今回はいつも以上の長編です。m(_ _)m
水曜日の練習で、何となくいい感じになってきましたが、今回は難コースへの挑戦です。
今回のコースは、千葉県長生郡長南町にある「グレートアイランド倶楽部」。伊藤園レディースや新人戦加賀電子カップの開催コースです。本来は、休日は会員同伴で33,000円超えですが、昨年の伊藤園レディースでゲットした優待券を使って、28,000円。バブル期以来のプレーフィーでした。
予想はしていましたが、ゴルフ場に入った瞬間、オイラたちには場違いではないかという雰囲気がありました。これは昨年、東急セブンハンドレッドクラブでラウンドしたときと同じで、周りは "金もってんぞ~" って感じのおいちゃんたちや、中堅・ベテランの女子プロみたいな雰囲気を持ったウェアをしっかりと着こなしている感じの女性ゴルファーなどばかりでした。
そんな中、1番ホールに向かう一人の綺麗な女性を見かけました。.....よく見ると、石津朋子プロ? 本人かどうかは不明ですが似てました。ティーショットまで見られれば良かったのですが、ちょうど我々もスタート時間(しかもINスタート)だったため、見届けられないままでした。場所を考えると、本人である可能性は低くないと思うのですが....。
伊藤園レディースは、昨年、一昨年とそれぞれ2日間ずつ観戦しており、ある程度コースは知っていました。イメージとしてはやはり、上がり3ホールが最大の難関です。16番は380Y打ち上げで、グリーン手前にはバンカー、ティー左前方には池もあります。17番は197Y打ち下ろしノショートホールで、左は池、右はバンカーで、実測でも190Yあります。18番は、打ち下ろし400Yのミドルホールで、左に池、右にバンカーです。このところ、上がり際で大たたきをしているオイラにとっては、非常に厳しい3ホールです。
ちなみに私は、いつも会場入りする時刻を次のように決めています。
練習場のないコース → スタートの1時間前
練習場のあるコース → スタートの1時間半前
アプローチ練習場のあるコース → スタートの2時間前
更に、名門コースをラウンドする場合は、ゴルフ場の雰囲気を少しでも満喫したいため、ゴルフ場で朝食をとるようにしており、上記の時間の更に30分前に入るようにしています。
自宅から友人宅経由で、140km以上ありますが、当初はOUTコース10:00スタートでしたので、今日も7:30に会場入りしました。すると、9:00代が空いているとのことで、スタート時間前倒しの相談があり、雨も心配されたので、INスタートではありましたが、変更することにしました。
ドライビングレンジで25球打ち、アプローチ練習場で20分ほど練習した後、練習グリーンでラウンド用のボールを取り出すと、今年買ってないはずの"03"のボールが目に入りました。....あれ?おかしいな?と思い、よく見ると、ボールがツアーステージの "X-01"(先日購入したのは"X-01s"で、番号は00、07、08)。「間違えて古い方のボール持ってきちまった」と気づきましたが時既に遅し。ちょっとショックを引きずりながらのスタートとなってしまいました。
スタートホールに着くと、キャディさんが「初めての方いらっしゃいますか?」というので、みんなで「は~い。(^_^;)」 そして付け加えるように「でもコースは知ってま~す。(^o^)」とお約束のお返事。
更に、「バックでよろしいですか?」と聞かれたので、すかさず「はい!」と答えたのはオイラ。実は、朝食時に友人とスコアカードを眺めながら「レギュラーだとちょっと短めだけど、ここで、バックで回らせてって言う勇気はないなぁ。」という話をしてました。というのも、先日の富士平原GCで、キャディマスター室に申し出たところ、許可は得られましたが「本来はハンデの合計が60までなんです」と言われていたのです。
キャディさんのご好意のおかげで、伊藤園レディースとほぼ同じ距離でラウンドすることができました。ちなみに、このキャディさんはメチャ気さくな方で、冗談に対してボケで返してくれたり、トーナメントのことを訊ねると、(もちろん答えられる範囲でですが)いろいろなエピソードも話してくれました。
さて、コースの方は、まだラフは色づいてませんが、フェアウェイは綺麗に整備されており、アイアンショットが気持ちよく打つことができました。
グリーンは、育成中で砂が散りばめられており、遅めだったのが残念でしたが、きちんと整備されているのとグリーンが堅いため、ボールマークが全くなく、とても気持ちのいいコースでした。また、今日はピンポジションも絶妙というか、トーナメント並みの位置に切られているホールがたくさんあり、存分にゴルフを楽しむことができました。が、しかし、.....。
[バック(6,404Y)]
HOLE 10 11 12 13 14 15 16 17 18
PAR 4 4 3 5 4 5 4 3 4 36
スコア ■ - △ □ △ - △ □ - +10(46)
PUTT 2 2 3 2 2 2 2 2 2 19
HOLE 1 2 3 4 5 6 7 8 9
PAR 4 3 5 4 5 4 3 4 4 36
スコア +5 - △ ■ □ □ - - +5 +18(54)
PUTT 2 2 3 2 1 3 1 2 3 19
自己評価としては、こんな感じです。
ドライバー: 80点
FW : 75点
アイアン : 80点
アプローチ: 30点
バンカー : 40点
パター : 70点
スコアは、最悪ですが、大乱調だったサンドウェッジを除けば、調子は良く、叩いたという実感はありません。何といってもアイアンの調子が良く、遂に西川みさとプロ直伝のアイアンショットが身に付いたという実感があります。グリーンが1グリーンで広いため、乗せやすいという見方もありますが、ボールもしっかり捕まっており、引っかけもほとんどなく、これから先が楽しみになりました。
パット数が多いのは、グリーンが広いのとアプローチが大乱調だったことが原因であり、長めのパーパットも何度か入ってましたので、決して調子は悪くありませんでした。
ドライバーは、無難にフェアウェイを捕らえてましたが、大事なところでOBまがいのショットが出てしまい、大たたきにつながったのが反省点でした。私の持ち球はドローボールですが、時々体が開く場合があります。調子が悪いとドスライスとなりますが、調子が悪くなければ、クラブを振り下ろす瞬間、それに気づいて、インパクトの際に強引に手首を返して、フェアウェイ右をキープすることができます。今日もそれができており、何度かドスライスを防ぐことができました。
17番は、最も楽しみにしていたホールで、ピンも池を越えたところに切られていました。7Wが若干ですがフックがかかり、更に右から左への風に流され、微妙なところで池に捕まってしまいました。
18番も、池を越えたところにピンがありましたが、6Iで見事にピンそばにパーオン。惜しくもバーディはなりませんでしたが、このホールが今日のベストプレーでした。
1番は、ティショットが強風に流されて右ラフに入った後、2打目を木に当ててしまい、右の崖下に落としてしまいました。その後もアプローチのミスなどが重なり、大たたきとなってしまいました。昨年末の加賀電子カップで、有村智恵プロがティーショットをあの崖下に落とした後、セカンドをピンそばにつけてバーディを取るという神業がありましたが、実際にあの崖(土手)を下りてみて、有村プロのすごさを実感しました。あれ、あり得ないっす。(^_^;)

これまで上がり3ホールで大たたきしてばかりでしたが、今日は我慢した.....と思ったら最後にやってしまいました。ティショットを左に曲げた後、リカバリショットを2度も木に当てるなどして、大たたき。ちょっと悔いの残る最終ホールでした。
とにかくアプローチが大乱調の一日でした。トリプルボギー(■)以上叩いたところは、全てアプローチのミスが絡んでいます。サンドウェッジは、水曜日に購入したばかりで、今回初めてコースで使ったわけですが、それを差し引いてもアプローチの調子が悪すぎました。もっともっとアプローチを練習して、次回に臨みたいと思います。
最後に、このコースはあまり客を詰め込んでいないようで、とても空いていました。前が詰まることは全くなく、ホールアウト後の浴室もしばらくの間、貸し切りのような状態でした。サウナも付いており、シャワーの間隔も開けてあり、ゆったりと入浴ができました。
コースを5段階評価すると
フェアウェイ : 5(冬期にしては○)
グリーン : 4(これで速ければ最高)
食事 : 3(もう少し奇抜なメニューがあるといいかな)
キャディさん : 5(ライン/コース説明、会話まで含めて完璧でした)
接客 : 5(丁寧すぎて、当方が少し堅くなってしまいましたが)
大浴場 : 4(サウナの温度が高いのもGOOD)
コストパフォーマンス : 4(高いけど仕方ないです)
総合評価 : 5
高いけど、満足。調子は悪くなかったけど、叩きました → リベンジリスト入りです。
今度は、夏場の平日に行きたいです。
さて、今年土曜日の数は、13回ですが、11回もラウンドしてしまいました。昨年の家計簿を見て反省したはずなのに.....。そんなわけで、4月はラウンドしないことにしました。
次は5月5日、赤城カントリー倶楽部で、トーナメントと同じピンポジション(そんな企画らしいです)に挑戦です!
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