スポーツ

2008年5月 8日 (木)

まさに"鉄人"金本!

「なんてことするんだ、木佐貫~!!」....って、そんな感じの瞬間でした。

というのは、昨日の巨人×阪神戦の出来事です。巨人の木佐貫投手が、阪神の金本選手へ頭部直撃のデッドボールで、危険球退場というシーンでした。
金本選手といえば、2006年4月9日に、リプケンの持つ904試合連続フルイニング出場記録を塗り替え、8月に1000試合連続の大台を記録、尚も記録更新中です。昨シーズン終了時点で、1186試合のようですので、1220試合になるのでしょうか。

 心配された金本選手ですが、一旦ベンチに下がったものの、グラウンドに戻り、次の打席ではホームランというプロ根性を魅せてくれました。凄いの一言です。
 過去には多少、作られた記録もあります。例えば、当時近鉄の石井浩郎選手の連続試合4番スタメン記録....記録達成時は、アキレス腱を痛めており、1打席立って、ベンチに下がり、362試合の記録達成後に欠場という内容でした。元々の記録は、阪神・掛布選手が持っていましたが、それまでの課程はともかく、こういう記録って、ちょっと感動が薄れます。掛布ファンにとっては、ちょっと腹立たしい記録でもあります。私も掛布ファンでしたから。もっとも、この記録も、金本選手が既に塗り替えているようですが。

 しかし、フルイニング出場という記録は、文句なしの記録でもあり、4番を打ち続け、そして結果も出しているわけで、これだけの選手は、今後出てくるのでしょうか?

 危険球退場となった木佐貫投手ですが、金本選手の元に謝罪に行ったようです。そして、金本選手からは、「気にせず、思い切り投げてこい。」と言った内容の返事をもらったようです。木佐貫投手は、次回の登板までに10日間以上の間隔を空けることになり、登録抹消となったようです。まあ、右投手が左打者の頭部に当てるというのは、ちょっと考えられないコントロールミスですから、仕方ないですね。

 金本選手は、今日も4番でフル出場しているようですので、大事に至らず良かったと思います。ちなみに、今回のように、ヘルメットに当たったボールが大きく弾んだときは、大丈夫な場合が多いようです。ドスッと手前にボールが落ちた場合は、ヤバイようです。
この連続試合記録、1試合でも長く続けて欲しいです。

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2008年5月 2日 (金)

クリスタルガイザー・ゴールデンスペシャルナイター

 個人的には,初の試みです....なんと,ゴルフ観戦と野球観戦のハシゴです!

Photo

 千葉マリンスタジアムでのロッテ×西武戦は,なんと,始球式に佐伯三貴プロと諸見里しのぶプロが登場。...というわけで,ゴルフ観戦後,千葉マリンスタジアムへ直行しました。(何やってんんだか,オイラ;;)

 3月に久しぶりに野球観戦しましたが,このときに続いて,今日も雨。そして,ロッテの惨敗に終わりました。う~~~,昼間の興奮が半減してしまいました。

 しかも,マリンズビジョンに映し出された,クリスタルガイザーレディースの宣伝で,茂木Pの名前が間違ってました。ホステスプロの名前間違えたらダメでしょ!!

Crystalgeyser_vision

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2008年3月30日 (日)

千葉マリンスタジアム

 久しぶりに来ました、”千葉マリンスタジアム”。学生時代4年間、会社に入って4年間、合計8年間生活した、私の第二の故郷千葉県。会社では、幕張本郷の寮に4年間住んでいたため、トレーニングウェアで1万円札1枚を握りしめて、4kmの道のりを走って伊良部vsイチローの対決を見に行ったこともありました。

 最後に観戦したのは4年くらい前でしょうか、まだ交流戦が始まる前でした。

2008033013430000

 今日の試合は、千葉ロッテマリーンズ×オリックスバッファローズです。ロッテの先発は、我が地元・栃木県出身の渡辺俊介でした。渡辺投手を見るのは、実は初めてだったので、楽しみにしてましたが、立ち上がりボールが高く、2回に捕まり、先制点を許しました。その後、本来の調子を取り戻し、120kmに充たない球速ながら、打者を翻弄する姿は、正にピッチャーの鏡でした。
 しかし、打線の援護無く、ようやく7回に追いつき、これからというところで、悪夢が待ってました。.....簡単に1アウトを取り、続く日高をあっさりと追い込みながら、粘られた後、2塁打を許し、2アウト後にまたまた追い込みながら、タイムリー.....えっ?っていう感じで、あっという間にリードを許してしまいました。そして......続くローズにバックスクリーンへ2ランホームランを浴び、無念の降板でした。この感覚、いつか味わったような気がします。
 千葉マリンスタジアムにロッテがやってきて、最初の年のロッテ×近鉄戦でした。
 コツコツと点を重ね3点リードの後、近鉄最強の助っ人・ブライアントに3ランであっという間に追いつかれ、その後満塁で、ブライアントにバックスクリーン直撃の満塁ホームラン。打った瞬間、ホームランでした。

 結局、4-1でマリーンズは敗れました。
 このところ、野球を見ていなかった私の目から見たマリーンズの印象ですが、打線が続かない.....3割バッターが少なすぎでした。今江、福浦、早く戻ってきて欲しいです。マリーンズ頑張れ!!

 久々の野球観戦でしたが、やはり野球は面白かった! 特にパリーグは、個性的な選手が多く、指名打者制というのも面白さを引き出す要因だと思います。2アウト2・3塁で8番バッター敬遠は、つまらんです。
 また機会があれば、是非、行ってみたいと思います。

 野球と言えば、昨年首位の巨人が昨年最下位のヤクルトに開幕3連敗!は笑えました。エースと4番を最下位チームから引き抜いたことで、野球の神様が怒ったのかも知れません。
 スワローズ頑張れ!!

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2008年3月 5日 (水)

”戦極”旗揚げ

 PRIDE消滅から何ヶ月経ったでしょうか.....遂に総合格闘技”戦極”が旗揚げされました。K-1を凌ぐ人気格闘技イベントでしたが、企業間のトラブル(?)からまさかの消滅。最近、つまらなくなったK-1が生き残り、皮肉にも人気上昇中のPRIDEが消滅してしまうと言う結末となりました。
 かつて、PRIDE消滅間際に、イベントへの協力を発表した日本レスリング協会などが中心となって発足したワールドビクトリーロードが今回のイベントを主催しています。

 今回は、ライト級・五味隆典、ウェルター級・三崎和雄、ミドル級・瀧本誠、ヘビー級・吉田秀彦&藤田和之らが参戦しました。

 豪華メンバーの参戦でしたが、期待度の大きかった二人の金メダリスト、吉田秀彦・瀧本誠両柔道家は、共に足関節技で、まさかの一本負けでした。吉田選手は、完全にスタミナ切れでした。瀧本選手は、打撃系のサーボーグにアキレス腱固めで敗れるという、お粗末な結果でした。防ぐことができたように見えましたが、油断でしょうか?

 逆に強かったのは、それ以外の日本人選手。不調の中で結果を出した三崎選手、圧勝の藤田選手、五味選手の相手は、かなりの強豪でしたが、打撃を確実に当て、出血によるドクターストップで勝利しました。

 今回は、平日ということもあり、入場者数は約15,000人。それでも開催された代々木第一体育館では、新記録だとか。ちなみに、PRIDEでは、3万人前後の入場者数でした。
 次は、5月18日(日)、会場は有明。今度は休日ということで、さらなる入場者数が期待されますが、会場が狭いので、いかがなものか.....。そして、3回目の開催も既に決定しており、6月8日(日)、場所はさいまたスーパーアリーナ、これはかなりの入場者数が期待されます。

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2007年11月14日 (水)

伊藤園レディース2007

 体調不良に加え、このところ仕事の方も忙しく、すっかり更新が遅くなってしまいました。(^_^;ゞ

 遂に関東、いや東日本....本州の最終戦です。
 最後に、こんなすばらしいゲームが用意されていたとは.....めっちゃ楽しかったけど、めっちゃ悔しいです~。(/_;) 勝ったと思ったんですけどねぇ、茂木プロ。

 さて、伊藤園レディース、2日目から観戦してますが、2日目は本格的な雨で気温も低く、傘を握っている手もかじかむくらい寒い一日でした。そして最終日も朝からあいにくの雨でした。
 最終組に付く前に、まずは、ウォーミングアップ(何のだ?)とお勉強を兼ねて、「今日で最終戦だ。ワンハーフ行くぞぉ!」とばかりに不動裕理プロのフロント9を観戦したのち、最終組へと向かいました。風邪っぴきの体に、このハーフが、無謀であったことに気付いたのは、最終組がホールアウトした瞬間でした。

 最終組がスタートする頃には、雨も上がっており、気温も暖かくなってました。
 さて、最終組は、茂木宏美プロ&北田瑠衣プロ&タミー・ダーディンプロ。スタート前の練習グリーンで見た3選手の様子は....茂木Pは表情に力があり、落ち着きも感じました。北田Pは笑顔が見られ、リラックスした様子でした。T.ダーディンPは、パットの調子が良さそうで、2~3mくらいのパットがしっかりと入ってました。
 また、北田Pのそばには、「あややゴルフ」でおなじみの谷将貴コーチ、茂木Pのそばにはもちろん、我らが(?)ジェイコーチの姿がありました。ちょっとしたチーム戦的雰囲気にも感じられたのは私だけでしょうか?

 さて、2004年に宮里藍プロが火をつけた女子プロ人気ですが、そこに思いっきり酸素を吹き込んだのは、間違いなく北田Pや茂木Pをはじめとする若手のプロたちでした。北田Pは、2004年に3勝を挙げ、賞金ランキング3位。茂木Pも2勝を挙げ、暮れの日韓戦では日本人初となる朴セリ超え。そんな2人の”なでしこプロゴルファー”が、(私の記録が正しければですが)初めて最終日、最終組で優勝を争うという、女子プロファンにとっては、たまらない関東最終戦となりました。
 もちろん、優勝争いというものは最終組だけではなく、その1つ前の組にも注目すべき選手たちがいました。中でも我々が最も恐れていたのは、佐伯三貴プロの存在です....既に初優勝を果たしており、全英でも日本人最高位の成績を収めています。

 「今日は勝てる!」そんな期待もあり、茂木Pのショット・バイ・ショットを記録してみました。いつものように、残り距離はフロントエッジまでの距離で、グリーン上の距離は目測です。

[No.1 365y/Par4] 茂木P:-,北田P:-,ダーディンP:-
 ①フェアウェイセンター
 ②グリーン手前ギリギリにオン。残り13~14m。
 ③1.5mショートして、パー。
 茂木Pと北田Pは同期生ということもあり、談笑しているシーンも見られ、最終日、最終組とは思えないくらい、お互いがリラックスした様子でした。見ている側も気持ちのいい雰囲気でした。

[No.2 160y/Par3] 茂木P:○,北田P:-,ダーディンP:-
 ①ピン左手前2~3mにナイスオン!
 ②しっかりと沈めてナイスバーディ!早くもトップを捕らえました。

[No.3 546y/Par5] 茂木P:○,北田P:-,ダーディンP:-
 ①ちょっとひっかかり、左のラフ。
 ②フェアウェイ右側をキープ。残り100y。
 ③ピン右側、約1m弱にナイスオン!ナイスバーディ!

 一方の北田Pの方は、ショットはピンに絡むものの、パットが決まらず、あっという間に、首位が入れ替わりました。

[No.4 422y/Par4] 茂木P:-,北田P:△,ダーディンP:-
 ①フェアウェイ左側をキープ。残り147y。
 ②ピン右手前3mにナイスオン!
 ③カップ右を通り抜けてパー。

[No.5 508y/Par5] 茂木P:○,北田P:-,ダーディンP:○
 ①フェアウェイセンターをキープ。
 ②グリーン手前の池の前へ。残り55y。
 ③ピン左1~1.5mへオンし、ナイスバーディ!

 今日の茂木P、ショット切れまくりです!
 4番での北田Pのボギーにより、勝敗の行方は、茂木PとT.ダーディンPの一騎打ちかと思われました。

[No.6 322y/Par4] 茂木P:-,北田P:-,ダーディンP:-
 ①フェアウェイ左側をキープ。残り91y。
 ②ピン手前、約15mにオン。
 
[No.7 182y/Par3] 茂木P:-,北田P:-,ダーディンP:△
 池越えのショートホール、ピンは手前に切られている状況。
 ①グリーンやや手前で見ていたところ、これは明らかに短いと感じたティーショット。「越えろ!」というギャラリーの声に乗って、なんとか池を越え、グリーン手前に落ちたボールは、スピンと傾斜で池に向かって戻っていきました。「止まれ~!」という声が通じたかのように、ボールは池までわずか数センチのところで止まりました。
 ②幸いスタンスも取れ、アプローチもきっちりとピンそばに寄せて、ナイスパーセーブ!

[No.8 389y/Par4] 茂木P:△,北田P:-,ダーディンP:-
 ①引っかけ気味でしたが、FWキープ。残り約130Y。
 ②ピン奥約10mに2オン。
 ③下りのスライスラインでしたが、途中からストレートに変わりカップをオーバーし、1m弱ほどオーバー。
 ④カップの右縁の方向に打ち出された返しのパットは、まっすぐに抜けてボギー。
  ここから流れが変わった感じがしました。

[No.9 400y/Par4] 茂木P:-,北田P:○,ダーディンP:△
 距離のある難易度の高いホール。きっちりとパーをセーブして、流れを戻したいところ....。
 ①FWセンターをキープ。残り154Y。
 ②ピン右サイド10m弱に2オン。
 ③上りのラインは、カップ右にナイスタッチで、OKパー。
  T.ダーディンが失速、逆に北田Pが巻き返してきました。
  更に、プレーの遅いことで有名なT.ダーディン。セカンド地点で、なかなかアドレスに入らないダーディンを見て、茂木Pと北田Pが苦笑いするシーンも....このスロープレー、なんとかならんもんでしょうか?

[No.10 352y/Par4] 茂木P:△,北田P:-,ダーディンP:-
 ①右にプッシュアウトし、FW左にある2本の木の間へ。
 ②低く出そうとした打球は、枝にあたり失速し、手前のカラーへ。ピンは段の上に切られているため、手前に乗るよりはマシか?
 ③カラーから、ウェッジでのアプローチは、2.5mほどショート。
 ④パーパットは、カップのわずかに右に外れてボギー。

[No.11 362y/Par4] 茂木P:-,北田P:-,ダーディンP:-
 ①セカンド地点が観戦できないエリアのため、正確な情報は不明ですが、FW右側をキープ?
 ②ピン左5~6mに2オン。
 ③バーディパットはやや弱く、カップ右に切れてパー。流れを引き戻せず(/_;)

[No.12 166y/Par3] 茂木P:△,北田P:-,ダーディンP:-
 ①グリーン右のカラー、カップまで10数m。
 ②上りのフックラインは、カップを過ぎてから下っていき、5mほどオーバー。
 ③上りのバーパットは、カップ手前で止まり、ボギー。上りが微妙に弱い様子。

[No.13 540y/Par5] 茂木P:-,北田P:-,ダーディンP:-
 ①FWセンターをキープ。
 ②FWやや左側をキープ。残り105Y。
 ③ピン奥2~3mに3オンするも、バーディパット決まらず。

 === これより中継ホール ===

[No.14 334y/Par4] 茂木P:-,北田P:-,ダーディンP:-
 ①FWやや右側をキープ。
 ②ピン右サイド約2mに2オン。
 ③バーディパットはカップのわずか右に外れてパー。
  アイアンショットは相変わらず切れてますが、なかなかチャンスをものにできず。

[No.15 541y/Par5] 茂木P:○,北田P:-,ダーディンP:○
 ①FWやや左側をキープ。
 ②花道の手前、残り48Y。
 ③ピン左手前、1m弱へスーパーショットで、久々のバーディ!!

 ここで、リーダーズボードがあり、最も恐れていた佐伯Pが-7。
 弥次馬ギャラリーからは、「決まりだな!」の声あり(「どつくぞ、てめえら!」というのが我々の心境)。
 そして、これより難易度の高い、上がり3ホール。

[No.16 385y/Par4] 茂木P:-,北田P:-,ダーディンP:-
 まずは、打ち上げ/砲台グリーンのミドルホール。距離が長く感じます。
 ①FWセンターをキープ。残り約125Y。
  前の組の佐伯Pは、比較的短めのバーディパットを外してパー。これを決められると、決まっていた感じ。でも、安定した様子で、崩れる気配なし。
 ②右手前に切られたピンの更に右側2~3mにナイスオン!
 ③これを決めれば、チャンス到来!でも外せばちょっと厳しくなるバーディーパット。
  カップの右側に蹴られるように外れて、パー....ダメか?(/_;)

[No.17 197y/Par3] 茂木P:-,北田P:-,ダーディンP:-
 ティー向かう途中で、「茂木ちゃん頑張って。」と小声で手を振る女性の姿あり。よく見ると、ラウンドを終えて、既に私服に着替えた大山プロでした。心強い味方の登場です。
 更に、前の組の佐伯Pが、パーパットを外した様子。
 ①ピン手前約15mに1オン。
 ②ピタリと距離は合わせてパーセーブ。

[No.18 410y/Par4] 茂木P:-,北田P:-,ダーディンP:△
 ティーグラウンドの後方で、ギャラリーから「佐伯Pが2打目を池に入れた」との情報をキャッチ。
 ただ、パットを沈めて、大きな歓声が上がったため、???って感じ。
 ①FWセンターをキープ。18番は、ヤーデージが見にくく、残り距離不明。
  T.ダーディンは、またも意味不明なアドレスの仕切り直し。思わず顔を見合わせながら、首をかしげる茂木Pと北田P。
 ②ピン奥約15mへ2オン。
  佐伯Pは、やはりボギーだったようで、茂木P、北田Pと同じトータル-5。
 ③バーディパットを外し、天を仰ぐ茂木P。セカンド地点とグリーンの中間地点から見ていたため、カップ位置が見えず、惜しいパットだったのかと思いましたが、結果は、ショートした事による落胆だったようです。
 北田Pがベタピンにつけていたため、全てが終わったかと思いましたが、北田Pがそれを外してプレーオフへ。もう、勝負は混沌としてきました。ワケが分かりません。

[プレーオフ・1ホール目]
 応援のため、必死でティーグラウンドへダッシュ!これはキツイ。(^_^;)
 ①FW左をキープ。
 ②正規の18番とほぼ同じ位置へ2オン。
 ③カップはオーバーするも決まらずパー。
  佐伯Pが3パットのボギーで脱落。

[プレーオフ・2ホール目]
 再び、必死でティーグラウンドへダッシュ!ここで最初のハーフが余計であったことに気付くも時既に遅し。(^_^;) 足はパンパン。しかも風邪っぴき。はっきり言って、ヤバイ。限界。「茂木さん、ここで決めて!」と祈るのみ。
 ①左側から中央に切り直されたピン位置に対し、FWやや右をキープ。
 ②品の右側10~15mへ2オン。
 ③バーディを狙いに行ったか、或いは正規18番のショートがここで、影響したのか、5mほどカップオーバーして、ボギーとし、THE END。(X_X;)

 終了後、応援していたみんなで、茂木プロに「お疲れ様でした」と声をかけたところ、笑顔で応えてくれました。
 私の気持ちとしては、優勝したのがこのところ苦しんでいた北田プロということで、ちょっと感動もあり、最初は仕方ないか....と思いましたが、時間が経つにつれて、悔しさがこみ上げてきました。あの8番ホールの3パットが全てでした.....。応援していた私たちが悔しいわけですから、茂木Pは、もっと悔しかったに違いありません。そんな中、笑顔で応えてくださった茂木Pに、敬意を表したいと思います。
 まだ2試合残ってますが、とりあえず「1年間お疲れ様でした。そして、感動と興奮をありがとうございました。」とお伝えしたいと思います。
 
 そして、帰り際に、一緒に応援していた方々と「お疲れ様でした」と声を掛け合い、握手して別れました。そして、たまたま近くにおられたジェイコーチとも握手させていただきました。(ラッキー!)

 正直のところ、大会前は、最後にこんなに素晴らしいゲームが見られるとは思ってませんでした。いろんなことがあった、最終戦でした。早くも来シーズンが楽しみになりました。

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2006年9月10日 (日)

PRIDE無差別級GP

今日は夕方から「PRIDE無差別級グランプリ」をスカパーで観戦。

ミルコ強かった~。必殺の左ハイキック!で,あのヴァンダレイ・シウバがPRIDEで初めてのKO負けでした。ジョシュ・バーネットとノゲイラも判定でしたが,メチャ面白かった。判定なのにあれだけ楽しめる試合はなかなか無いですね。つまらん判定ばかりの立ち技格闘技とはエライ違いでした。日本人も頑張れ~!

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