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2017年10月17日 (火)

富士通レディース2017

 またまた久しぶりの更新になってしまいました。

 そして、富士通レディースも2年ぶりの観戦でした。しかし、雨で気温も20℃を下回り、激寒のコンディションで、薄手の手袋が必要な天気でした。

 当初はフル観戦を予定してましたが、初日、2日目の2日間観戦となりました。
 チューズデートーナメントで、期待していた選手たちが、ー2で回りながらもカットラインが、まさかのー4。東コースとはいえ、本戦以上のハイレベルな戦いになりました。思えば、前週の愛媛国体も、少年女子の優勝は-13。もう安定感だけでは上に行けない時代になりました。

【初日】
 かつて「アマチュア旋風」と言われた時代がありましたが、今は女子高校生が元気で、スター候補生が、2、3年生にたくさん居ます。
 そこで、今回は高校生を中心に見てみることにしました。

 まずは、日本アマ覇者・安田佑香選手と、一つ後の組のヨネックスベストアマ・山口すず夏選手を見てみました。共に2年生です。
 やはり、中堅のプロ並みの安定感がありました。飛距離もプロレベル。
 後半は、ヨネックスで3人並んだベストアマのもう1人、石井理緒選手(3年)と、昨年の烏山城で最終日を首位で迎えていた長野未折(2年)を見ましたが、寒さに耐えきれず、数ホールで引き上げました。

【2日目】
 久しぶりに、超悪友と共に観戦。
 朝、時間があったので、富士通ブースで、マーカー頂きました。

20171016_070500

 初日に途中で引き上げてしまったので、再び長野選手に付いてみました。同組は、服部真夕プロと、今年のプロテスト首位合格の松田鈴英プロでした。
 長野選手はプロよりも安定感を感じましたが、6番で右にOBでトリプルボギー、その後盛り返すも、17番で痛恨の池ポチャトリプルボギーで予選落ちとなりました。インパクト直前で、時々、体が起き上がるクセがあるようです。

 松田プロは、活躍すれば人気が出そうです。とりあえずサインいただきました。

20171016_070601

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