第10回マスターズGCレディース
ミヤギテレビ杯、富士通レディースとあまり付けてなかった赤堀奈々プロを応援すべく、関西弾丸ツアー、マスターズGCに行ってきました。
初日に応援に付いていた方々の話によると、ショットの調子は良さそうで、パットも長いのが入っているようです。
この日もショットもパットも調子は良く、バーディースタートでした。
5番長いミドルホールで、グリーン手前のラフからのアプローチが1.5mほどオーバーしボギーとしてしまいましたが、ボギーはその1つだけでした。しかも、フロント9でパーオンできなかったのは、この1ホールのみでした。
そしてバック9。12番ロングホールで、3打目をピン奥80cmに付けてバーディーを奪い、-1とした直後、13番ミドルホールでドラマがありました.....。
2組待ったティーショットがフックして左のラフへ。ライは3分の2くらい沈んだ状態からのセカンドショットは、良い感じの当たりでしたが、距離が出ず、手前のバンカーへ捕まりました。しかも目玉...平らなところからやや上がり始めた部分に落ちたので、目玉になる感じには見えませんでしたが不運でした。
そしてバンカーショットは、脱出したものの、トップ気味の打球でグリーン奥のラフへとオーバーし、アプローチも方向性が合わず、2mくらい残りました。何とかボギーの納めたかったところでしたが、1mほどオーバーし、返しのパットも外してしまい、痛恨のトリプルボギー。スコアは+2となり、52位タイまで落ちてしまいました。
続く14番ショートホールでは、ピン奥5mに乗せるもパー。それでも、ショットの調子は悪くなく、この日パーオンできなかったのは、5番ミドル、13番ミドル、17番ショートの3ホールのみでした。
しかし、14番あたりから“バーディーオーラ”が消えました。15番ロングホールは、パーオンするもピン手前7~8m残りパー。16番ミドルでは、ピン筋に行ったナイスショットもピン奥4mまで転がってしまいパーでした。
17番ショートでは、距離感は合っていたものの、やや右に出て戻りきれず、砲台グリーン右のラフへ。ナイスアプローチでしたが、難しい位置に切られたカップは、易しくなく1mの下りが残りました。それでも、しっかりとパーセーブ。望みをつなぎました。
最終18番ホール。グリーンエッジまで120yのセカンドは、ピン左6~7mへオン。この時点では、53位タイ。なかなかカットラインが落ちてこないため、入れておきたいバーディーパットは、無情にもカップ横を通過しパー。
結局、カットラインは落ちませんでした。しっかりしたゴルフでした。たった1ホール....ティーショットのミスは仕方ないとして、目玉にさえならなければ、アプローチをもう少し寄せていれば、ダブルボギーパットを外さなければ...どれか一つだけでもそれが無ければと思うと、ゴルフの怖さを感じました。
同組の表プロは、スタートから2つボギー先行も、17番のベタピンバーディーで、予選通過を決めました。ヤング・キムプロは、ティーショットが曲がってばかりでしたが、ノーボギーでした。1つ前の李知妃プロは、13番のボギーで+4まで落とした直後、5連続バーディーで-1までスコアを上げました。優勝経験のある選手たちは、帳尻を合わせてきます。
あと壁1枚超えればきっと結果が出るはず。残り3試合とQT頑張って欲しいです。
当初は2日間の予定でしたが、なんだか自分が叩いたような気分になり、モチベーションダウン。気分的に載らなくなったので帰路につきました。
一日空いたので、日曜日は練習場へ行きました。最近不調でしたが、だいぶ良くなってきました。
テレビ観戦した最終日、ゴルフは終盤に伸ばさないとダメだなと、改めて実感しました。
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