2009年7月 9日 (木)

鑑識2

 500円玉は使わずに、貯金箱に入れて、半年に1回、それを預金することにしてるんですが、昨夜、帰宅してから財布から500円玉を取り出し、貯金箱に入れようとしたら.....ない! 貯金箱がない!!

 慌てて、ベットのところに置いていたもう一個の財布の中を見てみると、札だけ抜き取られてました。多分、3~4万円。500円貯金箱の中も、多分3万円くらい。今回は、DVDソフトは、無事でした。それと、テーブルの上に無造作に置いてあった、デジカメやデジタルビデオカメラは無事でした。
 が、パソコンのUSB DVDドライブがない!

 月曜日は、間違いなく貯金箱があったので、火曜日か水曜日ですが、おそらく水曜日だと思われます。でも、帰ったとき、ドアの鍵はかかってた、多分。窓は確実に閉まってました。.....ということは、密室?アパートの1階なので、天井裏からの侵入は不可能。カギは、管理事務所曰く、合鍵の作成は不可能で、マスターキーと、4本のカギがあるのみで、その計5つのカギは、全て私が持っている。ピッキングの形跡もなし。.....分からん、さっぱり分からん。(>_<;)

 そんなわけで、今日は、会社休んで、警察呼んで、アパートの管理事務所やら保険屋やらに電話して、その後、ホームセンターに行って、補助カギと防犯ブザーを買ってきて取り付けました。

 それにしても、気味が悪いです。次やられたら、引っ越しかなあ....。

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ROOKIES

 今更ですが、観てきました”ルーキーズ”。

 つい最近まで、このドラマの面白さを知りませんでした。先日、スカパーで、放送があり、観てみたところ、すっかりハマってしまいました。

 特に野球好きの私にとっては、熱くなれる作品でした。そして、泣けました。

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2009年7月 5日 (日)

ベルーナレディース復活祈願???

 本来ならば、今週は、ベルーナレディースカップがあるはずの週でしたが、昨年、茂木プロの感動的な優勝の直後に、ベルーナの不祥事が発覚し、大会が消滅してしまいました。そんなわけで、今週はオープンウィークです。
 ”ディフェンディングチャンピオン”コールが聞けるはずだったのに.....。

 悔しいので、観戦仲間とラウンドすることにしました。
 ここ「小幡郷ゴルフ倶楽部」で。
       ↓

F1030002

 朝のうちは、思いっきり降っていた雨も、スタートする頃には、雨も上がり、午後には太陽も顔を出し、正にベルーナレディースを彷彿とさせる炎天下でのラウンドとなりました。

 小幡郷GCは、2年ぶり3回目のラウンドですが、比較的相性の良いコースです。

 しかし、スタートで、ティーショットを左に引っかけたのをきっかけに、いきなり10打ってしまいました。
 その後、持ち直し、2番以降はダボなしで、5パー/3ボギーで、45で納めることができました。特に、9番では、ティーショットが左の木の根本にボールが行ってしまい、左打ちでグリーン左のカートパス付近まで運び、3mくらいの打ち下ろしのアプローチを1ピンくらいに寄せて、パーセーブ。この日一番のプレーでした。 

 後半も、パーかボギーかの無難なゴルフを継続できていましたが、昨年のトーナメントで、茂木プロが優勝したキーポイントとなった2ホール(13番、18番)で、共にティーショットがOBとなり、トリプルボギーを打ってしまいました。(/_X)
 結局、45-45で、TOTAL 90というラウンドでした。ん~~~、この調子なら、自己ベストいけたのになあ.....ふり返ってみると、もったいないラウンドでした。

 しかし、これでは飽きたらず、夜は宴会で、更に翌日、再び赤城カントリー倶楽部に場所を移し、ゴルフ三昧しました。しかも、ラッキーなことに、今回も、メイングリーンでのラウンドでした。しかも、宴会の間降っていた雨も、朝にはすっかり上がり、絶好のゴルフ日和となりました。

 前半、5番まではいい感じでしたが、長い6番(400yを越える打ち上げの長いミドルホール)で、トリプルボギー、さらに私にとって鬼門の7番で、2打目を右の林に打ち込んだのをきっかけに、トリプルボギー、8番ショートホールでは、ティーショットがOBで、ダボとしてしまい、3ホールで、8オーバーも打ってしまいました。
 そして、メイングリーン最難関の9番ホールは、右ラフからの2打目をピン右手前4~5mにつけて、前半唯一のパーオン。3日前と同じバーディー逃しのパーとなりました。

 後半も、パーオンは1つだけでしたが、アプローチが比較的寄ってくれたので、ボギーペースで回ることができました。特に、最終18番では、左の土手からの3打目(150y)を池に入れた後、手前にドロップし、ピンまで80y地点からピンそば1.5mにつけてボギーで切り抜けるなど、ウェッジが好調でした。

 結局、48/45で、TOTAL 93。赤城のメイングリーンでは、自己ベストタイでのフィニッシュでした。パット数も前後半共に15パットでしたので、この1週間で、かなりパットの感じが掴めたような気がします。

 小幡郷GCは、距離が短く、左サイドのOBが少なく、右側も土手になっているホールが多いので、ドロー系の私にとっては、ティーショットが楽に打てます。バンカーもさほど効いてない感じがしており、この日もバンカーに入れたのは、2番ホールの1回だけでした。
 対する赤城CCは、左のOBが多く、フック系のボールが転がっていくと、助からないホールがたくさんありますので、かなりプレッシャーのかかるホールが多いコースです。2,3,4,7,8,15番が左側が土手なしのOBで、12,13番は、林&谷底になっています。また、バンカーも効いているので、難易度的には、赤城の方が難しいレイアウトになっています。

 週間予報では、ずっと雨の予報でしたが、木曜日に小雨や霧雨が降っただけで、梅雨の真っ直中の企画としては、最高の天気でした。

 特にこの土日は、めっちゃくちゃ楽しくて、内容の濃い2日間でした。メンバーも、遠方から来てくださった方もおり、トーナメント会場ではよく顔を合わせていながら、一緒のラウンドは初めてという方もおり、新鮮さあり、思い入れの強いコースということもあり、天気も良く、最高でした。宴会も、かなり盛り上がり、声がかれるくらい騒ぎました。
 月曜日から、社会復帰できるかなあ.....。(^_^;)

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2009年7月 2日 (木)

七夕杯

 ベルーナレディス消滅により、今週はオープンウィークとなったので、ゴルフ三昧することにしました。先週の土曜日から、9日間で4ラウンド、今日はその第二ラウンドです。

 赤城友の会ゴルフコンペ”七夕杯”。友の会のコンペは、基本的に平日なので、なかなか出る機会がなく、入会して、今回が2度目の参戦です。
 ちなみに、今日のクラブセッティングは、X-DRIVE701Rドライバーに、X-BRADE GR C-1。意識したわけではありませんが、気付けば、”智恵ちゃんセット”になってました。(^_^;)

 皮肉なことに、今週はずっと天気が悪いようです。今日も、朝から小雨が降ったり止んだりで、微妙な天気でした。なんとかレインウェアを着ずに済んだだけラッキーでした。

 今回は、INからのスタートでしたが、いきなり、ティーショットが右に出て暫定球を打ったり、ショートホールで、引っかけて崖下の林の中から打ったり、3ホールであっという間に+9叩きました。その後、持ち直しましたが、17番ミドルでアプローチのミスから8叩き、結局54打ちました。

 濡れた芝のアプローチ、まだまだ課題のようです。それと、赤城のメイングリーンでのアプローチ、どうしても寄るイメージがありません。なんでだ??

 せめて100を切りたいところですが、100を切るためには、ボギーペースの+9で回らなければならない後半のOUT。しかし、またもアプローチのミスからダボスタートでした。
 2番以降は持ち直しましたが、後半+7で迎えた8番でまたまたアプローチのミスに加え、ショートパットをミスし、痛恨のダボ。100を切るためには、赤城CC最難関の9番でパーセーブするしかなくなりました。ちなみに、メイングリーンでは、パーどころかボギーもありません。

 思いっきり振ったティーショットは、今日イチの当たりでベストポジションのFW右サイド。そして、運命の2打目....思えば、5月にこのホールで、9番アイアンで打ったボールがショートして池に捕まったことがきっかけで買ったのが今のアイアン”C-1”でした。
 そして、7番アイアンで打ったショットは、ややトゥ寄りでしたが、ピンの左奥へオン。これぞC-1効果! このグリーンで初めて迎えるバーディーパットは、霧雨による水滴に阻まれ、わずかにショートしましたが、楽々パーセーブで、意地の100切りでした。
 ラウンド後、アナウンスで、キャディーマスター室に呼ばれました。「INの合計が53の誤りでは?」と言われ、再計算したところ、53でした。9番はボギーでも良かったのね....。

 と、いうことで、53(19PT)/45(16PT)で、98(35パット)でした。

 参加メンバーは、26名。新ペリア方式で14位でした。グロスでは、20位に終わりましたが、大半は90代のスコアで、90を切れば、ベスト5に入れますが、100越えは4人しかいないという感じのレベルでした。

 ちなみに、昨日は、茂木プロが練ランに来ていたそうです。ニアミスでした。(/_X)

 土日もラウンドです。調子は決して悪くないので、立ち上がりに注意したいと思います。

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2009年7月 1日 (水)

彩の森カントリークラブ(2009.6.27)

  調子があがってきたところで、ホームコースのバックティーに臨みましたが、途中でぶっ叩きました。
  6番までは無難に来てましたが、7番でOBをきっかけに、10叩きました。どうもこのホールは、鬼門のようです。
  そこから11番まで叩いたのが響いて、101打っちまいました。(/_;)

 それと、ショートホールで2度も+3を叩いたのが痛かったです。

 今回は、メインの右グリーンでした。ドライバーを使わないホールがたったの2回。プレーイングディスタンス220Y越えのショートが2つ。あ~楽し(^_^)。

 悪いところも認識でき、後半は調整できたので、やはり調子は悪くなさそうです。次は、もうひとつのホームコースです。

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2009年6月24日 (水)

二重化構成

 ここ数ヶ月間の間に、悪友のドライバーが壊れたり、自分のパターが壊れたりで、いろいろとリスク対策が必要と感じるようになりました。

 そこで、やはりラウンドに欠かせない、ドライバー、パター、ウェッジについては、壊れたり、メンテナンスに出したりすることを考慮して、2セット持つことにしました。

 パターとウェッジは、以前使用していたものがあり、元々気に入っていたものなので、OK。アイアンは、701とC-1があるので、OK。FWやユーティリティについては、1本なくても、前後1番手で代用がきくので、2本持つ必要はなし。

 そこで......双子のX-DRIVE 701R誕生です。(^_^)

    ↓

2009062420190000

 701Rと701というのも考えましたが、701Rが、すっかり気に入ったので、701Rのシャフト違いにしてみました。そんなわけで、アリスの時に試打会で打ってみて感じの良かった、Kai'li 70 にしてみました。

2009062420180000

 限定モデルが、手元に2本ということになりました。

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2009年6月21日 (日)

ニチレイPGMレディス2009・2日目

 前日と同じように少し肌寒い朝でしたが、日中は、かなり気温も上がり、日も差し、かなり日焼けした一日となりました。
 日焼けで腕や襟首が、かゆいです。(^_^;)

 初日に引き続き、赤堀奈々プロの応援です。調子も上がってきているようなので、楽しみです。
 応援の方も、土曜日ということで、3名体制+ボランティアの中にも1名、盛り上がりそうです。

 内容は悪くないながらに、結果が出なかった初日に比べて、スコアにも結びついてきた2日目でした。まだ本調子ではないと思いますが、良くなってきていることは間違いなさそうで、シーズン終盤に向けて、ベストな状態に持って行ければという期待感がもてた一日でした。
 結果的には、TODAY +1、TOTAL +7で、初日のスコアが響いて、予選通過はなりませんでしたが、ナイスバーディーあり、ナイスパーセーブありで、次週以降に向けて、きっと本人的にも手応えの感じた内容ではなかったでしょうか。

[スタート]
 同じ組に主催社推薦選考会から出場の内野英恵プロ、台湾出身の呂雅恵プロ、前日に引き続き、両選手とも初めてついて回ります。初日、同じ組に近本英恵プロがいましたが、2日続けて"英恵"さんとのラウンドです。そんなに多い名前ではないので、珍しい偶然です。

 さて、ラウンドレポートの方は、例によって、特に記載がない限り、残り距離は、フロントエッジまでの距離を表しています。グリーン上の距離は私の勘です。(^_^;)
 ちなみに推定飛距離は、SHOT NAVI Pocketを使用してます。

<スコアの凡例>
 -:パー,○:バーディ,△:ボギー,
 □:ダブルボギー,■:トリプルボギー
 ( )内の数字は,グリーン上でのパット数です。

[No.10 361y/Par4] -(1)
①FW右キープ。なだらかな打ち上げですが、推定飛距離は220Y飛んでました。
 残り約120~130Y。
②捕まえきれなかったか、グリーン右手前のラフ
③グリーンがうねっており角度的に寄せにくいアプローチは、2mほど残りました。
 今日もスタートでピンチ。スタートホールが鬼門です。
④しかし、パーパットねじ込んでナイスパーセーブ!

 ショットは、正直にところ、初日の方が球の捕まりが良さそうに思えましたが、パターは、2日目の方が良さそうです。

[No.11 365y/Par4] -(2)
①FW右寄りをキープ。残り130Y前後。
②ピン右奥7~8mへオン。
③奥からの難しいパットは、距離感をぴったり合わせて、カップ右側で止まりナイスパー。

[No.12 132y/Par3] -(2)
①ピン左10m弱にオン
②距離感ぴったりでしたが、カップの右に止まりパー

 今日の赤堀プロは、殆どが下りのパットでしたが、距離感が抜群でした。

[No.13 522y/Par5] △(2)
①ティーショットが引っかかり左のラフ。
 左にはOBゾーンがあるので、ちょっとヒヤリ。
②つま先下がりのライから打った打球は、フェアウェイから右にこぼれ、ラフへ。
 残り120Y前後。打ち上げ。
③あと1~2yでしたが手前のバンカーを越えず。
④バンカーショットは、ピンを6~7mオーバーし、パーセーブならず

[No.14 372y/Par4] ○(1)
①FWセンターへ。残り120~130Y。
②ピン奥10m前後へナイスオン。
③下りにフックラインは、距離感も完璧でナイスバーディー!
 前のホールのボギーを取り返しました。

 立ち上がり怪しいかなと感じたショットの方も、良くなり、前日よりもはるかに良さそうです。

[No.15 169y/Par3] -(2)
①ピン左12m前後へオン。
②距離感の難しいパットでしたが、カップの左にナイスタッチ。
 
[No.16 339y/Par4] △(2)
①FW右サイドをキープ。残り95Y。打ち上げ。
②手前に切られたピンを果敢に狙いましたが、わずかに足りず、手前のバンカーへ
③イメージより上がらなかったバンカーショットは、スピンが効かず、グリーン奥のエッジ手前まで転がり、距離が残ってボギー。
 難しい7番を前にちょっと痛いボギーでした。(>_<)

 ん~~~、バンカーが鬼門です。

[No.17 378y/Par4] -(2)
 前日ボギーの最難関ミドルホール
①FWやや右寄りをキープ。
 前日と同様、あまり当たりが良くなかったのか、やや打ち下ろしにもかかわらず、推定飛距離は190Y、残り157Y。セカンド地点からは、打ち上げ。
②ショートウッドで完璧な当たりは、ピン奥3~4mへナイスオン!
③入れたい気持ちが強かったのか、下りのフックラインは、カップの右側を通過し、1mほどオーバー。
④イヤな距離が残りましたが、きっちり沈めてパー。

[No.18 521y/Par5] -(2)
①バックスウィング中に後ろの17番グリーンで拍手が....その影響かどうか分かりませんが、ティーショットが右に大きく曲がり、林の方へ。
 OBゾーンもありましたが、大事に至らず、ボールも林の手前に出てました。
 しかし、左足下がりのラフ。
②ウッドで果敢に打った打球は、FW真ん中を捕らえるナイスショット。残り106Y。
③逆に気持ちが入りすぎたか、ピン奥10mへ。
④下りのフックラインは、この日初めてショートしましたが、きっちりパーセーブ。

ハーフターンで、堅実なプレーを続けていた呂雅恵プロが棄権。ツーサムとなりました。
内野プロは、序盤はまずまずでしたが、途中でバンカーショットをミスしたところから、歯止めがきかなくなりました。

[No.1 401y/Par4] -(1)
①打ち上げのミドルホール。
 18番に続いて、ティーショットがまたも大きく右へ。
 幸いスウィングはできるものの、左足下がりのラフ。残り約155Y。
②グリーン手前の花道方向から左手前のラフへ。
③砲台になったポテトチップグリーンへのアプローチ。
 ロブ気味の高い球で寄せに行きましたが、8mほどオーバー。
④スタートホールで苦労の多い感じの赤堀プロ、またしても大ピンチでしたが、下りのスライスラインを読み切って、ミラクルパーセーブ!!

[No.2 536y/Par5] -(2)
①打ち下ろしのティーショットは、FW右をキープ。推定飛距離220Y。
 しかし、ちょっと怪しい感じ。ウッドが捕まらなくなってきてます。
②FW右からこぼれ落ちてラフへ。残り109Y。
③ラフの影響で、スピンが効かず、グリーンに落ちたボールは、止まらずに奥のカラーへ
④1.5~2mほどショートするも、きっちりパーをセーブ。

[No.3 372y/Par4] -(2)
①FW左のファーストカット。残り135Y前後。
②ピン右側10数mへオン。
③フックライン。1m弱オーバーしてパー。

セカンド地点に向かう途中で、また一人、心強い応援が増えました。
でも、(内輪ネタですが)自分含めてこの4人って.....あっれぇ~???(^_^;)

[No.4 328y/Par4] -(2)
①FWセンターをキープ。推定飛距離216Y、残り161Y。
②ピン右10m前後へナイスオン。
③バーディーパットはわずかにカップ左。

[No.5 163y/Par3] -(1)
①グリーン右手前のラフ。
②下りのアプローチをピン右50cmに寄せてパー。

[No.6 502y/Par5] -(1)
①ティーショットは思いっきり引っかけてOBゾーンがある林の中へ。
 幸いOBは免れるも、左下がりのラフ。
②FWセンター、残り160Y前後の地点までナイスアウト。
③グリーン手前の花道。
④ピン右側50cmへ寄せて、ナイスパー。
 またまたピンチを凌ぎました。

[No.7 179y/Par3] ○(1)
①距離の長いショートホールですが、ピン奥2m前後へナイスオン!
②下りフックラインを完ぺきに読み切ってナイスバーディー!
 このホールでのバーディーは、価値があります。

[No.8 357y/Par4] -(2)
①打った瞬間ナイスショットと分かる完ぺきなティーショットでFWセンターをキープ。
 推定飛距離230Y、残り100Y弱。
②グリーンセンターに落ちたボールは、奥に切られたピンに寄っていき、ピン右1~2mにナイスオン。
③下りスライスラインは、カップに蹴られて、無念のバーディー逃し。

[No.9 375y/Par5] △(2)
①FWセンターをキープ。残り150Y弱。
②やや薄く当たったか、右のラフへ。
③チップイン狙いのアプローチは、ピンを2~3mほどオーバーし、返しのパットが決まらずボギー。

 最後のボギーは、狙いに行ったので、仕方ないかと思います。
 アリスの時は、なかなかパーオンできず、パーを拾うゴルフでしたが、パーオン率も上がってきました。
 まだ、ティーショットで引っかけを恐れているかのような感じはありますが、それでもフェアウェイをキープしているのはさすがという感じでした。

 最終ホールから上がり際に、「お疲れ様でした。ナイスラウンドでした!」と声をかけつつ、「ボールありますか?」と訊ねたところ、人数分のボールを取り出し、スタートから帯同していたメンバーに配ってくれました。嬉しい心遣いでした。

 アテスト後、頂いたボールにサインを頂いた際にも、少しお話ができました。「ホントに良くなってきてるんです、マジで。」と赤堀プロ。ちょっと、いろいろ書きすぎたかなという反省と同時に、2日間観戦して、調子が上がってきているという確認も得られ、来週以降が楽しみになってきました。
 最後に、赤堀プロの方から、右手を差し出され、一人ずつ握手して分かれました。

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2009年6月19日 (金)

ニチレイPGMレディス2009・初日

 やや肌寒い朝でしたが、徐々に暖かくなり、非常に観戦しやすい天候となりました。
 コースは、昨年ラウンドして撃沈した、茨城・美浦ゴルフ倶楽部。リゾートトラストの”ザ・カントリークラブ”に続き、またしてもロバート・トレント・ジョーンズJr設計のポテトチップコースです。

 今週は、久しぶりに赤堀奈々プロに付きました。スタジオアリス以来、2ヶ月ぶりとなります。

 先に結果から書きますが、今日は+6で88位タイでしたが、スコアほど調子は悪くなさそうでした。
 アリスの時や、先々週のリゾートトラストで何ホールか見たときには、正直、見ているのが辛くなるくらいでしたが、今日は、悪くても+2くらいには収まったかなという感じで、ちょっともったいない一日でした。

[ドライビングレンジ]
 ショットは良くなってきているようです。ドライバーも、以前より捕まってきており、打球にも力が出てきている感じがしました。
 ただ、リゾートトラストのドライビングレンジで見た時にも感じたのですが、ウッドもアイアンも、バックスウィングで、右膝が外をむくのが気になります。ドライビングレンジにいる他の選手(古閑P、原P、横峯P、一ノ瀬Pなど)を見ても、アイアンで、右膝が動く選手はいませんし、ドライバーでもわずかに動く程度で、横峯Pについては、どんなクラブを振っても、全く動きません。素人の戯言ではありますが、もうちょっと安定するのではという感じがしてます。
 終了間際に、通りがかったジェイコーチと軽く談笑するシーンが見られました.....この繋がりは何でしょう?

[スタート]
 同じ組に同期の近本英恵プロと、主催社推薦選考会から上がってきた石川彩子プロ。2選手とも初めて観戦しましたが、驚いたのは石川彩子P。飛距離は比較的出るんですが、プレー遅すぎ!一度グリップした後、右手を放し、一旦下にぶらっと下げた後、またグリップするという動作を3~4回繰り返します。またまたオイラにとって、天敵が出現です。T.ダーディンP、金田久美子P、そして石川彩子P.....とても耐えられません。同伴競技者だったら、間違いなく注意してます。石川彩子Pは、グリーン上は遅くないのが救いです。

 さて、ラウンドの方ですが、例によって、特に記載がない限り、残り距離は、フロントエッジまでの距離を表しています。グリーン上の距離は私の勘です。(^_^;)
 ちなみに推定飛距離は、SHOT NAVI Pocketを使用してます。

<スコアの凡例>
 -:パー,○:バーディ,△:ボギー,
 □:ダブルボギー,■:トリプルボギー
 ( )内の数字は,グリーン上でのパット数です。

[No.10 361y/Par4] △(2)
①FW右キープ。なだらかな打ち上げで推定飛距離210Y、
 残り約140Y。
②グリーン左のバンカーに捕まり
③バンカーショットは、3~4mほどオーバー
④パーパットはカップ左を通過

[No.11 365y/Par4] △(1)
①左のバンカー付近へ。こちらからはボール確認できず残り距離不明。
②グリーンで止まらず、奥のバンカーへ。
③左下がり&つま先下がりで、スタンスが中か外かという最悪のライ。
 → 何度も足場を崩しながらようやくスタンスを決めて打つも、土手に当たり逆戻り
④2度目のバンカーショットは、ナイスアウトで、何とかボギーで納める。
 しかし、連続ボギースタートという苦しい立ち上がりとなりました。

[No.12 132y/Par3] -(2)
①ピン手前4~5mにナイスオン
②バーディーパットは、1mオーバー

[No.13 522y/Par5] -(2)
①フェアウェイの面が見えず確認できませんでしたが、フェアウェイ右サイドかラフ
②フェアウェイセンターをキープ。残り約120Y。
③ピン手前2.5~3mにナイスオン
④バーディーパットはわずかにカップの横

[No.14 372y/Par4] -(2)
①FWセンターやや右よりへ。残り120~130Y。
②ピン左2.5m前後へナイスオン。
③バーディーパットは、わずかに左

[No.15 169y/Par3] -(2)
①ピン右10m弱へオン。
②下りの速いライン、0.5~1mにしっかりと寄せてナイスパー。
 
[No.16 339y/Par4] -(2)
①ちょっと捕まりきれなかったように見えましたが、
 FW右サイドをキープ。残り110y。
②ピン奥5~6mへナイスオン。
③バーディーパットは、わずかに左。
 惜しかった!(>_<)

[No.17 378y/Par4] △(2)
 最難関のミドルホール
①FWやや右寄りをキープ。
 あまり当たりが良くなかったのか、やや打ち下ろしにもかかわらず、推定飛距離は210Y。残り140Y。
②やや薄く入ったか右手前の深いバンカーへ。
③深くてピンが近い状況でしたが、ナイスリカバリで、ピンを1.5mほどオーバーしてストップ。
④下りのスライスライン、1mほどオーバー。リカバリ活かせず。(T_T)

[No.18 521y/Par5] -(2)
①打ち下ろしのティーショットは、FWセンターをキープ。推定飛距離250Y。残りも約250Y。
②FWやや右側をキープ。残り57Y。
③ピン奥8~10mにオン。
④カップの左へ外れてまたしてもバーディーならず。

[No.1 401y/Par4] △(2)
①打ち上げのミドルホール、FWセンターへ。推定飛距離200Y。残り約150Y。
②グリーンで止まらず、奥のカラーへ。
③下りのスライスラインを2mほどオーバー。
④返しのパットが外れてボギー。

[No.2 536y/Par5] -(2)
①打ち下ろしのティーショットは、FWセンターへ。推定飛距離240Y。
②FWセンターをキープ。残り86Y。
③ピン奥約10mへオン。
④下りのスライスラインは、カップの左に外れてパー。

[No.3 372y/Par4] △(1)
①FW左をキープ。途中から下りになるFWで、推定飛距離225Y。残り118Y。
②あたりが薄く右手前のバンカーへ捕まり、しかも大目玉(>_<;)
 今日は、バンカーの神様に嫌われてます。
③何とか出すも、グリーンに届かず、手前のラフへ。
④ナイスアプローチで、何とかボギー。

[No.4 328y/Par4] -(2)
①FWセンターをキープ。残り165Y。
②ピン左4~5mへナイスオン。
③1mオーバー。

[No.5 163y/Par3] -(2)
①ピン右奥8~9mへオン。
②無難に寄せてパー。

[No.6 502y/Par5] ○(1)
①FWセンターをキープ。打ち下ろしで、推定飛距離235Y。
②FW右寄りに落ちたボールは傾斜で止まらずに、右ラフへ。
 残りは、ピンまで86Y。
③グリーンセンターに落としたボールは、寄っていって、ピン手前2mにナイスオン。
④カップを1回転しながら、遂にカップイン。
 ナイスバーディー!

[No.7 179y/Par3] -(2)
①右手前に切られたピンに対し、グリーン左奥へオン。
②下りのフックラインに対し、0.5~1mオーバーしたところで止まり、パーセーブ。

[No.8 357y/Par4] △(2)
①FW右寄りをキープ。残り95Y。
②ちょっとあたりが薄く、グリーン右手前へショート。
③パターで寄せようとするも、1.5mオーバー
④パーパットは、カップに入らず、痛恨のボギー。
 ティーショットの位置を考えると、バーディーが欲しいところでした。

[No.9 375y/Par5] △(2)
①FWセンターをキープ。推定飛距離は200Y。残り150~160Y。
②左へ引っかけて、グリーン左のラフへ。
③ラフからのロブショットで、ピン右1m弱へナイスリカバリー。
④しかし、パーパットがカップに蹴られ、ボギー。

 今日のプレーは、本人も悔しそうでした。
 最後の2ホールだけでも、3つ縮められる感じがしました。1番でのカラーからの3パットもありました。
 取り逃したバーディーもありました。バンカーが少し課題のような気もしますが、まずはショットの完全復活待ちです。
 今日の結果は、残念でしたが、ショットは良くなってきているようなので、また明日、攻めていって欲しいです。私も、明日、応援頑張ります。

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おっと、ビックリ!

 日曜日が仕事になったので、今日は会社休んで、ニチレイPGMレディースに来ました。

いつも立ち寄る、会場近くのコンビニで、スポーツドリンクを買おうと店に入ると、中に綺麗な女性を発見。さすがに一目でわかりました、日下部智子プロ!
 入った瞬間、目が会いましたが、私は認識されてない(と思う)ので、黙って視線を切るしかありませんでした。


 コンビニで人気選手を見かけたのは、意外にも初めてでした。らっきぃ〜!


ウェイティングで、あと一人とのことでしたが、結局、欠場者はでなかったようです。残念です。

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2009年6月16日 (火)

2代目タイガーマスク

 やはり、どうしてもこのニュースに触れないわけにはいきません。

 土曜日のラウンド後、悪友・迷友・最悪友がウチに集結し、テレビ見ながら一杯やっていると、突然、ケータイを見ていた最悪友が「三沢光晴が亡くなった」と騒ぎ出しました。

 私は、中学・高校時代、大のプロレスファンでした。そして、三沢光晴さんは、私が炬火リレーに参加した「第35回国民体育大会~栃の葉国体~」のレスリング・金メダリストでもあります。ちなみに、当時の優勝者リストには、谷津嘉章の名前もありました。当時は、足工大附属教諭だったと記憶してます。ということは、谷津先生の教え子になるんでしょうか?詳しい資料は、実家の倉庫に眠ってると思いますが、果たしてあるかどうか....。もう29年も前の話です。

 帰宅途中、電車内でスポーツ誌を読んでいると、まわりの人からの視線を感じました。もちろん、視線の先にあるのは、三沢さんの死に関する大きな見出しです。最近、人気が低迷しているプロレス界ですが、さすがに”三沢光晴”の知名度は高いようです。

 新聞記事によると、怪我などで満身創痍の上に、社長業として、NOAHの経営上の問題などストレスも大きかったようです。プロレス団体が増えすぎたために、人気選手が分散したことも、人気低迷の要因ではないでしょうか。そして最近は、K-1や、総合格闘技の人気が高まり、人気を奪われた感もあります。余談ですが、”人気のK-1、実力の総合格闘技”とよく言われますが、一般的にプロレスファンは、総合格闘技派のようです。

 かつて、F-1のサンマリノGPで、アイルトン・セナが亡くなったとき、「よりによって、何故セナが?」といわれましたが、今回も、「何故、三沢が??」と思ったファンも多いことと思います。人気だけでなく、受け身にも定評のあるレスラーでした。

 危険な技は、どうしてもプロレスには必要ですし、このような悲劇が起きないように、選手たちはトレーニングに励んでいます。ましてやバックドロップが禁止ということにはならないと思いますが、少なからず危険な技の禁止は、今後あるかも知れません。そうなると、また人気低迷に拍車をかけるのではないかという危惧もあります。
 危険な技の禁止よりも、試合会場には、必ずドクターを付けるなど、周りからリスクを補う工夫が必要になってくると思います。

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