2008年5月12日 (月)

ワールドレディース・サロンパスカップ

 今回は,仕事の都合により,土曜日だけの観戦でした。
 しかも,雨。これで,クリスタルガイザーに続いて,観戦は3日連続の雨となってしまいました。(>_<;)

 会場入りすると,合い言葉は(両手を広げて)「セ~フ!」って感じで,会う人,会う人,顔を合わすたびに,そこから会話が始まりました。
 というのは予選ラウンド2日目の茂木プロの奇跡的な予選通過からです。最終的に+8までスコアを落とし,予選通過は絶望的となっていましたが,プレー中の選手たちが次々とスコアを落としていき,49位タイで,奇跡的に予選通過を果たしました。
 3日目は,同じ組に不動裕理プロがおり,INスタートの組とは思えないほどのギャラリーがいました。そこで、3日目の内容を簡単にふり返ってみたいと思います。

 この日の茂木Pは,11番でバーディを取るなど,立ち上がりこそ無難にスタートしたものの,13番ホールあたりからティーショットが左に曲がり,パーをセーブするのが精一杯の状態でした。17番ロングホールでは,ティーショットが,左ラフのギャラリーのバッグにボールが飛び込むという珍事(これは,無罰で救済を受けられます)もありました。
 また,18番の名物ショートホールでは,下り1~2mのパーパットを残し,速くて難しいラインでしたが,触っただけのパットは,きれいにパーをセーブ(ガッツポーズ付き)するなど,茂木Pらしい粘り強さは健在でした。
 後半に入ると,逆に,ティーショットが右に出るようになりました。さらに,アイアンの距離感も合わず,ほとんどバーディチャンスがなく,苦しい展開となってしまいました。それでも,持ち前の"球際の強さ"で,パーをセーブし続けました。6番ロングホールでは,右の木に当たったボールが跳ね返って,フェアウェイ左をキープし,距離もそれなりにでているという,ミラクル級のラッキーもありました。そんなこんなで,グリーンを外しても,アプローチをしっかりと寄せ,バンカーに入れても,しっかりとリカバリ,微妙な距離のパットが残ってもしっかりと沈めるなど,驚異的な粘りで,1バーディ/3ボギーのTODAY +2でホールアウトしました。おそらく,本人にとっては,辛く,悔しいラウンドだったと思いますが,見てる側からすると,この内容で+2で納めることができるプレーヤーは,他にいない。そんなラウンドでした。ただ,やはり連戦で疲れてるのかなあと,ちょっと心配にもなりました。
 最終日は-2で回り,終わってみれば,20位タイでのフィニッシュでした。たった1打が,予選落ちから20位タイまで順位を上げるという,「頑張ればきっと何かいいことがある」そう教えてくれたような4日間でした。LPGA携帯サイトのコメントによると,悩んでいたパターのコツが掴めたそうです。あれだけ,いやな距離のパットを沈めても,悩んでいたとは....これからがさらに楽しみになってきました。
 「頑張れば....」といえば,優勝した福嶋晃子プロも,再三再四,ピンチを凌いだ結果の優勝でした。我慢しただけに,歓びも一入ではないでしょうか。

 一方,3日目に茂木Pと同組だった不動裕理プロがちょっと心配です。序盤は,ドライバーが芯に当たらず,ティーショットの飛距離は茂木Pの20yくらい後方という状態で,中盤以降は,アイアンが右に出て,ことごとくグリーンの左手前というショットが続きました。2週間お休みしていたのは,どこか悪いのではないかと,こちらも心配になりました。最終日もスコアは悪かったようです。福嶋Pが,感動的な久々のメジャー制覇を果たしましたが,ここに女王の復活があれば,さらに面白くなってくるので,今後に期待したいです。

 それにしても,韓国の申ジエP,末恐ろしいです。前回のPRGRと今回のプレーをテレビで見た感じでは,ショートパットが今ひとつのようですが,「世界の福嶋晃子が何とか止めた」そんな感じの最終日でした。

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2008年5月 8日 (木)

まさに"鉄人"金本!

「なんてことするんだ、木佐貫~!!」....って、そんな感じの瞬間でした。

というのは、昨日の巨人×阪神戦の出来事です。巨人の木佐貫投手が、阪神の金本選手へ頭部直撃のデッドボールで、危険球退場というシーンでした。
金本選手といえば、2006年4月9日に、リプケンの持つ904試合連続フルイニング出場記録を塗り替え、8月に1000試合連続の大台を記録、尚も記録更新中です。昨シーズン終了時点で、1186試合のようですので、1220試合になるのでしょうか。

 心配された金本選手ですが、一旦ベンチに下がったものの、グラウンドに戻り、次の打席ではホームランというプロ根性を魅せてくれました。凄いの一言です。
 過去には多少、作られた記録もあります。例えば、当時近鉄の石井浩郎選手の連続試合4番スタメン記録....記録達成時は、アキレス腱を痛めており、1打席立って、ベンチに下がり、362試合の記録達成後に欠場という内容でした。元々の記録は、阪神・掛布選手が持っていましたが、それまでの課程はともかく、こういう記録って、ちょっと感動が薄れます。掛布ファンにとっては、ちょっと腹立たしい記録でもあります。私も掛布ファンでしたから。もっとも、この記録も、金本選手が既に塗り替えているようですが。

 しかし、フルイニング出場という記録は、文句なしの記録でもあり、4番を打ち続け、そして結果も出しているわけで、これだけの選手は、今後出てくるのでしょうか?

 危険球退場となった木佐貫投手ですが、金本選手の元に謝罪に行ったようです。そして、金本選手からは、「気にせず、思い切り投げてこい。」と言った内容の返事をもらったようです。木佐貫投手は、次回の登板までに10日間以上の間隔を空けることになり、登録抹消となったようです。まあ、右投手が左打者の頭部に当てるというのは、ちょっと考えられないコントロールミスですから、仕方ないですね。

 金本選手は、今日も4番でフル出場しているようですので、大事に至らず良かったと思います。ちなみに、今回のように、ヘルメットに当たったボールが大きく弾んだときは、大丈夫な場合が多いようです。ドスッと手前にボールが落ちた場合は、ヤバイようです。
この連続試合記録、1試合でも長く続けて欲しいです。

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2008年5月 3日 (土)

クリスタルガイザーレディース2008/2日目!

中断から3時間強で、なんとか試合が再開されました。

今日のお目当てはもちろん、

 第26組 茂木宏美P・古閑美保P・上原彩子P

11:15スタート予定が、14:24スタートとなりました。
昨日に引き続き、古閑Pと同組と言うことで、おそらく最もギャラリーがたくさん付いた組ではないかと思います。

と、いうことで、今日も3選手まとめてレポートしたいと思います。

<スコアの凡例>
 -:パー,○:バーディ,△:ボギー
 ( )内の数字は,パット数です。

[No.1 521y/Par5](ピンポジション<以下P.P.>:左)

 茂木P:グリーンやや右手前に3オンも距離があり、2パットでパー。
 上原P:ピン手前やや右寄りに3オン。7~8mのパットを決め、バーディスタート。
 古閑P:ピン左手前に3オン。4~5mのパットを決め、バーディスタート。

 茂木P:-(2),上原P:○(1),古閑P:○(1)

[No.2 360y/Par4](P.P.:右やや手前)

 茂木P:ラフからの2打目はグリーンに止まらず、奥のエッジへこぼれ、アプローチが1.5mほどオーバー。パーパットは、カップに蹴られ、ボギー。今日も、ちょっと固いか?
 上原P:左ラフからの2打目はグリーンで止まらず、左奥のエッジへこぼれ、パターで2.5mショートするもパーセーブ。
 古閑P:左ラフからの2打目はグリーン手前にショート。上りのアプローチピン右側に2mほど残るもパーセーブ。

 茂木P:△(2),上原P:-(1),古閑P:-(1)

[No.3 146y/Par3](P.P.:右やや手前)

 茂木P:ピン左側約5mに1オン、2パットでパー。
 上原P:ピン左奥7~8mに1オン、2パットでパー。
 古閑P:ピン奥約10mに1オン、2パットでパー。

 茂木P:-(2),上原P:-(2),古閑P:-(2)

[No.4 342y/Par4](P.P.:右やや奥)

 茂木P:右ラフからの2打目はグリーンオーバー。ピンまで15yのアプローチは、2~2.5mオーバーするも、ナイスパーセーブ。
 上原P:ピン手前3~4mに2オン、2パットでパー。
 古閑P:グリーン奥のエッジから、パターで寄せてパー。

 茂木P:-(1),上原P:-(2),古閑P:-(1)

[No.5 398y/Par4](P.P.:左手前)

 茂木P:フェアウェイ右側から残り153yの2打目は、左手前のラフへ。アプローチが、1~1.5mオーバーするもパーセーブ。
 上原P:フェアウェイ右側から残り約150yの2打目は、ピンの右側1~1.5mにつけてバーディ!
 古閑P:フェアウェイ中央から残り147yの2打目が、手前の花道にショートするも、アプローチでチップインバーディ!

 茂木P:-(1),上原P:○(1),古閑P:○(0)

[No.6 147y/Par3](P.P.:左奥)

 茂木P:ピン左4~5mに1オン、2パットでパー。
 上原P:ピン手前ぎりぎり(約15m?)に1オンし、長いパットを沈めてナイスバーディ!
 古閑P:ピン右約10mに1オン、2パットでパー。

 茂木P:-(2),上原P:○(1),古閑P:-(2)
 
[No.7 388y/Par4](P.P.:右手前)

 茂木P:2打目をグリーン手前のバンカーに入れるも、ナイスリカバリで、ナイスパーセーブ。
 上原P:フェアウェイ左から残り約155yの2打目は、グリーン手前にショート。アプローチが寄らずにボギー。
 古閑P:フェアウェイ右から残り約150y強の2打目は、グリーン手前のラフへ。アプローチをミスするも、ナイスパーセーブ。

 茂木P:-(1),上原P:△(2),古閑P:-(1)

[No.8 316y/Par4](P.P.:左やや奥)

 茂木P:フェアウェイ左から残り約60yの2打目は、ピン右手前約8mに2オン、2パットでパー。
 上原P:フェアウェイ中央からピン手前約6mに2オン、2パットでパー。
 古閑P:フェアウェイ左からピン奥約4mに2オン、2パットでパー。

 茂木P:-(2),上原P:-(2),古閑P:-(2)

[No.9 538y/Par5](P.P.:右手前)

 茂木P:残り約140yの3打目が、右手前のバンカーに捕まるも、ピンそば1~1.5mへつけて、ナイスパーセーブ!
 上原P:3打目が、右手前のバンカーに捕まるも、ピンそば約1mへつけて、ナイスパーセーブ!
 古閑P:昨日に引き続き、ティーショットを左の林へ打ち込むも、ナイスリカバリのあと、3打目をピン手前4~5mに付けて、ピンチ一転、バーディ奪取!

 茂木P:-(1),上原P:-(1),古閑P:○(1)

[No.10 407y/Par4](P.P.:手前)

 茂木P:フェアウェイ中央・残り160~170yからの2打目をピン奥6~7mにつけて、2パットでパー。
 上原P:フェアウェイ左から、グリーン右手前へショート。背中に木があり、砲台グリーンへのアプローチは、ベタピンでナイスパーセーブ!
 古閑P:フェアウェイ右から、グリーン左手前にショートするも、ナイスアプローチでパーセーブ。

 茂木P:-(2),上原P:-(1),古閑P:-(1)

[No.11 399y/Par4](P.P.:左奥)

 茂木P:フェアウェイ中央からピン右手前7~8mにつけて、2パットでパー。
 上原P:フェアウェイ左からピン右やや奥8~10mにつけ、1.5mオーバーするもパー。
 古閑P:右カートパスからピン右側やや手前6~7mにつけて、2パットでパー。

 茂木P:-(2),上原P:-(2),古閑P:-(2)

[No.12 337y/Par4](P.P.:左)

 茂木P:右ラフからピン左手前約2mにオンし、2パットでパー。
 上原P:左林から後方の木が邪魔になり、出すだけ。ピンまで40~50yの3打目をピンそばにつけて、ナイスパーセーブ!
 古閑P:左カートパスから、ピン左手前2~2.5mにつけて、2パットでパー。

 茂木P:-(2),上原P:-(1),古閑P:-(2)

[No.13 153y/Par3](P.P.:左奥)

 茂木P:ピン右手前8mに1オン。パットはわずかにショートしてパー。
 上原P:グリーン手前のカラーからパターで寄せてパー。
 古閑P:グリーンと手前のバンカーの間から、パターでアプローチでパー。

 茂木P:-(2),上原P:-(1),古閑P:-(1)

[No.14 409y/Par4](P.P.:右奥)

 茂木P:右ラフからの2打目は初日と同じグリーン奥へ。ナイスアプローチで、またまたパーセーブ。
 上原P:グリーン左手前のバンカーから、ナイスリカバリでパーセーブ。
 古閑P:グリーン手前のエッジから寄せ1でパー。

 茂木P:-(1),上原P:-(1),古閑P:-(1)

[No.15 482y/Par5](P.P.:左)

 茂木P:2打目をレイアップし、残り約70yから、ピン手前2.5~3mにつけて、今日初バーディ!
 上原P:2打目をレイアップし、残り約70yから、ピン手前3mにつけるも、2パットでパー。
 古閑P:フェアウェイ左端からピン左手前10mへ2オンし、2パットでバーディ。

 茂木P:○(1),上原P:-(2),古閑P:○(2)

[No.16 147y/Par3](P.P.:左奥)

 茂木P:ピン左手前6~7mへ1オンし、2パットでパー。
 上原P:ピン右手前約8mへ1オンし、2パットでパー。
 古閑P:グリーン手前にショートし、アプローチが1.5mショートするもパーセーブ。

 茂木P:-(2),上原P:-(2),古閑P:-(1)

[No.17 367y/Par4](P.P.:左やや奥)

 茂木P:フェアウェイ中央から残り約130yの2打目をピン手前7mにつけて、2パットでパー。
 上原P:フェアウェイ中央からピン左奥7~8mへつけ、1stパットが1mほどオーバー。返しのパットを仕切り直して打つが入らずにボギー。
 古閑P:フェアウェイ右からピン手前10mに乗せて、2パットでパー。

  ※ 日没サスペンデッドの可能性があり、ティーショットのあと、選手たちが "日没ダッシュ!"(勝手に命名してます)。

 茂木P:-(2),上原P:△(3),古閑P:-(2)

[No.18 498y/Par5](P.P.:右)

 茂木P:3打目をピン右手前3~4mにつけるが、バーディパット決まらずパー。
 上原P:3打目がピンオーバーし、右のバンカーへ。リカバリショットはオーバーし、ボギー。
 古閑P:3打目をピン左6~7mにつけるが、バーディパット決まらず、パー。

 茂木P:-(2),上原P:△(2),古閑P:-(2)

 日没サスペンデッドは、サイレンが鳴ったホールまでは回りきることができるようです。
 17番ホールアウト後、オナーの古閑プロは、18番ティーへダッシュし、すかさずティーショットを打つと、両手を挙げてガッツポーズ!「やりとげましたぁ!!」とティーに上がってくる茂木プロに向かって叫ぶと、茂木プロとハイタッチ。
 18番2nd地点で、サイレンが鳴り、再びガッツポーズすると、ギャラリーからも笑いと共に拍手が起こりました。
 18ホールを回りきったのは、この組が最後でした。
 古閑プロ、"ナイスRUN" でした。でも、この "日没ダッシュ" によって、上原Pのリズムがちょっと狂ったようにも見えました。ちょっと気の毒な2ホールでした。

 今日も茂木プロは、苦しい展開でしたが、昨日に引き続き、神憑り的なパーセーブの連続でした。ショットの調子は決して良くなかったと思いますが、TOTAL -1 は、ナイスラウンドだったと思います。雨が降り、湿ったバンカーから、何度も素晴らしいリカバリショットを魅せてくれました。"球際に強い"という感じで、凄い精神力でした。
 古閑プロは、昨日に引き続き、ノーボギーのラウンドでした。昨日は、パットが今ひとつでしたが、今日は、よく入っていました。ここまで来たら、優勝して欲しいです。
 上原プロは、優勝の好調を継続しており、グリーンを外してからも、アプローチが寄り、さすがというプレーでした。最後は、ちょっと気の毒でしたが、最終日に巻き返して欲しいです。

 明日は、残念ながら、仕事で観戦ができません。その分、来週楽しみたいと思います....。

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クリスタルガイザー・2日目?

昨日からの雨も午前中であがる.....はずなのに、突然、雨が強くなりました。まるで集中豪雨。ただいま、中断中です。明日は仕事、最悪です。

ワンウェイなので、ホールアウトは、絶望的す。サスペンデッドか?

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2008年5月 2日 (金)

クリスタルガイザー・ゴールデンスペシャルナイター

 個人的には,初の試みです....なんと,ゴルフ観戦と野球観戦のハシゴです!

Photo

 千葉マリンスタジアムでのロッテ×西武戦は,なんと,始球式に佐伯三貴プロと諸見里しのぶプロが登場。...というわけで,ゴルフ観戦後,千葉マリンスタジアムへ直行しました。(何やってんんだか,オイラ;;)

 3月に久しぶりに野球観戦しましたが,このときに続いて,今日も雨。そして,ロッテの惨敗に終わりました。う~~~,昼間の興奮が半減してしまいました。

 しかも,マリンズビジョンに映し出された,クリスタルガイザーレディースの宣伝で,茂木Pの名前が間違ってました。ホステスプロの名前間違えたらダメでしょ!!

Crystalgeyser_vision

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クリスタルガイザーレディース2008・初日

 LPGAツアー,遂に関東上陸です!(^_^) やっとシーズンが始まった。そんな感じです。....なわけないですね。既に,4試合も見に行っちゃってますから。(^_^ゞ

 クリスタルガイザーレディース....昨年までは,8月上旬に行われており,"灼熱のクリスタルガイザー" という印象がありましたが,今年から5月になりました。
 今年は何といっても,茂木宏美プロがディフェンディングチャンピオンということで,楽しみな大会でもあります。キャディさんのポンチョは,金色の少々派手なもので,かなり目立ってました。SANKYOでも同じような試みがありますが,それよりも金色が輝いて見えました。
 更に,スタート時の選手紹介で「ディフェンディングチャンピオン,茂木宏美!」というコールを聞くのを楽しみに,会場に乗り込みました。....しかし,なぜか,名前だけの紹介で終わってしまいました。納得いかんっす。(/_X)

 このところ,茂木Pの組は,比較的人気の高い選手との組み合わせが少なかったのですが,今日はナント....

  第19組(10:07) 横峯さくらP・古閑美保P・茂木宏美P

....いくらなんでも,人気高すぎです。

 もう一組,第23組(10:43)服部真夕P・福嶋晃子P・三塚優子P のドラコン女王を競うような組も非常に興味がありましたが,さすがに今日は,茂木Pの組に付くことにしました。

 その前に,スタート時間までに少し時間があったので,少し他の組を見て回りましたが,2番ミドルホールで,ルーキーの本多弥麗Pが,チップインイーグルを叩き出しました。しかし,そのとき私は,一つ前の横山倫子Pのプレーを見ており,スーパーショットを見逃してしまいました。....ダメじゃん(/_;)
 その後,3番ショートホールのグリーンから,横山倫子Pがティーグラウンドを見上げ,両手を頭上に挙げて,本多Pに拍手を送りました。そして,それに右手を上げて応える本多P,ルーキー同士の微笑ましい光景でした。

 5番ティーから,再びスタートホールに戻り,私にとって,本日のメインである,茂木Pの組に付きました。
 さて,そんなわけで,今日は,この組のプレーをダイジェストでレポートしてみたいと思います。

<スコアの凡例>
 -:パー,○:バーディ,△:ボギー
 ( )内の数字は,パット数です。

[No.1 521y/Par5] 茂木P:△(2),横峯P:○(1),古閑P:-(2)
 茂木P:ディフェンディングチャンピオンであると同時に,クリスタルガイザーは,スポンサー契約ということで,プレッシャーでしょうか,立ち上がり,ちょっと固い感じがしました。そして,ティーショットをやや左に曲げると,3打目がショートし,アプローチは1mくらいにつけましたが,パーパットを外し,ボギーとしてしまいました。
 横峯P:3打目をピンそばにつけてバーディスタート。
 古閑P:3打目をピン手前約5mにつけるも,パー。

[No.2 360y/Par4] 茂木P:-(2),横峯P:-(1),古閑P:-(2)
 茂木P:ピン右手前5mに2オンするもパー。
 横峯P:2打目をグリーン奥にオーバーするも,ナイスアプローチでパーセーブ。
 古閑P:ピン奥2.5mに2オンするもパー。

[No.3 146y/Par3] 茂木P:-(2),横峯P:-(2),古閑P:-(2)
 茂木P:ピン右8mに1オンし,2パットでパー。
 横峯P:ピン右8~10mに1オン,パットが1mほどオーバーしたがパー。
 古閑P:横峯Pとほぼ同じ位置からナイスタッチでパー。

[No.4 342y/Par4] 茂木P:-(2),横峯P:-(2),古閑P:-(1)
 茂木P:ピン奥10mから2パットでパー。
 横峯P:ピン右奥10mから2パットでパー。
 古閑P:グリーン手前のエッジから寄せ1でパー。

[No.5 398y/Par4] 茂木P:-(1),横峯P:-(2),古閑P:-(2)
 茂木P:グリーン手前から2パットでパー。
 横峯P:ピン奥から2パットでパー。
 古閑P:ピン左側から2パットでパー。

[No.6 147y/Par3] 茂木P:-(1),横峯P:-(2),古閑P:-(2)
 茂木P:グリーン手前のエッジから,寄せ1でパー。
 横峯P:ピン奥から2パットでパー。
 古閑P:ピン奥から2パットでパー。
 
[No.7 388y/Par4] 茂木P:-(2),横峯P:-(1),古閑P:-(2)
 茂木P:ピン右手前5~6mから2パットでパー。
 横峯P:2打目をショートし,アプローチでピン奥から4~5m残りましたが,ナイスパーセーブ。
 古閑P:ピン手前5~6mにつけましたが,2パットでパー。

[No.8 316y/Par4] 茂木P:○(1),横峯P:-(2),古閑P:-(1)
 茂木P:ピン右奥3~4mからのパットを決めてバーディ!
 横峯P:ピン手前4~5mにつけましたが,2パットでパー。
 古閑P:グリーン手前から寄せ1でパー。

[No.9 538y/Par5] 茂木P:-(2),横峯P:-(2),古閑P:-(2)
 茂木P:ピン奥10m以上からの難しいパットを2パットでパー。
 横峯P:ピン奥から4~5mを2パットでパー。
 古閑P:ピン左3~4mから2パットでパー。なかなかバーディパットが入らず,がっくり。

[No.10 407y/Par4] 茂木P:-(1),横峯P:○(1),古閑P:-(1)
 茂木P:ティーショットが右へ大きく曲がり,ラフからの2打目はグリーン左手前に外しましたが,ナイスアプローチでパーセーブ。
 横峯P:2打目をグリーンオーバーし,奥からのアプローチは,一瞬かんだように見えました。右手も不自然に離れましたが,これがチップインバーディ!(真相不明)
 古閑P:パーパットがカップを一周し,ヒヤッとしましたが,無事にカップイン。

[No.11 399y/Par4] 茂木P:-(1),横峯P:△(2),古閑P:-(2)
 茂木P:ティーショットが左OBゾーンぎりぎりへ。2打目は大きくショートし,ピンまで60~70y位残りましたが,ベタピンアプローチで,またまたナイスパーセーブ!
 横峯P:ティーショットを右隣のホールに打ち込み,第2打は数メートルの木の間を縫って,グリーン手前まで運ぶスーパーリカバリ!アプローチも無難に寄せましたが,パーパットが入らず無念のボギー。
 古閑P:ピン手前から2パットでパー。

[No.12 337y/Par4] 茂木P:-(1),横峯P:-(2),古閑P:-(2)
 茂木P:花道からのアプローチが2mほどショートしましたが,パーセーブ。
 横峯P:ピン奥2.5mにつけましたが,2パットでパー。
 古閑P:ピン奥2.5~3mからにつけましたが,2パットでパー。

[No.13 153y/Par3] 茂木P:-(1),横峯P:○(1),古閑P:-(2)
 茂木P:花道からピンそば30cmへナイスアプローチで,パーセーブ。
 横峯P:ティーショットはミスショットで,ピン左奥10m前後に1オン後,これを沈めてナイスバーディ!
 古閑P:ピン左約8mから2パットでパー。

[No.14 409y/Par4] 茂木P:-(1),横峯P:-(1),古閑P:-(2)
 茂木P:ピンデッドに落ちたボールは止まらずにグリーン奥へこぼれ,難しいアプローチとなり,2mほどオーバーしましたが,上りのパットをしっかりと沈めて,またまたナイスパーセーブ! スゴすぎ!!
 横峯P:茂木P同様にグリーンオーバーしましたが,ナイスアプローチでパーセーブ。
 古閑P:グリーン手前からオンし,10m以上残りましたが,2パットでパー。

[No.15 482y/Par5] 茂木P:-(2),横峯P:-(2),古閑P:○(1)
 (これより,茂木プロ&ファンにとっては,昨年の思い出の終盤戦)
 茂木P:昨年,イーグルを決めて優勝に大きく前進しましたが,今日は,2打目をバンカー手前にレイアップ。ピン手前5~6mにつけましたが,2パットでパー。
 横峯P:2オンを狙いましたが,手前のガードバンカーに捕まり,3オン後,2パットでパー。
 古閑P:2オンを狙いましたが,サブグリーンへ。3打目のアプローチは,3~4m残りましたが,パットを決めて,遂にバーディ奪取!

[No.16 147y/Par3] 茂木P:-(2),横峯P:-(2),古閑P:-(2)
 茂木P:ピン手前8mくらいに1オン,2パットでパー。
 横峯P:ピン手前10mくらいに1オン,2パットでパー。
 古閑P:ピン手前7~8mに1オン,2パットでパー。

[No.17 367y/Par4] 茂木P:-(2),横峯P:-(2),古閑P:-(2)
 茂木P:フロントエッジまで残り118Yの2打目は,ピン手前10mくらいに2オン,2パットでパー。
 横峯P:茂木プロとほぼ同じ距離からの2打目は,ピン手前12~13mくらいに2オン,2パットでパー。
 古閑P:茂木プロとほぼ同じ距離からの2打目は,ピン手前10~12mくらいに2オン,2パットでパー。

[No.18 498y/Par5] 茂木P:○(1),横峯P:-(2),古閑P:-(1)
 茂木P:2打目を池の手前にレイアップして,3打目をPWとPSで迷ったようですが,PSを選択し,ピンそばにつけてバーディ奪取!ディフェンディングチャンピオンの意地でしょうか,執念のアンダーパー(-1)フィニッシュでした。
 横峯P:レイアップしようとした2打目をミスし,ラフからの3打目でしたが,ピンそばにつけて,2パットでパー。-2でフィニッシュ。
 古閑P:2打目を池の手前にレイアップしましたが,3打目をショートし,寄せ1でパー。-1(ノーボギー)でフィニッシュ。

 なんと,ボギーは3人合わせて,たったの2個でした。そして,素晴らしいパーセーブの連続は,プレー全体が引き締まる感じでした。バーディラッシュもすごいですが,このようなプレーは,緊張感が伝わり,見ている側を感動させてくれました。特に,(毎度のことではありますが)茂木プロのパーセーブへの執念はすごいものがありました。

 京葉CCは,グリーンが固いイメージがありましたが,朝の雨で,少し柔らかくなったように思えました。徐々に乾いてきたため,14番グリーンは,やはりボールが止まりませんでした。このホールは,特に,毎年オーバーしやすいので,要注意です。

 また,欠場者(&スキップ者)が多いことも気になります。不動Pは2週連続でお休み。けがなどのイメージがない選手なので,ちょっと気になります。歴代優勝者も,大山P,藤井Pが出ていないため,茂木P一人....ちょっと寂しいです。先週,途中棄権した藤田幸希Pもお休み,けがの状態が気になります。

 さて,明日は,茂木P&(またまた)古閑P&上原Pです。明日も引き締まったプレーが見れると願ってます。.....でも,天気が心配です。

P.S.
 クリスタルガイザーは,ギャラリープラザで,選手たちが食事をしていることが多く,特に今日は平日ということもあり,ラウンド後のギャラリープラザが豪華でした。
 今週はキャディとして参加している西川みさとP,馬場ゆかりP,三塚優子P,有村智恵Pなど選手がたくさん食事をしながら寛いでいました。特に三塚P&有村Pのツーショットは,思わず見入ってしまいました。

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2008年4月27日 (日)

27th フジサンケイレディース・最終日

 応援ながらも、とにかく昨日は悔しさいっぱいでした。その悪夢のような一日から一夜明け、結局いつもと変わらぬ日曜日を迎えることになってしまいました。今日は、のんびり観戦モード....のつもりでした。会場入りするまでは。

 とりあえず、7:30に会場入りし、朝食を済ませた後、茂木Pのスタート時間9:10までは時間があったため、私と誕生日が同じ浅間生江P・小俣奈三香P・李恩恵Pの組を5番ティーまで観戦していましたが、声を出して観戦しているうちに、いつもの闘志(?)が湧いてきました。
 そんなわけで、ウォーミングアップ(?)も発声練習(?)も完璧に仕上がったところで、結局、いつものように戦闘モードでの応援となりました。

 先週、怪我で棄権した茂木プロでしたが、昨日は19位タイで無難に予選通過でした。バンカーで肩を痛めたとのことで、トラウマになって微妙なより感が必要とされるバンカーショットが、寄らないのではとの心配をしていましたが、2日目の最終ホールで、アリソンバンカーからピタリと寄せて、パーセーブするシーンが見られ、ちょっと安心しました。

 今日の茂木プロは、ショットの調子が良く、序盤はバーディチャンスにつけていましたが、バーディパットが入らず、イヤな展開になってましたが、昨日、ボギーとした5番ロングホールで2オンし、バーディを取ると、7番では8~10mのバーディパットをねじ込んで、スコアを伸ばしました。その後、グリーン奥が危険なホールが続いたせいか、ショットがショートする場面が続きました。そして、バーディが欲しい14番で3パットして初ボギー。イヤな流れのまま、難関の終盤に入りました。
 しかし、16番ロングホールで今日2度目の2オンに成功し、バーディを奪うと、17番ショートホールで、ピン手前1~2mにつけて、連続バーディ! 結局、この日69で、意外にも今季初の60代をマークしました。寄席ワンが多かったこともあり、パット数は29でした。
 そして、最終順位も9位タイという結果でした。

HOLE  1 2 3  4 5 6  7 8 9 TOTAL
PAR   4 4 4 5 5 3  4 4 3  36
-----------------------------------
SCORE --- -○- ○ -- 34 
PUTT  2 2 1  2 2 1 1 1 1  13

HOLE  10 11 12 13 14 15 16 17 18 TOTAL
PAR   4  3  5  4 4 4 5 3 4  36
----------------------------------------
SCORE ---  - △ -  ○ ○ -  35
PUTT   1 2 2  2 3 2  2 1 1  16

 静岡は、茂木プロが研修時代を過ごした第二の故郷ということもあり、通りかかるギャラリーがから「あ、茂木ちゃんだ。」という声を何度も聞きました。初優勝の時のインタビューでの「静岡でゴルフを覚えました」というコメントも、静岡の方々の心に響いたかも知れません。

 今週も、棄権する選手が目立ちました。初日は、高橋美保子P、昨日は、藤田幸希P、今日は諸見里しのぶPが棄権しています。今後がちょっと心配です。

Leaders_board

 なんとな~く、長い2日間が終わりました。あとに残ったのは、「やっぱり悔しい」そんな思いでした。
 観戦には、アップダウンがきつく、しんどいコースですが、景色は絶景で、また来年も観戦に来たいと思います。もちろん、仕事の邪魔が入らなければですが。

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2008年4月26日 (土)

27th フジサンケイレディス・2日目(現地観戦)

 今年もやってきました、川奈ホテルゴルフコース。2006年から3年連続の観戦です。
 昨夜は、深夜2:20に自宅を出て、4:00に友人宅を出発、そして、8:00入りを目指しましたが,道路が空いていたため,7:00に現地入りしました。
 空はどんよりと曇り空で,肌寒く,選手たちも手をこすり合わせている光景が見られるくらいでした。

 最初に,10:59スタートの茂木プロに付く予定でしたが,時間が空きすぎていたため,まずは,8:25スタートの藤田幸希P・大塚有理子P・若林舞衣子Pの組を4番まで,観戦後,スタートホールに戻り,有村智恵P・藤井かすみP・藤本麻子@の組を5番ティーまで観戦しました。
 トーナメントでは,通常営業日とスタートホールが異なり,本来の18番ホールが,トーナメントでは1番ホールとなり,17番ホールが最終ホールとなります。このため,スタートホールは,本来の18番というだけあって,比較的難易度が高く,ここで躓く選手も少なくありません。今回も,藤田Pがトリプルボギー,有村Pがダブルボギーでスタートするなど,かなり苦戦していました。

 そして,茂木P・白戸P・飯島Pの組に付くと,途端にレベルが変わりました。当たり前のようにバーディチャンスにつけて,安定したゴルフを見せてくれました。
 茂木Pは,5番・7番ホールをボギーとし,TOTAL+1。ちょっと展開的に,カットラインも気になる位置になってきましたが,9番でバーディを奪い,悪くなっていた流れを止めることができました。

 そこで,一安心して,2つ後ろの三井Pの応援へと移りましたが,昨日-1だった三井Pがナント,この時点で既に+4となっており,上位進出が一転,カットラインが気になる位置になってました。その後も,パットがわずかに決まらず,後退していきました。

 14番と15番ホールが行き違う際に,再び,茂木Pの組へ移り,最終ホールまで観戦後,かなり距離はありましたが,10番ホールへとダッシュし,赤堀Pの応援に向かいました。
 昨日,前半に+8を叩いてしまった赤堀Pでしたが,後半は調子を取り戻し,-1でTOTAL +7。今日,10番で追いついた時点では,TODAY +1でTOTAL +8となっていました。そして,ここからは,パーセーブの連続で,危なげないゴルフで,キャリングボードに表示された「+8」はまるで嘘のようでした。しかも,13:01スタートということで,午後は雨が降り出し,午前中スタートした選手たちとは,明らかに条件が違い,スコアを伸ばすことは難しい状況にありました。
 想定カットラインは,+4,天気も悪く,絶望的な状況でしたが,それでも赤堀Pは,集中力を切らすことなく,12・14番ではバーディ逃しのパー。難しい15番では,あわやチップインバーディのナイスアプローチ。16番もバーディ逃しのパー。難関の17番では,ピン手前5~6mにつける見事なショットを見せてくれました。
 そして,最終18番では,距離のある左のバンカーからのショットでしたが,寄せきれず,約8mのパーパットが残りました。しかし,これを最後の一転がりで見事に沈めて,ナイスパーセーブでした。
 結局,アリスに続き,初日に打ちすぎましたが,初日の前半を除けば,イーブンパーになります。イーブンパーは,14位タイに相当するスコアであり,非常にもったいない初日ではありましたが,赤堀Pのこれからが楽しみになる結果でもありました。次こそは,是非とも頑張って欲しいと思います。 

 そして,三井Pは,悪夢のような結果に終わってしまいましたが,マンデーと初日の結果から,きっと手応えは感じていると思います。次こそ,いい結果を期待したいと思います。

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2008年4月23日 (水)

27th フジサンケイレディス

 去る4月21日、フジサンケイレディースの主催者推薦選考会、いわゆるマンデートーナメントが行われました。70名のうち、上位15名が本戦への出場権を手にしました。

 その中で、個人的に応援している選手のうち、三井美智子プロ・赤堀奈々プロ・西川みさとプロの仲良しグループが揃って、本戦への出場を決めました!
 三井Pは、スタジオアリスでは、体調不良で苦しいラウンドでした。風邪が完治したかどうかは不明ですが、練習時間を考えると、万全では無かったのではないかと心配しましたが、-3で見事トップ通過でした。「恐れ入りました~m(__)m」って感じです。
 赤堀Pは、+1でしたが、プレーオフでバーディを決めて本戦出場を決めました。今年、既に3試合に出場していますが、結果以上に調子は良さそうなので、本戦での活躍を期待してます。
 西川Pは、アリスでは厳しい結果に終わりましたが、イーブンで、本戦出場です。三井P同様に、心配してましたが、ちょっと安心しました。今後の巻き返しを期待したいです。

 他にも、塩田亜飛美プロ、山口千春プロが出場していましたが、残念ながら、本戦出場はなりませんでした。昨シーズンから、塩田Pが関東で見られないのは、この世の七不思議です....なんでじゃ?

 ということで、また悩ましい(?)週末がやってきます。推薦で出場できるのは、最大8試合ですが、既に、三井Pは3試合、赤堀Pは早くも4試合目となります。開幕からまだ7試合目です。最大8試合が、3試合同じ試合に出場というのも、凄い確率です。「迷った時は、出場試合数の少ない選手から応援しよう」と考えていた私の思惑は完全に崩壊しました。

 さて、どうしよう......。(^_^;)

 心配事がもうひとつ....先週、左肩痛により、途中棄権した茂木宏美プロです。ちょうど、土曜日に赤城でラウンドしたため、関係者の方に聞いてみましたが、大事を取ってとのことでした。ちょっと一安心していますが、ブログによると、バンカーショットで痛めたとのことですので、恐怖心が残らなければいいのですが....。
 いずれにしても、アスリートは体が資本なので、あまり無理せずに休む勇気を持って、長いシーズンを戦って欲しいと思います。

 さて、川奈といえば、風とグリーンとの戦いです。風が吹くと極端に難しくなります。また、スタートホールは、本来は18番ホールということもあって、難易度が高く、意外とボギーの多いホールです。ここで、ボギーを打つと、あとの戦いが厳しくなってしまうのも特徴です。
 全体的には、グリーン上の勝負になると思いますが、川奈は、この時期にしては、ラフが長い印象がありますので、ティーショットをフェアウェイにおきたいところです。

 ん~~~、早く見に行きたいっす。

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2008年4月22日 (火)

夕食中

夕食中
昨日山形入りして、今、帰宅途中です。

昨日は飲みにいこうかと思いましたが、仕事が、深夜0:30までかかってしまい、断念しました。仕方ないので、ホテルで、缶酎ハイを一杯グビッと飲んで寝ました。

今日は、忙しくて、昼食もとらずに作業、帰りの新幹線で、ようやく飯にありつけました。(^_^;)

これから、宇都宮まで爆睡します。(-_-)zzz

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