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2008年8月18日 (月)

’08 NEC軽井沢72

 軽井沢がとっても近くなりました。北関東自動車道路が、伊勢崎から、桐生太田まで伸びて、栃木方面からのアクセスが、良くなりました。昨年は、3時間近くかかっていましたが、今年は、思いっきりすっ飛ばしたら、なんと2時間で到着!普通に走っても、早朝なら2時間半で、行けそうです。

 避暑地・軽井沢はとても涼しく、この時期は、トーナメント観戦に行くと、500mlペットボトル3~4本は必要なところですが、軽井沢では、1本で間に合ってしまいます。
 そして、軽井沢は、会場まで徒歩で行けるところまで、車を乗り入れられるのが、私のような運転好きには大きなメリットです。

 そんなわけ(?)で、夏休みを利用し、3日間観戦することにしました。

[初日]
 いつものように、茂木プロの組に付きました。同じ組に、土肥功留美プロと、アマチュアの桒原えりか選手がいましたが、3選手とも、調子はイマイチ。
 前日、2時間しか寝ていない私は、15番グリーン奥の木陰で、遂にリタイヤ....気にもたれかかって、ウトウトしてました。そして、茂木Pがバーディ逃しのパー(この時点で+2)で、ギャラリーが動き出したところで、立ち上がり、16番へ向かいました。そして、気付いてみると、ギャラリー全体が、下向き加減でした。
 茂木Pが16番でバーディを奪い、ようやく活気づいてくると、17番ではベタピンバーディで、あっという間にイーブンに戻すと、ギャラリーの方も一気に盛り上がりました。どうやら、ギャラリーが茂木Pを応援しているというよりも、茂木Pにギャラリーが元気づけられているという図式になっているようです;;
 結局、この日は、イーブンパーで、36位タイでのフィニッシュでした。

 そして今回、堀尾研仁ツアープロコーチによる、スイングチェックが催されており、ちょっと参加してみました。
 7番アイアンで、プラスチックのボールを打ち、携帯電話N706ieで動画撮影し、チェックしてもらうというコーナーですが、私は、こんな指摘を頂きました。
 安定した打球を打つためには、
  ①クラブと体が同調した形でスイングする
  ②両肘の間隔を一定に保ってスイングする
 ことが必要だそうです。
 特に、私の場合、トップで、右肘が上がってしまい、右脇が空いてしまっているそうです。右の脇に、ヘッドカバーやタオルなどを挟んで練習してみてくださいと言われました。
 他の方のレッスンを見ていても、とても参考になるアドバイスがありました。右の踵を浮かせて打つ練習をすると、バックスイングで、右に流れなくなり、安定したボールが打てるようです。一人一人、ピンポイントで異なったアドバイスをされており、改めて、その凄さを痛感しました。

[2日目]
 やはり、泊まりがけは、快適でした。久しぶりに6時間寝られました。(^_^)
 この日も、茂木Pは、厳しいラウンドでした。初日は、ツキもあり、気に当たったボールがフェアウェイまで戻って来て、パーをセーブした1番ホールも、この日は、ボギースタート。
 バーディを取っても、ボギーが先行し、15番を終えて、+1。カットライン圏外でした。
 2005年の廣済堂から観戦してますが、1ホールでも付いて回った試合は、まだ1度も予選落ちがありません。”まっち~神話”崩壊の危機にありました。
 しかし、またまた16番、17番でバーディを奪い、あっという間に、アンダーの世界へ突入し、見事予選通過を果たしました。

[最終日]
 前夜、仲間たちと焼き肉を食べながら、一杯やっていると、思わぬ情報が入ってきました。「三井美智子プロが、森山江理子プロのキャディをやっているらしい!」この情報には驚きでした。
 朝、駐車場から、入場ゲートへ向かうと、ちょうど、クラブハウスからドライビングレンジへ向かう上原彩子Pを発見。ちょっとビックリ&ラッキー。そして、1番ティーへ行くと、森山Pと談笑しながらスタートティへ向かう、三井Pの姿がありました。こちらに気付いたかどうかは不明ですが、三井Pは、周囲を見渡しながら、森山Pと談笑していました。レギュラーツアーで見ている三井Pと全く変わらぬ笑顔でした。あの笑顔を見ていると、人に優しくなれるような気がします。一日も早いシード復帰を待ち望んでいるのは、きっと私だけではないと思います。そして、やはり三井Pには、レギュラーツアーがよく似合います。QTで上位通過し、来年こそは、本格参戦を期待したいと思います。

 さて、最終日の茂木Pのペアリングは、 小俣奈三香P&若林舞衣子Pという、人気選手の組み合わせとなり、非常に盛り上がりました。飛距離は3選手ともほとんど変わらないため、誰がナイスショットだったかが、よく分かりました。プレー内容も、非常に引き締まっており、見ている側も盛り上がり、拍手や声援にも熱が入りました。茂木Pも、今日は-3、TOTAL -4で、終わってみれば、19位タイまで順位を上げました。
 余談ですが、18番グリーンで、茂木Pがパーパットを待つ間、ギャラリータンドを含めて、周りを見渡していました。そして、一瞬、ギャラリースタンドのステップで、グリーンを眺めていた私と目が合いました(正確には、合ったような気がしました)。そして、パーパットが入った瞬間に、「ナイスパー!」と声を出すと、すかさず、茂木Pが(多分)こちらに向かって、軽く右手を上げてくれました。今日は、非常に良いことばかりの一日でした。

 原江里菜プロの初優勝は、若手の選手たちも盛り上がりました。有村Pを筆頭に、日下部Pや若林P、そして、プロキャディさんたちまで18番グリーンに入っていき、原Pの優勝を祝っていました。
 しかし、そんな中、主催者側の配慮不足も露呈されました。天気を気にしたのか分かりませんが、表彰式を急ぐような形になり、選手たちで胴上げをする準備が整っていたにもかかわらず、あっさりと表彰式が始まってしまい、選手たちも、ギャラリーも盛り上がっていたところに、水を差された感じになりました。
 表彰式が終わるまでは、大会は終了していないわけですから、主催者側は、もう一度、優勝後の水かけやら、胴上げやらの段取りを確認しておいて欲しいと感じました。

 灼熱の3連戦、次のCAT,ヨネックス、ゴルフ5は、スキップすることになり、しばらく観戦はお休みです。ラウンドで、楽しみたいと思います。

P.S.
 帰宅後、練習場へ直行しました。
 指摘された部分を意識して打ってみると、やはり安定した球が出ました。しかし、言われたとおりに打つのも、けっこう難しく、少し、練習に時間を割く必要がありそうです。

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