ちなみに、テレビ中継で紹介されたグリーンの速さは、11.5フィート。通常営業日は、9フィートです。
 ただ、芝は思ったより早く伸びるらしく、午後のラウンドでは、通常日より、少し速いくらいでした。

Coursesetting

 ティーマークは、トーナメントで使用したモノを使用してました。さすがに、これをガメる勇気はありませんでした。

Sankyo_tee

 18番のフェアウェイには、最終日のティーショットの到達点に、選手の名前が埋め込まれていました。

Drivingdistance_arichie

 結果の方は、裏最終組でのスタートで、IN:46(15パット)、OUT:50(17パット)で、96(32パット)でした。今回のセッティングでは、自分的には、合格点でした。
 下りの速さには、驚きました。特に15番は、やはりすごかったです。
 グリーンが速いので、セカンドショットが、グリーンで止まりにくく、パーオンしたホールは、4ホールだけでした。

[15番]最難関のミドルホール
 2打目がグリーンオーバーし、奥からのアプローチをミスし、花道まで行ってしまいましたが、返しのアプローチをピタリとつけて、15番グリーンの洗礼を受ける前に、ボギーで切り抜けました。

[17番]昨年2日目、茂木プロが苦い思い出を作ったミドルホール
 ティーショットが、右に出ましたが、木とカートパスに当たって、FW真ん中まで出てきました。
 しかし、2打目を8Iで引っかけて、18番ティー付近まで、落ちてしまいました。「ファーッ!!」と叫んだ直後に、18番ティーにいた仲間たちから、歓声が上がりました。なぜかというと、昨年の2日目に茂木プロが同じようなところに落としたためです。(^_^;)
 結局、茂木Pと同じく、ダボでした。

[18番]今年のSAKYOで、最大のドラマを生んだ最終ホール
 ティーショットを左バンカーに入れた後、池の手前まで運び、残り78y。これをピン横1mにつけるも、バーディーならず。

[7番]最も苦手なホール
 ティーショットを右ラフに逃げた後、2打目を右の林に打ち込んで、ロストして、ダボ。

[9番]池越えの難関ミドルホール
 ティーショットを左のバンカーに入れ、2打目がトップして、池の前に止まりました。
 3打目は、右に出てグリーン右奥のバンカーへ。そういえば、2日目に、赤堀プロが2打目をこのバンカーに入れてました。
 しかし、バンカーの砂がならされておらず、反対側のバンカーにオーバー。左足下がりのライから、ピンそばに寄せて、ダボで踏みとどまりました。

 パーオンが少なかったのですが、アプローチが好調で、かなり救われ、難関グリーンでありながら、32パットに収めることができました。
 前日、ある方から”明日は、もぎ試験だね”と言われて送り出されましたが、クリスタルガイザーで、茂木プロからアプローチレッスンを受けたこともあり、アプローチの度に、”もぎ試験”という言葉が、頭を過ぎりました。

 裏最終組のスタートでしたので、日没が気になりましたが、17:00過ぎになんとか回りきることができました。
 その後、再び”例のお店”で、スコア報告をしてきました。ロングホールだけで、9オーバーでしたので、「ロングがもったいないねぇ」と言われました。

 しかし、このセッティングは、クセになります。やっぱり私は、ゴルフは、”ドM”のようです。

 ここでは、もうできないのかなぁ.....。

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2009年10月 5日 (月)

トムソンナショナルカントリー倶楽部(2009.10.3)

 日本女子オープン真っ直中、3日目 ”Moving Saturday” ではありますが、今日は、休日出勤.....ではありませんが、それに近い(?)会社のコンペでした。プライベートで企画するコンペとは違って、幹事さんはいろいろと大変です。罰則とか、オネストとか。ただ、組織が変わってきているためか、以前よりは、雰囲気が少し和やかになってきました。

 ちなみに、罰則は以下の通り。
  遅刻(20分未満) 1,000円
  遅刻(20分以上) 2,000円
  以下、各100円
   OB、池ポチャ、4パット、バンカーから2度打ち、
   ショートホールワンオンできなかった場合 

 で、結果の方は、OB×3発。池ポチャ×2発。ワンオン逃し×2回。バンカー2度打ち×2回(うち1回は、クロスバンカーからアゴ越えず)。 

 スコアは、51-46で、97でした。23人中、NETで8位と次回の幹事は、無事に免れました。ちなみに、グロスは4位。100を切ったのはたったの5人でした。コースが狭いので、みなさん、苦労したようです。
 ついでに、ドラコン賞をGETしました。220~230yくらいしか飛んでませんが。ちなみに、このホールは、気持ちよくバーディーでした。

 そんなわけで、ちょっと叩きすぎて、4戦連続予選落ち状態です。ちょっと疲れてます、観戦で。(^_^;)

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