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2009年10月

2009年10月28日 (水)

新聞記事

 体調もだいぶ良くなりました。

 今朝の日刊スポーツを読んでいたら、平日だというのに話題満載。

 一面は、「のりピー、アラフォー・女子大生」.....通信教育らしいですが、そんなのありか??

 目玉はこれ!→ 「虎の救世主誕ジョー」.....城島捕手の阪神入りです。現在33歳。次のWBCは行けそうですね。古田捕手引退、中日ボイコットなどがあり、正捕手不在でしたが、これで正捕手が確保できそうです!

 日本シリーズ....どうでもいいかなぁ。っていうか、「日本ハム頑張れ!」とだけ言っておきましょう。(^_^;)

 楽天・礒部外野手、ヤクルト・城石内野手引退。そんな時期ですか、時の流れを感じます。

 3ツアーズ、藍&遼初共演!....なるほど、昨年は、賞金ランキングで縛ったLPGAでしたが、今年は、そう来ましたか。

 K-1MAX、「ペトロシアン骨折」。大晦日の魔裟斗との対戦相手は、どうなるんでしょう?敗れたアンディー・サワーに繰り上げでしょうか? 谷川プロデューサーは、無制限ラウンドを企てているようです。

 結婚詐欺逮捕、34歳女。知人男性4人怪死!....何で、犯人の名前も顔写真も公開されず、亡くなった男性の名前と顔写真が公表されてるんでしょう?

 とりとめもなく書いてしまいましたが、書いてるうちに、なんとなく調子悪くなってきたというか、平熱を上回ってきたので、ぼちぼち寝ます。

 あ、その前にもう一つ! LPGAのサードQTのスケジュールに、予備日が設けられているようです。やはり、昨年の反省からでしょう。

2009年10月27日 (火)

ダウン(>_<;)

 日曜の夜から、腹の調子が悪く、月曜日になったら、もう最悪でした。

 昼に下痢止めを飲んで、少し落ち着きましたが、帰りの電車の中で、今度は、強烈な悪寒に襲われました。
 これは、さすがにヤバイ.....。帰宅後、体温を測ったら、38.9℃。実に、10年ぶりの38℃超えです。

 でも、一番の心配は、今流行の”あれ”です。

 結果は、陰性でした。下痢は、インフルエンザの諸症状とは、ちょっと違うようです。

 最近、一部で、下痢を伴った風邪も流行っているそうです。

 8月以降、普段は滅多に風邪をひかない者が、身の回りで2名発熱で会社を休んでます。いずれも、インフルエンザではなかったのですが、冬ならまだしも、この時期に風邪というのは、考えにくいので、ちょっとドキッとします。

 せっかく(?)なので、静養したいと思います。.....ただ、これで、大塚家具観戦は、完全に消滅しました。

2009年10月25日 (日)

指定練習日?

 予定していた仕事がキャンセルになったので、昨日は、散髪やら、ちょっとした雑務やらを集約しましたが、今日は、まる1日空いてしまいました。

 そこで、今日は、「ブリヂストンオープン」で2年ぶりの男子ツアー観戦と思い、朝6:00に家を出ましたが、向かう途中、雨が降ってきたので、観戦をとりやめることにしました.....根性なしっす。
 ていうか、普段なら、雨なんてお構いなしなんですが、これが普通なんですね。

 こんなことなら、雑務は、日曜日に回して、土曜日に兵庫へ日帰りすれば良かったと公開してます。

 で、帰った後は、近所の練習場で、練習することにしました。来週末から、8日間で3ラウンドを控えているので、その最終調整です。

Resyuujou

 しかし、疲れているせいか、体のキレがイマイチです。アプローチの練習をしていたら、腰は痛いは、左手首は痛いは、なんかピリッとしません。しまいには、シャンクまで出る始末。

 休憩がてら、ちょうど試打開をやっていたので、ちょっと振ってきてみました。

Golf5

 まずは空いているところから、コブラ、テーラー、ダンロップ、マグレガー、ミズノ.....と行きました。
 だいたい、メーカーさんあたり1種類は、方向性良く飛んでいくクラブがあることは分かりました。でも、2階席からなのに、ドライバーが200yちょい先のネットまで、なかなか届かないんです。風のせいでしょうか?でも、1回の打席で練習してたときは、届いたのになあと、ちょっと疑問符。
 ちなみに、アイアンは、シャンク病が出てしまい、参考になりませんでした。

 そして、最後に我らが(?)ブリヂストンへ。
 新ViQを打ってみましたが、今となっては軽すぎのようです。そして、正に”試し”に、701Rを打ってみました。そしたら、やはり、しっかりと飛びました。ちなみに、P51-5は、置いてませんでしたが、701Rよりも捕まりやすい分、引っかかりやすいそうです。
 アイアンも、一通り試してみましたが、C-1があっているようです。やっぱ、アイアンは軟鉄でしょ!
 感覚的には、701もスイートスポットの広さは違うものの、あまり変わらないようです。ただ、701は、DGの方があうようです。但し、言われたことは、「あってるとは思うんですが、重いので、ラウンド後半になると、ぶれる可能性があります」....確かに、もう歳だし。(^_^;)
 このところ、ちょっと悩み気味のユーティリティを試しましたが、X-UTにNS PROのシャフトの方が、一番良かったです。カーボンシャフトやViQは、軽すぎて引っかかるようです。

 分かったこと....自分には、今のクラブが合っているようです。スタジオアリスの時に診断してもらったので、当たり前ですが、アイアンやユーティリティも今のクラブがあっているようなので、衝動買いせずに済みそうです。

 ちなみに、悪友から、あまったシャフト(EV-6s)をもらったので、3Wに刺してみました。ちょっと贅沢なクラブになりました。ちょっとハードになったので、”右”に注意かも?

2009年10月18日 (日)

富士通レディース2009・2日目観戦

 富士通レディース・2日目。
 自身、5週連続関連の最終週、若くない体は、そろそろ限界か???
 最後の力を振り絞って、(というとちょっと大袈裟ですが)5連戦最後の観戦です。

 半袖のシーズンも終わり、長袖が必要になってきました。昨年、SANKYOのギャラプラで購入した、黄色い長袖のウェアを着て、会場入り.....したところ、赤堀プロのウェアが、黄色。しかも、パンツも白に近い色。思いっきり、かぶってました。 (^_^;)
 仲間たちから、突っ込まれ、ちょっと恥ずかしながらも、赤堀プロの組について回りました。

 第4組、8:25スタート。同じ組に金田久美子プロ&下村真由美プロ....ちょっとイヤな予感がしました。
 そして、その予感は、序盤から思わぬ展開を招きました。

 1番ホールで、ティーショットをラフに入れた金田プロは、その後もラフ→ラフで、グリーン右サイドからのアプローチ。元々プレーの遅い金田プロは、ラフに入ると、更に遅くなる傾向にあります。そして、スタートにして早くも、前の組と1ホール開きました。

 赤堀プロは、1番ティーショットはラフに入りながら、2打目をしっかりとFWセンターに運び、3打目をバーディーチャンスにつけました。しかし、スライス目に読んだラインは殆ど曲がらずに、パーに終わりました。初日もそうでしたが、パットのストロークがしっかり目なので、もう少し、直線的に狙っても良かったかも知れません。

 2番ティーから思わぬ事態に陥りました。前の組との差が開き、ショットの後、選手たちが走る羽目になりました。この“ヒット&ラン”は、5番ホールで、競技員の計測に発展し、6番ティーまで続きました。
 赤堀プロにとっては、初めてのレギュラーツアーへの本格参戦ですから、そろそろ疲れも出てくる時期かと思います。やはり、走りながらのゴルフは、リズムが掴めず、ルーティーンも短縮してますから、なかなか思うようなショットが打てず、苦しい展開に見えました。

 それが原因かどうかは分かりませんが、3・4番で連続ボギー。早くも、貯金をはき出す結果となりました。

 後半に入ると、スタートの10番でバーディーを奪い、この時点で、+2とし、カットライン安全圏に入ってきました。

 しかし、その後、ティーショットが定まらず、フェアウェイを捕らえることができず、苦しい展開になりました。
 11番で、花道からのアプローチが3~4mショートし、ボギー。12・13番では、ショットが捕まらず、バンカーに捕まり、3連続ボギー。予選通過するためには、2つのバーディーが必要な状況になりました。

 その後も、ティーショットがフェアウェイを捕らえることができませんでした。序盤の“ヒット&ラン”でバテたのかどうかは分かりませんが、そんな気がします。
 そして、バンカーに捕まったり、パーオンしても、10m以上の長いパットが残ったり、ピンチの連続でしたが、バーディーこそないものの、14番以降は、ナイスパーセーブの連続で、1つも落とすことなく、最終ホールを迎えました。
 たとえダメでも次につなげようと、最後の力を振り絞って放った18番のティーショットは、久しぶり(?)に快音を発し、FWセンター方向へ出て行きました。FWの悪戯で、左のファーストカットへこぼれましたが、パーオンに成功。最後のバーディーパットは惜しくも外れましたが、3連続ボギーの後は、1つもスコアを落とすことなくホールアウトしました。

 グリーン上で、常に攻めの姿勢が見えた赤堀プロのパッティングは、見ていて気持ちのいいものでした。シーズン当初からもそうですが、ショートするシーンは殆どなく、ショートパットも確実に入れていました。

 ラウンド後、「お疲れ様でした」と声をかけに行ったところ、小声で「悔しいです」と言われたのが印象的でした。本当に悔しかったと思います。決して調子は悪くなかったと思いますので、今回の悔しさを、次にぶつけて欲しいと思います。

 ただ、結果は残念ですが、QTでは、スコアを落とさないプレーが大事になりますので、きっと次に繋がると思います。

2009年10月17日 (土)

富士通レディース2009・2日目....の前に

 2日連続の2時間睡眠、眠いです。

 かなり眠いです。

 富士通レディースのギャラプラのメニュー、豊富でした。関東の試合は、殆どがありふれたものばかりですが、なぜかこの大会は、かなり、メニューが豊富です。

 比較的珍しいメニューをあげると、以下の通りです。

 お好み焼き、天丼、ステーキ丼、生姜焼き丼、カツ丼、うな丼、うな重、etc。

 ステーキ丼は、1500円なので、あきらめて、昨日は生姜焼きを食べました。今朝は、朝から、カツ丼、昼はうな丼にしてみました。

 心残りは、お好み焼きを食べ損ねたことです。

 しかも、明日は、仕事で、観戦は今日までです。う~、残念です。

 明日も早いので、寝ます。

 そんなわけで、2日目の詳細は、また後日書きたいと思います。

2009年10月16日 (金)

富士通レディース2009・初日

20091016162454 

 先週は、ホームコース。今週は、ホストギャラリー(?)です。

 昨年は、仕事で観戦を断念、今年は、日曜日が仕事になってしまったので、会社を休んで初日を観戦することにしました。

 先週の赤城もそうでしたが、今週の東急セブンハンドレッドクラブも、例年よりラフが短そうでした。赤城では、天候不順で芝が伸びなかったようですが、こちらも同じ理由のようです。戸張捷さんのホームページでも紹介されているようです。
→ http://shotobari.cocolog-nifty.com/golf/2009/10/post-8590.html

 そして、やはりラフの代わりの対策は....やはり、グリーンでした。立ち話を盗み聞き(?)したところによると、11.5フィートのところもあるとか。戸張さんのHPでは、コンパクション23くらいと紹介されてますが、ボールの落ちる音が堅く、ボールマークも付きにくい状態でした。
 ただ、そこはさすがにプロで、速いだけでは、上位の選手は動じないようです。先週の赤城も11.5フィートでしたが、初日のスコアを見る限り、やはり、グリーンそのものの難しさが違うようです。
 そして、このコースの特徴は、軽いドッグレッグのホール、なだらかな打ち上げ/打ち下ろしが多く、グリーン周りにバンカーが多いのが特徴です。

 今週は、ニチレイ以来になりますが、赤堀奈々プロに、1ラウンド通して付いてみました。INスタートながら、同じ組には、表純子プロと西塚美希世プロ。それぞれ2勝している実力者でありながら、INスタートというのも、現在の女子ゴルフ界の層の厚さを物語っています。
 今日の赤堀Pは、ティーショットが抜群に安定してました。3人の中でも、フェアウェイキープ率は、ダントツに高く、飛距離も220~230Y出ており、西塚Pよりも飛んでいました。

 詳細は、以下の通りです。
 <スコアの凡例>
 -:パー,○:バーディ,△:ボギー,
 □:ダブルボギー,■:トリプルボギー
 ( )内の数字は,グリーン上でのパット数です。カラーからのパットは含んでおりません。
 また、残り距離は、特に指定のない限り、フロントエッジまでの距離を表しており、グリーン上の距離は、目測なので、本来の距離とは異なる場合があります。

[No.10 533Y/Par5]-(2)
 スタートの1番ホールと平行に並んでいる、なだらかな打ち下ろしのロングホール。1番ホールに似ているため、記憶が曖昧になりがちです。

 ティーショット、2打目ともフェアウェイセンターを捕らえ、3打目をピン手前4m前後につけますが、スライスに読んだパットは殆ど真っ直ぐでバーディーならず。

[No.11 405Y/Par4]-(1)
 セカンド地点が見えない右ドッグレッグのミドルホール。セカンド地点から、軽い打ち上げ。ピンはせり出したバンカーを越えたところにあり、落としどころがかなり狭くなります。

 フェアウェイセンター(残り135Y)からの2打目は、堅いグリーンに止まらずにグリーン奥のカラーにこぼれました。
 奥から8mほどの距離をパターで寄せて、ナイスタッチ。

[No.12 402Y/Par4]-(2)
 左ドッグレッグで、距離の長いミドルホール。ティーの横からは、セカンド地点が見えないため、ギャラリーは、セカンド地点に先行するのがベター。

 フェアウェイセンターからの2打目(残り120~130Y)は、ピンの右10数メートルへ2オン。
 軽い下りのフックラインは、3mほどオーバーしましたが、返しのパットをしっかりと打って、真ん中から沈めてナイスパー。

[No.13 160Y/Par3]-(2) 
 池越えですが、プレーには影響なし。但し、グリーン周りが、バンカーだらけのショートホール。

 左奥に切られたピンに対し、ピン右18mへオン。
 長いバーディーパットは、カップ手前10cmにナイスタッチ!

[No.14 381Y/Par4]-(1)
 セカンド地点にグラスバンカーが二つ並んでますが、200Yで越えることができます。ただ、セカンドの落とし場所は狭くなっているため、フェアウェイキープできるかがカギ。セカンド地点からは、軽い打ち上げとなりますが、他のホールに比べて、バンカーがないのが特徴的です。

 グラスバンカーを越えて、狭いフェアウェイを見事にキープ(残り130Y弱)したが、2打目がピンの手前に落とすも止まらずにグリーン奥へ。
 奥からのアプローチは、50cmオーバーして止まり、ナイスパー!

[No.15 374Y/Par4]-(2)
 セカンド地点から打ち上げとなるミドルホール。グリーン前後にはバンカーがあるため、そこは避けたいところ。

 フェアアウェイ左サイド(残り126Y)からのショットは、ピン筋に飛んでいったが、手前から止まらずに、ピン奥4~5mでナイスオン。
 下りのバーディーパットは、30cmほどショート。バーディー逃しのパー。

[No.16 515Y/Par5]-(2)
 なだらかな打ち上げのロングホール。3打目地点が、右に下がっているため、2打目のフェアウェイキープが難しい。

 フィニッシュがしっかり決まった2打目でしたが、傾斜したフェアウェイに流されて、右ラフへ。残り63Y。
 3打目は、グリーンで止まらず、グリーン奥のエッジへ。
 奥から4~5mをパターで狙うも1mほどオーバー。

[No.17 186Y/Par3]-(2)
 距離が長い上に、手前も奥もバンカーで、確実にグリーンに落としたいホール。

 フェアウェイウッドでのティーショットは、ピン手前8~9mへナイスオン。
 バーディーパットは、切れずにカップ右を通過し、30~40cmオーバー。

[No.18 374Y/Par4]△(2)
 東急セブンハンドレッドの名物ホール。セカンド地点は、真ん中からは、左に傾斜しているため、ティーショットは、フェアウェイ右に落とすことが絶対条件。そして、一昨年から改修されたグリーン左手前のバンカーは、名ドラマを演出してきた最大の名物バンカー。

 ドライバーが、この日初めてのミスショットで、直接左のラフへ。残り139Y。
 2打目は、ショートし、グリーン手前のバンカーと花道の間のラフへ。
 アプローチは、突っ込みすぎて、奥のカラーへ。返しのパットがショートし、ボギー。

 安定したティーショットでしたが、なかなかバーディーが出ず、先にボギーが来てしまいました。何となく、先週他の選手で、同じような光景を見たような.....。イヤな予感です。

[No.1 542Y/Par5]-(2)
 10番ホールと殆ど同じですが、3打目地点のラフにバンカーがあります。
 
 フェアウェイ右からの2打目は、少し深く入りすぎたか、やや右に出てバンカー手前のラフへ。残り120Y強。
 3打目は、グリーンのセンター、ピン右8~9mへナイスオン。
 バーディーパットは、軽いフックライン、10cmほどショート。

[No.2 377Y/Par4] ○(1)
 打ち上げ、左ドッグレックのミドルホール。曲がり角が開けているため、飛距離によって、狙い目が変わる。200~240Yくらいの選手は、前方のクロスバンカーと残り100Yのヤーデージ木の中間くらいが狙い目(たぶん)。

 狙い目に対して、完ぺきなティーショットから、グリーンのセンターまで130Yくらいの位置から、ピン手前4~5mへナイスオン。
 上りでほぼ真っ直ぐのライン、途中でボールが跳ね上がったが、カップ真ん中なら入って、ナイスバーディー!イーブンに戻しました。

[No.3 391Y/Par4]-(2)
 右ドッグレッグの平坦なミドルホール。グリーンの左右にバンカーがあり、特に左は、2つあるため、正確なセカンドショットが要求される。

 フェアウェイ中央からピン奥3~4mにつけるも、スライスと呼んだラインが、曲がらずにバーディーならず。

[No.4 164Y/Par3]-(1)
 手前左右に2つ、奥に横長のバンカーが一つあるショートホール。奥とピンに遠い側のバンカーだけは避けたい。

 2組待ち。そして2時間の睡眠時間がたたり、睡魔に襲われました。
 1つ前の組の金田久美子プロがパッティング中、耐えられなくなり、気付くと、ティーショットが終わってました。グリーン上には、ボールが2個。
 で、赤堀プロのボールは....?ピン手前のバンカーに捕まり、今日初めてのバンカーショット。
 ピン手前1mにナイスアウト!そして、ナイスパーセーブ。

[No.5 363Y/Par4]-(1)
 平坦でストレートなミドルホール。但し、グリーン周りには、多数のバンカーがあり、逃げ道無し。

 完ぺきなティーショットは、飛距離約230Y。以前よりも、アドレスでの前傾が深くなったように感じますが、飛距離アップはそのせい?ボールも、伸びていく感じがします。
 ちょっと捕まらなかったか、ボールはやや右に出て、ピン右手前のバンカーへ。一難去ってまた一難。
 ピン右サイド1.5mへナイスアウト!連続“砂1”のナイスパーセーブ!

[No.6 390Y/Par4]△(2)
 フェアウェイが左右に2段になっており、右側が平坦なため、狙い目。
 ピンも左側の狭いところに切られており、グリーン右からは、難しいパットが残るため、今日、最も難しいホールに感じました。

 ティーショットは、220Yほど飛んで、フェアウェイ右へベストポジション。残り141Y。
 2打目は、やや左に出て、グリーンそばから、ラフへすっぽり。
 ピンチエンドランで、カラーに落としたが、止まらずに4~5mオーバー。赤堀プロ得意のロブを使っても良かったか....。

[No.7 500Y/Par5]-(2)
 1打目は平坦。セカンド地点から打ち下ろしになるが、飛距離のある選手は、ティーショットで、下ってしまうため、2オンのチャンス。

 右のファーストカットからのセカンドショットは、左のラフへ。グリーンセンターまで、90Y程度。
 3打目は、ピン手前12~13mへ。長いバーディーパットは、1.5~2mオーバー。返しをしっかりと沈めて、パー。

[No.8 175Y/Par3]-(2)
 初日のプレーイングディスタンスは、172Y。風はフォロー。
 とにかく、バンカーだらけ。手前の方にあるプレーに関係ないバンカーも、その存在により、なんとなく“バンカーの数が多い”という印象が強烈になります。

 ピンの右サイド13~14mにオンし、長いバーディーパットは、ナイスタッチでパー。

[No.9 356Y/Par4]-(1)
 なだらかな打ち上げのミドルホール。グリーンまわりは、バンカーが多いので、フェアウェイをキープし、ピンをデッドに狙ってきたい。

 初めてティーショットで、右手を放しました。ボールは、大きく右へ出て、右ラフへ。ボールは半分浮いており、残り144Y。
 2打目は、グリーン手前のバンカーと花道の間のラフへ止まるも、ナイスアプローチで、ナイスパー。

 結局、1バーディー、2ボギーで、+1でした。ショートゲームがねばり強く、ナイスラウンドでした。特に、ティーショットとショートパットは、安定感がありました。
 明日も現地応援したいと思います。

 ラウンド後、今日は平日ということもあり、いろんな選手からサインをいただきました。

 まずは、赤堀プロから、土気駅で配っていたレジャークッションに、サインをいただきました。白ペンで書いてもらったら、インクがよくでなくて、上からなぞって、2回書いてくださいました。優しいっす。

 次に、クラブハウス前で、てきとうに並んでたら、古閑プロのサイン会が始まり、2回ほどロープで切られたんですが、古閑プロのご好意で「もうちょっと大丈夫ですよ」と、続けてくださったおかげで、戴くことができました。

 で、帰ろうかと思ったその時、スタッフの方から「これより、宮里藍選手のサイン会を始めますので、私を先頭に並んでくださ~い。」との声が至近距離でかかったので、「しめしめ。」とばかりに、並んでしまいました。
 驚いたのは、宮里藍プロの人柄です。小走りに到着後、笑顔で「お待たせしました」と軽く会釈し、サイン会が始まったのですが、一人一人に対して、しっかりと相手の目を見て「有り難うございました」と笑顔で手渡していました。
 あれだけの人気があって、あの対応には、ちょっと感動しました。

20091016212002

2009年10月13日 (火)

赤城カントリー倶楽部・アフターラウンド

   昨年のアコーディアレディースの後に、青島でラウンドした経験がありますが、”ホームコース”ながら、この状況でのラウンドは初めての経験です。→ SANKYOレディース・最終日のピンポジションでのアフターラウンド。

 クラブハウスの玄関には、花が飾られていました。他の大会では、何度かクラブハウスに入ったことがありますが、これだけの花が飾られているのは、初めて見ました。

Clubhouse

 そして、ロッカールームで、ちょとしたサプライズがありました。一部のロッカーに、選手の名前が貼られたままでした。どうやら、シード選手から、女性用のロッカーを使用し、QTや推薦からの出場選手が、男子用ロッカーに回されるような感じです。
 せっかくなので、というか、どうせ捨てられるだけなので、勝手に剥がして、戴いて来ちゃいました。

Rockerroom

 チェックイン時に、ホールロケーションを戴きました。黄色のヤーデージマークも、消えずに残ってますので、プロゴルファー気分で、歩測はもちろん、ホールロケーションを見ながら、ラウンドしてみました。これは、気分いいです!

Hole_location

 コースセッティングです。ちなみに、テレビ中継で紹介されたグリーンの速さは、11.5フィート。通常営業日は、9フィートです。
 ただ、芝は思ったより早く伸びるらしく、午後のラウンドでは、通常日より、少し速いくらいでした。

Coursesetting

 ティーマークは、トーナメントで使用したモノを使用してました。さすがに、これをガメる勇気はありませんでした。

Sankyo_tee

 18番のフェアウェイには、最終日のティーショットの到達点に、選手の名前が埋め込まれていました。

Drivingdistance_arichie

 結果の方は、裏最終組でのスタートで、IN:46(15パット)、OUT:50(17パット)で、96(32パット)でした。今回のセッティングでは、自分的には、合格点でした。
 下りの速さには、驚きました。特に15番は、やはりすごかったです。
 グリーンが速いので、セカンドショットが、グリーンで止まりにくく、パーオンしたホールは、4ホールだけでした。

[15番]最難関のミドルホール
 2打目がグリーンオーバーし、奥からのアプローチをミスし、花道まで行ってしまいましたが、返しのアプローチをピタリとつけて、15番グリーンの洗礼を受ける前に、ボギーで切り抜けました。

[17番]昨年2日目、茂木プロが苦い思い出を作ったミドルホール
 ティーショットが、右に出ましたが、木とカートパスに当たって、FW真ん中まで出てきました。
 しかし、2打目を8Iで引っかけて、18番ティー付近まで、落ちてしまいました。「ファーッ!!」と叫んだ直後に、18番ティーにいた仲間たちから、歓声が上がりました。なぜかというと、昨年の2日目に茂木プロが同じようなところに落としたためです。(^_^;)
 結局、茂木Pと同じく、ダボでした。

[18番]今年のSAKYOで、最大のドラマを生んだ最終ホール
 ティーショットを左バンカーに入れた後、池の手前まで運び、残り78y。これをピン横1mにつけるも、バーディーならず。

[7番]最も苦手なホール
 ティーショットを右ラフに逃げた後、2打目を右の林に打ち込んで、ロストして、ダボ。

[9番]池越えの難関ミドルホール
 ティーショットを左のバンカーに入れ、2打目がトップして、池の前に止まりました。
 3打目は、右に出てグリーン右奥のバンカーへ。そういえば、2日目に、赤堀プロが2打目をこのバンカーに入れてました。
 しかし、バンカーの砂がならされておらず、反対側のバンカーにオーバー。左足下がりのライから、ピンそばに寄せて、ダボで踏みとどまりました。

 パーオンが少なかったのですが、アプローチが好調で、かなり救われ、難関グリーンでありながら、32パットに収めることができました。
 前日、ある方から”明日は、もぎ試験だね”と言われて送り出されましたが、クリスタルガイザーで、茂木プロからアプローチレッスンを受けたこともあり、アプローチの度に、”もぎ試験”という言葉が、頭を過ぎりました。

 裏最終組のスタートでしたので、日没が気になりましたが、17:00過ぎになんとか回りきることができました。
 その後、再び”例のお店”で、スコア報告をしてきました。ロングホールだけで、9オーバーでしたので、「ロングがもったいないねぇ」と言われました。

 しかし、このセッティングは、クセになります。やっぱり私は、ゴルフは、”ドM”のようです。

 ここでは、もうできないのかなぁ.....。

2009年10月12日 (月)

第10回 SANKYOレディース・最終日

 どうにもならない脱力感.....2日間ついて回りながら、茂木プロのいない決勝ラウンド。初めての経験です。しかも、それが、ホームコースで、しかも、第10回の記念大会だったとは皮肉なものです。

 そんなわけで、今日は、今後のラウンドに備えて、グリーンを研究しながらの”のんびり観戦モード”です。

 まずは、日下部智子プロをちょっとだけ観戦。11番ホールの2nd地点にさしかかったとき、なにやら隣の12番でトラブルが発生....上田桃子プロが、11番の左側のラフから、リカバリショットを打つところでした。正に、先日書いた記事の通りになってました....してやったり!(何がだ?)
 それにしても、INのトップスタートが、上田桃子プロ&諸見里しのぶプロ&小俣奈三香プロ、そのほかにも、日下部智子プロ、三塚優子プロ、福嶋晃子プロ、佐伯三貴プロと、裏街道に人気選手がズラリ!厳しい戦いの爪痕が、こんなとこからも、感じられます。

 12番まで、日下部プロを観戦後、激混み覚悟で、1番ティーに移動し、有村智恵プロ&横峯さくらプロ&宅島美香プロの組を観戦しました。
 いつもは、特定の選手のショットの軌跡を記録してますが、今回は、グリーンの傾斜や速さを記録しながら、観戦してみました。

 14番で、FW左サイトを歩いていき、グリーンサイドに降りていくと、グリーン奥に、腕を組んで、直立不動の状態で、セカンド地点からグリーンに上がってくる選手たちをじっと見つめている茂木プロの姿がありました。悔しそうというか、”なぜ自分があそこにいないのか?”と自分を責めるような、そんな表情でした。

 その後、仲間たちと、練習場へ行ったあと、いつもの場所で”宴会”となりました。いや~、いつもながら、”食”と”会話”を堪能できました。

 ちなみに、SANKYOレディースでは、ギャラリープラザの前に、歴代優勝者の写真などの他、優勝者の3日間のスコアカードが飾られています。
   ↓
Scorecard_sankyo2008

2009年10月10日 (土)

悪夢(>_<;)

 SANKYOレディース2日目、予想もしていなかった悪夢でした。

 初日+6と出遅れた茂木プロが、まさかの予選落ちでした。第10回大会ということで、大会前から、これまでにないくらい気合いが入っていたという茂木プロでしたので、信じられない結果でした。プレッシャーって怖いです。

 今朝の新聞記事で、昨日ラウンド後の古閑プロのコメントに、「女子オープンより難しかった」とありました。
 フェアウェイが特に狭いわけでもなく、ラフが深いわけでもありません。なのに、予選ラウンドを終えて、アンダーパーがたったの3人でした。

 今日も、スタートからティーショットは、完ぺきでした。2日目は、ミドル/ロングホールのティーショットと、ロングホールの2打目、フェアウェイキープ率は、何と100%。1度もフェアウェイを外していないどころか、ベストポジションと言っていい位置に、置いていました。それが、TODAY +2。TOTAL +8で予選落ちでした。

 スタートの10~12番では、パーオンできませんでしたが、14番まで全てパーをセーブしていました。
 難易度No.1の15番で、2打目をピン奥3~4mにつけましたが、これが最も難しい位置で、ここから速くて曲がるラインで、3パットのボギーとしてしまいました。

 その後、安定したゴルフで、バーディー逃しのパーを重ねるようになりました。
 久しぶりにグリーンを外した4番では、グリーン左からのアプローチがピンをかすめるナイスアプローチで、続く5番でも、アプローチがカップに蹴られる不運で、なかなかバーディーが取れませんでした。

 最も距離のある6番も、ピン手前2.5mにつけるバーディーチャンス、7番ロングホールは、3打目をピン手前3m、8番ショートホールも、ピン手前4~5mにつけましたが、どうしてもパットが入りません。

 そして、運命の最終9番ホールを迎えました。ティーショットは、もちろん、フェアウェイ左寄りへベストポジション! そして、ピン手前10mくらいに2オン成功。
 グリーン横にスコアボードがあり、9番ティーショット前は、52位でしたが、グリーンにたどり着いたときは、47位でした。
 パーで行けると思った次の瞬間、バーディーパットがカップを3mほどオーバーし、カラーに出てしまいました。そして、返しのパーパットが、何とショート.....。

 応援しているファン、および地元の方々一同、呆然。後ろで、「何やってんだ、パーでいいのに!」という関係者のつぶやきが聞こえました。ボードを見る選手と、見ない選手がいますが、茂木プロは見る選手です。それだけに、残念な結果でした。

 この4週間、観戦していて気付いたことがあります。「ゴルフは楽しまないと、良い結果が出ない。」自分を追い込みすぎると、このような結果になりやすいということです。
 マンシングの三井プロも、ミヤギテレビ杯の赤堀プロもそうでした。ミヤギテレビ杯で優勝した有村プロも、最終日はガチガチでした。

 この予選落ちは、ツアーチャンピオンシップの出場権を獲得する上で、あまりにも痛い予選落ちとなりました。次週は、お休みのようですから.....。

 あまりにも、悲しい結末だったので、帰った後、最寄りのゴルフショップで、クリーク(5W)を買ってしまいました。TourSTAGE X-DRIVE GR FW。まあ、どうでもいいことですが。(^_^;)

 さて、最終日は、どうしようかなあ.....。風邪も悪化してるし....。

2009年10月 9日 (金)

10th Anniversary → 台風去って、”なぜ?”の嵐....

 心配された台風は、無事に過ぎ去りました。
 風邪も完治してませんが、思い切って、会社休んで、初日から会場に乗り込みました。意外にも、SANKYOの初日観戦は、雨で流れて土曜日が初日となった2006年を除けば、初観戦です。

 しかし、行く途中に購入した上毛新聞には、SANKYOレディースの記事は、一切無し。ここから、悲劇が始まりました。
 セブンイレブン2カ所入りましたが、「クリスタルガイザー」が売ってない。しかも、道路が混んでる。信号は引っかかりっぱなし。8:00会場入りの予定でしたが、9:00を回ってしまいました。おかげで、8:27スタート予定の赤堀プロの組に間に合いませんでした。

 そして、9:48。いよいよ、赤城CC所属の茂木プロがスタート.....なんなんでしょう?まだ初日だというのに、この緊張感は?明らかに、周囲の空気が違います!先日のミヤギテレビ杯で、優勝した有村プロと同様に、今大会にかける茂木プロの意気込みが、そのまま伝わってくるようでした。

 そして、ティーショット。ピン位置は、左奥なので、真ん中から右に置きたいところですが、古閑プロ&上原プロは、共に左サイドへ。そして、茂木プロは、FW真ん中へナイスショット!やはり、コースを知っていると、ティーショットは楽です。私でさえ、赤城CCや彩の森CCでラウンドすると、FWキープ率が上がります。知ってるだけで、かなり楽に打てる。ゴルフって、正直なスポーツです。
 しかし、その後が良くありませんでした。エッジまで残り約125yでしたが、深く入りすぎて、引っかかるような感じで、グリーンから左にこぼれました。パーはセーブしたものの、硬さが見えました。

 驚いたのは、上原プロのバーディーパット。なんと、カップオーバーすると、そのままグリーン外へこぼれ、ボギー。そういえば、2打目を打つとき、グリーンが空いていなくて、少し待ちました。スタートホールなのに。

 結局、この後も、ドライバーは、ほとんどフェアウェイ、しかも、ベストポジションに置くものの、セカンドショットが、ことごとくダメで、バーディーチャンスがなかなか来ませんでした。ショートホールも、4ホール中乗ったのは、16番だけでした。他の3ホールは、全て左手前にショートでした。
 そして、3パットが3回.....明日は、ピンタイプに変更か???

 こんな茂木プロは見たことがありません。ティーショットの調子から考えると、-6でもおかしくないくらい、狙い目通りに落としてました。それが、終わってみれば、+6とは....。
 やはり、プレッシャーでしょうか.....。ティーショットは完ぺきなので、2日目に期待したいです。

 そして、今大会の赤城CCは、ラフはさほど長くないのですが、グリーンが速く、短いパットでも、気が抜けない様子でした。まるで、全選手がイップスにかかったようでした。コースを知り尽くしている茂木プロ、プレーの速い古閑プロまでもが、アドレスに入ってから、始動までの間隔が長くなっていました。
 10番のスタートを遅らせ、前の組がグリーンに上がった頃に、ティーショットを打ったにもかかわらず、12番ショートホールは、2組待ちでした。

 ホールアウト後、気付いてみると、棄権者4名。うち2人は、同じ組でした。山口裕子プロと先週優勝した宋ボベプロは、日下部プロと同組なので、日下部プロは、途中から1人でラウンドしていたことになります。....こういう場合って、マーカーはどうなるんでしょう?

 更に、悪友から聞いて知ったのですが、茂木プロのキャディさんのポンチョの名前で、アルファベット表記の方が、「MIROMI MOGI」になってました。選手名のミスプリなんて、あり得ないでしょ!!

 夕練を除いてみると、結局プレーを見ることができなかった赤堀プロが練習してました。その練習を見ていた、というよりは球出しをしていたのは、江連忠プロ....なんで?どうして? で、隣りで練習していたのは、....誰だろう?綺麗な選手ですが、名前が分かりません。もしや噂の甲田良美プロでしょうか?我が地元、栃木出身の。
 そして、赤堀プロのバッグを担いでるのは、たぶん、石津朋子プロ。更に、レンジの右端の方で練習を終えた入江プロのキャディは、西川みさとプロ!こちらは、噂に聞いてましたが、久しぶりに笑顔を拝見しました。来年こそは、カムバックして欲しいです。

 初日にしては、かなりのギャラリーが入ったようです。1つ後ろには、横峯さくらプロ&上田桃子プロ。更に後方には、東北高校の3強、宮里藍プロ&有村智恵プロ&原江里菜プロという壮絶な組み合わせでした。

 さて、明日も壮絶な組み合わせのようです。有村P&さくらP&古閑P、宮里P&不動P&上原P。ビジュアル度No1は、北田P&広瀬P&宅島Pってとこでしょうか?

 そして、茂木P&福嶋P&佐伯P。茂木Pは、比較的韓国人選手との組み合わせが多いのですが、珍しく、2日間ホットな組み合わせになりました。SAKYOマジックか?
 でも、茂木Pと同じ組の時にスコアを

伸ばすのって、佐伯Pなんですよねぇ....。

 パンフレットのコースガイドは、毎年、前年

優勝選手によるガイドなのですが、今年は、若林プロではなく、茂木プロがコメントしています。(前年優勝が、外国人選手の場合は茂木プロのようです。)20091010001731

 表紙は、前年優勝選手の18番のサードショットのシーンです。個人的には、パンフレットやポスターとしては、SANKYOが最高だと思います。

20091010001929

 で、朝、ギャラプラの売店に、赤城CCの営業さんがいたので、ご挨拶に行ったところ、新製品のグリーンマーカー(ロングパット用のラージサイズ)が売っていたので、つい買ってしまいました。ちなみに、この赤城CCのシンボルですが、”レンゲツツジ”というそうです。

20091009232802

2009年10月 8日 (木)

さてと。

 とりあえず、明日は、休むことにしました。

 が、先週末にひいた風邪が、ちょっと悪化してます。
 正確には、少し良くなったところで、昨日、コンピュータルームに隠っていたら、空調にやられました。思いっきり、鼻声です。

 とりあえず、明日の朝起きて、元気だったら、群馬の方に出勤したいと思います。

 初日の組み合わせ....茂木宏美プロ&古閑美保プロ&上原彩子プロ。久しぶりに、ホットな組み合わせになりました。初日から混みそうです。

2009年10月 6日 (火)

いよいよSANKYOレディース!!

 今年もSANKYOレディースの季節がやってきました。会場は、もちろん、”赤城カントリー倶楽部”です。

 私にとっても慣れ親しんだコースで、メンバーズボードにも、私の名前があります。まだハンデを取得していないので、一番下の列ですが....。
 ちなみに、メンバーといっても、このコースは、パブリックなので、正規会員ではなく、”赤城友の会”という3年間で3万円のフレンドシップ会員です。

20091005225510

 さて、今年で10回目を迎えるSANKYOレディース開催に先立ち、会場となる”赤城カントリー倶楽部”について、コースの概要を、昨年のパンフレットに掲載されている茂木プロのコメントを加味して、私なりに事前レポートしたいと思います。

 この記事を読んでいる方で、観戦を予定されている方は、観戦の際に、参考にしてみて頂ければと思います。
 尚、距離は、昨年の距離ですので、変更になる場合があります。
 また、ホール難易度は、2007年のホール別難易度を示しており、HCは、通常営業日において、スコアカードに表示されているハンディキャップを示しています。

[全体概要]
 平成6年5月に開場。毒島邦雄氏設計、杉原輝雄プロの監修により戦略性の高い丘陵コースとなっています。所属プロは、武藤俊憲プロと茂木宏美プロ。
 どちらかというと、左が怖いホールが多いのが特徴です。
 今年は、あまりフェアウェイは絞らずに、FWの芝の長さを例年例年よりも短く(13mm→10mm)するようです。
 観戦する側としては、すり鉢状のホールが多いため、土手の上から見下ろす形となり、比較的カップ位置が見やすいコースです。グリーンから土手までの距離のあるホールも多いので、双眼鏡などがあると便利です。私個人的には、観戦するコースとしては、好きなコースです。
 3番から4番(戻りは、7番から8番)ホールへの移動は、歩いて橋を渡らなければならないため、4~7番ホールは、ギャラリーの数が少なくなります。
 従業員用の駐車場がギャラリープラザとなり、1番ホールやクラブハウス、練習グリーンなどからは遠くなります。逆に、ギャラリープラザや10番ティーからは、ドライビングレンジが近いのですが、ドライビングレンジが120Yくらいしかないのがちょっと残念です。最初に、土地が買収できなかったとか.....。
 以前は、ハエの多いギャラプラでしたが、近所の養鶏所がなくなったりなどで、ハエの数は減ったようです。
 雨が降ると寒いので、特に天気の良くない日は、長袖セーターやウィンドブレーカーが必要です。

[No.1] 390Y/Par4 (難易度:7、HC:3)
 数字だけ見ると距離がありますが、なだらかな打ち下ろしのため、2打目の残り距離は、エッジまで130y前後になります。
 グリーンがおまんじゅう型なので、オーバーすると厄介です。確実に手前から攻めて、パー以下でスタートを切りたいホールです。

[No.2] 154Y/Par3 (難易度:17、HC:15)
 ショートホールの中で、最も難易度が低いので、バーディーが欲しいホールです。
 グリーンの左側がOBなので、引っかけは禁物です。グリーンが縦長なので、距離と方向性が求められます。風の強弱にも、注意が必要なようです。

[No.3] 493Y/Par5 (難易度:18、HC:9)
 プロにとっては、このコースの中で、最も難易度の低いホールなので、2番ホールに引き続き、バーディーが欲しいホールです。
 但し、左側がOB、右には木とバンカーが利いており、戦略性の高いホールでもあります。フェアウェイが左に下がっているので、ティーショットは、FW右半分を狙いたいところです。
 アンジュレーションはありますが、アップダウンは少ないので、2打目を確実にフェアウェイに置きたいところです。

<インターバル①>
 4番ホールに向かうために、橋を渡ります。選手たちは、カートで移動しますが、ギャラリーは、歩かなければならないので、たいへんです。
 7番から8番に移動する際に、再度、この橋を渡ります。

[No.4] 355Y/Par4 (難易度:10、HC:13)
 打ち下ろしのティーショットは、右側に池があり、通常営業日はOBですが、トーナメントでは、ウォーターハザードとなります。そして、ティーは、右を誘うように設置されているので、(プロは問題ないと思いますが)アマチュアゴルファーは、池に入れる方が多いようです。
 左側もOBですが、左の方が比較的広いので、FWセンターか、やや左よりが無難です。但し、飛距離のある選手は、突き抜ける恐れがあるので、フェアウェイウッドなどで打つ選手が多いかと思います。
 2打目から打ち上げになりますが、グリーン左側は、OBが浅く、ガードバンカーも利いており、グリーンのアンジュレーションもあります。2段グリーンなので、距離をしっかりと合わせる必要があり、奥からのアプローチは難しいです。

[No.5] 397Y/Par4 (難易度:6、HC:1)
 フェアウェイは広めですが、距離のある打ち上げのホールです。左側のクロスバンカーは、ちょうどティーショットの落下地点なので、FW真ん中から右側が狙い目です。
 通常営業日のHCが1なのは、通常日の距離が、432yあるためです。

[No.6] 403Y/Par4 (難易度:3、HC:7)
 5番ホールによく似てますが、更に距離の長い(赤城CC最長のミドル)打ち上げのホールで、3番目に難易度の高いホールです。セカンドの距離が残る上に、グリーンも縦長なので、パーセーブのホールです。
 通常の営業日は、5番よりもやや短い距離になります。

[No.7] 555Y/Par5 (難易度:13、HC:11)
 ※フィーバー賞(77.7万円)ホール
 初日/2日目のいずれかと、3日目にバーディーを取ると、フィーバー賞となります。
 ちなみに、私が最も嫌いなホールですが、ウッドが曲がらない女子プロには、さほど難しくなさそうです。
 比較的狭いフェアウェイ、右に林、左側がずっとOBで、特にティーショットを引っかけると、OBになりやすいホールです。右に軽くドッグレッグしており、2打目は、打ち下ろしになります。左のOBゾーンも気になります。グリーン手前には池があり、2打目は、池の手前に刻む形になります。3打目の残り距離は、エッジまで100y強ほどですので、フェアウェイをキープし、バーディーを取りたいホールです。

<インターバル①(再)>
 再び、3番の後に渡った橋を渡ります。急がないと、ティーショットに間に合わないので、注意です。

[No.8] 172Y/Par3 (難易度:15、HC:17)
 2番ホールに似ていますが、2番よりも少し距離があります。
 風が読みにくいようですが、ホール難易度は低いので、確実にパー以内で上がりたいホールです。グリーン左側にはOBゾーンもありますが、大きく曲がらなければ、大丈夫だと思います。通常営業日は、最もホールインワンが期待されるホールのようです。

[No.9] 370Y/Par4 (難易度:2、HC:5)
 2005年までは、4年連続難易度No.1ホールでしたが、昨年からティーが一つ前になり、距離が21Y短くなりました。それでも2番目に難しいと言われるホールです。
 逆に、グリーン手前の池が近くなったことで、池まで届かないクラブを選択する必要があります。FWは、若干下っているので、ランの計算も注意が必要です。
 右側がOBですが、ティーショットは、右寄りに置いた方が、セカンドショットで、グリーンをやや広く使うことができます。グリーン右手前と左奥にはバンカーがあり、入れると、ノーチャンスなので、避けたいところです。また、グリーン手前は、ツルツルに刈り込まれているので、エッジぎりぎりに落とすと、手前の池に転がり落ちる危険性が高く、少々突っ込んでいく必要があります。

<インターバル②>
 クラブハウスの前を横切って、トンネルをくぐり、坂道を上ると、左手に18番グリーン&ギャラリースタンドがあります。更に、下っていくと、10番ホールにたどり着きます。少し、距離がありますので、ハーフターンで待ち時間のない最終日は、ちょっと大変です。予選ラウンドでは、10番ティーの先にギャラプラがあるので、ちょうどいい昼休みになります。

[No.10] 344Y/Par4 (難易度:14、HC:10)
 打ち上げ左ドッグレッグのミドルホール。右はOBゾーンなので、距離が短い分だけ、特に飛距離のある選手は、突き抜け注意です。
 ティショットがフェアウェイセンターからやや左サイドに落とせれば、残り距離が短くなります。昨年までは、左サイドのラフが広くなっていましたが、今年は、通常営業日通りのようです。ホール難易度も低いので、バーディーが欲しいホールです。

[No.11] 376Y/Par4 (難易度:4、HC:4)
 右がOB左が林で、2打目から打ち上げになるミドルホール。メイン/サブグリーンとも砲台グリーンで、右側に落とすとグリーン面が見えなくなるので、外すならサブグリーンとの間になります。ピン位置が右側の時に、選手がピンを狙っていくかどうかが見モノだそうです。

[No.12] 168Y/Par3 (難易度:8、HC:4)
 打ち下ろしのショートホール。風の影響を受けやすく、風を読み切れるかどうかがポイントのようです。
 大きく引っかけると、林の中を転がり、11番ホールまで落ちていくこともあるので、引っかけは禁物です。

<インターバル③>
 少し長めの上り坂があり、選手たちはリフトを上がりますが、ギャラリーは、カート道を歩かなければいけないため、ティーショットに間に合うためには、”猛烈ダッシュ”が必要です。多くのギャラリーは、途中から、左の通路を通って、セカンド地点にショートカットするようです。

[No13] 526Y/Par5 (難易度:11、HC:8)
 赤城CCで最も景色のいいホール。晴れた日には、フェアウェイ方向に赤城山がキレイに見えます。ティーから右手には、ロッジ”欅”が見えます。
 昨年から、240Y地点にラフができました。
 300y地点あたりから打ち下ろしになり、バンカー以外の障害物はないので、バーディーを狙って行きたいホールです。

[No.14] 388Y/Par4 (難易度:9、HC:2)
 バーディーも出ますが、ボギーも多いホールです。打ち下ろしで、ティーグラウンドからセカンド地点が見えないため、落としどころが難しく、FW右にはバンカーもあるため、確実にFW真ん中に落としたいホールです。
 セカンド地点は、左足下がりのつま先下がりになるため、精度が要求されます。左の土手に当たると、グリーン方向にキックされますが、トーナメントでは、グリーンが速いので、なかなかいい位置には付かなそうです。右に外すと、サブグリーンで、メイングリーンが砲台になるので、難しいアプローチが残ります。
 グリーンは、2段グリーンで、ピンが手前に切られている場合は、バーディーが欲しいところですが、上の段に切られると、さらにショットの精度が要求されるようになります。特に、奥に外すと、奥からのアプローチは、かなり速いので、パーセーブが難しくなります。
 一昨年のホール難易度は11ですが、アマチュアのハンディキャップは4という難しいホールです。

[No.15] 319Y/Par4 (難易度:1、HC:14)
 赤城CCで最も短いミドルホールですが、コースを知り尽くしている茂木プロが、”最も難しいホール”というミドルホールです。
 しかも、このホールは、通常営業日でいうサブグリーンを採用しています。たとえ短くても、平坦でも、”コースはいくらでも難しくできる”という典型的な例です。
 距離が短く、右に軽いドッグレッグなので、ティーショットが左に出ると突き抜けてしまいます。そして、グリーンが右から左に非常に速く、難しいアンジュレーションがあります。距離も短く、ティーショットを絶対にフェアウェイに置きたいため、フェアウェイウッドでティーショットを打つ選手が多いようです。そして昨年から、200Y地点あたりに、ラフが作られました。
 グリーン奥に外すと、奥からも速いので、パーセーブが困難になりますし、左のサブグリーン(通常営業日はメイングリーン)に落とすと、砲台グリーンへのアプローチとなり、ダブルボギーの危険性もあります。

[No.16] 155Y/Par3 (難易度:12、HC:18)
 ※ホールインワン賞対象ホール
 池越えのショートホールですが、プロのレベルでは、池は殆ど関係ありません。
 2段グリーンなので、同じ面に落とせるかどうかがポイントです。奥からのアプローチは速いので、奥にこぼすことは避けたいところです。

[No.17] 383Y/Par4 (難易度:5、HC:6)
 落ち下ろしで、最後のミドルホール。右のラフに入れると難しくなるので、比較的広めのFW真ん中から左目がティーショットの狙い目です。クロスバンカーがFW両サイドにあるので、注意が必要です。
 そして、最も気をつけなければいけないのが、2打目です。打ち下ろしの割に、グリーンはあまり受けていないのが特徴です。左に引っかけると、林の中を転がり、18番ティー付近まで落ちていき、パーセーブが難しいどころか、ダブルボギーもあります。昨年2日目には、佐藤靖子プロなどの他、コースを知り尽くした茂木プロまでもが左に落とし、ダブルボギーとなっています。

[No.18] 505Y/Par5 (難易度:16、HC:12)
 運命の最終ロングホール。これまでも、数々のドラマを生み出しています。難易度は低いように見えますが、バーディーも出る割りには、ボギーやダブルボギーも続出しています。
 特に、セカンドショットでFWを外すと、パーセーブも難しくなります。9番ホール同様に、グリーン手前ギリギリに落ちたボールは、手前の池に転がり落ちる傾向にあります。昨年の古閑プロや、一昨年の上田桃子プロがそうでした。
 昨年は、フェアウェイを絞ってましたが、今年は、あまり絞ってなさそうです。
 また、グリーンが速いので、ラフからのショットは、グリーンをオーバーすることが多く、グリーンは池に向かって速いので、奥からのアプローチも難しくなります。

 終盤に難しいグリーンが続くため、毎年、最後の最後まで、もつれる傾向にあります。果たして、今回は、どのようなドラマが生まれるのでしょうか.....。

2009年10月 5日 (月)

第42回日本女子オープン・最終日

 茂木プロのスタートは、10:49でしたが、天王台駅前の駐車場に停めたいがために、早起きしたので、7:00に会場入りしました。

 ギャラリープラザで、腹ごしらえをしたりしたものの、それでも時間があったので、久しぶりに日下部智子プロの組を観戦しました。7番ホールまで観戦しましたが、ティーショットはあまり良くないながらも、3バーディー/ノーボギーのプレーでした。これで、後半にティーショットの調子が戻ればと期待しましたが、後半は崩れてしまったようです。
 残り試合も少なくなっているようですので、ちょっと残念です。今年こそは、シード権を獲得して欲しいです。

 7番から、1番ホールに戻り、茂木プロのプレーを観戦しました。

 フェアウェイが狭いこともありますが、ティーショットがラフに入ることが多かった茂木プロでしたが、チャンスをモノにし、6番を終えた時点で、2バーディー/ノーボギーと、爆発を予感させました。

[No.7] 393Y/Par4
 ティーショットがアゴの高いクロスバンカーに捕まり、2打目は、100yほど出すだけ。3打目は、突っ込みきれずに、ボギーとしてしまいました。

[No.8] 418Y/Par4
 距離の長い8番ホールを前に、7番はイヤなボギーでしたが、逆にその8番で、残り150y地点に、完ぺきなティーショットを放ち、バーディーを奪いました。

[No.9] 400Y/Par4
 歓びもつかの間、またしても、ティーショットがアゴの高いクロスバンカーに捕まり、ピンチを迎えました。そして、7番と同じように、ショートアイアンで出すだけ。
 しかし、残り70~80Yの3打目で、ピン奥に落ちたボールは、バックスピンでピン手前1mへナイスオン!茂木プロらしい、ナイスパーセーブでした。

 後半に入ると、アイアンが切れ始め、再三バーディーチャンスを迎えますが、逆に3~4m以内のパットが決まらず、なかなかバーディーが奪えませんでした。

[No.15] 485Y/Par5
 ティーショットが右のラフ、2打目もラフ、そして3打目は、何とグリーンオーバー。ロングホールで、ボギーが出てしまいました。

[No.17] 535Y/Par5
 ティーショットはラフでしたが、2打目をFWに運び、3打目をピン手前3mにつけて、遂にバーディーを奪いました。

[No.18] 377Y/Par4
 初日に、テレビにも映ったスーパーショットで、バーディーを奪ったホールでしたが、「2度あることは3度ある。」一体、誰が言ったのでしょうか? またしても、ティーショットをアゴの高いバンカーに入れてしまいました。そして、ショートアイアンで出すだけ。
 そして、3打目....残り約70yをピン左1.5mにつけるナイスアプローチ! またしてもスーパーセーブかと思ったその時でした.....。
 一つ後ろの組から、疫病神が....。イヤな予感がしました。そして、その予感は的中しました。バック9を象徴するかのようなボギーでした。

 結局、TODAY -1。一時は、ベスト10も期待されましたが、TOTAL -2で15位タイでした。
 微妙な結末でしたが、終了後の茂木プロの表情が明るかったので、少し安心しました。

 次は、いよいよSANKYOです。ショットとパットがかみ合えば面白そうですが、毎週、爆発的なスコアを叩き出す選手がいるので、-12あたりまで行かれると、ちょっと厳しいです。特に、上位の3選手は、眠っててくれないかなあ.....。

トムソンナショナルカントリー倶楽部(2009.10.3)

 日本女子オープン真っ直中、3日目 ”Moving Saturday” ではありますが、今日は、休日出勤.....ではありませんが、それに近い(?)会社のコンペでした。プライベートで企画するコンペとは違って、幹事さんはいろいろと大変です。罰則とか、オネストとか。ただ、組織が変わってきているためか、以前よりは、雰囲気が少し和やかになってきました。

 ちなみに、罰則は以下の通り。
  遅刻(20分未満) 1,000円
  遅刻(20分以上) 2,000円
  以下、各100円
   OB、池ポチャ、4パット、バンカーから2度打ち、
   ショートホールワンオンできなかった場合 

 で、結果の方は、OB×3発。池ポチャ×2発。ワンオン逃し×2回。バンカー2度打ち×2回(うち1回は、クロスバンカーからアゴ越えず)。 

 スコアは、51-46で、97でした。23人中、NETで8位と次回の幹事は、無事に免れました。ちなみに、グロスは4位。100を切ったのはたったの5人でした。コースが狭いので、みなさん、苦労したようです。
 ついでに、ドラコン賞をGETしました。220~230yくらいしか飛んでませんが。ちなみに、このホールは、気持ちよくバーディーでした。

 そんなわけで、ちょっと叩きすぎて、4戦連続予選落ち状態です。ちょっと疲れてます、観戦で。(^_^;)

2009年10月 2日 (金)

第42回日本女子オープン・2日目

 土曜日が会社のコンペになってしまったので、悔しいから今日は休むことにしました。

 そして、シルバーウィークとその後のミヤギテレビ杯の疲れも癒えぬうちに、日本女子オープン観戦です。太ももにハリがあり、何となく体もだるく、どーもいつもの調子が出ないです。

 会場入りし、茂木プロのスタート時間まで間があったので、先週優勝の有村智恵プロ&凱旋帰国の宮里美香プロの組を2ホールほど観てきました。
 宮里美香プロは、スタートホールで、ティーショットをラフに入れながらも、ベタピンバーディー。有村プロの方は、無難にパーで静かな立ち上がりでした。今週は、”フツーの智恵ちゃん”のようです。
 このあと、宮里美香プロは爆発して、単独首位に立ったようです。

 そして、今日の茂木プロは、立ち上がりからバーディーが先行し、ピンチも絶妙のショートゲームでパーをセーブし、6番を終えてTODAY -2と好調な滑り出しでした。
 しかし、朝からの雨が、本降りになってきた頃から、徐々にリズムが悪くなってきました。

 7番ボギーで、TODAY -1でハーフターンし、迎えた1番ロングホールで、ティーショットが左ラフ→2打目が右ラフ→3打目は大きくショートしてラフから出ずに、4打目はピン手前に5m前後残りました。
 これをしっかり沈めてナイスパーセーブしたものの、2番、4番をボギーとし、TODAY +1で、TOTAL +2となってしまいました。

 しかし、5~9番がすごかったです。ほとんどパーオンしないながらも、完ぺきなアプローチ、そしてアプローチが寄らなくても、パターでしっかりとパーセーブ。茂木プロらしい、ねばり強いゴルフがパターと調子と共に戻ってきました。

 ホールアウト後、一緒に観戦していた仲間と「お疲れ様でした」を言いに行ったところ、「有り難うございました。風邪ひかないでくださいね。」と超有り難いお言葉を頂きました。茂木プロの方こそ、風邪ひかないでいただきたいです。

 ホールアウト後、さらにもう一組、観戦しまししたが、連戦の疲れで体調が悪く、さらに「風邪ひかないでくださいね」の一言が脳裏を過ぎったので、おとなしく帰ることにしました。

2009年10月 1日 (木)

2009年のクールビズ終了....

 とうとう夏が終わってしまいました。そして、1年の3分の1の期間を締めている”クールビズ”も9月30日を以て終了となりました。

 今日からまた、首が苦しいネクタイ付きのスーツにて出勤です。

 今年の夏は、涼しい夏でしたが、さすがに半ズボンで過ごすと、こうなります。
     ↓

20091001230905

 来年は、ハイソックスでも履いてみようかな....。

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