CAT Ladies 2010・2日目緊急観戦
本来、実家に帰る予定でしたが、赤堀プロの応援に行きたく、帰る時間をずらすことにして、緊急参戦しました。でも、2箱根を2往復....ホテルに泊まった方が安かったりして。(^_^;)
~2日目の組み合わせ~(敬称略)
第22組 有村智恵・赤堀奈々・大塚有理子
第23組 綾田紘子・日下部智子・岡田伊津美
第24組 茂木宏美・金田愛子・竹村真琴
朝霧CC出身が3人(赤堀プロ、日下部プロ、茂木プロ)続いてるっす。
どうせなら3人同じ組なら良かったんですが、それもややこしいことになったりして複雑です。。。。。ちなみに、初日に時任プロを会場で見かけました。
悩みは尽きませんが、今回は、第22組のビジュアル系3人組。しかも、3人ともBSの契約プロです。ちなみに、有村プロと大塚プロは、ドライバーが私と同じです。
大塚プロと赤堀プロは大の仲良し。赤堀プロと有村プロは、宮里道場で繋がっており、有村プロと大塚プロも、ずっとBSでしかも同じクラブを使っているせいか、親しそうで、和やかムードでした。こういうときの有村プロは、凄いです!同い年くらいの仲良しプロと回るときよりも、年上の親しいプロと回るときに“スーパー智恵ちゃん”と化すことが多いという印象があります。
渋滞に巻き込まれ、スタート時間に間に合わなかったため、11番グリーンから観戦しましたが、いきなり赤堀プロが魅せてくれました。
2段グリーン上段に切られたカップに対し、ちょうど上段ギリギリに落ちたボールは、手前に下っていきました。しかし、下段からのバーディーパットは、見事な距離感でカップイン!この日もバーディー先行です。
飛距離も、有村プロと5Yくらいしか変わらず、飛距離を伸ばしたいと言っていた赤堀プロでしたが、いい感じで伸びてきているようです。
赤堀プロは、380Y打ち上げのちょっとイヤらしい14番でも、バーディーパットを手前からズドンとカップに放り込み、あっという間にスコアをイーブンに戻しました。
そして、難しい16番。初日はいい流れで来たところを、3パットでボギーとし、ここから流れが変わった感がありました。しかし2日目は、手前から距離のあるバーディーパットをぴたりとつけて、OKパー。ボールがカップに向かっていく瞬間に鳥肌が立つようなナイスパットで、安定感抜群でした。
しかし、17番ショートで落とし穴が待ってました。ティーショットが捕まりきれずに、右のバンカーに入れると、ナイスリカバリかと思ったバンカーショットは、スピンがかかり切れず、4~5mオーバーし、ボギーとしてしまいました。
続く18番では、初日と同様に、プッシュアウトしクロスバンカー方向へ。幸いバンカーは越えており、パーオンにも成功。バーディーは逃しましたが、ピンチを切り抜け、もうちょっとというところまでいきました。逆に、あれが入っていれば、流れを引き戻せたかもしれません。
後半戦。1番ロングで、2打目をミスし、距離が残り痛恨のボギー。初日は、ロングホールで稼ぎましたが、この日はロングホールで稼げなかったのが、痛かったです。
カットラインは、0か1かというところでしたので、積極的にバーディーを取りに行きましたが、なかなかバーディーを奪えずにパーを重ね、迎えた8番ホールでした...。
初日と同様に、ティーショットがフックし、フェアウェイからラフに転がっていき、その2打目は深いラフに食われて、グリーンまで届きませんでした。砲台グリーンへの3打目アプローチは、ラフに負けるような感じでショートしてしまい、長めのパーパットを残しました。
絶対に外せないパーパットでしたので、しっかり打ちましたが、カップをオーバー、返しも外れてダブルボギー。この時点で+4は、The ENDでした。ショートしてはいけないパーパットでしたから、ダボという結果は、仕方ないと思いますが、8番は初日もボギーでしたので、鬼門のホールとなってしまいました。
最終18番。3打目をピン奥につけ、最後の意地を見せますが、バーディーパットは、カップをオーバーし、パーに終わりました。
この2日間で、ゴルフの怖さを感じました。1つのボギーで流れが大きく変わってしまいました。バーディーもたくさん出ており、ナイスパーセーブもたくさんありました。飛距離も平均的シード選手の飛距離が出てました。パターは、殆どショートすることなく、しっかりとカップまで届き、下りのラインを苦にすることもなく、見ていて気持ちのいいゴルフでした。
流れが悪くなったときに、この流れを引き戻せるようになれば、きっと上位に入れるようになると思います。
一方、同組の大塚プロは、再三のピンチを、アプローチ&パターで耐えましたが、赤堀プロが最初にボギーを打った17番で、カラーから痛恨の4パットで、ダブルボギーとしてから流れが悪くなり、同じく予選落ちとなりました。
そして、有村プロ....序盤は静かな立ち上がりでしたが、ロングホールで着実にバーディーを奪い、18,1,2で3連続バーディー。1番はイーグル逃しでした。
さらに、上がり3ホールもバーディーで、いわゆる“パンチアウト”フィニッシュでした。100y以内のウェッジの使い方が上手いです。あのヘッドを返さない打ち方は、是非参考にしたいところです。久しぶりに“スーパー智恵ちゃん”を生で見させていただきました。鳥肌立ちまくりでした。
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コメント
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昨日も有難うございました。22組と23組を行ったり来たり、股裂き状態で本当に困りました(^o^;)
投稿: ごるごる | 2010年8月22日 (日) 19時58分
ごるごるさん:

股裂き観戦お疲れ様でした。
私はお忍び観戦でした。日傘って使えますね。
投稿: まっち~ | 2010年8月22日 (日) 23時37分