2009年11月12日 (木)

2009年関東最終戦! → 伊藤園レディース

 いよいよ関東、というか東日本、というか本州最終戦です。

 2回ほどラウンドしただけですが、観戦+ラウンドで得た知識を元に、簡単なコースガイドを作成してみました。

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 尚、距離は、一昨年の距離ですので、変更になっているホールがあります。
 また、ホール難易度のデータがないので、参考までに、スコアカードに表示されているハンディキャップを表示しています。

[全体概要]
 ワングリーンのため、アンジュレーションのある大きな2段グリーンが殆どで、あちこちに池があり、外観のとても綺麗なコースです。
 ロングホールがやや長めなので、ロングホールのバーディーが意外に少ないかも知れません。飛距離よりも、グリーンを狙うショットの正確性と、パッティングセンスが求められるコースです。
 アマチュアのハンデキャップを見ると、3番・13番のロングが難しいようですが、プロのプレーを見た感じでは、8番、9番、17番、18番あたりの難易度が高そうです。
 サード&ファイナルQT直前ということもあり、シード権を争っている選手たちが、プレーを終えた後や、予選落ちした後に、コース内で観戦している姿を目にします。

 ドライビングレンジは、2階になっており、ギャラリーは土手の上から見下ろす形になります。1階は、ギャラリーから見えないので、見たい選手は、2階席に来て欲しいところです。
 練習グリーンのそばにアプローチグリーンがあります。もちろんバンカーもあり、ドライビングレンジよりも、アプローチ練習の方が、見ていると楽しめると思います。

[No.1] 365Y/Par4 (HC:11)
 軽い右ドッグレッグのミドルホール。
 右に曲げると、急な土手になっており、落としてしまうと、アマチュアでは、出すだけでも大変です。しかし、一昨年のT.ダーディンプロは、2オンに成功。更に2006年の新人戦では、有村プロが、崖下から2オンに成功させた上に、バーディーを取っており、ある意味、ここに落としたプロが、どんなリカバリを見せてくれるかが見物です。但し、ギャラリーは右には入れないので、打つ瞬間は見ることができません。また、更に曲げすぎると、OBになります。

[No.2] 160Y/Par3 (HC:15)
 縦長の大きなグリーンですが、ハザードが少ないので、弾みをつけるためにも、バーディーを取っていきたいホールです。
 グリーン上を観戦する際は、3番と7番のティーが近いので、声を出す場合は、注意が必要です。

[No.3] 546Y/Par5 (HC:1)
 7番ホールのティーと背中合わせとなっているため、選手たちは、交互にティーショットを打ちます。
 ティーショットは、打ち下ろし。2打目以降は、ほぼ平坦で、長いロングホール。ラフにはいると、距離的に厳しくなりそうで、グリーン周りには、4つのバンカーがあり、捕まるとボギーの危険性大です。

[No.4] 422Y/Par4 (HC:5)
 長いロングホールに続いて、長いミドルホールは、なだらかな打ち上げです。奥行きのある2段グリーンなので、フェアウェイウッドでの距離感が求められます。

[No.5] 508Y/Par5 (HC:9)
 ティー側から、ティーショットを見ることはできません。できれば、ダッシュして、セカンド地点に先行したいところですが、ちょっと体力が必要です。
 右はOB、左は林&崖下なので、落とすと出すだけです。
 福嶋プロや三塚プロのような飛距離のある選手なら、2オン可能ですが、通常は3打目勝負で、グリーンが2段グリーンなので、正確なショットが要求されます。

[No.6] 322Y/Par4 (HC:17)
 打ち下ろしの短いミドルホール。グリーン周りはバンカーだらけですが、2打目がエッジまで100Yを切るので、コントロールショットで、ベタピンバーディーを狙っていきたいホールです。日によって、ティーが変わる場合があります。

[No.7] 182Y/Par3 (HC:13)
 池越えのショートホール。初日は、詰まるイメージがありますが、すぐそばに売店&テーブルがあるので、食べながら見ることもできます。
 ピンが手前に切られているときに、池が効いてくるので、選手がどこまで攻めていくか見物です。

[No.8] 389Y/Par4 (HC:3)
 打ち下ろしのミドルホール。左の林に打ち込む選手も多いので、少し立ちにくいのかもしれません。
 グリーンがうねっているので、セカンドショットの落とし場所(カップに対して、良いラインに付けるかどうか)がカギになります。

[No.9] 400Y/Par4 (HC:7)
 やや左ドッグレッグのミドルホール。グリーンが林に囲まれている感じで、グリーン奥の林の奥に池があります。セカンド地点から、緩やかに下っており、手前のガードバンカーが効いているため、なかなかバーディーチャンスに付かないようです。
 ギャラリーは、右側から観戦すると、15番ホールにしか行けないので、特に最終日のようなスループレーの際は、グリーンの左側から観戦する必要があります。

[No.10] 352Y/Par4 (HC:14)
 なだらかな打ち上げのミドルホール。ティーショットをFW右寄りに打つと、ピン位置によっては、林がスタイミーになるので、真ん中か左側が狙い目になります。

[No.11] 362Y/Par4 (HC:6)
 右ドッグレッグで、セカンド地点が観戦できません。ティーショットの後、18番ティーの前を横切って、17番ホールの脇を通り、更に12番ティーの後ろを通って、11番グリーンに向かいます。このため、これらのホールがプレー中は、抜けられないので、ティーショットを見るよりも、先行することを考えた方が良さそうです。
 18番ティーで、選手がギャラリーを先に行かせてくれる微笑ましい光景も見かけることがあります。
 セカンドは打ち上げで、グリーン側からも殆ど見えないため、できるだけグリーン側から見て右サイドに行くか、選手の打つ順番で、どの選手かを想定するしかありません。
 2段グリーンになっているため、アイアンショットの正確性も求められます。同じ面に付けられれば、バーディーチャンスですが、同じ段に付かないと、3パットの危険性もあります。

[No.12] 166Y/Par3 (HC:16)
 やや打ち下ろしのショートホール。左に引っかけると崖になっており、OBの危険性もあります。ティーの後方に、カートパスを挟んでフルバックのティーがあるので、そこに上ると、ティーショットが見下ろせます。
 グリーンには両サイドにバンカーがあり、意外と奥にこぼす選手も多い感じがします。

[No.13] 540Y/Par5 (HC:2)
 ティーショットが打ち上げで、右ドッグレッグのロングホール。右に出ると、林にかかります。正面に見える、バンカー方向あたりが狙い目でしょうか?
 2オンは不可能なので、3打目勝負になりますが、グリーンが砲台なので、ショットの正確性が求められます。

[No.14] 334Y/Par4 (HC:18)
 平坦で短いミドルホールですが、セカンド地点にクロスバンカーが3つ並んでおり、フェアウェイウッドで、バンカー手前に刻む選手が殆どです。右のバンカーの方が手前なので、真ん中から左側に置いて、距離を稼ぎたいところです。
 2打目の残り距離は、エッジまで100Y前後になりますが、手前のバンカーが効いているので、ピンをデッドに落とせるかどうかが見所です。

[No.15] 541Y/Par5 (HC:12)
 軽い左ドッグレッグのロングホール。左サイドに打つと、セカンドが打ちにくくなるので、真ん中か右寄りに打ちたいところです。ティーショットやセカンドショットで、左に引っかける選手もいます。イーグル賞対象ホールですが、手前のバンカーも効いており、2オンできる選手は、片手で数えられる程度ではないでしょうか?過去に、一ノ瀬プロや馬場ゆかりプロがイーグル賞を獲得してますが、いずれもチップインでした。
 3打目は、ほとんどアプローチなので、バーディーは取りたいホールです。

[No.16] 385Y/Par4 (HC:4)
 打ち上げのミドルホール。チーピンでなければ、左の池は問題ありません。セカンドがミドルアイアンになるので、ピンに対して同じ面に乗せられるかがポイントです。

[No.17] 197Y/Par3 (HC:10)
 最も距離の長い名物のショートホールで、ホールインワン賞対象ホールです。
 打ち下ろしで、グリーンが縦長のため、ピンが手前に切られたときは、アイアンでも届きますが、奥になると、フェアウェイウッドになります。
 ピンが左の池よりに切られる最終日は、ティーショットをどこに狙っていくかが見所です。右サイドに逃げると、ガードバンカーから距離が残り、池に向かって打つバンカーショットは、プロでも易しくはないようです。3年前、優勝を争っていた日下部プロが、グリーン右手前のバンカーから池にホームランを打ち、トリプルボギーとしてしまったプレーが印象に残っています。

[No.18] 410Y/Par4 (HC:8)
 広く、なだらかな打ち下ろしの最終ホール。数々のドラマを演出してきました。一昨年は、佐伯プロが優勝確実かというところで、セカンドを池に入れたのをきっかけに、優勝を逃しました。
 ティーショットの落とし場所が広いので、飛距離のある選手は、マン振りしてくることが予想され、真のドラコンが分かるかも知れません。
 左が池で、右にガードバンカーなので、かなりプレッシャーのかかるホールです。
 特に最終日・最終組は、ギャラリースタンド近辺が混雑するので、セカンド地点から、グリーンを眺めた方が、状況が見やすくなります。

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 毎年、雨が降る印象があり、3日間天気に恵まれる年は、少ない印象があります。
 今年も、天気が悪そうなので、関東の最終戦でもありますので、少しでも多く、晴れて欲しいものです。

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2009年11月10日 (火)

早くも.....

日曜日に、愛車のタイヤをスタッドレスに履き替えました。
こんなに、早い時期に交換するのは、初めてです。ちなみに、今までの最速は、11月23日です。


来週末の3連休に、“青森温泉ツアー”を企んでいる関係で、早い時期ではありますが、交換するに至りました。
しかも、タイヤが今年で4シーズン目。今年2月に、万座で軽くスタックしたこともあり、交換後に、カー用品店に直行し、新品に買い換えました。夏タイヤは、インチアップしてるので、一旦、履き替えないといけないのが、面倒でした。
おかげで、筋肉痛です。(>_<)

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2009年11月 8日 (日)

ベルセルバカントリークラブ

  今回は、いろいろあって、迷友兄弟と三人という、珍しい組み合わせでのラウンドになりました。迷友の弟さんとは、実に15年ぶりのラウンドです。

  そして、このコースで回るのも、何年ぶりでしょうか?
  確か、前回のラウンドは、「ザ・ミレニアムCC」最後の日でした。ちなみに、その前に回った時は、「王門倶楽部おおるりコース」でした。
  つまり、名前が変わるごとに、1回ずつしか回ってません。

 王門時代には、映画「織部金次郎3~飛べバーディー~」で”新白河カントリークラブ”という名前で撮影に使われたコースで、当時は、芸能人もよくラウンドしていたようです。”王門”という名前は、別のコースとして出ていましたが、こちらが本物の”王門”でした。何といってもガラス張りのクラブハウスが特徴です。
 メンバーズボードを見ると、奥○康彦氏の名前もありました。その他、飯島○子さんという名前もありましたが、同姓同名も多そうなので、本人かどうかは不明です。

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 個人的に、このコースを評価してみました。

  フェアウェイ : 4(それなりに綺麗に整備されてます)
  グリーン   : 4(砂が混じってますが、転がりの良いグリーンです)
  戦略性    : 4(距離は短いですが、ハザードが利いてます)
  クラブハウス : 4(何といっても、外観が立派です)
  浴場     : 4(サウナがちょっとぬるかったですが、温泉で、お湯がヌルヌルします。)
  総合評価  : 4

 距離が短いので、バックから回ると、楽しそうです。

 宿泊施設もあり、お風呂は、温泉で、お湯は透明ですが、ヌルヌルするタイプで、入ったときに温泉だと分かるのが嬉しいです。茨城県のビレッジクラブ・大子コースの泉質に似ています。

 で、ラウンドの方は、48(17パット)/47(19パット)で、95(36パット)でした。またも予選落ちスコアでした。(>_<;)

 ドライバーは、最低限のミスにとどめましたが、セカンドで、シャンクOBが1発と、ひっかけOBが1発。そういうホールに限って、アプローチでミスしたり、3パットしたりで、大けがをしてしまいました。

 打ってはいけないところに打たない集中力と、OBの後のショットが課題です。

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2009年11月 3日 (火)

サードQT!?

 「今週はセカンドQTだろ!」って、ボケてるわけではありません。

 一足先に、サードQTの会場に来てみました。

 烏山城カントリークラブ.....予約3度目にして、ようやくラウンドできました。1回目は、昨年末に予約して、メンバーが集まらずに断念。2度目は、今年の2月、私の誕生日にラウンドするつもりでしたが、前日に雪が降り、場所をプレステージに変更してしまいました。

 で、井上誠一氏設計のこのコースは、今年のサードQTの会場となっていますが、これまで、日本オープン、日本女子オープン、日本女子プロゴルフ選手権など、数々のトーナメントも開催されたコースです。

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 本丸、二の丸、三の丸の3コース/計27ホールがあり、今回のサードQTでは、本丸がOUTコース、二の丸がINコースになるそうです。二の丸は、比較的オーソドックスなコースですが、本丸と三の丸は、トリッキーで、グリーンもアンジュレーションがある戦略的なコースです。

 最近完成した宿泊施設もあり、142部屋あるそうです。そのほかにもロッジがあるそうなので、トーナメントで、選手たちが宿泊できるくらいの収容能力がありそうです。

 練習場は、ドライビングレンジというよりは、街の中にあるオートティーアップ式の普通の大型練習場という感じです。
     ↓
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 練習グリーンは、ボールの転がりが良く、最後の一転がりが、伸びる感じです。推定9ft程度でしょうか。
 ところが、比較的易しいはずの二の丸からスタートでしたが、練習グリーンに比べて、グリーンが遅く、パッティングのタッチがあわず、19パットで、48でした。

 後半、三の丸は、噂通りのトリッキーなホールで、しかも、風が常にアゲンスト。烏山城CCは、ミドルホールの距離がしっかりあるため、なかなかパーオンができませんでした。
 途中、ロングホールで、2打目OBから、10叩いて、後半も48(17パット)叩きました。

 この時点で、14:00。メインの本丸を残して帰るのも悔しいので、追加ハーフ行ってきました。しかし、スタートホールこそパーでしたが、その後はボロボロ。またまた2打目のOBから10叩くなどして、53(20パット)打ちました。

 ドライバーは、比較的良かったのですが、5Wで引っかけてのOBと、左下がりのライから、U3でプッシュアウトでOB。この2つが痛かったです。
 それとパットが.....遅いグリーンが打ち切れないのと、フックラインにまだ不安があります。

 全体的には、調子は良かったのですが、スコアメイクって難しいです。

 ちなみに、ここで、2013年の日本プロゴルフ選手権の開催予定があるそうです。

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2009年11月 1日 (日)

帰郷

 病み上がりですが、祖父の13回忌で、帰郷してました。

 久しぶりに、親・兄弟姉妹・叔父たちが勢揃いしました。

 寝込んでておかげで、この1週間で、2kgほど体重が落ちてましたが、実家で食べさせられすぎて、もどっちゃった感じです。

 那珂川で、竿を持った人たちがたくさんいました。「あ、かかった!」と思ったら、でかい!

 鮭でした。「え?鮭の一本釣り?」と思いましたが、どうやら、釣るというよりは、ひっかけているようです。今年も、かなり捕れているらしく、我が家でも知り合いを通じて、かなり戴いたようで、私もいくら丼をたっぷり食べさせて戴きました。

 ついでに、みそ漬けを冷凍(写真にすると汚いだけ?)にして、戴いてきました。明日の朝飯か?

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2009年10月28日 (水)

新聞記事

 体調もだいぶ良くなりました。

 今朝の日刊スポーツを読んでいたら、平日だというのに話題満載。

 一面は、「のりピー、アラフォー・女子大生」.....通信教育らしいですが、そんなのありか??

 目玉はこれ!→ 「虎の救世主誕ジョー」.....城島捕手の阪神入りです。現在33歳。次のWBCは行けそうですね。古田捕手引退、中日ボイコットなどがあり、正捕手不在でしたが、これで正捕手が確保できそうです!

 日本シリーズ....どうでもいいかなぁ。っていうか、「日本ハム頑張れ!」とだけ言っておきましょう。(^_^;)

 楽天・礒部外野手、ヤクルト・城石内野手引退。そんな時期ですか、時の流れを感じます。

 3ツアーズ、藍&遼初共演!....なるほど、昨年は、賞金ランキングで縛ったLPGAでしたが、今年は、そう来ましたか。

 K-1MAX、「ペトロシアン骨折」。大晦日の魔裟斗との対戦相手は、どうなるんでしょう?敗れたアンディー・サワーに繰り上げでしょうか? 谷川プロデューサーは、無制限ラウンドを企てているようです。

 結婚詐欺逮捕、34歳女。知人男性4人怪死!....何で、犯人の名前も顔写真も公開されず、亡くなった男性の名前と顔写真が公表されてるんでしょう?

 とりとめもなく書いてしまいましたが、書いてるうちに、なんとなく調子悪くなってきたというか、平熱を上回ってきたので、ぼちぼち寝ます。

 あ、その前にもう一つ! LPGAのサードQTのスケジュールに、予備日が設けられているようです。やはり、昨年の反省からでしょう。

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2009年10月27日 (火)

ダウン(>_<;)

 日曜の夜から、腹の調子が悪く、月曜日になったら、もう最悪でした。

 昼に下痢止めを飲んで、少し落ち着きましたが、帰りの電車の中で、今度は、強烈な悪寒に襲われました。
 これは、さすがにヤバイ.....。帰宅後、体温を測ったら、38.9℃。実に、10年ぶりの38℃超えです。

 でも、一番の心配は、今流行の”あれ”です。

 結果は、陰性でした。下痢は、インフルエンザの諸症状とは、ちょっと違うようです。

 最近、一部で、下痢を伴った風邪も流行っているそうです。

 8月以降、普段は滅多に風邪をひかない者が、身の回りで2名発熱で会社を休んでます。いずれも、インフルエンザではなかったのですが、冬ならまだしも、この時期に風邪というのは、考えにくいので、ちょっとドキッとします。

 せっかく(?)なので、静養したいと思います。.....ただ、これで、大塚家具観戦は、完全に消滅しました。weep

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2009年10月25日 (日)

指定練習日?

 予定していた仕事がキャンセルになったので、昨日は、散髪やら、ちょっとした雑務やらを集約しましたが、今日は、まる1日空いてしまいました。

 そこで、今日は、「ブリヂストンオープン」で2年ぶりの男子ツアー観戦と思い、朝6:00に家を出ましたが、向かう途中、雨が降ってきたので、観戦をとりやめることにしました.....根性なしっす。
 ていうか、普段なら、雨なんてお構いなしなんですが、これが普通なんですね。

 こんなことなら、雑務は、日曜日に回して、土曜日に兵庫へ日帰りすれば良かったと公開してます。

 で、帰った後は、近所の練習場で、練習することにしました。来週末から、8日間で3ラウンドを控えているので、その最終調整です。

Resyuujou

 しかし、疲れているせいか、体のキレがイマイチです。アプローチの練習をしていたら、腰は痛いは、左手首は痛いは、なんかピリッとしません。しまいには、シャンクまで出る始末。

 休憩がてら、ちょうど試打開をやっていたので、ちょっと振ってきてみました。

Golf5

 まずは空いているところから、コブラ、テーラー、ダンロップ、マグレガー、ミズノ.....と行きました。
 だいたい、メーカーさんあたり1種類は、方向性良く飛んでいくクラブがあることは分かりました。でも、2階席からなのに、ドライバーが200yちょい先のネットまで、なかなか届かないんです。風のせいでしょうか?でも、1回の打席で練習してたときは、届いたのになあと、ちょっと疑問符。
 ちなみに、アイアンは、シャンク病が出てしまい、参考になりませんでした。

 そして、最後に我らが(?)ブリヂストンへ。
 新ViQを打ってみましたが、今となっては軽すぎのようです。そして、正に”試し”に、701Rを打ってみました。そしたら、やはり、しっかりと飛びました。ちなみに、P51-5は、置いてませんでしたが、701Rよりも捕まりやすい分、引っかかりやすいそうです。
 アイアンも、一通り試してみましたが、C-1があっているようです。やっぱ、アイアンは軟鉄でしょ!
 感覚的には、701もスイートスポットの広さは違うものの、あまり変わらないようです。ただ、701は、DGの方があうようです。但し、言われたことは、「あってるとは思うんですが、重いので、ラウンド後半になると、ぶれる可能性があります」....確かに、もう歳だし。(^_^;)
 このところ、ちょっと悩み気味のユーティリティを試しましたが、X-UTにNS PROのシャフトの方が、一番良かったです。カーボンシャフトやViQは、軽すぎて引っかかるようです。

 分かったこと....自分には、今のクラブが合っているようです。スタジオアリスの時に診断してもらったので、当たり前ですが、アイアンやユーティリティも今のクラブがあっているようなので、衝動買いせずに済みそうです。

 ちなみに、悪友から、あまったシャフト(EV-6s)をもらったので、3Wに刺してみました。ちょっと贅沢なクラブになりました。ちょっとハードになったので、”右”に注意かも?

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2009年10月18日 (日)

富士通レディース2009・2日目観戦

 富士通レディース・2日目。
 自身、5週連続関連の最終週、若くない体は、そろそろ限界か???
 最後の力を振り絞って、(というとちょっと大袈裟ですが)5連戦最後の観戦です。

 半袖のシーズンも終わり、長袖が必要になってきました。昨年、SANKYOのギャラプラで購入した、黄色い長袖のウェアを着て、会場入り.....したところ、赤堀プロのウェアが、黄色。しかも、パンツも白に近い色。思いっきり、かぶってました。 (^_^;)
 仲間たちから、突っ込まれ、ちょっと恥ずかしながらも、赤堀プロの組について回りました。

 第4組、8:25スタート。同じ組に金田久美子プロ&下村真由美プロ....ちょっとイヤな予感がしました。
 そして、その予感は、序盤から思わぬ展開を招きました。

 1番ホールで、ティーショットをラフに入れた金田プロは、その後もラフ→ラフで、グリーン右サイドからのアプローチ。元々プレーの遅い金田プロは、ラフに入ると、更に遅くなる傾向にあります。そして、スタートにして早くも、前の組と1ホール開きました。

 赤堀プロは、1番ティーショットはラフに入りながら、2打目をしっかりとFWセンターに運び、3打目をバーディーチャンスにつけました。しかし、スライス目に読んだラインは殆ど曲がらずに、パーに終わりました。初日もそうでしたが、パットのストロークがしっかり目なので、もう少し、直線的に狙っても良かったかも知れません。

 2番ティーから思わぬ事態に陥りました。前の組との差が開き、ショットの後、選手たちが走る羽目になりました。この“ヒット&ラン”は、5番ホールで、競技員の計測に発展し、6番ティーまで続きました。
 赤堀プロにとっては、初めてのレギュラーツアーへの本格参戦ですから、そろそろ疲れも出てくる時期かと思います。やはり、走りながらのゴルフは、リズムが掴めず、ルーティーンも短縮してますから、なかなか思うようなショットが打てず、苦しい展開に見えました。

 それが原因かどうかは分かりませんが、3・4番で連続ボギー。早くも、貯金をはき出す結果となりました。

 後半に入ると、スタートの10番でバーディーを奪い、この時点で、+2とし、カットライン安全圏に入ってきました。

 しかし、その後、ティーショットが定まらず、フェアウェイを捕らえることができず、苦しい展開になりました。
 11番で、花道からのアプローチが3~4mショートし、ボギー。12・13番では、ショットが捕まらず、バンカーに捕まり、3連続ボギー。予選通過するためには、2つのバーディーが必要な状況になりました。

 その後も、ティーショットがフェアウェイを捕らえることができませんでした。序盤の“ヒット&ラン”でバテたのかどうかは分かりませんが、そんな気がします。
 そして、バンカーに捕まったり、パーオンしても、10m以上の長いパットが残ったり、ピンチの連続でしたが、バーディーこそないものの、14番以降は、ナイスパーセーブの連続で、1つも落とすことなく、最終ホールを迎えました。
 たとえダメでも次につなげようと、最後の力を振り絞って放った18番のティーショットは、久しぶり(?)に快音を発し、FWセンター方向へ出て行きました。FWの悪戯で、左のファーストカットへこぼれましたが、パーオンに成功。最後のバーディーパットは惜しくも外れましたが、3連続ボギーの後は、1つもスコアを落とすことなくホールアウトしました。

 グリーン上で、常に攻めの姿勢が見えた赤堀プロのパッティングは、見ていて気持ちのいいものでした。シーズン当初からもそうですが、ショートするシーンは殆どなく、ショートパットも確実に入れていました。

 ラウンド後、「お疲れ様でした」と声をかけに行ったところ、小声で「悔しいです」と言われたのが印象的でした。本当に悔しかったと思います。決して調子は悪くなかったと思いますので、今回の悔しさを、次にぶつけて欲しいと思います。

 ただ、結果は残念ですが、QTでは、スコアを落とさないプレーが大事になりますので、きっと次に繋がると思います。

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2009年10月17日 (土)

富士通レディース2009・2日目....の前に

 2日連続の2時間睡眠、眠いです。

 かなり眠いです。

 富士通レディースのギャラプラのメニュー、豊富でした。関東の試合は、殆どがありふれたものばかりですが、なぜかこの大会は、かなり、メニューが豊富です。

 比較的珍しいメニューをあげると、以下の通りです。

 お好み焼き、天丼、ステーキ丼、生姜焼き丼、カツ丼、うな丼、うな重、etc。

 ステーキ丼は、1500円なので、あきらめて、昨日は生姜焼きを食べました。今朝は、朝から、カツ丼、昼はうな丼にしてみました。

 心残りは、お好み焼きを食べ損ねたことです。

 しかも、明日は、仕事で、観戦は今日までです。う~、残念です。

 明日も早いので、寝ます。

 そんなわけで、2日目の詳細は、また後日書きたいと思います。

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