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2008年5月

2008年5月31日 (土)

廣済堂レディース2008・2日目観戦

 3週間ぶりの現地観戦です。.....しかし、またしても、雨。(/_;)

 しかも、人気選手がことごとくスキップ。ちなみに、いない人.....
横峯さくらP、佐伯三貴P、藤田幸希P、有村智恵P、大山志保P、上原彩子P、馬場ゆかりP、三塚優子P....and so on。そして、もしかしたら関東での大会をスキップするのは初めてではないでしょうか、茂木宏美Pが今大会をスキップしてます。

 元々、廣済堂は、スキップする選手が多いようです。
 思い起こせば、今の世代になって初めて現地観戦したのは、2005年の廣済堂でした。あの時も、「藍ちゃん見に行こうぜ!」と友人たちを誘って、観戦を計画しましたが、宮里藍Pは、体調不良で欠場。更に横峯さくらPが、プロ入り後初の予選落ち、応援していた大場美智恵Pがスキップ。8年前によくついて回っていた福嶋晃子Pもスキップ。「飛車角金銀落ちかよ(/_;)」と嘆きながら会場入りしました。
 そして、付いた組は茂木宏美P。前の年に2勝し、更に日韓戦で日本人で初めて朴セリを破った茂木Pが気になり、ついて回ることにしたのですが、そこでハマりました。次々と微妙な距離のパットを沈めて、パーをセーブしていく姿を見て、観戦の考え方も変わりました。それまでは、飛距離や豪快さを求めていましたが、グリーン周りの楽しさに目覚めました。

 そんなわけで、メインで応援している茂木P・三井P・赤堀P共に不在(三井P、赤堀Pはステップに参戦)ということで、ちょっと寂しい大会となってしまいました。
 しかし、そんな中、今回は西川みさとPと山口千春Pが出場しているということで、今日は、この両選手を応援することにしました。

 会場入りすると、雨と風でめっちゃ寒く、半袖に長袖Vネックのウィンドブレーカーを着て、更に薄手のレインウェアを着ているにもかかわらず、それでも肌寒い状態でした。まるで、伊藤園レディースの時期のような感覚でした。雨も、粒は小さいものの、霧雨のような雨のため、と~っても良く濡れてくれます。更に風もあるため、傘を差していても横殴りどころか、土手にあがると、雨が下から吹き上げてくる場合もあります。遠くを見ると、風で雨が波打っているのが見える状態で、プレーしている選手たちが、気の毒になりました。

 まずは、INスタートの西川みさとPの組に付きました。前半9ホールをついて回り、2バーディ、4ボギーでした。ティーショットが殆どフェアウェイをとらえられず、林から出すだけなど、1打損するパターンが多く、苦しい展開でしたが、2打目以降は安定したショットで、何とか前半を+2で凌ぎました。逆をいえば、ティーショットが安定すれば、この悪天候の中、いいスコアが出そうな内容でもありましたので、復活に期待したいです。
 ちなみに、同じ組の加藤あづみPと木元若菜Pは、ノーバーディで、かなり厳しい内容でした。

 あまりの寒さに耐えきれず、昼食は、きつねそばにしました。七味唐辛子をたっぷりかけて。

 そして後半は、私と同じ栃木出身の山口千春Pにつきました。昨年は、前半戦好調で、シードは確実と思われましたが、後半戦に予選通過すらできず、まさかの結果に終わってしまい、QTもサードQTを通過できず、今シーズンは限られた試合数となってしまいました。
 今回が、今シーズン2試合目ですが、先日のサロンパスでは、初日8番まで-2でしたが、その後崩れてしまい、観戦した3日目に、応援することができなくなってしまいました。
 そして昨日の初日は-4。復活に期待です。

 しかし、悪天候に悩まされたか、付いた時点で、既に4つスコアを落としていました。バーディもありましたが、ダブルボギーとトリプルボギーがあったようです。
 後半も、パターが入らず、4つ落としてしまい、通算+4で38位タイでのフィニッシュとなりました。クロスハンドグリップに変わっていましたので、ちょっとパターに悩んでるのかなという感じがしました。タッチは悪くなさそうですが、ショートパットの方向性が良くないようです。
 同じ組の、リエスドP、原江里菜Pも、TODAY+3で、特に後半は苦労していました。

 悪天候で、殆どの選手がスコアを落とし、カットラインも昨日の時点で+1が、+5まで下がりました。正直、もうちょっと下がって、+7までいくのでは?と思ったくらいでした。

 ちなみに、今年からグリーンがコーライからベントに張り替えられました。また、名物の椎の木は、昨年から、フェアウェイ右に追いやられ(かなり枯れてきています)、楠に変わっています。

 山口千春Pのホールアウト後に、ボールをいただきました。いただく際に「有り難うございました」と逆にお礼を言われてしまいました;;
 久しぶりの予選通過でした。これを機に、シード獲得に向けて、頑張って欲しいです。明日も、応援したいと思います。

20080531_2

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2008年5月30日 (金)

ストレスたまりっぱなし(/_;)

 昨日も雨、今日も雨、そして明日も雨。

 雨が降らないと、石油以上に深刻な問題になるので、特に雨期における雨は重要なのは分かってますが、それにしても降りすぎです。まだ梅雨入り前だし。(^_^;)

 川奈、クリガイ、サロンパス、3戦連続で雨に降られています。26日のトークショーも仕事のトラブルで行けず、仕事も何故か捗らない毎日で、ストレスたまりっぱなしです。昨日も、今日も、朝は4:30起きで早出して、7:30に出社しましたが、やはり進捗悪しです。原因は横やりの多さと、モチベーションの低さといったところでしょうか....。

 ゴルフ観戦に行っては雨に降られてムカつき、最終日は仕事で行けずにムカつき、仕事は思うように進まず、凹み、このところ雨続きでムカつき、今週のステップアップツアーの結果を見たら、応援している選手が総崩れで凹み......このストレス、何とかしてくれ~って感じです。

 さて、明日は廣済堂レディース観戦です。3週間ぶりの観戦と言うことで、楽しみです。といいたいところですが、明日も予報は雨です.......。

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2008年5月27日 (火)

う~~~....

 すっかり更新が止まってました。休日も仕事やら、ゴルフやらであまり体を休めていないせいか、さすがに疲れ気味です。そして、なんとな~く、テンションダウンの日々.....。

 というのも、関東2連戦も、会場に行ったら雨だったり、仕事で最終日が観戦できなかったり.....。

 そして今日、新宿で有村智恵P・原江里菜P・下村真由美Pのトークショーがありました。チケットを購入し、有休まで申請済みでした。.....ところが、先週から仕事のトラブルが片付かず断念することになってしまいました。(/_;) く、くやしいっす....。

 ちょっとストレスたまり気味なので、6月は、ちょっとサボろうと思います。休めるかなあ....。

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2008年5月20日 (火)

板そば

板そば
昨夜は、仕事で帰れずに、始発電車で帰宅しました。事務所を出ると、ものすごい雨。ビニール傘がをさしていても、足が濡れてしまう状態です。しかも、通用門から出ないといけない時間帯だったので、駅までの距離が遠く、足元がびしょ濡れでした。
さらに、最寄り駅から自宅までは自転車のため、自宅に着いた時には、靴の中までびしょ濡れでした。
帰宅後、シャワーを浴びて、残念ながら電車は動いていたので、再び出勤しました。ただ、珍しいことに、京浜東北線は、運転を見合わせていたようです。

出社後、打ち合わせのため、山形へ出張。このとき、すでに雨はやんでおり、事務所の窓からは、富士山がきれいに見えました。この季節に、これだけきれいに見えるのは、珍しいです。
 新幹線の中では、爆睡状態でした。今日は日帰りでしたが、帰りの新幹線までに、時間があったので、そば屋で夕食にしました。
写真は名物の板そばです。1400円也。かなりのボリュームがあります。食ったら眠くなってきました。
これから、帰りの新幹線で、爆睡します。(-.-)Zzz・・・・

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2008年5月19日 (月)

メンバーデビュー!

 この度、「彩の森カントリークラブ」の会員になりました。そして、今回がメンバーになって初めてのラウンドです。
 今回は、朝6:15スタートの早朝スループレーでした。昨日のショックもあり、この調子で、彩の森CCを回ったら、どうなってしまうんでしょうと、不安になりました。なんとか2つで、グリーンの近くまで行ければ、ショートゲームで何とかできるのですが....。

 INからのスタートで、OUTに比べて距離があり、ティーショットの調子も微妙で、苦しみました。終わってみれば、50打ってました。パーもパーオンも1つだけで、1パットは、1つもありませんでした。

 そして、スループレーと言うことで、ハーフターン恒例のビールを飲まずにOUTコースへ。OUTに入ると、突然、調子が上がってきました。ティーショットは微妙でしたが、セカンドショットのミスが少なく、パーオン4回、久々に苦手のロングホールでバーディを取るなど、6番終わって、+1。残り3ホールを+2なら、久々の30代という状況でした。
 しかし、7番のティーショットでOB。これは想定外でしたが、前4にも救われ、4オン2パットのダボで収まりました。そして、8番ショートは、グリーン右にティーショットを外しましたが、易しい位置からのアプローチとなり、寄せワンで、パーセーブ、最終9番に全てがかかりました。
 ピンまで、残り80yの2打目は、P/Sで打ったところ、打球はピンを直撃し、跳ね返って池の方へ転がっていきましたが、なんとか止まりました。ピンに当たったスーパーショットが、池ポチャでは洒落にならないところでした。辛うじてトムワトソンのトラップを免れ、2パットで久々にハーフ30代が出ました。おそらく、6~7年前のましこ倶楽部以来、2度目になります。ちなみに、ハーフのエイジ・シュート達成です。(^_^ゞ

 今回はレギュラーティーでしたが、終わってみれば、50-39で、TOTAL 89。今年初の80代でした。決して、調子は良くありませんでしたが、ゴルフって不思議です。

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2008年5月18日 (日)

事態は最悪、2連続の110越え(/_;)

 去る5月6日、G.W.最後の日に、習志野カントリークラブ・キングコースでラウンドしてきました。昨年8月にラウンドしたときには、撃沈の102でした。
 絶不調から、少しよくなってきたところで、昨年のリベンジ!といきたかったところでしたが、大乱調でした。ドライバーは、切り返しのタイミングがしっくりせずに、置きに行くのが精一杯、セカンドショットもイマイチ、そして、アプローチ.....このコースのバンカーは、サラサラタイプで、バンカー近辺には、その砂がたくさん飛び散っており、バンカー近辺のフェアウェイは、砂だらけでした。この状態からのアプローチでザックリを連発してしまいました。「バンカーじゃないけど砂の上」そんなライからのアプローチという課題が新たに発覚したラウンドでした。こんな日は、パターも入りそうで入らずで、結局57-56で、TOTAL 113の大叩きでした。ゴルフを始めて17年目に入りましたが、15年前のスコアに戻ってしまいました。(/_;)

 そして、5月17日「皐月ゴルフクラブ・佐野コース」で会社のコンペがありました。
 この日は、ちょっとモチベーション上がらずで、いつもはスタート2時間前に会場入りしますが、この日は、40分前....と思っていたら、道路が思っていたより混雑しており、集合時間ぎりぎりの会場入りとなってしまいました。
 ティショットこそ、無難にフェアウェイに置きましたが、その後は大乱調で、セカンドショットのミス連発で、OBをいくつ打ったことか....。アプローチ/パターの調子は決して悪くありませんでしたが、微妙に寄らず入らずで、スコアになりませんでした。
 結局、終わってみたら、59-52で、TOTAL 111。2ラウンド連続の110越えになってしまいました。

 ちなみにこの日、皐月GCで、平形ひろみプロがラウンドしていたようです。ちょうど、コンペのパーティの時に、レストランから出て行くのを見かけました。

 ゴルフって難しいです。コンスタントに100を切れるようになった頃と比較したら、ドライバーも、アプローチも、パターもかなり上手くなったと思いますが、スコアが逆戻りしています。
 ここらで、真剣にレッスンが必要なのでしょうか......。ちょっと凹んでます。(/_;)

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2008年5月12日 (月)

ワールドレディース・サロンパスカップ

 今回は,仕事の都合により,土曜日だけの観戦でした。
 しかも,雨。これで,クリスタルガイザーに続いて,観戦は3日連続の雨となってしまいました。(>_<;)

 会場入りすると,合い言葉は(両手を広げて)「セ~フ!」って感じで,会う人,会う人,顔を合わすたびに,そこから会話が始まりました。
 というのは予選ラウンド2日目の茂木プロの奇跡的な予選通過からです。最終的に+8までスコアを落とし,予選通過は絶望的となっていましたが,プレー中の選手たちが次々とスコアを落としていき,49位タイで,奇跡的に予選通過を果たしました。
 3日目は,同じ組に不動裕理プロがおり,INスタートの組とは思えないほどのギャラリーがいました。そこで、3日目の内容を簡単にふり返ってみたいと思います。

 この日の茂木Pは,11番でバーディを取るなど,立ち上がりこそ無難にスタートしたものの,13番ホールあたりからティーショットが左に曲がり,パーをセーブするのが精一杯の状態でした。17番ロングホールでは,ティーショットが,左ラフのギャラリーのバッグにボールが飛び込むという珍事(これは,無罰で救済を受けられます)もありました。
 また,18番の名物ショートホールでは,下り1~2mのパーパットを残し,速くて難しいラインでしたが,触っただけのパットは,きれいにパーをセーブ(ガッツポーズ付き)するなど,茂木Pらしい粘り強さは健在でした。
 後半に入ると,逆に,ティーショットが右に出るようになりました。さらに,アイアンの距離感も合わず,ほとんどバーディチャンスがなく,苦しい展開となってしまいました。それでも,持ち前の"球際の強さ"で,パーをセーブし続けました。6番ロングホールでは,右の木に当たったボールが跳ね返って,フェアウェイ左をキープし,距離もそれなりにでているという,ミラクル級のラッキーもありました。そんなこんなで,グリーンを外しても,アプローチをしっかりと寄せ,バンカーに入れても,しっかりとリカバリ,微妙な距離のパットが残ってもしっかりと沈めるなど,驚異的な粘りで,1バーディ/3ボギーのTODAY +2でホールアウトしました。おそらく,本人にとっては,辛く,悔しいラウンドだったと思いますが,見てる側からすると,この内容で+2で納めることができるプレーヤーは,他にいない。そんなラウンドでした。ただ,やはり連戦で疲れてるのかなあと,ちょっと心配にもなりました。
 最終日は-2で回り,終わってみれば,20位タイでのフィニッシュでした。たった1打が,予選落ちから20位タイまで順位を上げるという,「頑張ればきっと何かいいことがある」そう教えてくれたような4日間でした。LPGA携帯サイトのコメントによると,悩んでいたパターのコツが掴めたそうです。あれだけ,いやな距離のパットを沈めても,悩んでいたとは....これからがさらに楽しみになってきました。
 「頑張れば....」といえば,優勝した福嶋晃子プロも,再三再四,ピンチを凌いだ結果の優勝でした。我慢しただけに,歓びも一入ではないでしょうか。

 一方,3日目に茂木Pと同組だった不動裕理プロがちょっと心配です。序盤は,ドライバーが芯に当たらず,ティーショットの飛距離は茂木Pの20yくらい後方という状態で,中盤以降は,アイアンが右に出て,ことごとくグリーンの左手前というショットが続きました。2週間お休みしていたのは,どこか悪いのではないかと,こちらも心配になりました。最終日もスコアは悪かったようです。福嶋Pが,感動的な久々のメジャー制覇を果たしましたが,ここに女王の復活があれば,さらに面白くなってくるので,今後に期待したいです。

 それにしても,韓国の申ジエP,末恐ろしいです。前回のPRGRと今回のプレーをテレビで見た感じでは,ショートパットが今ひとつのようですが,「世界の福嶋晃子が何とか止めた」そんな感じの最終日でした。

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2008年5月 8日 (木)

まさに"鉄人"金本!

「なんてことするんだ、木佐貫~!!」....って、そんな感じの瞬間でした。

というのは、昨日の巨人×阪神戦の出来事です。巨人の木佐貫投手が、阪神の金本選手へ頭部直撃のデッドボールで、危険球退場というシーンでした。
金本選手といえば、2006年4月9日に、リプケンの持つ904試合連続フルイニング出場記録を塗り替え、8月に1000試合連続の大台を記録、尚も記録更新中です。昨シーズン終了時点で、1186試合のようですので、1220試合になるのでしょうか。

 心配された金本選手ですが、一旦ベンチに下がったものの、グラウンドに戻り、次の打席ではホームランというプロ根性を魅せてくれました。凄いの一言です。
 過去には多少、作られた記録もあります。例えば、当時近鉄の石井浩郎選手の連続試合4番スタメン記録....記録達成時は、アキレス腱を痛めており、1打席立って、ベンチに下がり、362試合の記録達成後に欠場という内容でした。元々の記録は、阪神・掛布選手が持っていましたが、それまでの課程はともかく、こういう記録って、ちょっと感動が薄れます。掛布ファンにとっては、ちょっと腹立たしい記録でもあります。私も掛布ファンでしたから。もっとも、この記録も、金本選手が既に塗り替えているようですが。

 しかし、フルイニング出場という記録は、文句なしの記録でもあり、4番を打ち続け、そして結果も出しているわけで、これだけの選手は、今後出てくるのでしょうか?

 危険球退場となった木佐貫投手ですが、金本選手の元に謝罪に行ったようです。そして、金本選手からは、「気にせず、思い切り投げてこい。」と言った内容の返事をもらったようです。木佐貫投手は、次回の登板までに10日間以上の間隔を空けることになり、登録抹消となったようです。まあ、右投手が左打者の頭部に当てるというのは、ちょっと考えられないコントロールミスですから、仕方ないですね。

 金本選手は、今日も4番でフル出場しているようですので、大事に至らず良かったと思います。ちなみに、今回のように、ヘルメットに当たったボールが大きく弾んだときは、大丈夫な場合が多いようです。ドスッと手前にボールが落ちた場合は、ヤバイようです。
この連続試合記録、1試合でも長く続けて欲しいです。

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2008年5月 3日 (土)

クリスタルガイザーレディース2008/2日目!

中断から3時間強で、なんとか試合が再開されました。

今日のお目当てはもちろん、

 第26組 茂木宏美P・古閑美保P・上原彩子P

11:15スタート予定が、14:24スタートとなりました。
昨日に引き続き、古閑Pと同組と言うことで、おそらく最もギャラリーがたくさん付いた組ではないかと思います。

と、いうことで、今日も3選手まとめてレポートしたいと思います。

<スコアの凡例>
 -:パー,○:バーディ,△:ボギー
 ( )内の数字は,パット数です。

[No.1 521y/Par5](ピンポジション<以下P.P.>:左)

 茂木P:グリーンやや右手前に3オンも距離があり、2パットでパー。
 上原P:ピン手前やや右寄りに3オン。7~8mのパットを決め、バーディスタート。
 古閑P:ピン左手前に3オン。4~5mのパットを決め、バーディスタート。

 茂木P:-(2),上原P:○(1),古閑P:○(1)

[No.2 360y/Par4](P.P.:右やや手前)

 茂木P:ラフからの2打目はグリーンに止まらず、奥のエッジへこぼれ、アプローチが1.5mほどオーバー。パーパットは、カップに蹴られ、ボギー。今日も、ちょっと固いか?
 上原P:左ラフからの2打目はグリーンで止まらず、左奥のエッジへこぼれ、パターで2.5mショートするもパーセーブ。
 古閑P:左ラフからの2打目はグリーン手前にショート。上りのアプローチピン右側に2mほど残るもパーセーブ。

 茂木P:△(2),上原P:-(1),古閑P:-(1)

[No.3 146y/Par3](P.P.:右やや手前)

 茂木P:ピン左側約5mに1オン、2パットでパー。
 上原P:ピン左奥7~8mに1オン、2パットでパー。
 古閑P:ピン奥約10mに1オン、2パットでパー。

 茂木P:-(2),上原P:-(2),古閑P:-(2)

[No.4 342y/Par4](P.P.:右やや奥)

 茂木P:右ラフからの2打目はグリーンオーバー。ピンまで15yのアプローチは、2~2.5mオーバーするも、ナイスパーセーブ。
 上原P:ピン手前3~4mに2オン、2パットでパー。
 古閑P:グリーン奥のエッジから、パターで寄せてパー。

 茂木P:-(1),上原P:-(2),古閑P:-(1)

[No.5 398y/Par4](P.P.:左手前)

 茂木P:フェアウェイ右側から残り153yの2打目は、左手前のラフへ。アプローチが、1~1.5mオーバーするもパーセーブ。
 上原P:フェアウェイ右側から残り約150yの2打目は、ピンの右側1~1.5mにつけてバーディ!
 古閑P:フェアウェイ中央から残り147yの2打目が、手前の花道にショートするも、アプローチでチップインバーディ!

 茂木P:-(1),上原P:○(1),古閑P:○(0)

[No.6 147y/Par3](P.P.:左奥)

 茂木P:ピン左4~5mに1オン、2パットでパー。
 上原P:ピン手前ぎりぎり(約15m?)に1オンし、長いパットを沈めてナイスバーディ!
 古閑P:ピン右約10mに1オン、2パットでパー。

 茂木P:-(2),上原P:○(1),古閑P:-(2)
 
[No.7 388y/Par4](P.P.:右手前)

 茂木P:2打目をグリーン手前のバンカーに入れるも、ナイスリカバリで、ナイスパーセーブ。
 上原P:フェアウェイ左から残り約155yの2打目は、グリーン手前にショート。アプローチが寄らずにボギー。
 古閑P:フェアウェイ右から残り約150y強の2打目は、グリーン手前のラフへ。アプローチをミスするも、ナイスパーセーブ。

 茂木P:-(1),上原P:△(2),古閑P:-(1)

[No.8 316y/Par4](P.P.:左やや奥)

 茂木P:フェアウェイ左から残り約60yの2打目は、ピン右手前約8mに2オン、2パットでパー。
 上原P:フェアウェイ中央からピン手前約6mに2オン、2パットでパー。
 古閑P:フェアウェイ左からピン奥約4mに2オン、2パットでパー。

 茂木P:-(2),上原P:-(2),古閑P:-(2)

[No.9 538y/Par5](P.P.:右手前)

 茂木P:残り約140yの3打目が、右手前のバンカーに捕まるも、ピンそば1~1.5mへつけて、ナイスパーセーブ!
 上原P:3打目が、右手前のバンカーに捕まるも、ピンそば約1mへつけて、ナイスパーセーブ!
 古閑P:昨日に引き続き、ティーショットを左の林へ打ち込むも、ナイスリカバリのあと、3打目をピン手前4~5mに付けて、ピンチ一転、バーディ奪取!

 茂木P:-(1),上原P:-(1),古閑P:○(1)

[No.10 407y/Par4](P.P.:手前)

 茂木P:フェアウェイ中央・残り160~170yからの2打目をピン奥6~7mにつけて、2パットでパー。
 上原P:フェアウェイ左から、グリーン右手前へショート。背中に木があり、砲台グリーンへのアプローチは、ベタピンでナイスパーセーブ!
 古閑P:フェアウェイ右から、グリーン左手前にショートするも、ナイスアプローチでパーセーブ。

 茂木P:-(2),上原P:-(1),古閑P:-(1)

[No.11 399y/Par4](P.P.:左奥)

 茂木P:フェアウェイ中央からピン右手前7~8mにつけて、2パットでパー。
 上原P:フェアウェイ左からピン右やや奥8~10mにつけ、1.5mオーバーするもパー。
 古閑P:右カートパスからピン右側やや手前6~7mにつけて、2パットでパー。

 茂木P:-(2),上原P:-(2),古閑P:-(2)

[No.12 337y/Par4](P.P.:左)

 茂木P:右ラフからピン左手前約2mにオンし、2パットでパー。
 上原P:左林から後方の木が邪魔になり、出すだけ。ピンまで40~50yの3打目をピンそばにつけて、ナイスパーセーブ!
 古閑P:左カートパスから、ピン左手前2~2.5mにつけて、2パットでパー。

 茂木P:-(2),上原P:-(1),古閑P:-(2)

[No.13 153y/Par3](P.P.:左奥)

 茂木P:ピン右手前8mに1オン。パットはわずかにショートしてパー。
 上原P:グリーン手前のカラーからパターで寄せてパー。
 古閑P:グリーンと手前のバンカーの間から、パターでアプローチでパー。

 茂木P:-(2),上原P:-(1),古閑P:-(1)

[No.14 409y/Par4](P.P.:右奥)

 茂木P:右ラフからの2打目は初日と同じグリーン奥へ。ナイスアプローチで、またまたパーセーブ。
 上原P:グリーン左手前のバンカーから、ナイスリカバリでパーセーブ。
 古閑P:グリーン手前のエッジから寄せ1でパー。

 茂木P:-(1),上原P:-(1),古閑P:-(1)

[No.15 482y/Par5](P.P.:左)

 茂木P:2打目をレイアップし、残り約70yから、ピン手前2.5~3mにつけて、今日初バーディ!
 上原P:2打目をレイアップし、残り約70yから、ピン手前3mにつけるも、2パットでパー。
 古閑P:フェアウェイ左端からピン左手前10mへ2オンし、2パットでバーディ。

 茂木P:○(1),上原P:-(2),古閑P:○(2)

[No.16 147y/Par3](P.P.:左奥)

 茂木P:ピン左手前6~7mへ1オンし、2パットでパー。
 上原P:ピン右手前約8mへ1オンし、2パットでパー。
 古閑P:グリーン手前にショートし、アプローチが1.5mショートするもパーセーブ。

 茂木P:-(2),上原P:-(2),古閑P:-(1)

[No.17 367y/Par4](P.P.:左やや奥)

 茂木P:フェアウェイ中央から残り約130yの2打目をピン手前7mにつけて、2パットでパー。
 上原P:フェアウェイ中央からピン左奥7~8mへつけ、1stパットが1mほどオーバー。返しのパットを仕切り直して打つが入らずにボギー。
 古閑P:フェアウェイ右からピン手前10mに乗せて、2パットでパー。

  ※ 日没サスペンデッドの可能性があり、ティーショットのあと、選手たちが "日没ダッシュ!"(勝手に命名してます)。

 茂木P:-(2),上原P:△(3),古閑P:-(2)

[No.18 498y/Par5](P.P.:右)

 茂木P:3打目をピン右手前3~4mにつけるが、バーディパット決まらずパー。
 上原P:3打目がピンオーバーし、右のバンカーへ。リカバリショットはオーバーし、ボギー。
 古閑P:3打目をピン左6~7mにつけるが、バーディパット決まらず、パー。

 茂木P:-(2),上原P:△(2),古閑P:-(2)

 日没サスペンデッドは、サイレンが鳴ったホールまでは回りきることができるようです。
 17番ホールアウト後、オナーの古閑プロは、18番ティーへダッシュし、すかさずティーショットを打つと、両手を挙げてガッツポーズ!「やりとげましたぁ!!」とティーに上がってくる茂木プロに向かって叫ぶと、茂木プロとハイタッチ。
 18番2nd地点で、サイレンが鳴り、再びガッツポーズすると、ギャラリーからも笑いと共に拍手が起こりました。
 18ホールを回りきったのは、この組が最後でした。
 古閑プロ、"ナイスRUN" でした。でも、この "日没ダッシュ" によって、上原Pのリズムがちょっと狂ったようにも見えました。ちょっと気の毒な2ホールでした。

 今日も茂木プロは、苦しい展開でしたが、昨日に引き続き、神憑り的なパーセーブの連続でした。ショットの調子は決して良くなかったと思いますが、TOTAL -1 は、ナイスラウンドだったと思います。雨が降り、湿ったバンカーから、何度も素晴らしいリカバリショットを魅せてくれました。"球際に強い"という感じで、凄い精神力でした。
 古閑プロは、昨日に引き続き、ノーボギーのラウンドでした。昨日は、パットが今ひとつでしたが、今日は、よく入っていました。ここまで来たら、優勝して欲しいです。
 上原プロは、優勝の好調を継続しており、グリーンを外してからも、アプローチが寄り、さすがというプレーでした。最後は、ちょっと気の毒でしたが、最終日に巻き返して欲しいです。

 明日は、残念ながら、仕事で観戦ができません。その分、来週楽しみたいと思います....。

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クリスタルガイザー・2日目?

昨日からの雨も午前中であがる.....はずなのに、突然、雨が強くなりました。まるで集中豪雨。ただいま、中断中です。明日は仕事、最悪です。

ワンウェイなので、ホールアウトは、絶望的す。サスペンデッドか?

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2008年5月 2日 (金)

クリスタルガイザー・ゴールデンスペシャルナイター

 個人的には,初の試みです....なんと,ゴルフ観戦と野球観戦のハシゴです!

Photo

 千葉マリンスタジアムでのロッテ×西武戦は,なんと,始球式に佐伯三貴プロと諸見里しのぶプロが登場。...というわけで,ゴルフ観戦後,千葉マリンスタジアムへ直行しました。(何やってんんだか,オイラ;;)

 3月に久しぶりに野球観戦しましたが,このときに続いて,今日も雨。そして,ロッテの惨敗に終わりました。う~~~,昼間の興奮が半減してしまいました。

 しかも,マリンズビジョンに映し出された,クリスタルガイザーレディースの宣伝で,茂木Pの名前が間違ってました。ホステスプロの名前間違えたらダメでしょ!!

Crystalgeyser_vision

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クリスタルガイザーレディース2008・初日

 LPGAツアー,遂に関東上陸です!(^_^) やっとシーズンが始まった。そんな感じです。....なわけないですね。既に,4試合も見に行っちゃってますから。(^_^ゞ

 クリスタルガイザーレディース....昨年までは,8月上旬に行われており,"灼熱のクリスタルガイザー" という印象がありましたが,今年から5月になりました。
 今年は何といっても,茂木宏美プロがディフェンディングチャンピオンということで,楽しみな大会でもあります。キャディさんのポンチョは,金色の少々派手なもので,かなり目立ってました。SANKYOでも同じような試みがありますが,それよりも金色が輝いて見えました。
 更に,スタート時の選手紹介で「ディフェンディングチャンピオン,茂木宏美!」というコールを聞くのを楽しみに,会場に乗り込みました。....しかし,なぜか,名前だけの紹介で終わってしまいました。納得いかんっす。(/_X)

 このところ,茂木Pの組は,比較的人気の高い選手との組み合わせが少なかったのですが,今日はナント....

  第19組(10:07) 横峯さくらP・古閑美保P・茂木宏美P

....いくらなんでも,人気高すぎです。

 もう一組,第23組(10:43)服部真夕P・福嶋晃子P・三塚優子P のドラコン女王を競うような組も非常に興味がありましたが,さすがに今日は,茂木Pの組に付くことにしました。

 その前に,スタート時間までに少し時間があったので,少し他の組を見て回りましたが,2番ミドルホールで,ルーキーの本多弥麗Pが,チップインイーグルを叩き出しました。しかし,そのとき私は,一つ前の横山倫子Pのプレーを見ており,スーパーショットを見逃してしまいました。....ダメじゃん(/_;)
 その後,3番ショートホールのグリーンから,横山倫子Pがティーグラウンドを見上げ,両手を頭上に挙げて,本多Pに拍手を送りました。そして,それに右手を上げて応える本多P,ルーキー同士の微笑ましい光景でした。

 5番ティーから,再びスタートホールに戻り,私にとって,本日のメインである,茂木Pの組に付きました。
 さて,そんなわけで,今日は,この組のプレーをダイジェストでレポートしてみたいと思います。

<スコアの凡例>
 -:パー,○:バーディ,△:ボギー
 ( )内の数字は,パット数です。

[No.1 521y/Par5] 茂木P:△(2),横峯P:○(1),古閑P:-(2)
 茂木P:ディフェンディングチャンピオンであると同時に,クリスタルガイザーは,スポンサー契約ということで,プレッシャーでしょうか,立ち上がり,ちょっと固い感じがしました。そして,ティーショットをやや左に曲げると,3打目がショートし,アプローチは1mくらいにつけましたが,パーパットを外し,ボギーとしてしまいました。
 横峯P:3打目をピンそばにつけてバーディスタート。
 古閑P:3打目をピン手前約5mにつけるも,パー。

[No.2 360y/Par4] 茂木P:-(2),横峯P:-(1),古閑P:-(2)
 茂木P:ピン右手前5mに2オンするもパー。
 横峯P:2打目をグリーン奥にオーバーするも,ナイスアプローチでパーセーブ。
 古閑P:ピン奥2.5mに2オンするもパー。

[No.3 146y/Par3] 茂木P:-(2),横峯P:-(2),古閑P:-(2)
 茂木P:ピン右8mに1オンし,2パットでパー。
 横峯P:ピン右8~10mに1オン,パットが1mほどオーバーしたがパー。
 古閑P:横峯Pとほぼ同じ位置からナイスタッチでパー。

[No.4 342y/Par4] 茂木P:-(2),横峯P:-(2),古閑P:-(1)
 茂木P:ピン奥10mから2パットでパー。
 横峯P:ピン右奥10mから2パットでパー。
 古閑P:グリーン手前のエッジから寄せ1でパー。

[No.5 398y/Par4] 茂木P:-(1),横峯P:-(2),古閑P:-(2)
 茂木P:グリーン手前から2パットでパー。
 横峯P:ピン奥から2パットでパー。
 古閑P:ピン左側から2パットでパー。

[No.6 147y/Par3] 茂木P:-(1),横峯P:-(2),古閑P:-(2)
 茂木P:グリーン手前のエッジから,寄せ1でパー。
 横峯P:ピン奥から2パットでパー。
 古閑P:ピン奥から2パットでパー。
 
[No.7 388y/Par4] 茂木P:-(2),横峯P:-(1),古閑P:-(2)
 茂木P:ピン右手前5~6mから2パットでパー。
 横峯P:2打目をショートし,アプローチでピン奥から4~5m残りましたが,ナイスパーセーブ。
 古閑P:ピン手前5~6mにつけましたが,2パットでパー。

[No.8 316y/Par4] 茂木P:○(1),横峯P:-(2),古閑P:-(1)
 茂木P:ピン右奥3~4mからのパットを決めてバーディ!
 横峯P:ピン手前4~5mにつけましたが,2パットでパー。
 古閑P:グリーン手前から寄せ1でパー。

[No.9 538y/Par5] 茂木P:-(2),横峯P:-(2),古閑P:-(2)
 茂木P:ピン奥10m以上からの難しいパットを2パットでパー。
 横峯P:ピン奥から4~5mを2パットでパー。
 古閑P:ピン左3~4mから2パットでパー。なかなかバーディパットが入らず,がっくり。

[No.10 407y/Par4] 茂木P:-(1),横峯P:○(1),古閑P:-(1)
 茂木P:ティーショットが右へ大きく曲がり,ラフからの2打目はグリーン左手前に外しましたが,ナイスアプローチでパーセーブ。
 横峯P:2打目をグリーンオーバーし,奥からのアプローチは,一瞬かんだように見えました。右手も不自然に離れましたが,これがチップインバーディ!(真相不明)
 古閑P:パーパットがカップを一周し,ヒヤッとしましたが,無事にカップイン。

[No.11 399y/Par4] 茂木P:-(1),横峯P:△(2),古閑P:-(2)
 茂木P:ティーショットが左OBゾーンぎりぎりへ。2打目は大きくショートし,ピンまで60~70y位残りましたが,ベタピンアプローチで,またまたナイスパーセーブ!
 横峯P:ティーショットを右隣のホールに打ち込み,第2打は数メートルの木の間を縫って,グリーン手前まで運ぶスーパーリカバリ!アプローチも無難に寄せましたが,パーパットが入らず無念のボギー。
 古閑P:ピン手前から2パットでパー。

[No.12 337y/Par4] 茂木P:-(1),横峯P:-(2),古閑P:-(2)
 茂木P:花道からのアプローチが2mほどショートしましたが,パーセーブ。
 横峯P:ピン奥2.5mにつけましたが,2パットでパー。
 古閑P:ピン奥2.5~3mからにつけましたが,2パットでパー。

[No.13 153y/Par3] 茂木P:-(1),横峯P:○(1),古閑P:-(2)
 茂木P:花道からピンそば30cmへナイスアプローチで,パーセーブ。
 横峯P:ティーショットはミスショットで,ピン左奥10m前後に1オン後,これを沈めてナイスバーディ!
 古閑P:ピン左約8mから2パットでパー。

[No.14 409y/Par4] 茂木P:-(1),横峯P:-(1),古閑P:-(2)
 茂木P:ピンデッドに落ちたボールは止まらずにグリーン奥へこぼれ,難しいアプローチとなり,2mほどオーバーしましたが,上りのパットをしっかりと沈めて,またまたナイスパーセーブ! スゴすぎ!!
 横峯P:茂木P同様にグリーンオーバーしましたが,ナイスアプローチでパーセーブ。
 古閑P:グリーン手前からオンし,10m以上残りましたが,2パットでパー。

[No.15 482y/Par5] 茂木P:-(2),横峯P:-(2),古閑P:○(1)
 (これより,茂木プロ&ファンにとっては,昨年の思い出の終盤戦)
 茂木P:昨年,イーグルを決めて優勝に大きく前進しましたが,今日は,2打目をバンカー手前にレイアップ。ピン手前5~6mにつけましたが,2パットでパー。
 横峯P:2オンを狙いましたが,手前のガードバンカーに捕まり,3オン後,2パットでパー。
 古閑P:2オンを狙いましたが,サブグリーンへ。3打目のアプローチは,3~4m残りましたが,パットを決めて,遂にバーディ奪取!

[No.16 147y/Par3] 茂木P:-(2),横峯P:-(2),古閑P:-(2)
 茂木P:ピン手前8mくらいに1オン,2パットでパー。
 横峯P:ピン手前10mくらいに1オン,2パットでパー。
 古閑P:ピン手前7~8mに1オン,2パットでパー。

[No.17 367y/Par4] 茂木P:-(2),横峯P:-(2),古閑P:-(2)
 茂木P:フロントエッジまで残り118Yの2打目は,ピン手前10mくらいに2オン,2パットでパー。
 横峯P:茂木プロとほぼ同じ距離からの2打目は,ピン手前12~13mくらいに2オン,2パットでパー。
 古閑P:茂木プロとほぼ同じ距離からの2打目は,ピン手前10~12mくらいに2オン,2パットでパー。

[No.18 498y/Par5] 茂木P:○(1),横峯P:-(2),古閑P:-(1)
 茂木P:2打目を池の手前にレイアップして,3打目をPWとPSで迷ったようですが,PSを選択し,ピンそばにつけてバーディ奪取!ディフェンディングチャンピオンの意地でしょうか,執念のアンダーパー(-1)フィニッシュでした。
 横峯P:レイアップしようとした2打目をミスし,ラフからの3打目でしたが,ピンそばにつけて,2パットでパー。-2でフィニッシュ。
 古閑P:2打目を池の手前にレイアップしましたが,3打目をショートし,寄せ1でパー。-1(ノーボギー)でフィニッシュ。

 なんと,ボギーは3人合わせて,たったの2個でした。そして,素晴らしいパーセーブの連続は,プレー全体が引き締まる感じでした。バーディラッシュもすごいですが,このようなプレーは,緊張感が伝わり,見ている側を感動させてくれました。特に,(毎度のことではありますが)茂木プロのパーセーブへの執念はすごいものがありました。

 京葉CCは,グリーンが固いイメージがありましたが,朝の雨で,少し柔らかくなったように思えました。徐々に乾いてきたため,14番グリーンは,やはりボールが止まりませんでした。このホールは,特に,毎年オーバーしやすいので,要注意です。

 また,欠場者(&スキップ者)が多いことも気になります。不動Pは2週連続でお休み。けがなどのイメージがない選手なので,ちょっと気になります。歴代優勝者も,大山P,藤井Pが出ていないため,茂木P一人....ちょっと寂しいです。先週,途中棄権した藤田幸希Pもお休み,けがの状態が気になります。

 さて,明日は,茂木P&(またまた)古閑P&上原Pです。明日も引き締まったプレーが見れると願ってます。.....でも,天気が心配です。

P.S.
 クリスタルガイザーは,ギャラリープラザで,選手たちが食事をしていることが多く,特に今日は平日ということもあり,ラウンド後のギャラリープラザが豪華でした。
 今週はキャディとして参加している西川みさとP,馬場ゆかりP,三塚優子P,有村智恵Pなど選手がたくさん食事をしながら寛いでいました。特に三塚P&有村Pのツーショットは,思わず見入ってしまいました。

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