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2008年3月16日 (日)

アコーディアレディース2008・最終日

 昨日は,私としては,ダメダメな一日でした。優柔不断なAB型がそのまま出てしみました。今日は,迷いはありません。INコーストップスタートの第12組(横峯さくらP・茂木宏美P・辛ヒョン周P)に1ラウンドついて回りました。
 そこで,今回は,この組をハイライトでレポートしたいと思います。

[No.10]
 横峯P:ティーショットが右のカートパス付近のラフ曲げましたが,しっかりとピン手前に乗せて,バーディスタート。

[No.11]
 横峯P:スタートホールに続いて,ティーショットがやや右めに行きましたが,2打目をピン右奥にピタリとつけて,連続バーディ!
 茂木P:ピン右サイドのエッジから20Y弱のアプローチを寄せてパーセーブ。
 辛P:グリーン奥から左足下がりの難しいアプローチ。エッジに落とし,ピンを超えて上り1m強のラインを残す完璧なアプローチでしたが,その後のパットが決まらず,ボギー。

[No.13]
 茂木P:ピン右側約6mやや下りのラインを決めて今日初バーディ。
 横峯P:2打目をピン手前50cmにつけて,早くも3つめのバーディ。12番もバーディ逃しでしたので,どこまで伸ばすのかという感じの立ち上がり。ティーショットも,12番から曲がらなくなりました。

 セカンド地点から子供たちからの大きな声援があがり,笑顔を見せながら右手を上げて応えていました。横峯Pが茂木Pとの会話で「ハワイに来てた子供たちだと思います。声からして。」と談笑していたのが聞こえてきました。
 ちなみに,スタート時から,茂木Pと横峯Pは,終始談笑しながらのリラックスしたラウンドでした。

[No.14](ショートホール)
 横峯P:ピン右側わずか10cm前後へ,あわやホールインワンのスーパーショットで,お先にバーディ!早くも今日4つめのバーディで,-3。あっという間にベスト10入り。

[No.15]
 ※隣の11番ホールのフェアウェイが使用できる名物ホール。距離は,右(11番)ルートの方が短いといわれています。今日のピン位置は,真ん中よりもやや右奥。

 茂木P:右側の11番ホールのフェアウェイへティーショットを打ち,2打目(距離不明)は,ピン左10mにオン。バーディパットのアドレスに入った瞬間,電話の話し声が....携帯電話で話をしている中年女性に,キャディさんが「電話やめてください」と注意するも,気づかず。再度アドレスに入るも,また話し声か届き,アドレスをほどく茂木P。....やっと電話が終わり切った瞬間に,再度注意を受け,やっと気づいた様子。ギャラリーからも「帰れ!」の罵声を受け,そのホールを最後に姿を消しました。その影響か,バーディパットは,ラインには乗らず,右に外れてパー。

[No.17]
 辛P:3打目をピン右手前2mにつけてバーディ。
 茂木P:3打目をピン左1m以内につけてバーディ。
 横峯P:ガードバンカー右側からのアプローチは,ピン奥へ6mほどオーバー。バーディパットは外れ,惜しくもパー。

[No.1]
 横峯P:ピン奥5~6mの下りのラインを沈め久々のバーディ。

[No.2]
 横峯P:3打目をピン手前1.5mにつけて,連続バーディ。
 茂木P:3打目地点でちょっと首をかしげるそぶりあり(ディボットでしょうか?)。打ち上げのグリーンに対し,抑えて打った3打目は,ピン手前約15mへオン。強めに打ったパットは,2メートルほどオーバーし,返しはカップを270°回って入らずボギー。

[No.4](ショートホール)
 茂木P:ナイスショットに見えたティーショットでしたが,ピン右に落ちたフェード回転のボールは,右にはねるとそのまま池へと転がり落ち,まるでエアポケットに入ったようなダブルボギー。何となく,ツキが無くなってきました。
 横峯P:グリーン左に外し,絶妙と思われたアプローチは,2段グリーンを転がり落ちると,ピンを超えて,「まさか....あれで池?」と思わせましたが,エッジで止まりました。そしてエッジからのパーパットをねじ込み,まるで茂木Pのお株を奪うような,ナイスパーセーブ。
 辛P:ピン手前につけて,今日初バーディ。

[No.5]
 茂木P:右ドッグレッグのミドルホールに対し,まっすぐに飛んだティーショットは,フォローの風と堅いバウンドで突き抜けるような形で,クロスバンカーへ。2打目を上手く乗せてパー。

[No.6](ショートホール)
 辛P:ピン手前1mにつけるもパー。
 横峯P:ピン左手前10m弱につけるも,バーディパットはわずかにショート。
 茂木P:ピン右奥に約8m,下りのライン。きれいに流し込んで,”下りのスペシャリスト”(勝手に呼ばせてもらってます)の本領発揮!そして,右手を握りしめ,腰の高さで茂木P特有のガッツポーズ!悪くなった流れを断ち切りました。

[No.8]
 横峯P:ここまで,ティーショットを見ていると,茂木Pと横峯Pの飛距離はあまり変わりませんでしたが,「本気で振ったさくらは飛ぶ!」と感じたティーショットは,かなりの距離を出し,セカンドショットを,手前40Yまで運ぶことができました。3打目は,昼のサイレンが鳴る中,それを意識する様子もなく打ちましたが,ピン左奥3~4mにつけて,バーディパットが決まらず,パー。
 茂木P:昨日,赤堀Pが3打目を池に入れて,自分としては,非常にいや~なイメージがありましたが,無難にピン左4~5mにつけて2パットのパー。

[No.9]
 茂木P:ピン奥5mにつけ,入ったと思われたバーディーパットは,わずかにカップ右に外れてパー。
 横峯P:ピン左奥4mにつけ,下りのスライスラインを読み切り,ナイスバーディ!今日-7ノーボギーでフィニッシュ。役者は最終日に魅せてくれました。

[今日の3人のプレーヤーの感想]
 茂木P:中盤に不運なプレーが続き,エアポケットに入ったように,あっという間に3つ落としてしまいましたが,それ以外は,堅実且つ茂木Pらしい,プレーがたくさん見られ,いつものように”戦闘モード”での観戦ができました。
    また,ティーショットの飛距離が出ており,セカンドショットを最後に打つ場面も何度かありました。
 横峯P:さすがでした。グリーン上では,他の選手がプレーに入ると,右手を上げて,ギャラリーを制すなど,非常に好感が持てました。
     振ったときの飛距離はやはりさすがで,スイングがコンパクトになったアイアンショットは,かなりの精度で,今後の活躍が楽しみです。今年も,魅せてくれそうです。
 辛ヒョン周P:飛距離はありませんが,かつてアルバトロスを達成したフェアウェイウッドは,正確無比で,小技が上手く,ゴルフは飛距離がなくても,好スコアを出せるということを見せてくれる内容でした。

 さて,優勝争いの方も盛り上がりました。結果はテレビ放送の通りですが,不動プロのインタビューは,ノーカットが一番です。パターは,何年か前に使っていたものを引っ張り出してきたそうです。「みなさんも,クラブはあまり変えない方がいいと思います。これと思ったクラブを使い続けてください。」とコメントしてました。

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コメント

詳細なレポ、ありがとうございます。レポを見ながら二年前の事を思い出してました。結構観戦が大変なんですが、特に8番から9番に上がる坂は選手も歩きでキツい印象があります。

2日間、お疲れ様でした。
昨日今日のレポを読ませて頂き、私も現地応援楽しみになってきました。(アリス以外、誰に付くか悩みそうですが・・・)

ガツさん
 フェアウェイのアップダウンは,それほどでもないのですが,ガツさんの記憶通り,ホール間が厳しかったです。ヨネックスを思い出してしまいました。

ごるごるさん
 現地観戦にはまると,どうしても複数のプロを応援しますので,大変ですよね。同じ組で回ってくれればいいのに.....。

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