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2006年9月25日 (月)

一夜明けて

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ゴルフってホントに難しいです。調子が良ければいいスコアが出るかというと、そういうわけでもなく、朝の練習場で不調でもベストスコアが出ることがあります。
一夜明けて軽井沢72の感想をまとめてみました。もし、このサイトを見ている方で軽井沢72に行ってみたいというか違いましたら,参考にしていただければと思います。ちなみに、左の写真ですが、18番ティーからのショットです。左は昨日の写真。右の2枚は、トーナメントでの風景です。尚、トーナメントは基本的に撮影禁止ですが、このときは、2日目がサスペンデッドになった関係で、3日目に予選 ラウンドと決勝ラウンドの間に時間があり、誰もいないスキをついて撮ってしまいました。

まず何と言ってもグリーンが難しい。おそらくアンジュレーションよりも速さと硬さだと思います。赤城CCでは、スティンプメーターは、9フィートでした

が、それよりも速く、おそらくトーナメントと同じ10フィートくらいではないか と思われます。おそらくコンパクションも20くらいだったのではないでしょうか。赤城や東急セブンハンドレッドなどでは、コースコンディションが表示されていました。軽井沢でも是非、グリーンやコースのコンディションを表示して欲しいです。ただ、普段の営業日にトーナメントに近いセッティングでプレーできるのは非常に珍しいと思います。東急セブンハンドレッドでは、スティンプメーターは8フィートでしたし、川奈は表示はありませんでしたが、ショートコース並みに遅い状態でした。ピンの位置も、パッティングで昇りと下りの両方が入るなど非常に難しかったです。

次にバンカーの配置です。グリーン回りには必ずといっていいほど2つ以上のバンカーもしくは池が配置されています。そのため、ティーショットを花道方向に置かないと、セカンドがバンカー越えになります。こうなると、速くて硬いグリーンが効いてきます。ピンをデッドに狙うと、グリーン奥にこぼれてしまいますし、手前から転がして行くには、バンカーが気になります。

そんなプレッシャーに負けた私は、グリーン手前から転がすなど考えられず、デッドにねらい、グリーンオーバーといったパターンでした。

さらに、(昨日もコメントしましたが)標高約900mの軽井沢は打球が飛ぶんです。一番手短いクラブでよさそうです。

次にフェアウェイとラフですが、軽井沢72といえば、何といっても洋芝です。フェアウェイでダウンブローに打ち込むと、きれいに草履(?)がとれます。その反面、ディポットも多く、ラフにまでディポットがあります。思えば18番の池ぽちゃは、若干芝が生え始めた頃のディポット跡にボールが落ちたところから始まりました(まあ、言い訳でしかありませんが)。これだけのディポット、トーナメントにはどのようにして整備するのでしょうか?トーナメントに向けたドキュメンタリー特集という形でトーナメントを支える裏方さんたちの特集をテレビで放送してほしいです。

フジテレビさんよろしく~~~~!

最後に食事やクラブハウスなどの施設についてですが、朝食は少々高いです。和定食が1,600円でした。しかし、軽井沢という日本有数の高原リゾートという地を考えれば、仕方ないと思います。一つ要望を言えば、サウナが欲しいです。

はっきり言って、満足度としては川奈以上でした。もう少し暑い時期にラウンドしたいと思います。ちなみに、朝夕は肌寒いですが、日中は若干暑いくらいでした。

軽井沢、最高~~~っ!!

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