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2006年10月23日 (月)

ブリヂストンオープン

日光カンツリーで開催された日本オープン以来、3年ぶりに男子プロを観戦しました。

会場は、もちろん袖ヶ浦CC。いつものように、友人宅を経由し、会場入り。ここ数年、女子プロ人気に押されている男子プロではありますが、ギャラリーの数はまだまだ男子プロの方が多いようです。入った瞬間にギャラリーの多さを感じるくらい、明らかに女子プロのそれを上回ってました。

前半は、宮里優作プロと谷口徹プロの組についてまわりました。優作プロの飛距離、凄いの一言に尽きます。その優作プロに対して「お兄ちゃん頑張れ!」といってるオヤジがいましたが、こういう失礼な声援は、いい加減やめて欲しいものです。谷口プロは、ピンチをチップインで切り抜けるなど、実力を見せてくれました。でも、ティーショットをミスした際に、フィニッシュでクラブを放り出すのは良くないですね。以前、日本オープンでも、同じ光景がテレビに映ってました。

後半は、私のもっとも好きなプロゴルファー、尾崎直道プロの組について回りました。アメリカから帰国直後の試合ということで万全ではなかったと思いますが、幾度かのピンチをしのぎ、最後にバーディでフィニッシュしたところはさすがでした。

優勝は手嶋多一プロが-22のトーナメントレコードでぶっちぎり優勝。久しぶりに見ましたが、さすがに男子プロは、次元が違いました。信じられない飛距離とアイアンのバックスピン、確実に沈めるショートパットなど次元の違うプレーをたっぷり見て、帰路へ.....しかし、帰りの車の中で見たゴルフ中継....兵庫で開催されていた「マスターズGCレディース」、なんでしょうこれ?面白すぎです!ついさっき見たものが全て記憶から消えてしまいそうです。首位でスタートした飯島プロが4つもスコアを伸ばしたのに優勝できない....こんな試合、女子プロの歴史の中でどれくらいあったのでしょうか?

それにしても凄かったですね古閑プロ! 13~16番の4ホールで5つもスコア伸ばして、あっという間に逆転してしまいました。タレント級のルックスを持つ選手がいっぱいの現在の女子プロ、しかも実力を兼ねそろえていますから、尚更盛り上がります。

結局、最後は女子プロに話題がいってしまいました。(^_^;)

あ、スカパーで録画しておいた「PRIDE.32」も見ないと....

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