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2007年11月

2007年11月26日 (月)

凹;;

 先週末で女子プロゴルフのレギュラーツアーが全て終了。古閑プロの鮮やかな大逆転優勝で、2007年のツアーは幕を閉じました。私も、古閑プロは好きな選手なので、時々、現地観戦もしていましたので、週末はテレビ観戦でしたが、ちょっと感動してました......しかし、その古閑プロの逆転優勝から一夜明け、スポーツ誌やテレビのスポーツコーナーでは、古閑プロに対して「おじさまのアイドル」との記事が.....。「なんだよそれ?」と思った次の瞬間、自分の年齢を考えてみて、凹みました。「.....そっかあ....もう自分も、そんな歳なんだぁ」と。

 日刊スポーツの記事によると、古閑プロは、LPGAの携帯公式サイトでのプロフィール登録数でダントツの1位。個人ブログ月刊ヒット数は200万件で、スポーツ選手としては、武豊騎手、サッカーの宮本恒靖選手に次いで3位だそうです。そして、”おじさまのアイドル”というコピーが.....(^_^;) 気持ちは若いつもりだったんですけどねぇ.....歳に負けないためには、体を動かすことが大切です!というわけで、来年は、もっとラウンド&観戦行くぞお!(^_^)v

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2007年11月25日 (日)

復活!?

 仕事が順調に終わったので、今日は、休日となりました。久しぶりに、ゴルフのない休日ですが、体調もちょっとだけ良くなったので、朝から練習場へ向かいました。

 このところ、体調不良から、ブログを更新する気力が無く、2ラウンドほど、更新を飛ばしてしまいましたが、その間、106、101と2ラウンド連続の100たたきしてました。(^_^;)

 そんなわけで、「これはかなりヤバイ!」と真剣に練習をしようとは思うものの、咳が止まらず、ちょっと練習も自粛してました。咳き込みながら、ラウンドはしてましたが.....(^_^ゞ
 練習場で打ち込むのは久しぶりです。プリペイドカードの残数が261球だったので、全部打ち切りました。調子はイマイチでした。(/_;)
 そして、更にアプローチ練習場で、1時間ほど、左足下がりのライからのアプローチと、ベアグラウンドからのアプローチを中心に練習しました。こちらは、ちょっと良い感じです。(^_^)

 帰宅後、エアコンの掃除をした後、LPGAツアーチャンピオンシップをテレビ観戦.....今年も最後の最後まで、激戦でした。不動プロでも5打差を逆転されることがあるんだぁ、と思ったと同時に、”スポーツは筋書きのないドラマ”だということを再認識しました。
 清元登子プロの元で育った、いわゆる”同じ釜の飯を食った”二人の対決、激しい優勝争いの中、談笑する二人の姿は実に爽やかでした。男女を問わず、プロスポーツ選手同士が談笑するシーンっていいですよね。大山プロもそうですが、清元プロの指導の元、育った選手たちは、強くて優しい選手が多い、そんな感じがします。
 今年も、本当に盛り上がりました。ニューヒロインもたくさん誕生しました。感動的な復活優勝も見られました。来年も、また素晴らしいプレーを魅せてくれると期待してます。(ファンは、やっぱり贅沢ですね;;)

 さて、夕方のゴルフ中継というのは、ゴルファーの心を見透かしているような気がします。ゴルフ中継を見終わると、練習場に行きたくなります。
 しかも、いつもより1時間早い時間帯に放送していたため、迷わず、今日2度目の練習場に行くことにしました。しかも、その前に、ゴルフショップへ行って、ユーティリティを1本購入。9番ウッドの調子が良くないので、再びユーティリティに戻そうと考えたわけです。
 ポイントと買い物券があったので、2000円くらいで、TourSTAGE X-UTが購入できました。
 そして、それを含めて、100球ほど打ち込みました。午前中、調子が悪かったので、ちょっとアドレスを変えてみたところ、なんとなく良いときの自分を思い出せたような気がします。

 予定している今年のラウンドは、残り3ラウンドになりました。アベレージは去年より悪いので、最後に悪あがきをして、来年につなげたいと思います。

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2007年11月22日 (木)

サードQT

悪夢です~!!! (X_X;)

 今日から、今シーズンの優勝者と賞金ランキング20位以内の選手だけが出場できる「LPGAツアーチャンピオンシップ」が始まりました。いわゆる女子プロゴルフの”日本シリーズ”です。
 そして、一方では、来シーズンのツアー出場への優先権を決めるクォリファイ・トーナメント(QT)の第3ステージ”サードQT”が行われました。これを通過すれば、次のファイナルQTに進むことができ、その順位によって、来シーズンのレギュラーツアー出場への優先権を得ることができます。シード権を獲得できなかった選手にとっては、死活問題となる非常にシビアな戦いです。

 今回のサードQTでは、個人的に応援している選手が4名いました。
 初めて目の前でホールインワンを披露してくれた赤堀奈々プロ、ワンポイントレッスン&2ホールラウンドいただいた西川みさとプロ、ホールアウト時に初めてボールをいただいた三井美智子プロ、そして私の地元・栃木県出身の山口千春プロです。
 特に赤堀Pについては、よく現地応援していましたので、何としても来シーズンこそはと思っていました。調子も悪くなさそうでしたので、今年こそは行けるのではと思いましたが、勝負の世界は想像以上にシビアでした。そして、西川Pも三井Pも......。悪夢のような結果でした。
 セカンドQTでは、いい感じがしてたのですが、本当に残念な結果です。ファイナルQTへの進出は40位まで、西川Pはあと1打、とても切ない気分になりました。

   山口千春P   +3 (8位)
   西川みさとP  +9 (42位)
   赤堀奈々P   +10 (51位)
   三井美智子P +15 (76位)

 4人の中で唯一通過したのが、山口千春P。正直のところ、最も心配していたのは山口Pでした。後半戦は、新キャタピラー三菱を最後に、全て予選落ちでしたので、「どこか悪いのかな?」と心配でした。しかし結果を見て少しほっとしました。次のファイナルも頑張って、来シーズンの出場権を勝ち取り、来年こそはシード権を獲得して欲しいと思います。

 赤堀P,西川P、三井Pをはじめ、サードQTおよび前回のセカンドQTを通過できなかった選手は、来シーズンは限られた数しか出場できませんが、1試合でも多く、出場できることを願ってます。また、ステップで優勝して、1試合でも多く、レギュラーツアーに出場してもらえることを期待してます。

 久しぶりの更新になってしまいました。まだ風邪が治ってません。月曜日に会社を休んだのですが、未だに咳が止まらない状態です。明日から3日間、空調のガンガン効いたコンピュータルームで作業になります。.....悪化しそうです。え~い、こうなったら、狙うは入院か?(^_^;)

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2007年11月14日 (水)

伊藤園レディース2007

 体調不良に加え、このところ仕事の方も忙しく、すっかり更新が遅くなってしまいました。(^_^;ゞ

 遂に関東、いや東日本....本州の最終戦です。
 最後に、こんなすばらしいゲームが用意されていたとは.....めっちゃ楽しかったけど、めっちゃ悔しいです~。(/_;) 勝ったと思ったんですけどねぇ、茂木プロ。

 さて、伊藤園レディース、2日目から観戦してますが、2日目は本格的な雨で気温も低く、傘を握っている手もかじかむくらい寒い一日でした。そして最終日も朝からあいにくの雨でした。
 最終組に付く前に、まずは、ウォーミングアップ(何のだ?)とお勉強を兼ねて、「今日で最終戦だ。ワンハーフ行くぞぉ!」とばかりに不動裕理プロのフロント9を観戦したのち、最終組へと向かいました。風邪っぴきの体に、このハーフが、無謀であったことに気付いたのは、最終組がホールアウトした瞬間でした。

 最終組がスタートする頃には、雨も上がっており、気温も暖かくなってました。
 さて、最終組は、茂木宏美プロ&北田瑠衣プロ&タミー・ダーディンプロ。スタート前の練習グリーンで見た3選手の様子は....茂木Pは表情に力があり、落ち着きも感じました。北田Pは笑顔が見られ、リラックスした様子でした。T.ダーディンPは、パットの調子が良さそうで、2~3mくらいのパットがしっかりと入ってました。
 また、北田Pのそばには、「あややゴルフ」でおなじみの谷将貴コーチ、茂木Pのそばにはもちろん、我らが(?)ジェイコーチの姿がありました。ちょっとしたチーム戦的雰囲気にも感じられたのは私だけでしょうか?

 さて、2004年に宮里藍プロが火をつけた女子プロ人気ですが、そこに思いっきり酸素を吹き込んだのは、間違いなく北田Pや茂木Pをはじめとする若手のプロたちでした。北田Pは、2004年に3勝を挙げ、賞金ランキング3位。茂木Pも2勝を挙げ、暮れの日韓戦では日本人初となる朴セリ超え。そんな2人の”なでしこプロゴルファー”が、(私の記録が正しければですが)初めて最終日、最終組で優勝を争うという、女子プロファンにとっては、たまらない関東最終戦となりました。
 もちろん、優勝争いというものは最終組だけではなく、その1つ前の組にも注目すべき選手たちがいました。中でも我々が最も恐れていたのは、佐伯三貴プロの存在です....既に初優勝を果たしており、全英でも日本人最高位の成績を収めています。

 「今日は勝てる!」そんな期待もあり、茂木Pのショット・バイ・ショットを記録してみました。いつものように、残り距離はフロントエッジまでの距離で、グリーン上の距離は目測です。

[No.1 365y/Par4] 茂木P:-,北田P:-,ダーディンP:-
 ①フェアウェイセンター
 ②グリーン手前ギリギリにオン。残り13~14m。
 ③1.5mショートして、パー。
 茂木Pと北田Pは同期生ということもあり、談笑しているシーンも見られ、最終日、最終組とは思えないくらい、お互いがリラックスした様子でした。見ている側も気持ちのいい雰囲気でした。

[No.2 160y/Par3] 茂木P:○,北田P:-,ダーディンP:-
 ①ピン左手前2~3mにナイスオン!
 ②しっかりと沈めてナイスバーディ!早くもトップを捕らえました。

[No.3 546y/Par5] 茂木P:○,北田P:-,ダーディンP:-
 ①ちょっとひっかかり、左のラフ。
 ②フェアウェイ右側をキープ。残り100y。
 ③ピン右側、約1m弱にナイスオン!ナイスバーディ!

 一方の北田Pの方は、ショットはピンに絡むものの、パットが決まらず、あっという間に、首位が入れ替わりました。

[No.4 422y/Par4] 茂木P:-,北田P:△,ダーディンP:-
 ①フェアウェイ左側をキープ。残り147y。
 ②ピン右手前3mにナイスオン!
 ③カップ右を通り抜けてパー。

[No.5 508y/Par5] 茂木P:○,北田P:-,ダーディンP:○
 ①フェアウェイセンターをキープ。
 ②グリーン手前の池の前へ。残り55y。
 ③ピン左1~1.5mへオンし、ナイスバーディ!

 今日の茂木P、ショット切れまくりです!
 4番での北田Pのボギーにより、勝敗の行方は、茂木PとT.ダーディンPの一騎打ちかと思われました。

[No.6 322y/Par4] 茂木P:-,北田P:-,ダーディンP:-
 ①フェアウェイ左側をキープ。残り91y。
 ②ピン手前、約15mにオン。
 
[No.7 182y/Par3] 茂木P:-,北田P:-,ダーディンP:△
 池越えのショートホール、ピンは手前に切られている状況。
 ①グリーンやや手前で見ていたところ、これは明らかに短いと感じたティーショット。「越えろ!」というギャラリーの声に乗って、なんとか池を越え、グリーン手前に落ちたボールは、スピンと傾斜で池に向かって戻っていきました。「止まれ~!」という声が通じたかのように、ボールは池までわずか数センチのところで止まりました。
 ②幸いスタンスも取れ、アプローチもきっちりとピンそばに寄せて、ナイスパーセーブ!

[No.8 389y/Par4] 茂木P:△,北田P:-,ダーディンP:-
 ①引っかけ気味でしたが、FWキープ。残り約130Y。
 ②ピン奥約10mに2オン。
 ③下りのスライスラインでしたが、途中からストレートに変わりカップをオーバーし、1m弱ほどオーバー。
 ④カップの右縁の方向に打ち出された返しのパットは、まっすぐに抜けてボギー。
  ここから流れが変わった感じがしました。

[No.9 400y/Par4] 茂木P:-,北田P:○,ダーディンP:△
 距離のある難易度の高いホール。きっちりとパーをセーブして、流れを戻したいところ....。
 ①FWセンターをキープ。残り154Y。
 ②ピン右サイド10m弱に2オン。
 ③上りのラインは、カップ右にナイスタッチで、OKパー。
  T.ダーディンが失速、逆に北田Pが巻き返してきました。
  更に、プレーの遅いことで有名なT.ダーディン。セカンド地点で、なかなかアドレスに入らないダーディンを見て、茂木Pと北田Pが苦笑いするシーンも....このスロープレー、なんとかならんもんでしょうか?

[No.10 352y/Par4] 茂木P:△,北田P:-,ダーディンP:-
 ①右にプッシュアウトし、FW左にある2本の木の間へ。
 ②低く出そうとした打球は、枝にあたり失速し、手前のカラーへ。ピンは段の上に切られているため、手前に乗るよりはマシか?
 ③カラーから、ウェッジでのアプローチは、2.5mほどショート。
 ④パーパットは、カップのわずかに右に外れてボギー。

[No.11 362y/Par4] 茂木P:-,北田P:-,ダーディンP:-
 ①セカンド地点が観戦できないエリアのため、正確な情報は不明ですが、FW右側をキープ?
 ②ピン左5~6mに2オン。
 ③バーディパットはやや弱く、カップ右に切れてパー。流れを引き戻せず(/_;)

[No.12 166y/Par3] 茂木P:△,北田P:-,ダーディンP:-
 ①グリーン右のカラー、カップまで10数m。
 ②上りのフックラインは、カップを過ぎてから下っていき、5mほどオーバー。
 ③上りのバーパットは、カップ手前で止まり、ボギー。上りが微妙に弱い様子。

[No.13 540y/Par5] 茂木P:-,北田P:-,ダーディンP:-
 ①FWセンターをキープ。
 ②FWやや左側をキープ。残り105Y。
 ③ピン奥2~3mに3オンするも、バーディパット決まらず。

 === これより中継ホール ===

[No.14 334y/Par4] 茂木P:-,北田P:-,ダーディンP:-
 ①FWやや右側をキープ。
 ②ピン右サイド約2mに2オン。
 ③バーディパットはカップのわずか右に外れてパー。
  アイアンショットは相変わらず切れてますが、なかなかチャンスをものにできず。

[No.15 541y/Par5] 茂木P:○,北田P:-,ダーディンP:○
 ①FWやや左側をキープ。
 ②花道の手前、残り48Y。
 ③ピン左手前、1m弱へスーパーショットで、久々のバーディ!!

 ここで、リーダーズボードがあり、最も恐れていた佐伯Pが-7。
 弥次馬ギャラリーからは、「決まりだな!」の声あり(「どつくぞ、てめえら!」というのが我々の心境)。
 そして、これより難易度の高い、上がり3ホール。

[No.16 385y/Par4] 茂木P:-,北田P:-,ダーディンP:-
 まずは、打ち上げ/砲台グリーンのミドルホール。距離が長く感じます。
 ①FWセンターをキープ。残り約125Y。
  前の組の佐伯Pは、比較的短めのバーディパットを外してパー。これを決められると、決まっていた感じ。でも、安定した様子で、崩れる気配なし。
 ②右手前に切られたピンの更に右側2~3mにナイスオン!
 ③これを決めれば、チャンス到来!でも外せばちょっと厳しくなるバーディーパット。
  カップの右側に蹴られるように外れて、パー....ダメか?(/_;)

[No.17 197y/Par3] 茂木P:-,北田P:-,ダーディンP:-
 ティー向かう途中で、「茂木ちゃん頑張って。」と小声で手を振る女性の姿あり。よく見ると、ラウンドを終えて、既に私服に着替えた大山プロでした。心強い味方の登場です。
 更に、前の組の佐伯Pが、パーパットを外した様子。
 ①ピン手前約15mに1オン。
 ②ピタリと距離は合わせてパーセーブ。

[No.18 410y/Par4] 茂木P:-,北田P:-,ダーディンP:△
 ティーグラウンドの後方で、ギャラリーから「佐伯Pが2打目を池に入れた」との情報をキャッチ。
 ただ、パットを沈めて、大きな歓声が上がったため、???って感じ。
 ①FWセンターをキープ。18番は、ヤーデージが見にくく、残り距離不明。
  T.ダーディンは、またも意味不明なアドレスの仕切り直し。思わず顔を見合わせながら、首をかしげる茂木Pと北田P。
 ②ピン奥約15mへ2オン。
  佐伯Pは、やはりボギーだったようで、茂木P、北田Pと同じトータル-5。
 ③バーディパットを外し、天を仰ぐ茂木P。セカンド地点とグリーンの中間地点から見ていたため、カップ位置が見えず、惜しいパットだったのかと思いましたが、結果は、ショートした事による落胆だったようです。
 北田Pがベタピンにつけていたため、全てが終わったかと思いましたが、北田Pがそれを外してプレーオフへ。もう、勝負は混沌としてきました。ワケが分かりません。

[プレーオフ・1ホール目]
 応援のため、必死でティーグラウンドへダッシュ!これはキツイ。(^_^;)
 ①FW左をキープ。
 ②正規の18番とほぼ同じ位置へ2オン。
 ③カップはオーバーするも決まらずパー。
  佐伯Pが3パットのボギーで脱落。

[プレーオフ・2ホール目]
 再び、必死でティーグラウンドへダッシュ!ここで最初のハーフが余計であったことに気付くも時既に遅し。(^_^;) 足はパンパン。しかも風邪っぴき。はっきり言って、ヤバイ。限界。「茂木さん、ここで決めて!」と祈るのみ。
 ①左側から中央に切り直されたピン位置に対し、FWやや右をキープ。
 ②品の右側10~15mへ2オン。
 ③バーディを狙いに行ったか、或いは正規18番のショートがここで、影響したのか、5mほどカップオーバーして、ボギーとし、THE END。(X_X;)

 終了後、応援していたみんなで、茂木プロに「お疲れ様でした」と声をかけたところ、笑顔で応えてくれました。
 私の気持ちとしては、優勝したのがこのところ苦しんでいた北田プロということで、ちょっと感動もあり、最初は仕方ないか....と思いましたが、時間が経つにつれて、悔しさがこみ上げてきました。あの8番ホールの3パットが全てでした.....。応援していた私たちが悔しいわけですから、茂木Pは、もっと悔しかったに違いありません。そんな中、笑顔で応えてくださった茂木Pに、敬意を表したいと思います。
 まだ2試合残ってますが、とりあえず「1年間お疲れ様でした。そして、感動と興奮をありがとうございました。」とお伝えしたいと思います。
 
 そして、帰り際に、一緒に応援していた方々と「お疲れ様でした」と声を掛け合い、握手して別れました。そして、たまたま近くにおられたジェイコーチとも握手させていただきました。(ラッキー!)

 正直のところ、大会前は、最後にこんなに素晴らしいゲームが見られるとは思ってませんでした。いろんなことがあった、最終戦でした。早くも来シーズンが楽しみになりました。

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2007年11月 5日 (月)

ついてない一日(>_<)

まだ帰宅途中の電車の中です。とにかくついてない一日でした。

朝、駅に到着した頃から、左膝に痛みがありました。原因は不明です。

今日は出張のため、いつもより手前の駅で乗り換えなくてはなりませんでした。そこで、寝過ごさないために、胸のポケットには、携帯に目覚ましをセットし、目的の駅の手前で、バイブが鳴るようにしてありました。
駅に着くと、予定していたよりも一本早い電車に乗れたので、それに乗りました。しかし、目覚ましの時刻を直し忘れて、結局乗り過ごす羽目になりました。

任せていた作業もトラブルばかりで捗らず。結局、中途半端なまま、23:00になってしまい、外に出てみると、雨。風邪薬が切れたので、買いたかったのに、こんな時間では買えず(/_;)
駅に着くと、ちょうど電車が出たところで、20分待ち。乗り換えの駅でも15分待ちでした。
しかも、膝の痛みが悪化しており、階段がつらい、つらい。
今日はとっとと寝ます。....って、まだ家にたどり着いてません(/_・、)
考えてみれば、朝飯は、ハム3枚。昼食はパン2個。晩飯は食ってない。腹減ったなぁ....。
○| ̄|_

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2007年11月 3日 (土)

セカンドQT

 水曜日にサーバルームに隠って、作業をしていたところ、どうやら風邪に冒されたようです。のどが痛くて、昨夜は微熱もありました。ダウン寸前で、書きたいことがいっぱいあるんですが、更新できずじまいで、今日になってしまいました。
 書きたいことはいくつかあるんですが、やはりこの話題から書きたいと思います。

 プロゴルフツアーもいよいよ大詰め、賞金ランキング争いも何となく、先が見えてきましたが、その裏で....いや、女子プロファンにとっては、むしろこっちが表ともいえる、最もシビアなトーナメントが始まりました。

 セカンドQT....シード権を持っていないツアープロたちが来年の出場権をかけて戦うクオリファイトーナメント。ステップアップツアーもそうですが、年々、出場選手の名前が豪華になってきてます。つまり、厳しい戦いになってきてます。

 そんな中で、個人的に来年の出場権を是非とも手にして欲しい選手が4名。結果は、以下の通りでした。

[A地区] ノースショアCC
   7位  赤堀奈々プロ  ±0(+4、-4、0)
  24位  西川みさとプロ  +4(-1、+3、+2)
  69位  塩田亜飛美プロ +14(+5、+3、+6)

[B地区] 小幡郷GC
  10位  三井美智子プロ -1(+3、-2、-2)

☆赤堀プロ☆
 赤堀プロは、正直のところ、初日の結果を見て驚きました。不安な様子もなく、臨んだセカンドQTでしたので.....。しかし、2日目で一気に取り返すところは流石でした。今年は2試合しか観戦できませんでしたので、今年こそ、ファイナルで上位進出、そして念願の初シードを手にして欲しいです。

☆西川プロ☆
 レギュラーツアーは、怪我により厳しいシーズンとなってしまいましたが、しっかりとQTに調子を合わせてきた感じです。この調子で、サードQT、そしてファイナルと頑張って欲しいと思います。

☆塩田プロ☆
 私の地元・栃木の那須小川GC所属ということもあり、来年の出場権獲得と、シード復帰を願ってましたが、残念な結果に終わってしまいました。私の周囲でも、塩田プロを応援している方がたくさんいるので、来年こそはいい年になって欲しいです。昨年は腰を痛めて調子を落としたとのことですが、プロのアスリートは怪我と背中合わせで戦っているので、本当に大変だと思います。何とか復調して、元気な笑顔を見たいと思います。

☆三井プロ☆
 赤堀プロ同様に、初日の結果を見て、「うそだろ?」と思いました。何といっても、開催コースの小幡郷は、2004年のベルーナレディースで3位(2日目終わって単独首位でした)に入ったコースでしたので、ここでの失敗は想定外でした。しかし、さすがにその実績は嘘ではありませんでした。終わってみればアンダーパーでした。

 繰り返しになりますが、通過した選手の方々には、是非ともサードQTも通過して、ファイナルで上位に入って欲しいと思います。

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