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2008年6月21日 (土)

第3回ニチレイPGMレディース・2日目現地観戦

 10月に開催されるSANKYOと並んで、自宅から最も近いトーナメント、ニチレイPGMレディース。3年連続の土日観戦です。
 降水確率90%の絶望的な天気の中、早起きして会場入りしましたが、睡眠不足が祟ってか、どうも体のキレが悪い一日でした。それでも、心配された雨は、幸いにも一時的で済み、一時は晴れ間も見えました。今日は、レインキャップしか持参しておらず、ノーガード状態で、かなり日焼けしました。

 今回は、山口千春Pの参戦も期待してましたが、残念ながら、推薦されなかったようです。昨年6位T、一昨年7位Tなのに....選考基準がよく分かりません。(?_?)

 それはともかく、今日の組み合わせは、非常においしい組み合わせでした。

   第8組 茂木宏美P・馬場ゆかりP・竹末裕美P

 共に74期生であり、優勝経験のある3選手の組み合わせとなりました。

 共にEVENからのスタートでしたが、3選手とも違ったタイプでありながらも安定感のある、レベルの高い内容でした。
 ここ美浦ゴルフクラブは、ロバート・トレント・ジョーンズJr.の設計で、フェアウェイもグリーンもうねっており、フェアウェイは広いように見えても、途中で絞られていたりなどで、決して易しくはありません。そんな中、前半9ホールの3選手のフェアウェイキープ率は、なんと100%。ロングホールの2打目まで含めても100%。こんなラウンドは初めて見ました。

 竹末Pは、3選手の中で最も飛距離が無く、常に2打目を最初に打っていましたが、アイアンやショートウッドの精度が高く、確実にパーオンを重ね、チャンスには、しっかりとピンそばにつけてバーディを奪うなど、しっかりとスコアメークしていました。15番ショートホールでの池ポチャさえなければ、ほとんど完璧でした。

 逆に、最も飛距離があったのは馬場ゆかりPで、ほとんどのホールで2打目を最後打っていました。キレのあるアイアンショットで、ピンそばにつけますが、バーディパットが決まらなかったり、3パットなどで、結局、イーブンに終わりました。

 そして、茂木P。再三バーディチャンスがありましたが、馬場P同様にバーディパットが微妙に入らず、逆に9番でボギー。後半に入ると、ティーショットがぶれ始めました。
 それでも、14番で、クロスバンカーからなんとかグリーン奥に乗せると、グリーン手前に切られたピンに対し、段の上からのバーディパットを沈めて、バーディを奪い、イヤな流れを断ち切りました。ちなみに、この14番ホールは、3人ともバーディでした。

 そして、最終18番ホールに、この組最大の見せ場が用意されていました。
 まずは、バンカー越えとなった茂木Pのアプローチは、ピンに当たるナイスアプローチ。「惜しい~。」と盛り上がったところで、馬場Pのアプローチは、フロントエッジからのランニングアプローチ。テレビ中継でも映っていましたが、これが見事なチップインイーグル!!そして、茂木Pもナイスバーディ!....茂木P:-1、馬場P:±0、竹末P:-1。特に馬場プロは、+2からのイーグルでEVENに戻し、茂木Pは苦労しながらも最後のバーディでアンダーパーと、”終わりよければ全て良し”という気持ちの良いラウンドでした。

 明日は、茂木P&竹末P&服部真夕Pの組み合わせが発表されました。服部真夕Pは、初めて見るので、ちょっと楽しみです。
 しかし、明日も雨が心配です.....。 

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コメント

おぉ・・・行かれましたか?!?!

俺は近場(関東)のトーナメントでしたが、「欠席」でした・・・

次回は「武蔵ヶ丘」でしょうか?!?!
(それじゃ、もう秋ですな

みっきーさん、ご無沙汰です。
武蔵丘といわず、関東はまだまだたくさんありますから、是非、行きましょう!

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