アコーディア・プロアマ ~アクアラインゴルフクラブ~
たぶん、今年の最終ラウンドです....。
毎年恒例となりました、アコーディア所属プロによるプロアマラウンド企画です。参加プロは、三井美智子プロ、中道かおりプロ、宅島美香プロ、東尾理子プロの4選手。2ヶ月ほど前に、悪友と共に、エントリーしました。もちろん、三井Pご指名で(^_^)。
会場は、千葉県木更津市・アクアラインゴルフクラブ(旧・カントリークラブ・ザ・ファースト)です。先日ラウンドしたきみさらずゴルフリンクスのすぐ近くにあります。
コースは、全体的に狭く、両側OBのホールも少なくありません。いくつか修理地はありましたが、フェアウェイは緑色で、周囲には若干ですが紅葉も残っており、12月とは思えない風景でした。しかも、気温が高く、午前中は、半袖でもプレーができたくらいの暖かさでした。
プロアマということで、朝、簡単なオリエンテーションから始まりました。会場に入ると、これまでのプロアマ企画で知り合った方々や、トーナメント会場で知り合った方々など、馴染みの顔ぶれがたくさんありました。もはや、プロアマラウンドというよりは、”ファンの集い”と呼んだ方が相応しいかも知れません。
そして、いよいよプロが入場.....「あれ?三井プロがいない?」と思いましたが、髪が短くなっており、一瞬、別人に見えただけでした。でも、このショートカットがまた、爽やかさを引き立てており、三井Pらしさが出てました。
ラウンドの形式は、いつもの通りで、1人のプロに、6名(2組)という構成で、前半9ホールは、前の組にプロが付き、後半9ホールは、後ろの組にプロが付きます。昼食は、担当のプロごとに2組が一緒のテーブルで食事をします。
私たちの組は、後ろの組でしたが、何しろ、トーナメント会場で顔見知りの3人組でしたので、前半の時点で、会話が盛り上がっており、三井Pから「笑い声が、よく聞こえましたよ。」といわれました。っていうか、意外に前後の組が静かでした。
三井Pとのラウンドは、今回で3回目になり、さすがに緊張感にも慣れてきました。そのせいか、ウチの組だけ、やたらと賑やかで、終始、笑顔の絶えないラウンドでした。でも、慣れないのは、昼食の時で、いくら時間があっても足りないくらい会話は弾むのですが、プロと一緒の食事、しかも、”綺麗なお姉様と一緒の食事”ということにもなると、別の緊張感もあり、生姜焼き御膳を食べましたが、料理の味は殆ど記憶にありません。(^_^;)
ラウンドの方は、ティーショットと7Wがボロボロでした。それでも、アプローチ&パターが良かったので、途中まではボギーペースでしたが、終盤に、OBを打ったり、前日の雨でぬかるんだフェアウェイからのアプローチでザックリするなど、最後の4ホールだけで、+11打ってしまい、97に終わりました。
ラウンド後に、懇親会があり、スタート前に撮影した記念写真や、サイン入りのボールなどをいただきました。ボールは、もちろん、プロが普段使用しているネーム&絵柄入りのボールです。
2005年のクリスタルガイザーで、三井Pからいただいたボールに、サインを頂いてなかったので、今更ではありますが、サインをいただきました。2005年に戴いたボールに”'08.冬”は、三井Pの天然キャラの表れです。(^_^) 最初にサインをもらって方には、何度か日付を確認する場面もありました。
基本的に、サインや写真撮影はOKなので、ラウンド中に、動画でプロのスイングを撮影させてもらったり、三井Pと宅島Pに挟まれて、トーナメントのチャリティフォトサービスでは不可能な”両手に華”状態の記念写真も撮らせていただきました。
アコーディア所属の選手たちは、明るく気さくな選手ばかりなので、このようなイベントは、いつも盛り上がります。また来年の企画が、今から楽しみです。
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