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2007年12月

2007年12月29日 (土)

仕事納め2007

 今日は仕事納めでした。
 でも、明日と明後日は、仕事です....(/_;)

 今年の打ち納めは、大晦日に近所のゴルフ場です。近いんですが、まだ行ったことのないコースなので、ちょっと楽しみです。ちなみに、打ち初めは、元旦です。こちらは、実家の近くで、身内からの誘いで行くことになりました。したがって、年末から元日まで、仕事とゴルフしかしないことになります。このブログのサブタイトルそのままです。(^_^;)

 さて、今年も、たくさんラウンドしました。何かと忙しくて、秋以降は殆ど結果をアップしてませんでしたが、今年は、計32ラウンドしました。大晦日を入れて33ラウンド。そのうち、2回は、1.5Rしました。友人の中には、”Age Round”を達成したものもありですが、私は残念ながら、届きませんでした。

 そして、ゴルフ観戦の方は、女子プロトーナメントが、過去最高の15試合/31日間です。そして、男子プロが1日でした。来年は、今年よりも仕事が忙しくなるので、激減しそうですが、その分、遠征もしてみたいと思います。

 さて、今年も残りわずかということで、今年1年間をふり返ってみたいと思います。
 まずは、自分のラウンドから.....。

 今年は、自己ベストを更新したのを除いて、不調の年でした。昨年の終わり頃からの不調をひきずり、80代は2回だけでした。この2回が、赤城CCとグランディ那須白河GCというのが、不思議です;; 敗因はアイアンでした。ただ、パターとアプローチが良くなったので、来年は頑張りたいと思います。

 で、自分のことはどーでもよくて、やはり、関東近辺を中心に男女合わせて16試合観戦しましたので、今年1年をふり返ってみたいと思います。私個人が選ぶ「勝手にゴルフ大賞!」と行きたいと思います。あくまで、(かなり個人的主観ではありますが)ギャラリーの視点からで、現地観戦試合のみです。

■ベストゲーム賞
 今年は、とにかく”最後まであきらめなければ、きっと良いことがある”という、人生を象徴するかのような名勝負がたくさんありました。現地観戦はしませんでしたが、最終戦のLPGAツアーチャンピオンシップは、その象徴かと思います。

   1位  クリスタルガイザーレディース
      (大混戦から終盤に一気に抜け出して、茂木宏美Pが、
       3年ぶりの優勝。15番イーグルで抜け出し、16番
       バーディの時点で、応援していて涙が出てきました。)
   2位  富士通レディース
      (横峯さくらP vs 上田桃子Pのハイレベルなプレーオフ
       は、圧巻でした。)
   3位  フジサンケイレディースクラッシック
      (佐伯三貴P、炎の3連続バーディで逆転優勝!
       思わず、もらい泣きしました。)

  観戦していない試合を含めると、プロミスレディースの藤田幸希PやマスターズGCレディースの古閑美保Pの2連覇は、しびれました。

■主演女優賞
 スポーツ界にも、役者がいます。賞金ランキングなど数字には表せない、ここぞというところで魅せるプレーヤーです。

   1位  横峯さくらプロ
      (周囲からのプレッシャーに耐えながらも結果を出し、
      日韓戦でも無傷の7連勝。フジサンケイでは、
      上がりホールで4連続バーディ。やはり魅せます。)
   2位  古閑美保プロ
      (この人あるところに名勝負あり!特にP.クリーマーの前
      では、めっぽう強いです。)
   3位  立山光広プロ
      (あ、"女優"じゃなかった;; でも、やはりこの選手は
      面白いです。「男じゃないか!」って感じです)

■優秀選手賞
   1位  茂木宏美P
      (現地応援していて、最も熱くなりました。クリガイで
      終盤の◎○○は圧巻でした。そして、関東最後の試合
      となった伊藤園でも熱い戦いを魅せていただきました。)
   2位  有村智恵P
      (怪我による開幕出遅れを10代の新人が盛り返したこと
      に、凄さを感じました。フィランソロピーでの3・4日目の
      追い上げには、感動しました。最終日18番の3rd
      ショットは、紙一重でした。)
   3位  ジェイコーチ
      (序盤、あまり調子の良くなかった茂木Pと有村Pを
      完全復活させた手腕と、その人柄に感動しました。
      ファンの立場からも、感謝感謝です。)
   特別賞  三井美智子P・西川みさとP
      (ツアーでは残念な結果でしたが、イベントで人柄に触れ、
      とても感激しました。謙虚で人に優しいプロ、このような
      選手たちの存在が今日の女子プロ人気を支えていると
      思います。)

 と、完全に個人的な思いで書いてしまいましたが、今年も1年間、楽しく観戦することができました。来年も、できる限り、現地観戦&レポートしたいと思います。
 また、今年は、沖縄ツアーやアコーディア・プロアマという具合に、イベントにも参加できました。結果がボロボロでしたので、来年は、もうちょっとゴルフが上手くなった状態で、イベントに臨みたいと思います。

 来年も、女子プロゴルフ界は、更に面白くなりそうです。

2007年12月24日 (月)

リシャフト・第2弾

 年のせいか、それとも仕事で疲れているのか、最近ボールが飛ばなくなりました。(/_;)

 そこで、クラブを軽くしてみようと、アイアンのシャフトを変えてみました。従来は、NS PRO 950(S)でしたが、850(R)にしてみました。つまり、柔らかくして、更に10グラム軽くしてみたわけです。

 早速練習場へ行ってみました。
 多少ダフっても、ボールの曲がり具合が少なくなったような気がします。飛距離は変わってない気がしますが、何となく、状態が良かったときの自分のショットに戻りつつあるように思えます。
 あとは力まず、ゆっくり&しっかり触れれば、きっといいショットが打てるはず....と信じてます。大晦日に打ち納めを予定しているので、ちょっと楽しみです。

 次、ドライバーを買うときは、Rシャフトかなあ.....もうSシャフトには戻れない年齢かも。(^_^;)

2007年12月23日 (日)

LPGAツアー後半戦

 ここに来て、忙しいのなんの、仕事と趣味の両立というのも、かなりの体力を消耗します。というか、仕事が忙しい中でも身を粉にして遊んでいるというのが実態です。
 さて、(もっと早く書きたかったのですが)あっという間に今年の女子プロゴルフツアーも終わってしまいました。前半戦終了時点で、現地観戦した試合をギャラリーの視点で開催コースを中心にふり返ってみましたが、後半戦についても、今更ですが、レポートしてみたいと思います。(毎度長くてすいません)

■クリスタルガイザーレディース ~京葉CC~
 (観戦日: 2日目、最終日)

 このトーナメントが開催されるようになって、まだ3回目ですが、「とにかく暑い!」という印象があります。何度が雨が降ったりもしてますが、今年は雨もなく、試合内容も大混戦で、暑い中での熱い戦いが繰り広げられました。
 コースは、比較的平坦ですが、8月の第1週目ということで、とにかく蒸し暑い大会で、クリスタルガイザーの大会ロゴが、夏らしさを引き立てている感じがします。この大会では、ギャラリープラザのメニューが豊富で、アイスやかき氷、クリスタルガイザーでめんつゆを割った”クリスタルガイザーそうめん”、焼きたてメロンパンなどを販売しているのが特徴です。
 ハーフターンで、アイスを購入している選手もたくさん見かけます。ギャラリープラザも広く、メニューも充実しているせいか、ラウンド後にも、選手や帯同キャディさんたちが、家族ぐるみで食事をしているシーンもよく見かけます。おそらく、最も多くの選手がギャラプラに現れる大会ではないでしょうか。
 裏で全英女子オープンが開催されているため、正直のところ、ギャラリーがいつもより少ない気がします。しかし、裏を返せば、観戦する側にとっては、非常に快適に観戦することができる大会でもあります。来年は、5月に開催が決まりました。メニューがどのように変わるのかも楽しみです。

■NEC軽井沢72ゴルフ ~軽井沢72・北コース~
 (観戦日: 2日目、最終日)

 言わずと知れた日本を代表する高原リゾート地。会場のすぐ近くにギャラリー駐車場があり、駐車場から歩いて会場入りができます。北コースは比較的平坦ですが、雨などで芝が濡れると、洋芝のせいか意外に足が疲れます。さすがに避暑地ということで、真夏のわりには快適なゴルフ観戦ができます。
 ホール間も行き来がしやすいため、いろんな組に付いて回りたい方は、とても観戦しやすいのではないかと思います。
 ちなみに、高地ということで、若干ボールも飛ぶようで("軽井沢価格"という呼び方もあるようです)、飛距離などを見る場合は、本来よりも1クラブ程度下げて打っていると考えた方が良さそうです。
 軽井沢72は、もともとは72ホールがありましたが、現在は108ホール(北・南・西ブルー・西ゴールド・東入山・東押立;計6コース×18ホール)あるようです。
 特に会場となっている北コースは、西コースと隣接しているため、プレー中に隣の西コースから、「ナイスショット!」などプレーヤーからの声が入ってくることがあります。また、18番ティーの後方には、砂利道の一般道があり、車が通ります。昨年、観戦したときには、横峯さくらプロのティーショットで、ちょうど切り返しのタイミングで、通りかかったタクシーの窓から、おばちゃんの声で「あ!さくらちゃん、さくらちゃん!!」と叫び声があがったことがありました。幸い、ティーショットはフェアウェイ真ん中を捕らえましたが、軽井沢ならではのハプニングでした。

■ヨネックスレディース ~ヨネックスCC~
 (観戦日: 2日目、最終日)

 この1週間前の新キャタピラー三菱と共に、1年間のうちで最も暑いと言われる大会です。CATの会場・大箱根CCもそうですが、暑い上にアップダウンが激しいため、ギャラリーにとっては、地獄のような暑さです。水分をしっかり補給しないと危険ですが、INスタートの組に付いたりすると、後半のホールでは、ギャラリーが少ないために、既に売店が閉まっている場合があるため、水分は多めに携帯した方が良さそうです。
 一方では、ギャラリープラザのメニューが豊富で、浜焼きというのでしょうか、ホタテやタコなど海の幸の串焼きや、海鮮系の弁当も販売していました。もう、ビール抜きでは観戦できません。(^_^;)
 また、女子プロトーナメントの名物の一つでもあります"チャリティフォトサービス"も少し凝っています。デジカメで撮影した写真を紙製のケースに入れてもらえるのが嬉しいです。

■ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン ~利府GC~
 (観戦日: 2日目、最終日)

 こちらも新潟同様にギャラリープラザのメニューに特長ありです。宮城県ということで、牛タンや牛すじを使ったメニューやお隣山形県の米沢ラーメンなど、特有のメニューがありました。ただ、ギャラリープラザが狭いのがちょっと残念でした。
 利府ゴルフクラブは、アップダウンがあり、雨などでぬかるんでいると、歩くのに非常に気を遣いますが、両端に斜面(土手)が多いので、グリーンを見下ろせる場所が多く、カップの位置が見やすい印象がありました。
 2年前の11月に一度ラウンドしたことがありますが、11月になると芝の緑が薄くなってきてしまうので、次は是非、緑色の芝の上でラウンドしてみたいと思います。

■SANKYOレディース ~赤城CC~
 (観戦日: 2日目、最終日)

 自称ホームコース、コース概要は全ホールしっかりと頭に入ってます。携帯サイトでホールバイホールのスコア速報を見て、ダブルボギーがあったりすると、グリーン手前の池に入れちゃったかな?とか想像してしまいます。パブリックコースのため、誰でも気軽にラウンドできます。運が良くないと、なかなかメイングリーンで回れないのですが、サブグリーンでも十分に手強いです。ハウスキャディさんによると、サブの方が嫌らしいかも知れないと言われるほどです。ただ、池のあるホールでは、サブグリーンの方が攻め安くなります。トーナメントでは難関となっている15番の短いミドルホールは、実はサブグリーンの方がトーナメントで使用されています。そのため、トーナメントが近くなると、通常営業日では、15番だけメイングリーンを使われるようになります。
 この時期は、いつも台風の影響を受けるなど、雨の多い時期です。2004年には最終日が雨で中止となり、昨年は初日が中止となりました。3日のうち1日は雨が降ることが多いのですが、今年は雨に祟られなかったようです。
 このコースも全体的に、土手が多く、ギャラリーが多くなっても、上から見下ろせる場所の多いコースです。但し、アップダウンがあり、特に12番グリーンから13番ティーに向かう通路は、選手はリフト、ギャラリーは回り道して上り坂となるので、ダッシュしないとティーグラウンドに間に合いません。でも、この13番はティグラウンドから前方に赤城山が見える、最も景色の綺麗なホールなので、ギャラリーとしては、頑張って急ぎたいところです。
 練習場が短いことと、ギャラリープラザにハエが多い(周囲に養鶏や酪農家が多いようです)のがちょっと残念です。
 通常の営業日のラウンド費用については、トーナメントコースとしては、最も安いのではないでしょうか。そして戦略性もあり、とても綺麗なコースなので、イチ押しのコースです。また、コンペについても、ゴルフ場側で賞品を用意してくれるので、幹事さんにはとても心強いと思います。

■富士通レディース ~東急セブンハンドレッドクラブ~
 (観戦日: 初日、2日目、最終日)

 ラフがとても深く、ミドルホールでフェアウェイを外すと、パーをセーブするのが大変になります。特に最終18番は、フェアウェイが左に傾斜しており、フェアウェイ真ん中に落ちたボールが、ラフへと転がっていきます。今年から、ガードバンカーが深くなり、”アゴ”が”壁”に変わりました。
 このバンカーが今年、いきなりドラマを作りました。横に出すしかないバンカー....プロにとっては、ある意味屈辱的なシーンだと思います。
 ちなみに、以前、富士通レディースが開催されていた浜野ゴルフクラブが、来年は、ステップアップツアー「ジョイントコーポレーションカップ」で使われるようです。
 個人的には、もう一度浜野で、レギュラーツアーが見てみたいと思います。
 千葉のコースは、比較的平坦なせいか、ホール間を行き来しやすいコースが多いようです。

■IDC大塚家具レディース ~武蔵丘GC~
 (観戦日: 2日目)

 最終日は晴天に恵まれたものの、雨に祟られた今年の大会でした。
 特に2日目は大雨の記憶しかなく、ギャラリープラザなどの情報は持っていませんm(__)m
 イメージ的には、広くて長いという感じがしてます。ロングヒッターに有利なコースです。

 また、早めに会場入りすれば、車も歩いて会場入りできるところに駐車できるようです。 

■伊藤園レディース ~グレートアイランド倶楽部~
 (観戦日:2日目、最終日)

 とにかく綺麗なコース。個人的には、リゾートトラストのグランディ那須白河と並んで、最も綺麗なコースだと思います。日本のゴルフ場は綺麗だと言われますが、それを象徴するかのようなコースです。おそらく、プロも絶賛するコースではないかと思います。特に、上がりの3ホールは絶品です。
 距離はあまり長くなく、池やバンカーが巧みに配置され、飛距離のある選手にも、小技の上手な選手にも、平等なコースというイメージがあります。
 去年は2回ラウンドしましたが、いずれも撃沈だったので、来年もまたラウンドしてみたいと思います。高いですが.....。

 今年開催されたコースの中で、残念なことに、リゾートトラストのグランディ那須白河は、来年はコースが変わることになりました。滋賀ということで、ちょっと行けないのが残念です。とても綺麗で、観戦しやすいコースでしたので、またいつか開催して欲しいと思います。
 来年は、オーストラリアもあるようです。これ、見に行く日本人はいるんでしょうか?
 また、スケジュールにも動きがあるようです。先にも述べたように、クリスタルガイザーが、GW開催となりました。やはり、猛暑と全英の影響で、ギャラリー数が少なかったからでしょうか?その8月1週目は、シーズン唯一のオープンウィークとなりました。そのほか、サロンパスが1週間ずれて、スタジオアリスも4月第2週目となりました。そして、遂に38試合となってしまいました。
 私の開幕戦は、静岡・葛城のヤマハなか?と考えてます、今は。(ちょっと悩んでます)

2007年12月22日 (土)

Waggle2月特大号

 これは今日(今となっては昨日)発売でしょうか?Waggle2月号....何気に立ち読みしてみたら、茂木プロの「ショートさせないパッティング」....思わず買ってしまいました。

 当然ながら、ゴルフ雑誌に茂木プロはよく出てますが、これまでは、ショットやアプローチが殆どでした。なかなかパターに関するレッスン記事がなかった気がします。私個人的には、茂木プロといえば、”パター”なんですが......。

 記事によると、パットのショート病を治すコツは「フォローを大きくとること」と「左腰を動かさないこと」だそうです。前者については、実はこのところ、ちょっと思い当たる節があります。これに左腰の意識を加えて、ちょっと練習してみたいと思います。

 次は、下りのパットについてのアドバイスを期待したいです。(^_^;)

2007年12月12日 (水)

アコーディア・プロアマ(2007.12.12)

 女子プロツアーも終了しましたが、今年もいろいろなイベントが開催されています。
 先日のLPGA CLUBパーティに続き、今週の月曜日(12月10日)には、前橋で茂木宏美プロが一日署長を務め、今日は関東で2つのイベントが開催されました。1つは”ピンクリボンチャリティトークショー”。昨年まではラウンドでしたが、今年はトークショーのようです。当初、私もエントリーしていましたが、もう一つのイベントと重なり、キャンセルとなりました。

 で、私はといいますと.....セントラルゴルフクラブNEWコース(茨城県)におきまして、アコーディアゴルフ契約プロとのプロアマラウンドが開催されました。
 【イベント内容】
  ・ 1ラウンドのうちのハーフをプロとラウンド
  ・ スタート前のオリエンテーション、昼食、ホールアウト後の懇親会
  ・  スタートティ、および懇親会での写真撮影

 参加プロは、アコーディアG所属の三井美智子プロ、小俣奈三香プロ、中道かおりプロ、宅島美香プロに加え、スポンサー契約の有村智恵プロの5名。参加費は、アコーディアメンバーが、40,000円/ビジターが、50,000円です。
 私が申し込んだ時点では、既にキャンセル待ち10番目でしたので、あきらめていましたが、奇跡的に私まで回ってきました。とりあえず申し込んだが、年の瀬の平日ということで、休みが取れなかったという方が多かったのだと思います。正直のところ、自分も危なかったですし、一緒にラウンドした方々も、少し無理して休みを取ってきたようです。

 朝からみょうな緊張感がありました。この緊張感、2年前の赤堀プロとのニアピン対決の時に似ていました。もちろん、頭の中は、ラウンドではなく、女子プロになってます。
 出る前にキャディバッグをチェック。最近入れている素振り用のバットも、ティーオフ前の素振り用に一応入れたままにしておきました。そして、(雨の心配はなさそうでしたが)ツアーステージの雨傘まで、飾りで入れておきました。
 キャンセル待ちのため、私が一緒に回るプロは、受付時まで不明でした。
 そして、受付....組み合わせ表を見ると、一緒にラウンドするのは三井プロでした!(心の中で、ガッツポーズ!!)
 まずはオリエンテーション。ここで、三井プロとラウンドする2組が同じテーブルに座り、ここで、ラウンドする方々とご対面です。お二方は会社の同僚&メンバーということで、私だけが初対面となります。そして、私の隣に三井プロ.....今までどんな女性が座るよりも、緊張しました;;
 オリエンテーションで、記念品がプロから手渡されました。アコーディアのキャップとフック付きのタオルが入っていましたが、キャップが白だったので、その場でサインをいただき、それを被ってラウンドすることにしました。

 パッティング練習後、バットで素振りをしようと、キャディバッグからバットを抜き取り、素振りを始めようとすると、三井プロも同じバットで素振りしてました。「あ、同じだ。」と思ったらナント!今回一緒にラウンドするお二人も同じバットを持っていました。偶然にも4人が同じバットで素振りしていましたから、スタッフの方々にも、大ウケでした。
 スタートティで写真撮影がありましたが、他の組はドライバーを持って写真を撮っていましたが、我々の組は、せっかくなので、バットを持って記念撮影となりました。
 我々の組は、INコースでプロが付くため、前半は3バッグでのラウンドでした。コンペではないので、ティーが選択できるということで、バックティーを選択しましたが、結果は53。ドライバーはまずますですが、なんとなく、どのクラブもピリッとしませんでした。

 ランチタイム....ここでも、同じテーブル同じ席なので、隣に三井プロ。私はハンバーグを食べましたが、料理の味は全く覚えてません;;

 いよいよ、プロとのラウンドです。プロとのラウンドは、今年1月に沖縄で、西川みさとP、塩田亜飛美P、辻村明須香Pと2ホールずつラウンドして以来2回目ですが、ハーフラウンドを通して回るのは今回が初めてになります。
 緊張からか、ショートゲームがダメダメでした。特にアプローチが最悪(そういえば、沖縄でもそうでした)で、終わってみれば、49でトータル102でした。
 三井プロは、とても明るく、私たちの冗談にも常につきあってくれて、とても感じの良い方でした。乗用カートでも、前にキャディさんと三井P、後ろに我々3人という状態でしたが、半身になって会話に加わってくださってました。また、ランチタイムでも、同じテーブルの方が「あ、箸がない」と言った瞬間、ウェイトレスさんに「すいませ~ん、お箸お願いしま~す。」とすかさず声をかけるなど、とても気配りのある方でした。

 ラウンド後、懇親会がありました。他の4人のプロからもサインをいただくことができました。各テーブルでは、個別にプロと写真を撮ったりもしましたが、解散後、一緒にラウンドしていた方が「もうちょっと撮りたかったなぁ。」とつぶやくと、三井プロが「あ、じゃあ、誰か呼びましょうか?」とここでも気を遣っていただきました。しかも「智恵ちゃんでどうですか?」と三井プロ。心の中で「え?マジですか?」とオイラ。しかも、2階のレストランから既に1階に降りていた有村プロを呼び戻してくださり、左に有村P、右に三井Pという”両手に花”状態で写真を撮りました。もちろん、せっかくなので、それにまぎれて私も一緒に撮ってもらうことにしました。

 解散後も、最後まで残っていたのは私たちの組で、三井P、小俣P、中道Pと共に、少し立ち話をしてから、解散となりました。本当に、プロの皆さんは、明るく、優しく、親切な方ばかりでした。来年も参加できれば、是非とも参加したいと思います。

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P.S.
 三井プロから少しアドバイスを頂いたので、帰宅後、練習場で150球ほど練習しました。はまった瞬間は「あ、これだ!」と思うんですが、繰り返しができません。もっと、練習が必要のようです。

2007年12月 9日 (日)

Welcome to LPGA CLUB

2007120920570001  今年10月にLPGAファンクラブが発足しましたが、私も入会してみました。年会費は、16800円と、少々高額ではありますが、休日1ラウンド分ということで割り切って入会してみました。
 そして今日、最初のイベント「Welcome to LPGA CLUB Presented by MasterCard」と称して、女子プロゴルファーとの立食パーティが東京プリンスホテルで開催されました。(会場内は撮影OKですが、選手の写っている写真の掲載は微妙なので、選手のいない壇上だけの写真にしておきます)

 参加選手は、上田桃子P、全美貞P、張娜P、飯島茜P、諸見里しのぶP、佐伯三貴P、三塚優子P、川原由維P、原江里菜P、北田瑠衣P、服部道子P、白戸由香P、小林浩美Pの13名。ただ、残念なことに、上田Pと飯島Pは、所用により、冒頭のあいさつのみで退席となりました。しかし、これだけの選手が参加しているということで、「LPGA頑張ったなあ」というのが正直な気持ちです。

 LPGA CLUBのメンバーは、現在270名だそうです。そして、11月時点で、このパーティへの招待状を送付したのが200名。今回の参加者は、100数十名でした。尚、招待と言うことで、参加費は無料です。これに出席するだけで、年会費分の価値がありそうです。ちなみに、出席しているメンバーの顔ぶれを見ると、40代か50代の方が殆どで、中には女性の方も何人かいました。会場で、よくお会いする方がどれくらいいるかと思いましたが、確信のもてる方は、意外と少なかったように思えました。

 普段、トーナメント会場で見るゴルフウェア姿とは違って、いわゆる私服姿ですので、選手たちの雰囲気も普段とは少し違って見えました。特に張娜Pは、髪を束ねていないせいもあって、別人のようでした。きっと街中で見かけても、誰も気付かないのではないでしょうか。そんな中、川原Pは、ナント!サンタクロースのコスチュームで登場。”Only One”ぶりをここでも発揮してくれました。

 まずは、LPGA樋口久子会長より挨拶があった後、選手たちが壇上から降り、私たちメンバーがいるそれぞれのテーブルに付いて、歓談タイムとなりました。私のいたテーブルには、原江里菜Pが来てくれました。立食なので、自由に歩き回ることができるため、原Pをはじめ、何人かの選手と樋口会長からサインをいただくことができました。

 その後、バーチャルゴルフゲームによるニアピンコンテストなどのアトラクションがあり、抽選でそれぞれ4名の会員が参加、ゲームの勝利者には賞品が手渡されました。
 パーティの最後にサイン入りキャップやパネルなどが当たる抽選会もありました。特に目玉賞品は、キャディバッグ、来年のスタジオアリス終了翌日の月曜日における花屋敷GCでのラウンド券(最終日のピンポジションだそうです)、そして、パー72カップのプロアマへの出場権です。
 全部で、50名くらいが何らかの抽選にあたるという感じでした。

 そして私は、原江里菜プロのサイン入りマスターカードキャップとクリップマーカーをいただきました。今日は私にとって、「原江里菜デー」だったようです。(^_^)v 普段、試合の時は気の強そうな表情をしていますが、とても感じの良い人柄が印象的でした。来年は1試合でも早く、初優勝を成し遂げて欲しいと思いました。今年の上田桃子プロのように、1つ勝てば、一気に勝ち星を量産できるような気がします。

 最後に、記念品として、全員にLPGAのキャップなどが配られました。
 今後、どのような企画があるのか、また楽しみです。(^_^)

 下の写真は、抽選でいただいたキャップ&クリップマーカー(上)と選手から個別にいただいたサイン(下)です。右側のサインは諸見里Pですが、「画数が多いから大変ですね」と言ったら、「大変なんです~」と返ってきました。人気選手は、宮里藍Pや古閑美保Pのように、アルファベットなどで、画数の少ない選手が多いのですが、諸見里Pの場合は特にギャラリーが集中しますから、ほんとに大変だと思います。

Img_0225 Img_0226

ある意味、同時多発テロ?

 いや~、実に忙しいっす。でも、決して景気が良いわけではありません。(~_~;)
トラブルばっかです。(/_;)

 週初めから群馬でトラブり、昨夜は事務所に泊まり込んで仕事していたら、山形からトラブルの電話....コンピュータのシステムダウン。仕事もトラブルも一区切り付いて、午後ようやく自宅に付こうかというところで、またまた群馬からトラブルの電話。幸い、出て行かずには済んだものの、トラブルの連絡というのは、疲れます。凹みます....まるで、同時多発テロ状態です。そんなわけで、書きたいこともいっぱいあるんですが、このところ更新できてません。

 疲れたので、練習場へ行って、16:00から19:00まで打ち込んできました。この時期の16:00はボールが見えにくいので、アプローチ練習場で暗くなるまで、練習してから、再び打席へ戻って、ショット練習....でも、最近、ドライバーが右に出るんです。元々、リストターンでドローを打ってるタイプですが、アプローチ練習にはまっているうちに、手首が返らなくなったような気がしてます。少し、フェースかぶせて、ごまかして打ってますが、あまり気持ちが良くないです。何とかせねば;;

 忙しいわりには、ゴルフだけはしっかりやってます。12月既に3ラウンド入ってます(1ラウンドは既に消化)。しかも、大晦日に打ち納めで、元日に打ち初めです....ん~、忙しいっす。(^_^) 月曜日は、仕事で徹夜になりそう.....このブログのサブタイトル通りの生活です。

2007年12月 3日 (月)

日韓戦

 先週でLPGAツアーも終了し、ファイナルQTも終了しました。QTに関しては、個人的にショックが大きいので、あまり触れないでおきます。(^_^;)
 とりあえず、来年もできる限り、応援したいと思います。

 さて、ツアーが終わると、お祭りイベントがいっぱいです。
 まずは、そのトップを切って行われたのが、日韓女子プロゴルフ対抗戦です。
 日本でプレーしている韓国人選手も多く、選手同士が仲がよいので、国同士の威信をかけた真剣勝負というよりは、日米野球のような親善試合といった感じでしょうか。
 以前は、日米での対抗戦でしたが、いつからか韓国戦になっています。日米戦の頃は、正直、ほとんどアメリカチームに歯が立たなかったようですが、最近は、韓国の方が強いかもしれません。今、日米戦をやっても面白いかなという感じがします。
 日本は、引き分けを挟んで韓国に4連敗中ということで、ちょっと負けすぎなので、そろそろ人気の女子プロゴルフ界ですから、結果を出して欲しいところでした。

 初日は、トップスタートの三塚プロがいきなりの-5。中盤の劣勢の中では、有村プロが-8という宮里藍プロの出したコースレコードに並ぶ驚異的なスコアを出すなど、若手が盛り上げてリードしました。スカパー(GAORA)でしか放送されていなかったのが残念でした。ちなみに私は、録画しておいたのですが、放送が延長になり、予定の2時間以降の部分が切れてしまいました。(/_;)
 2日目は、プレーオフまでもつれて、日本が勝利しましたが、個人的に印象に残ったことを3つほど書きたいと思います。
 まずは、横峯さくらプロの”役者”ぶりです。初日の放送の中で、解説の沼沢プロも、「出場する権利があるのに出ない選手がいる中で、毎回必ず出場して、結果を残していることがすごい」ということを言ってました。今回のプレーオフでは引き分けでしたが、本戦では7戦全勝だそうです。今回も、日本人で2日間とも勝利を収めたのは、横峯プロだけのようです。男子プロとの対抗戦でも、過去2回出場して、ポイントゲッターになってます。今回は、MVPも獲得。あれで、プレーオフのバーディパットが決まっていれば、完璧でした....。
 次に、初日爆発の有村智恵プロ。言うまでもなく、私の大好きな選手の一人です。2日目は最終組、いわゆるアンカーでしたが、敗れた後、一瞬泣きそうな表情がテレビに映りましたが、涙をこらえ、笑顔で相手選手と握手を交わし、日本人選手の輪の中に入った瞬間、号泣した姿が印象的でした。でも、重責を背負って戦うという、とても良い経験をしたと思いますので、来年以降につなげて欲しいと思います。
 そして、最後に古閑美保プロ。今年の後半戦最強の幸運の持ち主という感じです。もちろん、実力があってのことですが、それを象徴するかのような今大会でした。先週のツアーチャンピオンシップでは、不動プロがスコアを落とし、古閑プロが爆発して大逆転優勝でした。今回は、2連勝を期待されながらも、1敗1引き分けでした。プレーオフでもバーディパットを外しましたが、張晶プロが短いパーパットを外して日本の勝利となりました。ちょっと、おいしすぎ?(^_^)。

 しかし、今回本当に書きたかった「日韓戦」は、実は、ゴルフではありません....北京オリンピックの野球アジア地区最終予選です。
 私は、野球が大好きなのですが、実はテレビで野球を見るのは、けっこう久しぶりです。日本シリーズもほとんど見れませんでしたので、夏の甲子園以来でしょうか?
 正直、勝てて良かった....そんな感じです。星野監督で負けたら、あきらめるしかありませんから。
 開始前は、「今の日本のレベルから考えて、負けないだろう」とか、「成瀬が打たれるわけがない」とか思ってましたが、成瀬投手が初回にいきなり被弾し、苦しい試合となってしまいました。リリーフ陣も、いまひとつピリッとしませんでした。そんな中、阿部捕手のバッティングがチームを救いました。指名打者が阿部選手でも良かったようにも感じます。場てぃんぐは最高ですが、配球にはちょっと疑問がありましたから.....。それと、西岡選手がWBCの時と違って、固かったように思えました。初回のセーフティバントのミスを含め、ノーヒット。初回の守備でのゲッツーのシーンも、ちょっとヒヤッとしました。
 それと、上原投手.....ゴルフの横峯さくらプロ同様に、こちらも国際試合負けなしだそうですが、今回もナイスピッチングでした。全く打たれる気がしませんでした。

 終わってみれば、WBCで王監督が作り上げた「スモールベースボール」が勝利に導いたように思えます。以前は、ベストメンバーを揃えると、どうしてもジャイアンツのような長距離打者ばかりの打線になってしまうのですが、国際試合ともなると、相手投手も良いので、つなぎの野球+機動力+守備力こそが、体力に恵まれたアメリカやキューバの選手に対抗できるのではないかと思います。
 台湾戦の先発は、今度こそダルビッシュ投手だと思いますので、心配ないでしょう。西岡選手には、WBCの時のように、明日は暴れ回って欲しいです。

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